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	<title>あの人の偏愛部屋 | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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	<description>新しい暮らしに出会おう</description>
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		<title>西部劇にのめりこんで60年！西部劇愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.13</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Aug 2020 10:16:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[アンティーク・クラシック]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第13回は野村勤さんの「西部劇愛 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第13回は野村勤さんの「西部劇愛が過ぎる部屋」です。<br />
広い敷地内に円錐形のティピー、コレクションルーム、そして野村さんが「オレゴンハウス」と呼ぶカウボーイ小屋の3つを構え、西部劇グッズを飾っています。10代から60年以上にわたって集めたコレクションは数百に上り、もはや自分でも把握できないほどの量になっているそう。「好きなものを好きな場所に飾る」というのが、野村さんのポリシー。そうすることで物同士が自然と馴染み、部屋の雰囲気をつくりあげてくれるとのことです。<br />
レンガの壁や古い木、いぶし銀などのマテリアルのなかに、インディアンの原色が映える室内は、不思議な魅力に満ちていました。</p>
<h2>1.きっかけは幼少期に見た西部劇の数々</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26277 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0001.jpg" alt="西部劇を愛する野村さん" width="600" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0001.jpg 600w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0001-300x300.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0001-150x150.jpg 150w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0001-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />野村さんの幼少期は、西部劇がはやっていた時期と重なります。テレビや映画で西部劇がたくさん流れている環境で、友人たちと毎日のように西部劇ごっこをしていたそうです。</p>
<div class="voiceblock">麦わら帽子をカウボーイハットに見立てて、おもちゃのピストルを腰にぶら下げながら走り回っていましたね。僕の部屋づくりは、そういった遊びの延長線上にあります。だから、“西部劇ごっこ”愛だと思っています</div>
<p>数ある西部劇のなかでも、「荒野の決闘」や「黄色いリボン」などのジョン・フォード監督作品とマカロニ・ウエスタン作品は特に印象に残っているとのこと。作品のイメージがそのまま、現在の部屋づくりにつながっています。</p>
<h3>西部劇の魅力は自由な気風</h3>
<p>馬にまたがった主人公が荒野を疾走するシーンは、西部劇に必ずといっていいほど登場します。ジョン・ウェインは西部劇で活躍した俳優の一人です。少年時代、野村さんは彼の勇壮な姿に憧れを抱いていました。</p>
<div class="voiceblock">馬に乗ったジョン・ウェインが、風を切って走る姿は本当にかっこよかったですね。同時に、自由な気風を感じました。“自由さ”というのが西部劇の魅力の1つに挙げられると思います</div>
<h2>2.部屋づくりのキーワードは、「荒野」「ピストル」「馬」</h2>
<p>西部劇に登場する「荒野」「ピストル」「馬」をキーワードにして、ティピー、コレクションルーム、カウボーイ小屋をつくった野村さん。丸太を立てて支柱とし、周囲に布を張って組んだティピーは、「荒野」で暮らすインディアンのイメージ。コレクションルームには、西部劇に登場する保安官が使っていた「ピストル」のモデルガンを中心に、さまざまなコレクションを置いています。「馬」に関連する道具は、カウボーイ小屋にまとめています。</p>
<h3>実用的なティピー</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26280 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0002.jpg" alt="実用的なティピー" width="600" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0002.jpg 600w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0002-300x300.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0002-150x150.jpg 150w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0002-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />インディアンのなかには、移動しながら狩猟を行う部族がいるそうです。彼らはティピーと呼ばれるテントのような移動用住居で生活していました。</p>
<p>野村さんが敷地内に設置しているティピーは、インテリアとしてではなく、中で焚火もできる実用的なもの。上部が開いており、焚火の煙が頭上から逃げる仕組みになっています。<br />
インディアンにとって、空に立ち昇る煙には特別な意味があります。それは、天なる父に、煙を通して自分たちの思いを伝えるというもの。野村さんもティピーの中で、焚火をしながら過ごす時間が好きだといいます。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-26281 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0003.jpg" alt="幻想的な雰囲気のティピー" width="600" height="599" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0003.jpg 600w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0003-300x300.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0003-150x150.jpg 150w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0003-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<div class="voiceblock">「ティピーは、知り合いのインディアン工芸家から譲ってもらった大事なものです。木を組み立ててつくる簡単な構造のため、10分程度で組み立てられます。風が強いと吹き飛ぶので、台風が近づくたびに畳んで片づけています。台風が通り過ぎた頃にまた組み立てて…ということを繰り返していますね</div>
<h3>モデルガンや西部劇グッズを集めたコレクションルーム</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26283 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0004.jpg" alt="コレクションルーム" width="499" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0004.jpg 499w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0004-250x300.jpg 250w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0004-133x160.jpg 133w" sizes="(max-width: 499px) 100vw, 499px" />中学生の頃から西部劇のグッズを集め始めた野村さん。コレクション歴は60年以上。集めたアイテムは、数百個にも上るといいます。なかでもコレクションルームに飾っているものは、野村さんが「表に出したくない…」と話すくらい貴重なものばかり。コレクションルームでは、レコードでカントリー調の曲を流しながらくつろいでいるそうです。</p>
<div class="voiceblock">西部劇に出てくる建物をイメージして、外側は半割丸太で囲っています。入り口に飾ってある看板は、アメリカにいる友人に買ってきてもらった、思い入れのある品です</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26284 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0005.jpg" alt="コレクションのモデルガン" width="502" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0005.jpg 502w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0005-251x300.jpg 251w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0005-134x160.jpg 134w" sizes="(max-width: 502px) 100vw, 502px" />室内の壁には焼き付けレンガを使用して、西部劇の雰囲気を盛り立てています。その壁に飾られているのは、数十丁ものモデルガンのコレクション。野村さんが60年以上かけて、一つひとつ集めた大事なものばかりです。</p>
<div class="voiceblock">西部劇に出てくる保安官事務所のイメージを再現しています。こんなふうにライフルを立てかけていることが多いんですよ</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26285 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0006.jpg" alt="ナバホ族のブランケット" width="600" height="599" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0006.jpg 600w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0006-300x300.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0006-150x150.jpg 150w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0006-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />赤が際立つブランケットは、アメリカの南西部に先住するインディアン、ナバホ族のものだそうです。ナバホ族の女性が手づくりするブランケットは、その質の高さから大変貴重なものとされています。野村さんはアメリカを訪れて、手に入れたそうです。</p>
<div class="voiceblock">インディアンのものには、原色が使われていることが多くて、部屋づくりのポイントカラーになってくれます。原色が織りなす美しい色合いには、見とれてしまいます</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26286 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0007.jpg" alt="マンデラ" width="450" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0007.jpg 450w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0007-225x300.jpg 225w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0007-120x160.jpg 120w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" />インディアンの盾をかたどったマンデラはお守りの一種で、子どもたちを悪霊や悪夢から守るためにつくられたともいわれています。野村さんが所有するマンデラは、サイズが大きく立派な見た目をしています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-26287 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0008.jpg" alt="コレクションルーム" width="500" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0008.jpg 500w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0008-250x300.jpg 250w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0008-133x160.jpg 133w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />インディアンの模様が施されているバッファローの頭蓋骨は、入手するのに苦労した一品。1984年にアメリカを訪れた野村さんは、これと同じものを購入しようとしましたが、関税からの許可が得られず一度は諦めたそうです。</p>
<div class="voiceblock">当時はとても悔しい思いをしましたが、30年近くたった後、日本にもバッファローの頭蓋骨が入るようになりました。そこでようやく手に入れることができたという代物です</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26288 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0009.jpg" alt="インディアンの冠" width="481" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0009.jpg 481w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0009-241x300.jpg 241w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0009-128x160.jpg 128w" sizes="(max-width: 481px) 100vw, 481px" />インディアンのなかでも高い地位にある男性が、儀式や戦場で身に着けていた冠のことを、ウォーボンネットと呼びます。西部劇に登場するインディアンがよく被っていることもあり、野村さんのコレクションにも加えられています。</p>
<div class="voiceblock">このウォーボンネットには、イーグルの羽が使われています。イーグルの羽は何年たっても色あせないところがいいですね。毛皮の部分は、ミンクです</div>
<h3>馬具を収納しているカウボーイ小屋</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26289 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0010.jpg" alt="カウボーイ小屋" width="627" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0010.jpg 627w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0010-300x287.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0010-167x160.jpg 167w" sizes="(max-width: 627px) 100vw, 627px" />野村さんが「オレゴンハウス」という愛称で呼ぶこちらのカウボーイ小屋は、1996年に建てられました。馬具の収納場所として使っています。7畳ほどのログハウスの中には、いくつもの鞍が置いてあります。</p>
<p>ご自身の馬を飼っている野村さんは半年から一年に数回、乗馬を楽しんでいます。以前は近隣の乗馬クラブに馬を預けていたそうですが、現在は遠方の馬を放し飼いにできるところに引越ししました。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-26291 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0011.jpg" alt="愛馬" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0011.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0011-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0011-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0011-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<div class="voiceblock">久しぶりに会いに行ったら覚えていて、涙が出ましたね。なじむまで手間のかかった馬で、僕のところに来た時には立て続けに3回も振り落とされました</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26292 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0012.jpg" alt="馬具のコレクション" width="480" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0012.jpg 480w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0012-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0012-128x160.jpg 128w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<div class="voiceblock">好きなものを好きなところに置くだけで、自然と部屋の雰囲気がつくられます。僕はただ好きなものを集めただけで、もののほうが部屋の雰囲気をつくってくれたのです</div>
<h3>家具はアンティーク調のものを選び、西部劇の雰囲気に溶け込ませる</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26293 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0013.jpg" alt="アンティークの家具" width="480" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0013.jpg 480w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0013-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0013-128x160.jpg 128w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" />上下に突き出た角が特徴的な椅子には、東南アジアの水牛の角が使われているそうです。椅子をはじめ、ソファや棚などの家具は、西部劇の雰囲気に合うものを選んでいるのでしょう。古びた雰囲気を大事にしている野村さんは、アンティークショップや骨董品店で家具を購入しています。</p>
<div class="voiceblock">いぶし銀や木の古びた感じが出ている家具が好きです。古い家具は使い込んでいくうちにいい味が出るから、使い続けるほどに愛着がわいてきますね</div>
<h2>3.思い入れのあるものは「ドア」と「アクセサリー」</h2>
<p>野村さんがまだ学生だった頃、後に数十年の付き合いとなるインディアン工芸家と出会いました。コレクションルームのモデルとなったのは、彼のアトリエです。</p>
<div class="voiceblock">インディアングッズが所狭しと置いてある様子は圧巻でしたね。初めて入ったときには、その素晴らしさに衝撃を受けました</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26294 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0014.jpg" alt="インディアングッズ" width="502" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0014.jpg 502w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0014-251x300.jpg 251w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0014-134x160.jpg 134w" sizes="(max-width: 502px) 100vw, 502px" />アトリエのドアを譲り受け、コレクションルームのドアとして、そのまま取り付けています。</p>
<div class="voiceblock">僕はこのドアをくぐって、彼のアトリエという“異世界”に迷い込んだようなもの。そういった意味では、僕にとってものすごく思い入れの強い、宝物といえるドアです</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26296 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0015.jpg" alt="お気に入りのアクセサリー" width="450" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0015.jpg 450w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0015-225x300.jpg 225w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0015-120x160.jpg 120w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" />原宿にショップを構える「goro’s（ゴローズ）」の創業者兼デザイナーだった髙橋吾郎さんの作品は、現在ではなかなか手に入れることができない貴重なものです。</p>
<div class="voiceblock">ゴローさんの作品に初めて触ったとき、その質のよさに驚いたことを覚えています。それ以来、ずっと憧れ続けて、少しずつ集めた宝物たちです</div>
<h2>4.西部劇は自分が生きてきた証</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26297 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0016.jpg" alt="アンティークの時計" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0016.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0016-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0016-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0016-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />野村さんにとって、コレクションルームをはじめ、カウボーイ小屋に集めた品々やティピーの存在は、生きてきた証です。幼少期から西部劇に親しみ、憧れを抱いたことに端を発し、60年以上収集している西部劇のグッズ。「ものを愛でれば、そのもの自体が輝いて訴えかけてくるんです」と笑う野村さんからは、コレクションしたすべてのものに、深い愛情を抱いているのが伝わってきます。</p>
<div class="voiceblock">僕は歯医者をしていますが、学術研究をする歯医者はたくさん知っています。でも、西部劇ごっこにここまでのめり込んでいる歯医者はそういないと思います。唯一無二の歯医者なんて、素晴らしいですよね</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26298 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0017.jpg" alt="スチール製の倉庫" width="450" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0017.jpg 450w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0017-225x300.jpg 225w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai013_0017-120x160.jpg 120w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" />最近では、スチール製の倉庫に西部劇のポスターを貼り付けています。このポスターも、30～40年前に集めた大事なコレクション。殺風景に感じる倉庫も、ポスターを貼るだけで大きく印象が変わります。貼り付けにはマグネットを使用しているそうです。</p>
<div class="voiceblock">愛でるものがたくさんあって、それらに囲まれているのは幸せです。僕のまわりには、西部劇ごっこの先輩方がたくさんいるので、彼らに負けないようにこれからも頑張ります</div>
<p>野村さんは、今後も西部劇の部屋づくりに磨きをかけていくと笑顔で話してくれました。</p>
<p>■プロフィール<br />
名前：野村勤さん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/tyree0104/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">tyree0104さん</a><br />
お住まい：香川県丸亀市<br />
家族構成：ファミリー</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/26269">西部劇にのめりこんで60年！西部劇愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.13</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>植物に囲まれて暮らす！映画からインスピレーションを得てつくりあげた植物愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.12</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Aug 2020 03:08:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[1LDK]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[ナチュラル]]></category>
		<category><![CDATA[ボタニカル]]></category>
		<category><![CDATA[一人暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第12回はSHINPEIさんの「 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/26126">植物に囲まれて暮らす！映画からインスピレーションを得てつくりあげた植物愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.12</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第12回はSHINPEIさんの「植物愛が過ぎる部屋」です。<br />
玄関に入るとすぐに、腰まで届く大きな観葉植物が出迎えてくれます。映画や写真からインスピレーションを得てつくられた空間は、ジャングルを思わせるほど植物が生い茂っていました。<br />
1DKの空間に置かれた植物の数は、なんと約100個。それでも雑多な印象を与えないのは、植物の配置が計算しつくされているからです。自分のルールを決め、映画をイメージしながらつくられた素敵な部屋で暮らすSHINPEIさんに、植物愛を語っていただきました。</p>
<h2>1.きっかけは映画『レオン』に登場した観葉植物</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26139 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0001.jpg" alt="植物が多く飾られた部屋" width="683" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0001.jpg 683w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0001-300x264.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0001-182x160.jpg 182w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" />SHINPEIさんの植物愛は、10代後半に見た『レオン』という映画がきっかけです。『レオン』は、リュック・ベッソン監督により1994年に製作されたアクション映画。主人公は孤独な生活のなかで、アグラオネマという観葉植物を大事に育てていました。劇中では、朝に水をやり、昼は窓辺で日光浴をさせて、夜は葉の汚れをふき取って…と、アグラオネマに愛情を注ぐレオンの様子が描かれています。</p>
<div class="voiceblock">『レオン』を見てすぐに植物を育て始めたわけではありませんが、植物を大切に育てるシーンは心のどこかにずっと残っていました。初めて植物を購入したのは、一人暮らしを始めた20代中頃です</div>
<p>SHINPEIさんが初めて購入したのは、サンセベリアという観葉植物。メゾン・マルジェラというファッションブランドの写真集に載っているのを見て、そのかっこよさに衝撃を受けたのだそうです。SHINPEIさんは、『レオン』以外の映画や写真からも多くのインスピレーションを得ています。</p>
<div class="voiceblock">ウォン・カーウァイ監督の初期の作品も好きです。香港の雑踏に映し出される退廃的なイメージには哀愁があり、ロマンも感じます。そういった映画のイメージが、現在の部屋づくりに生かされています</div>
<h3>成長に伴い変化するところが生の植物ならではの魅力</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26140 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0002.jpg" alt="植物だらけの部屋" width="480" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0002.jpg 480w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0002-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0002-128x160.jpg 128w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" />近年、その手軽さからフェイクグリーンの人気が高まっていますが、SHINPEIさんが部屋に置いているのはすべて本物の植物です。</p>
<div class="voiceblock">フェイクグリーンも素敵だと思いますが、生の植物にしかないよさがあります。それは、植物が育っていく過程で、部屋の景色が変わること。時がたつにつれて部屋の雰囲気が変わるのが、生の植物を育てる醍醐味だと感じています</div>
<p>植物をインテリアエレメントの1つと考えているSHINPEIさん。お気に入りを選ぶ際は、植物の形がどう変化していくのかを想像しながら決めているそうです。</p>
<h2>2.愛する植物をすべての部屋に！ベストな存在を配役するイメージで</h2>
<p>SHINPEIさんの部屋づくりは、室内だけでなく建物全体を見ることから始まります。築40年以上のレトロマンションは、10代後半から20代に見た映画のイメージにピッタリはまったと言います。</p>
<div class="voiceblock">これがタワーマンションなら、まったく違った部屋になっていたでしょうね。今の部屋は、このレトロなマンションならではの部屋です。僕は、箱に合わせて部屋づくりをします</div>
<div class="voiceblock">この部屋には、過去に見たさまざまな映画のイメージが反映されています。スタジオジブリの映画作品も好きで、そこからの影響も受けていると思います。これまで見てきた映画から、今の緑豊かな部屋につながっているのかもしれません</div>
<h3>落ち着くだけでなく、感性を刺激するようなリビング</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26141 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0003.jpg" alt="ダイニングを兼ねたリビング" width="482" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0003.jpg 482w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0003-241x300.jpg 241w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0003-129x160.jpg 129w" sizes="(max-width: 482px) 100vw, 482px" />ダイニングを兼ねたリビングにはソファが置いてあり、ここでくつろぐのが日課なんだそうです。植物を連想する緑のソファと赤い絨毯の組み合わせが、落ち着くだけでなく、感性を刺激するような雰囲気。たくさんの植物に囲まれたリビング・ダイニングは森の中にいるようで、食事の風景を想像するだけで心が躍ります。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-26142 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0004.jpg" alt="水玉模様のベゴニア" width="480" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0004.jpg 480w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0004-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0004-128x160.jpg 128w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /></p>
<div class="voiceblock">リビングには、葉の模様に特徴があって、見ているだけで面白いと感じる植物を置いています。例えば、ベゴニア・マクラータはドット柄が印象的な植物です</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26143 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0005.jpg" alt="窓辺に置いた植物" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0005.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0005-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0005-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0005-240x160.jpg 240w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />リビングにある大きな窓には、カーテンがありません。代わりに植物を置いたり、吊るしたりすることで、外からの視線をうまく遮っています。</p>
<div class="voiceblock">カーテンは生活感が出てしまう気がして、代わりに植物を置いてみました。飾れるところにはすべて、植物を置きたい気持ちです</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26144 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0006.jpg" alt="本棚には蔓タイプの植物" width="482" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0006.jpg 482w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0006-241x300.jpg 241w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0006-129x160.jpg 129w" sizes="(max-width: 482px) 100vw, 482px" /></p>
<div class="voiceblock">本棚に置く植物は、つる性で下に伸びるタイプを選んでいます。無機質に感じる場所も、植物を飾ることで動きが加わり、温かい雰囲気になります</div>
<p>夜には間接照明と植物の組み合わせを楽しむSHINPEIさん。関節照明が加わるだけで部屋の表情はがらりと変わり、大人っぽい雰囲気になります。</p>
<h3>大きめの観葉植物で視線を遮ったベッドルーム</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26145 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0007.jpg" alt="大きめの観葉植物" width="480" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0007.jpg 480w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0007-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0007-128x160.jpg 128w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" />リビングとベッドルームの間にある壁には、大きめの鉢に植えられた植物が並んでいます。白い壁との対比が印象的で、葉の柄がより美しく見えます。</p>
<div class="voiceblock">リビングとベッドルームの間に大きめの植物があると、バランスがいいと感じます。植物を置き空間を区切ることで視線が遮られ、部屋に奥行きを持たせられます</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26146 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0008.jpg" alt="植物に囲まれたベッドルーム" width="480" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0008.jpg 480w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0008-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0008-128x160.jpg 128w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" />森の中を思わせる、緑豊かな寝室です。たくさんの緑に囲まれていたくて、天井からも植物を吊り下げベッドを囲うように配置しています。歩くときに植物が邪魔にならず、緑のボリュームも出せるので、天井から植物を吊り下げるのはおすすめだそうです。</p>
<h3>キッチンは機能性を重視して植物は最小限に</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26147 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0009.jpg" alt="キッチン" width="683" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0009.jpg 683w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0009-300x264.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0009-182x160.jpg 182w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" />リビングやベッドルームと一転して、キッチンは生活感があるほうが好きだと話すSHINPEIさん。料理好きなこともあり、作業のしやすさを最優先にしています。</p>
<div class="voiceblock">ウォン・カーウァイ監督の映画みたいに雑多なイメージでつくっています。アーティストのアトリエのように、使う人の個性がにじみ出るキッチンが理想です</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26148 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0010.jpg" alt="玄関の収納" width="683" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0010.jpg 683w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0010-300x264.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0010-182x160.jpg 182w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" />キッチンには選びぬいた最小限の植物を置いています。冷蔵庫前のミルクブッシュは、細いシルエットながら存在感があります。</p>
<h3>湿気が多く日当たりが悪い洗面所にはシダ系が最適</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26149 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0011.jpg" alt="お風呂周りにはシダ系植物" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0011.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0011-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0011-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0011-240x160.jpg 240w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />湿気が多く日当たりの悪い水回りには、植物の向き不向きがあります。洗面所に置く植物としてSHINPEIさんが選んだのは、シダ系植物です。</p>
<div class="voiceblock">湿気の多いところには、暗い場所でも育つシダ系のビカクシダやフレボディウム・アウレウムなどがおすすめです</div>
<p>冷たい雰囲気になってしまうことが多い洗面所も、植物を置くことで華やかな印象になります。薄いピンクのタイルの壁に、淡い緑色の葉が映えます。</p>
<h3>植物が所狭しと生い茂るベランダ</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26150 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0012.jpg" alt="ベランダと植物" width="480" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0012.jpg 480w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0012-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0012-128x160.jpg 128w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" />ベランダにもさまざまな植物が置かれていて、緑が生い茂るジャングルのよう。リビングからベランダの植物を眺めるのは、SHINPEIさんにとって心安らぐひとときです。</p>
<h3>ラックやシェルフも部屋づくりに欠かせないアイテム</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26151 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0013.jpg" alt="ラックの収納と植物" width="480" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0013.jpg 480w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0013-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0013-128x160.jpg 128w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" />植物を部屋に取り入れてから、日々成長し、変化し続ける植物たちに癒やされるようになったと話すSHINPEIさん。植物を飾るためのラックやシェルフは、いつの間にか部屋づくりに欠かせないアイテムとなりました。アイアンの飾り棚は、まさに植物を飾るために購入したインテリアです。</p>
<div class="voiceblock">ラックから下に長く伸びているのは、エスキナンサス・ラスタです。ラックは部屋の中央に置いているので、日の光が届きにくいことから、ある程度耐陰性のある植物を選びました</div>
<p>テーブルも植物を飾ることを前提に選んでいます。少し広めのタイプを選んだのは、空いたところに植物を置くためだうれしそうに話してくれました。</p>
<h2>3.長く過ごすリビングにはお気に入りカラテアを</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26152 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0014.jpg" alt="リビングに飾ったカラテア" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0014.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0014-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0014-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0014-240x160.jpg 240w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />SHINPEIさんは、1番長く過ごすリビングに、特に気に入っている品種を置いています。リビングに置いているのは、縞模様がスタイリッシュな印象のカラテア・マコヤナ。ドットやストライプなど、葉の模様が特徴的なカラテアは、熱帯アメリカ原産の観葉植物です。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-26153 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0015.jpg" alt="お気に入りの観葉植物カラテア" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0015.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0015-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0015-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0015-240x160.jpg 240w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<div class="voiceblock">カラテアをリビングのテーブルに置き、時間があれば霧吹きで水をあげたり、その姿を眺めたりしています。夜になると葉をキュッと寄せて休眠する様子に、癒やされることもあります</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26154 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0016.jpg" alt="お気に入りの観葉植物" width="480" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0016.jpg 480w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0016-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0016-128x160.jpg 128w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" />映画好きのSHINPEIさんは、映画を見ながら合間を見て、部屋の植物たちに目を向けるのが好きだと照れながら話してくれました。</p>
<div class="voiceblock">インテリアとして植物が好きな人はみんなそうなのかもしれませんが、いつも植物のことを考えています。頭から離れないんです…</div>
<h3>友人からもらったコウモリラン</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26155 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0017.jpg" alt="壁に飾った観葉植物" width="683" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0017.jpg 683w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0017-300x264.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0017-182x160.jpg 182w" sizes="(max-width: 683px) 100vw, 683px" />大事にしている植物として紹介してくれたのは、4～5年前に友人からもらったというコウモリラン。リビングの壁に飾って、日々、成長を見つめています。</p>
<div class="voiceblock">植物は飾る場所によって、フォルムが変わります。窓がある方向に向かって葉が育つので、僕のコウモリランは片方の葉だけ大きいです。僕の部屋だけで見られるオリジナルフォルムだと思うと、いっそう愛着がわいてきます</div>
<h2>4.自作の庭を持って、植物に囲まれた生活をしてみたい</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-26156 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0018.jpg" alt="植物愛にあふれた部屋" width="480" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0018.jpg 480w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0018-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/08/img_henai012_0018-128x160.jpg 128w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" />幼少期を自然豊かな地で過ごしたSHINPEIさんにとって、植物は生活に欠かせないものです。部屋を飾る要素の1つとして植物を集めていくうちに、自然と現在のような部屋になっていきました。</p>
<div class="voiceblock">例えば、『冬だからこうしなくちゃいけない』とか、『イベントのときはこうするべき』といった季節やイベントに縛られる必要はないと思っています。部屋づくりのルールは、自分で決めるものではないでしょうか。夏にファーが飾ってあってもいい…自然体で楽しむのが1番だと思っています</div>
<p>1年間フランスに住んでいたこともあるというSHINPEIさん。今後の展望として、海外で自作の庭を持つことを考えています。</p>
<p>以前、旅行で訪れたフランスのエズという村が印象的だったと話します。エズはフランス南東部のコート・ダジュールにある小さな村で、その景色の美しさから観光地としても人気の高い場所です。</p>
<div class="voiceblock">緑が青々と生い茂る庭と、その周辺に広がる地中海の対比が、言葉にできないほど美しかったです。いつかそういった場所に住んで、部屋の中だけでなく庭でも植物を育てる生活を送りたいです</div>
<p>■プロフィール<br />
SHINPEIさん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/shin_pei/?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">shin_pei</a><br />
インテリア関係<br />
東京都世田谷区<br />
一人暮らし</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/26126">植物に囲まれて暮らす！映画からインスピレーションを得てつくりあげた植物愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.12</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>部屋も1つのキャンバスに。アート愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.11</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 04:16:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[ボタニカル]]></category>
		<category><![CDATA[ワンルーム]]></category>
		<category><![CDATA[整理整頓]]></category>
		<category><![CDATA[机・テーブル]]></category>
		<category><![CDATA[棚収納]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第11回は、佐藤勇太郎さんの「ア [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/25526">部屋も1つのキャンバスに。アート愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.11</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第11回は、佐藤勇太郎さんの「アート愛が過ぎる部屋」です。<br />
10畳ワンルームの部屋は、作品を生み出すための机を中央に置き、あとは画材の収納棚があるだけのシンプルな配置です。仕事のしやすさを追求した結果、大物家具を処分して最小限のものだけを置く現在の配置に至ったとのこと。<br />
シンプルといっても味気ない雰囲気ではなく、アートを生み出す環境づくりには余念がありません。植物を飾ったり、お気に入りのアートを飾ったりと感性を刺激する部屋づくりを心がけています。また、部屋を美しく保つための画材収納にも、佐藤さんならではのこだわりが見られました。<br />
「アートとは生きること」という信念をもつ佐藤さんに、アート愛を語っていただきました。</p>
<h2>1. きっかけは友人の結婚式に手がけたウェルカムボード</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25531 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0001.jpg" alt="絵を描く佐藤さん" width="342" height="600" />幼少期から絵を描くのが好きだった佐藤さん。絵が得意でしたが、美大に通っていたわけではないので、仕事にすることは考えていなかったようです。友人の結婚式で使用するウェルカムボードを制作したことで、転機が訪れます。</p>
<div class="voiceblock">ウェルカムボードには大きな反響がありました。友人たちの反応を見て、『あ、絵で食べていきたい…』と思ったのが、22歳のとき。大学卒業間近のことでした。そこから、就職せずに独学で絵の勉強をして、今に至ります。アート歴でいえば、12～13年になります</div>
<h3>アートの魅力は描いた作品が誰かの活力になること</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25570 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0002.jpg" alt="中目黒のギャラリー&amp;カフェ" width="480" height="600" />佐藤さんは、画家の仕事をしながら、中目黒でギャラリーを兼ねたカフェを経営しています。カフェをオープンする以前は、絵筆を振るう傍ら、鎌倉のイタリアンレストランで働いていたそうです。</p>
<div class="voiceblock">絵は自分が美しいと感じたものを、料理なら自分がおいしいと思ったものを表現します。表現したもので誰かに喜んでいただけるという点では、料理も絵も同じではないでしょうか。僕の経歴を知らない人が、僕の作品を見て『おいしそう』と言ってくださることもあります。作品には、つくり手の生き方が表れるのかもしれません</div>
<p>丹精込めて仕上げた作品が、誰かの喜びや活力になるのがアートの醍醐味と語る佐藤さん。現在までに、700点もの作品を生み出してきました。そのうち、絵画作品は抽象画をメインに100点ほど。現在は5年前から始めた靴やスマホケースのデザインが作品の大部分を占めています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-25566 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0003.jpg" alt="デザインしたシューズ" width="800" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25567 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0004.jpg" alt="デザインしたスマホケース" width="800" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25568 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0005.jpg" alt="絵画とおそろいのスマホケース" width="502" height="600" />佐藤さんが手がけるスニーカーやスマホケースは、すべて1点もの。お客さんと直接会話しながら、そこから得たイメージを色と形にしていきます。</p>
<div class="voiceblock">日本の住宅事情では、部屋や壁の広さに余裕がなく絵を飾れる環境ではないと思っている方も少なくありません。でも僕は、絵を飾るにあたり部屋の広さは関係ないと考えています</div>
<div class="voiceblock">どんな絵を、どんなサイズの作品を購入したらよいのか、作品が寄り添う生活とはどんなものなのか。絵を購入したことのない方は、そういった疑問を持つものです。飾り方がわからないというのが実情ではないでしょうか。だからこそ、まずはアートを身近に感じてほしいとの思いで、生活に取り入れやすい靴やスマホケースのデザインをしています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25533 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0006.jpg" alt="廃材で作ったカラフルなピアス" width="482" height="600" />こちらの写真は、作品の副産物として生まれたアクセサリーです。制作の過程で出る廃材を生かしてピアスやイヤリングに仕立て上げました。<br />
佐藤さんの絵画制作では、塗料を幾重にも塗り重ねます。制作の過程で削りだされた塗料の層を、磨き、重ね、固めることで宝石や鉱物のように輝くのだとか。どのデザインも世界に1つだけしかありません。まさにアートを身に着け、生活に溶け込ませられるアイテムです。</p>
<h2>2. 「仕事のしやすさ」を最優先にしたアート部屋</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25534 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0007.jpg" alt="仕事のしやすいアート部屋" width="480" height="600" />佐藤さんの部屋は10畳のワンルームで、作業机と画材の収納スペースがあるだけのシンプルな配置です。以前は装飾品やベッドを置き、凝ったインテリアを楽しんでいたとのこと。しかし、4年前にベッドを含む大物家具を処分し、装飾品も最小限にしたそうです。</p>
<div class="voiceblock">4年前、空間デザインをされている方とお話しする機会を得ました。その方は感覚を研ぎ澄ますため、1年の半分以上を家以外の場所で過ごし、寝袋生活を送っているそうです</div>
<div class="voiceblock">生活感がある部屋だと、どうしても集中力が途切れやすくなります。その方のお話に刺激を受けたこともあり、仕事がしやすい環境にフォーカスした部屋づくりをしようと決めました</div>
<p>大きな作品に取り掛かる際には、広いスペースが必要です。大物家具を処分したことで、部屋にはビッグサイズのキャンバスも置けるようになりました。</p>
<p>佐藤さんにとって部屋をつくることは、絵を描くことと一緒。部屋をキャンバスに見立てて、色と形を落とし込むように、部屋づくりをしています。</p>
<div class="voiceblock">部屋を1つのキャンバスとして、どこに飾ったら気持ちよく感じるか、リラックスできるかということを考えてやっています。感覚的なものなので、ロジックでは言い表せないです</div>
<h3>壁には感性を刺激するアートを飾る</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25535 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0008.jpg" alt="壁に飾られた絵" width="480" height="600" />アートに関わる仕事をしている佐藤さんには、画家の友人も多くいます。創作意欲を刺激するため、そうした友人たちの作品を壁に飾っています。</p>
<div class="voiceblock">部屋のアートは1ヶ月に1回のペースで入れ替えています。その都度、心のコントロールをする目的で、今の自分に一番いい影響を与えてくれる絵を選びます。今、部屋に飾っている絵は、前向きな気持ちを盛り立ててくれる作品ばかりですね</div>
<h3>思い入れのある作品は「煩悩」をテーマに描いた無数の点</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25536 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0009.jpg" alt="煩悩をテーマにした絵" width="480" height="600" />こちらは、2012年から2015年にかけて制作したという絵画です。「煩悩」にちなんで、108個の点を日々キャンバスに描き入れ続けました。無数の点からなるこちらの大作は、最も思い入れがある作品だそうです。この作品を通して、佐藤さんはさまざまな人との出会いを経験しています。</p>
<div class="voiceblock">今の僕の道を切り開いてくれた作品です。この絵の華やかな色彩を見ていると、当時、出会った人の顔がいくつも浮かんできます。どうしても手放したくない作品の1つですね</div>
<h3>思いきって購入した「女の子の絵」は、現在の自分へと導いてくれた大事な作品</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25537 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0010.jpg" alt="女の子の絵は大切な作品" width="480" height="600" />部屋の壁に大切に飾られた、ひときわ美しい色彩の絵画。女の子が草原を歩いているように見えるその絵は、佐藤さんが「師匠」と慕う女性の作品です。佐藤さんは27歳くらいのときに「師匠」と知り合い、刺激を受けて、絵の世界に没頭するようになったそうです。</p>
<div class="voiceblock">この絵を手に入れたのは、まだ絵でご飯を食べられるほど稼げていないときです。あの頃の自分には、高価過ぎる買い物だったかもしれません。それでも思いきって購入して、本当によかった…今、絵でご飯を食べられているのは、この絵があったからと言ってもいいでしょう</div>
<h3>日当たりを考慮した作業机</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25538 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0011.jpg" alt="日当たりを考慮した作業机" width="480" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">作業机の配置に関して大事にしているのは、日当たりです。季節によっては、日の光が入ってくる位置に移動させながら制作を進めることもあります</div>
<h3>植物があればきちんとした生活ができる</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25539 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0012.jpg" alt="部屋に飾った植物" width="480" height="600" />佐藤さんは、部屋に植物を欠かしません。</p>
<div class="voiceblock">朝起きて、植物に水をあげるのが日課です。植物を管理できるということは、自分の生活がきちんとできていることの証明になる気がするんです</div>
<p>作品づくりにはスプレーを使うこともあるため、植物を育てるには向いていない環境かもしれない……と苦笑しつつも、創作活動には欠かせない存在なので、気をつけながら育てていると話してくれました。</p>
<h3>画材をしまう収納棚</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25540 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0013.jpg" alt="画材が閉まってある収納棚" width="480" height="600" />画材はすべて、取り出しやすく、しまいやすいことをモットーに収納しているそうです。頻繁に使用する絵の具は、箱やかごにまとめて取り出しやすいよう工夫しています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-25541 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0014.jpg" alt="整理された絵の具" width="480" height="600" />チューブ入りの小さな絵の具は、色別に分けるスタイルです。何色がどこにあるかが一目で分かるので、使った後もしまいやすい収納です。</p>
<div class="voiceblock">乱雑に見えないポイントは、同じものを1ヶ所にまとめることです。例えば、スプレー缶はラックにまとめて置くことにしています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25542 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0015.jpg" alt="スプレーが並んだ棚" width="480" height="600" />「僕は几帳面なほうかもしれません……」と自己分析する佐藤さん。制作中に使用した画材は、使うたびに必ず元の場所に戻すそうです。また制作前には、床や壁に絵の具が飛び散らないよう、養生を欠かさないといいます。</p>
<div class="voiceblock">前日の気持ちを引きずったまま作業に入るのは嫌なので、部屋はなるべくきれいな状態にしておきたいです。余計な手間を省きたいから、ものを戻しやすい場所に配置しています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25543 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0016.jpg" alt="鉛筆の収納" width="800" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">絵筆は、種類ごとに分けて収納しています。これも、取り出しやすく戻しやすい収納の1つですね</div>
<h3>知り合いから譲られた家具</h3>
<p>部屋にある家具は、友人の手づくりや知り合いから譲り受けたものが多いそうです。世の中には、機能的でリーズナブルな家具も多いですが、佐藤さんはあえて古くて使い込まれた家具を選びます。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-25544 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0017.jpg" alt="アンティークの鏡" width="480" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25545 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0018.jpg" alt="友人からもらった椅子" width="800" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">作業机やアンティークの鏡は、友人がつくってくれたものです。また、緑色の椅子はお店を閉める友人から譲り受けました。大事な人から引き取った家具を、どう生かそうか考えるのが楽しいです</div>
<div class="voiceblock">ぼくが絵を売るのは、基本的に知り合いです。それは、僕の描いた絵を顔も知らない誰かではなく、知っている人に持っていて欲しいから。部屋にある家具に関しても同じ考えで、僕にとっては、“相手の顔が分かる”ということが重要です</div>
<p>佐藤さんは手に入れた家具を眺めては、元の持ち主に思いを馳せているそうです。</p>
<h2>3. お気に入りは、長い時間を過ごしてきた制作椅子</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25546 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0019.jpg" alt="お気に入りの制作椅子" width="480" height="600" />アートへの愛を詰め込んだこの部屋の中で、とくに愛着を持っているのは、最も長い時間を過ごしてきた制作椅子とのことです。部屋には背もたれの付いた椅子もありますが、制作椅子として使用しているのは、友人が手づくりした長ベンチです。</p>
<div class="voiceblock">座り心地でいえば、背もたれ付きの椅子のほうがいいです。でも、友人がつくってくれた椅子に愛着があるので、腰が痛くなっても座り続けます。この椅子に座ったほうが、不思議と作業が進みます</div>
<h2>4.日常に潜むアートに気づいて、キャンバスに落とし込みたい</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25547 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0020.jpg" alt="日常の中で刺激を受ける佐藤さん" width="480" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">僕にとってアートは、生み出すことであり、生きることにつながっています。絵を描く以外の仕事にも、アートの要素は存在していると思います。また、感覚を研ぎ澄ませば、日常からも芸術性は感じ取れるはずです</div>
<p>佐藤さんは、何気ない日々の暮らしから芸術をすくい取ることに心血を注いでいます。友人との会話や笑い声、人の表情から感じる空気感を、色と形で表現したいと熱く語ります。</p>
<div class="voiceblock">アートは誰にでも生み出せるものです。例えば、『朝日がきれいだな……』とか、些細な変化に気づくことが、芸術を生み出す第一歩になるのではないでしょうか</div>
<h3>海へ散歩に出かけてリフレッシュ</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25548 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0021.jpg" alt="近所の海" width="480" height="600" />佐藤さんの実家近くには海があって、幼い頃から海に慣れ親しんだとのこと。大人になってから選んだ住居も、海の近くでした。朝、海の近くまで散歩をしたり、ランニングをしたりして、体と心の状態を整えるのが日課となっています。</p>
<div class="voiceblock">作業内容をイメージしながら歩いたり走ったりするのは、僕にとって大事な時間です。いいパフォーマンスができる環境は、自分で見つけていかなければいけません</div>
<p>佐藤さんにとって部屋づくりは、いい作品を生み出す環境づくりの一環です。一度でベストな状態に仕上げるより、変化を重ねることで徐々にいい環境に近づけるという考え方で、部屋づくりと向き合っていました。</p>
<p>■プロフィール<br />
佐藤勇太郎さん<br />
Instagram（YUTARO SATOさん）：<a href="https://www.instagram.com/made_in_taro/?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">made_in_taro</a><br />
Instagram（アートギャラリー）：<a href="https://www.instagram.com/grapht_tokyo/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">grapht_tokyo</a><br />
画家、ギャラリー兼カフェのオーナー<br />
神奈川県湘南<br />
一人暮らし</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/25526">部屋も1つのキャンバスに。アート愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.11</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>DIYで理想のガレージ兼プラモデル部屋を実現！プラモデル愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 29 Jun 2020 02:44:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[1×4材]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[ペイント]]></category>
		<category><![CDATA[家具DIY]]></category>
		<category><![CDATA[棚DIY]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第10回はash_modeler [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第10回はash_modelerさんの「プラモデル愛が過ぎる部屋」です。木のぬくもりあふれるガレージの一角に、プラモデルの作業スペースがあります。作業机の上には、つくりかけの作品に加えて、所狭しと並ぶ色見本や工具。壁に取り付けられた棚には、完成品がいくつも飾られています。<br />
プラモデルを一つひとつ丁寧に仕上げるash_modelerさんは、部屋づくりにも愛をこめてじっくり取り組んでいました。「プラモデル部屋自体がプラモデルのよう」と笑うash_modelerさんに、プラモデル愛を語っていただきました。</p>
<h2>1.きっかけは誕生日にもらったプラモデル</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25324 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0001.jpg" alt="お気に入りのプラモデル" width="800" height="533" />ash_modelerさんが初めて手にしたのは、ガンダムのプラモデルでした。小学1年生の誕生日に、お父さんからプレゼントされたそうです。ash_modelerさんのお父さんも手先が器用な人で、自動車のプラモデルを趣味にしていました。</p>
<div class="voiceblock">最初は父に教えてもらいながらつくり、徐々に一人でできるようになっていきました</div>
<p>お小遣いで初めて購入したプラモデルは、誰の手も借りず一人で仕上げました。そのため、いつでも目に入る作業机の上に飾っておくほど、思い入れの強い作品です。</p>
<div class="voiceblock">最初に一人でつくったプラモデルは、夢中で制作に取り組んでいた当時の記憶をよみがえらせてくれる存在です。プラモデル愛の根底にあるのは、子どもの頃に抱いた“楽しい”という感情です</div>
<h3>プラモデルの魅力は思い描いたイメージをそのまま形にできること</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25328 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0002.jpg" alt="塗装中のプラモデルパーツ" width="600" height="600" />ものづくりの仕事をしているash_modelerさん。プラモデルの魅力は「締め切りがなく、自由度が高いこと」だと話します。仕事には期限や制約がありますが、プラモデルの制作においては好きな時間に好きなものを、好きなようにつくることができます。</p>
<div class="voiceblock">ものづくりの仕事は、制限があるなかで思い描いたとおりに仕上げるのが難しいと感じることがあります。プラモデルはイメージを100％形にできるので、ものづくりを純粋に楽しめます</div>
<h2>2.自分の頭の中を体現したプラモデル部屋</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25326 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0003.jpg" alt="ガレージ兼プラモデル部屋" width="800" height="533" />賃貸物件に住んでいた頃は、居住空間にプラモデルを置くしかありませんでした。そこで、この家を購入する際、念願だったガレージ兼プラモデル部屋をつくりました。家族と共に暮らす居住空間とガレージはドアでつながっていて、外に出ずとも自由に行き来できます。</p>
<div class="voiceblock">『この部屋自体が私です』と言い切れるほど、好きなものだけを詰め込んだ空間です。プラモデルをつくるように、この部屋を少しずつ、つくってきました</div>
<p>部屋の完成には1年ほどかかりました。それは、部屋づくりをしていく過程で気に入らないと感じた部分をその都度修正しながら、徐々に仕上げていったから。何度も修正できる点はプラモデルづくりと似ている、とash_modelerさんは熱く語ります。</p>
<div class="voiceblock">居住空間にプラモデルを置くと、どうしても乱雑な雰囲気になってしまいます。賃貸物件に住んでいた頃は、床でプラモデルをつくることもありました。プラモデル専用の作業スペースを確保できたことでモチベーションが上がり、作品のクオリティも向上しているように感じます</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25329 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0004.jpg" alt="エリア分けされた部屋" width="606" height="600" />ash_modelerさんは作業を効率よく進められるよう、定期的に部屋のレイアウトを変えています。最近は、作業机を2ヶ所に配置し、塗装エリアと工作エリアを分ける試みを始めました。</p>
<p>工作エリアと塗装エリアを分けたことで、塗装した作品が乾燥するまでの時間を有効に使うことができます。</p>
<h3>作業机の工夫</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25330 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0005.jpg" alt="塗装エリア" width="800" height="533" />塗装エリアは、約2畳とコンパクト。プラモデルづくりに使用する工具は小さいので、場所を取りません。空間を広くとって無駄な動きを増やすより、必要最小限のスペースで、手の届くところに工具を置くほうが効率的だそうです。</p>
<div class="voiceblock">工具の収納には、優先順位をつけています。優先順位の高いものはワンアクションで取れる場所に置き、優先順位の低いものはツーアクションの場所にしまいます。例えば、よく使うデザインナイフは机の上にあるプレートに、あまり使わないマスキングテープは机の横にある引き出しの中にしまっています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25331 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0006.jpg" alt="塗装エリアの作業机" width="800" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">作業台に使用しているのは、スチール製の折り畳み机です。作業がしやすいように、しっかりしたつくりで固い素材のものを選びました</div>
<p>作業机の周辺には、制作途中の作品や完成したばかりの作品が並びます。手が届く場所に置くことで、すぐに塗り直せる環境をつくっています。</p>
<div class="voiceblock">プラモデルは満足するまで、何度も塗り直すことにしています。手元にあるパレットを眺めて“いいな”と感じる色があれば、完成したばかりの作品であっても、さらに重ねて塗ることもあります。お気に入りのプラモデルを目に入る場所に置くことで、モチベーションも上がりますね</div>
<h3>換気扇を利用してDIYした塗装ブース</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25332 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0007.jpg" alt="換気扇周りをDIY" width="800" height="600" />「あるものを上手に使う」ことを心がけているash_modelerさん。塗装ブースは、ガレージの換気扇をうまく利用したDIYです。写真の中央にある換気扇の周囲に段ボールを取り付けるという斬新なアイデアで、機能的な塗装ブースをこしらえました。</p>
<div class="voiceblock">換気のパワーが強いのでスプレーはもちろん、ファンを回しながらエアブラシも使えます。換気ブースを購入するのもいいですが、あるものを上手に利用するアイデアも重要です</div>
<h3>壁のDIY</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25333 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0008.jpg" alt="壁のDIY" width="450" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">ガレージ自体は工務店さんにつくってもらいました。壁だけは基礎工事が終わった状態で引き渡してもらって、友人の手を借りながらDIYしました</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25334 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0009.jpg" alt="エアガンが飾られた壁" width="800" height="600" />エアガンが飾られている壁には1×4材をash_modelerさんが取り付けました。もう片面の壁はOSB合板になっていて、こちらは工務店さんにお願いしたそうです。</p>
<div class="voiceblock">1×4材もOSB合板も、棚を自由に取り付けられる点が気に入っています。壁にある棚はすべて自分でDIYしました。思い立ったらすぐに棚を増設したり、減らしたりしてカスタマイズしています</div>
<h3>ディスプレイ棚のDIY</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25335 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0010.jpg" alt="1×4材で作ったディスプレイ棚" width="800" height="600" />ディスプレイ棚には1×4材を切ったものを使用しています。切り口はあえてやすりがけをせず、切りっぱなしにするのがこだわり。ash_modelerさんは、細かいところまで手をかけ過ぎない、手づくりっぽさが感じられる部屋が好きだと言います。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-25336 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0011.jpg" alt="ミリタリー色にこだわった棚" width="800" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">棚の色にはこだわっていて、飾るものと壁との相性を見て色付けしています。写真のようにミリタリー風のプラモデルを置く棚なら、カーキ色にします</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25337 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0012.jpg" alt="こだわって並べたプラモデル" width="800" height="600" />ディスプレイ棚のこだわりとして、ash_modelerさんがもう1つ挙げたのは、棚の高さに余裕を持たせること。プラモデルの高さぴったりに棚をつくってしまうと、実際にプラモデルを飾ったときに棚板の影が落ちてしまうからです。</p>
<div class="voiceblock">飾りたいプラモデルの高さに、数cmプラスした高さの棚をつくることがポイントです。きれいに光が当たるので、プラモデルを飾ったときにかっこよく見えます</div>
<h2>3.お気に入りの場所は部屋を見渡せる作業椅子</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25377 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0013.jpg" alt="好きなものを詰め込んだプラモデル部屋" width="800" height="600" />好きなものを詰め込んだこのプラモデル部屋はどの場所もお気に入りだそうですが、「あえて選ぶなら……」と迷いながら、いつも座っている作業椅子を挙げました。</p>
<div class="voiceblock">この作業椅子に座って、自分の好きな空間を見渡すのが好きです。特に、プラモデルの飾り棚を眺めることが多いですね。プラモデルはかっこよく見えることが大事なので、配置換えをしたり、展示会のパンフレットを背景にしたりと、試行錯誤を繰り返しています</div>
<h3>使いやすいようカスタマイズした道具</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25379 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0014.jpg" alt="プラモデル作成の道具" width="800" height="600" />ash_modelerさんがプラモデルづくりに使用している工具の一部分です。プラモデルをつくる人は工具にこだわりを持っているため、カスタマイズすることも珍しくないそうです。</p>
<div class="voiceblock">歯ブラシは削りカスを払うときに便利です。柄の部分にオリジナルの柄を入れて使っています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25380 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai0010_0014.jpg" alt="自分用にカスタマイズした道具" width="800" height="600" />左の写真は「きさげナイフ」と言い、プラスチックの合わせ目や突起を削る際に使用する工具です。ash_modelerさんは鋼鉄製のやすりを削り、強度の高いナイフに仕上げました。</p>
<p>右の写真は、木工職人さんにワンオフで制作して頂いた、一点モノのデザインナイフです。黒柿や緑檀と言った銘木の素材を使用しています。</p>
<div class="voiceblock">プラスチック製のデザインナイフの柄と違い、木柄は使えば使うほど手に馴染んでエイジングされていくところが魅力です。共に成長していける相棒のような存在です</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25381 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0015.jpg" alt="電動工具" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">クルマやバイクをいじるのも趣味のひとつなので、ドリルや電動インパクトなどの一般工具も一通り揃っています。電動工具を使用すれば、「ここに棚が欲しいな」と思い付いたらすぐに取り付けられます。電気丸のこなどを使用する際は、友人に借りたり、近所のホームセンターのカットサービスを利用しています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25382 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0016.jpg" alt="DIY道具" width="800" height="600" />ミニドリル、バイス、パイプカッター、ペイントミキサー、ノギスなど、市販の工具です。</p>
<div class="voiceblock">プラモデルはニッパーと接着剤があれば形にはできますが、様々な工具を使用する事で、クオリティーや制作効率を大幅に向上させることができます。私のようにDIYでキットを改造する人には、あると便利な工具達です</div>
<h2>4.インドアとアウトドアの両輪がベストバランス</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25397 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0017.jpg" alt="プラモデル作りの道具" width="800" height="600" />ash_modelerさんは、平日なら仕事が終わった後の2時間程度をガレージでのプラモデルづくりに充てています。休日ともなると、半日こもって作業することも珍しくないそうです。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-25398 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0018.jpg" alt="アウトドア用品" width="800" height="600" />ガレージにはプラモデルの工具以外にも、アウトドア用品も置いてあります。ときにはサバイバルゲームやキャンプに出かけることもあるそう。自然の中で体を動かしながら、インドアとアウトドアのバランスを取っています。</p>
<div class="voiceblock">プラモデルは家にこもりがちになる趣味です。そのため、健康維持も兼ねてアウトドアの趣味も取り入れ、体を動かす機会をつくっています</div>
<h3>プラモデルを通して広がる人の輪</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25399 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_henai010_0019.jpg" alt="ash_modelerさん" width="604" height="600" />プラモデル作品をInstagramで紹介するようになってから、同じ趣味を持つ仲間が増えたそうです。</p>
<div class="voiceblock">以前は一人で黙々と取り組んでいましたが、今はSNSを通して情報交換をしたり、作品への反応を見たりするのが楽しいです。そこから受けた刺激が制作意欲につながっています</div>
<p>作品づくりに打ち込めるよう、ash_modelerさんのプラモデル部屋はますます進化していきます。</p>
<p>■プロフィール<br />
ash_modelerさん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/ash_modeler/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ash_modelerさん</a><br />
会社員（車関係）<br />
栃木県宇都宮市<br />
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		<item>
		<title>履いて飾って眺めて愛でる！スニーカー愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.9</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2020 05:05:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[キッチン収納]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
		<category><![CDATA[収納アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[棚収納]]></category>
		<category><![CDATA[玄関]]></category>
		<category><![CDATA[見せる収納]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第9回は、インテリアデザイナーであ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24754">履いて飾って眺めて愛でる！スニーカー愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.9</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第9回は、インテリアデザイナーであるys_eight8さんの「スニーカー愛が過ぎる部屋」です。玄関には数十足ものスニーカーが美しく整列。リビングやキッチン、書斎にもスニーカーが飾ってあることに驚愕します。オブジェとして飾られているスニーカーに違和感がないのは、ys_eight8さんがカラーや配置のバランスを考え抜いているからです。購入したばかりのスニーカーは、家の中ではもちろん寝るときにも履くという徹底ぶり。そんなys_eight8さんに、スニーカー愛を熱く語っていただきました。</p>
<h2>1.きっかけは、高校時代に抱いた憧れ</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24757 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0001.jpg" alt="CONVERSEのスニーカー" width="600" height="600" />ys_eight8さんの青春時代は、ハイテクスニーカー全盛期と重なります。高校生のときはNIKEのAIR　FORCE1やCONVERSEのハイカットが流行していました。ys_eight8さんもCONVERSEを愛用しており、学生服のブレザーに合わせるというハイセンスぶりを当時から発揮していたようです。</p>
<div class="voiceblock">最初に購入したスニーカーは、NIKEのAIR　FORCE1です。エアマックスに憧れていましたが高価で買えなかったので、AIR　FORCE1やCONVERSEを履いていました。20歳くらいからは徐々にNIKEが好きになり、BLAZERとDUNKの2種類を集め始めました</div>
<h3>ナイキのスニーカーの魅力は、素材・デザイン・カラーリング</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24758 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0002.jpg" alt="NIKEのスニーカー" width="600" height="600" />近年、流行しているシンプルなデザインよりも、昔ながらの“ごつい”デザインに惹かれると話すys_eight8さん。所有するスニーカー約70足のうち、50足くらいをナイキが占めています。<br />
NIKEのスニーカーは、“ごつい”デザインに加えて、ほかにはない素材やカラーリングが魅力です。しかし、年を重ねるにつれてys_eight8さんの好みも変わってきているのだとか。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24759 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0003.jpg" alt="CONVERSEのスニーカー" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">年齢を重ねてきた今になってCONVERSEの魅力を再認識したので、CONVERSEも集め始めています。NIKEはカジュアル向きなのに対して、CONVERSEはカジュアルにもフォーマルにも合わせられます</div>
<p>ys_eight8さんが選ぶのは、シューレースの穴の数が多いものです。紐の先を小さなリボン結びにして、フックなどにかけて飾るのがこだわりです。</p>
<h2>2.コンセプトは「ロック、サーフ、アメリカン」</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24760 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0004.jpg" alt="テレビボード周辺" width="607" height="600" />ys_eight8さんにとって、スニーカーは履くだけのものではありません。インテリアを盛り立てるオブジェにもなるのが、スニーカーの大きな魅力だと熱く語ります。</p>
<div class="voiceblock">NIKEやCONVERSEのスニーカーは履いたらオシャレに見えるだけでなく、部屋に飾っても画になります。CONVERSEはアメカジやモダンなイメージのインテリアに合います。ナイキのスニーカーは存在感があるので、それだけでオブジェになります</div>
<p>ys_eight8さんの家には、ロック、サーフ、アメリカンという3つのテイストが絶妙に混在しています。例えば同じ部屋でも、ある一角はサーフテイストで、別の一角はアメリカンテイスト、また別の一角はロックテイストというもの。自分のいる空間から、3つのテイストが眺められるような部屋づくりをしました。そこに置くスニーカーも、それぞれのテイストに合うものを選んでいるそうです。</p>
<h3>リビングのコーディネート</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24761 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0005.jpg" alt="リビングのコーディネート" width="607" height="600" />アメリカンテイストを意識してつくられたリビング。テレビ周辺の飾り棚には、この空間に一番合うNIKEのスニーカーを飾っています。</p>
<div class="voiceblock">この棚は、自分でつくったものです。以前はダークブラウンでしたが、NIKEのスニーカーに合わせてナチュラルな杉材につくり変えました</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24762 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0006.jpg" alt="棚に飾られたスニーカー" width="608" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24763 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0007.jpg" alt="棚に飾られたスニーカー" width="608" height="600" />アメリカンテイストの一角に、メイドインUSAの靴を飾るというこだわり。一目見ただけでは気づきにくい小さな仕掛けを「実は……」と、種明かしをする瞬間が好きと笑っていました。</p>
<div class="voiceblock">相手から『うわっ！　すごいね！』と言われるのが快感です</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24764 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0008.jpg" alt="スニーカーの見せる収納" width="610" height="600" />つっぱり棒を利用したスニーカー収納は、リビングの一角に置いても違和感なく使える優れもの。インテリアデザイナーであるys_eight8さんが、商品として開発したものです。</p>
<h3>キッチンのコーディネート</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24765 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0009.jpg" alt="キッチンのコーディネート" width="613" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24766 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0010.jpg" alt="すにーかを使った珈琲豆収納" width="616" height="600" />キッチンでも存在感を放つスニーカー。履き口にコーヒー豆を袋のまま入れるという、ユニークな見せる収納です。</p>
<div class="voiceblock">キッチンは、海岸を思わせるようなイメージです。サーフテイストを意識しました</div>
<h3>書斎のコーディネート</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24767 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0011.jpg" alt="ブラックで統一した書斎" width="606" height="600" />書斎はブラックで統一し、ロックテイストに仕上げました。スニーカーを飾る際、ys_eight8さんはカラーバランスを意識しているそう。同じ色が固まらないように少し離れた位置から観察して、ほかの家具とバランスをとります。さらに、高さをヒールの位置や足の甲までに揃えるというこだわりようです。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24768 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0012.jpg" alt="デスク周りのコーディネート" width="616" height="600" />デスクにスニーカーを置いたら仕事がはかどるようになったと話すys_eight8さん。好きなものを手元に置くことで、やる気が増すとともに集中力も持続しやすくなるのだとか。</p>
<div class="voiceblock">目につくところすべてにスニーカーを置いています。出かけるときはスニーカーを履き、帰ってくれば部屋の至るところにスニーカーが置いてあるという生活です。好き過ぎて、ずっと寄り添っていたいという気持ちです</div>
<h3>玄関</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24769 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0013.jpg" alt="靴箱収納" width="616" height="600" />玄関につくりつけたスニーカー収納は、ys_eight8さんがDIYしました。材料はなんと、タイミングよく余っていた室外機カバー。2cm間隔で収納できる点がお気に入りと話してくれました。</p>
<p>既製品のシューズボックスの難点は、靴の高さに合わせて細かく棚板の位置を変えられないことです。一方、手づくりのシューズラックは靴に合わせた調整が可能なので、たくさんのスニーカーをきれいに収納することができます。</p>
<div class="voiceblock">スニーカーは定期的に入れ替えます。入れ替えるときは、靴箱のスニーカーをすべて出して、カラーバランスを考慮しながら、一から収納し直しています</div>
<div class="voiceblock">スニーカーが好きな人のために、オブジェのように収納できるシューズボックスがあったらいいなと考えています。仕事のインテリアデザインに関連付けながら、部屋づくりを楽しんでいます</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24770 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0014.jpg" alt="スニーカーコレクション" width="616" height="600" />靴箱の靴を出して並べたときに撮影した1枚。「こうして適当に並べただけでも画になりますよね」と満面の笑みを浮かべます。</p>
<h2>3.お気に入りの「NIKE　ロックンロールモデル」は、20代の思い出が詰まった1足</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24771 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0012-1.jpg" alt="NIKEのロックンロールモデル" width="615" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24772 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0013-1.jpg" alt="NIKEのロックンロールモデル" width="615" height="600" />ys_eight8さんの一番のお気に入りは、リビングに飾っているNIKEのロックンロールモデルです。20代後半から30代前半くらいまで頻繁に履いていました。</p>
<div class="voiceblock">ターミネーターのゴールド版で、後ろにスタッズが付いているのが特徴です。底に穴が開いて履けなくなってしまったので、オブジェにしました</div>
<p>穴が開いても捨てずに飾る理由は、スニーカーとともに当時の思い出を大切にしているからです。</p>
<div class="voiceblock">スニーカーを見ながら、あのときこういうことがあったな……と思い出すことがあります。共に歩んできたスニーカーには一層、愛着が湧きます</div>
<h3>今後は、玄関にCONVERSEのブースを作りたい</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24773 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0014-1.jpg" alt="CONVERSEのスニーカー" width="608" height="600" />NIKEに加えて、最近ではCONVERSEも集め始めているys_eight8さん。CONVERSEのかわいいカラーリングに大きな魅力を感じています。</p>
<div class="voiceblock">今、欲しいスニーカーはCONVERSEのSKATEBOARDINGというシリーズです。迫力のあるデザインと厚みのあるインソールが持ち味で、タウンユースでも疲れにくい履き心地も気に入っています</div>
<div class="voiceblock">CONVERSEの特徴であるスターのマークを目立たせるようなブースを玄関につくりたいですね</div>
<h2>4.スニーカーは人生を共に歩む同志</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24774 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0015.jpg" alt="赤と黒のスニーカー" width="612" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">大げさかもしれないですけど、スニーカーは人生の同志です</div>
<p>外出時は常に身に着けて、自宅では側にある存在。それは、ys_eight8さんにとって、人生を共に歩む仲間のように感じられるのかもしれません。</p>
<div class="voiceblock">側にお気に入りのスニーカーがあるから仕事が頑張れて、さらに新しいスニーカーも欲しいという気持ちになります。スニーカーと共に豊かな人生を送っていきます</div>
<h3>スニーカーをリペアしながら履き続けたい</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24775 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0016.jpg" alt="リペアしたスニーカー" width="616" height="600" />ys_eight8さんは、愛着のあるスニーカーを“壊れたから”という理由だけで捨てることはありません。</p>
<div class="voiceblock">加水分解(※1)したスニーカーはオブジェにします。まだ履けるものは、リペア(修繕)をしながら履き続けたいです</div>
<p>※1 加水分解とは、化合物が水と反応して分解されること。スニーカーは加水分解により靴底がボロボロになりやすい。</p>
<h3>スニーカーで仕事と私生活がアクティブに</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24776 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0017.jpg" alt="スニーカーのコーディネート" width="618" height="600" />スニーカーを部屋にとり入れたことで、プライベートと仕事がうまく作用し合い、相乗効果が生まれていると言います。</p>
<div class="voiceblock">常にスニーカーのデザインに触れているので、そこから受けた刺激が、自分のデザインに反映されています。デザインで高評価を得ると、さらに新しいものをつくりたくなります</div>
<p>ys_eight8さんは今、大好きなスニーカーに囲まれながら、アクティブで楽しい暮らしを満喫しています。</p>
<p>■プロフィール<br />
ys_eight8さん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/ys_eight8/?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">@ys_eight8</a><br />
インテリアデザイナー<br />
大阪府大阪市<br />
ファミリー</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24754">履いて飾って眺めて愛でる！スニーカー愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.9</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>アパレルショップのようなリビングで、見せる収納を実現！洋服愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.8</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 03:23:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[壁面収納]]></category>
		<category><![CDATA[小物収納]]></category>
		<category><![CDATA[棚収納]]></category>
		<category><![CDATA[洋服収納]]></category>
		<category><![CDATA[見せる収納]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第8回は、会社員大内さんの「洋服愛 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24505">アパレルショップのようなリビングで、見せる収納を実現！洋服愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.8</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第8回は、会社員大内さんの「洋服愛が過ぎる部屋」です。<br />
洋服を着せたトルソーのあるリビング。その一角には、100着を超える洋服がアパレルショップのように並べられています。<br />
インナーを選んでからボトムス、アウターを決め、靴やアクセサリーのスペースに移動していく動線設計がお見事。その合理的な収納には、忙しい朝でも短時間で洋服をコーディネートするための工夫が見られます。<br />
「いつも見えるところに洋服を置いておきたい」と話す大内さんの、洋服愛を探ってみました。</p>
<h2>1.きっかけは大学時代に通った渋谷の街</h2>
<p>大内さんが通っていた大学は、渋谷の近くにありました。街にひしめくアパレルショップへ出入りを繰り返するうちに、大内さんの洋服愛は次第に盛り上がっていったようです。</p>
<p>「大学時代に洋服を好きになったので、洋服愛歴は18年くらいですね」と笑う大内さん。洋服愛に目覚める前はどちらかといえばインドア派で、ゲームをして1日を過ごすこともあったそう。洋服に興味を持ってからは、週1～2回は渋谷へ足を運ぶようになりました。</p>
<div class="voiceblock">好きな洋服のジャンルは、徐々に変化しています。最初はモード系でしたが、マリン系やアメカジ系（アメリカンカジュアル）が好きだった時期もあります。今はアウトドア系の服が好きです</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24507 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0001.jpg" alt="アウトドアテイストの部屋" width="800" height="533" />洋服の好みに合わせて部屋のコンセプトも変化。ボーダーなどマリン系のアイテムを多く着ていた時期は、西海岸風の部屋にしていたそうです。現在はカーキや黒を多く取り入れ、アウトドア系な雰囲気を演出しています。</p>
<h3>洋服の魅力は気分を上げてくれるところ</h3>
<div class="voiceblock">何もしていなくても、ただ好きなものに囲まれているだけで楽しい気持ちになります。洋服の魅力は、気分を上げてくれるところだと思います</div>
<h2>2.物がたくさんある部屋をきれいに見せる収納</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24508 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0002.jpg" alt="アパレルショップみたいな洋服収納" width="800" height="533" />テレビ側の壁にはフェイクグリーンと雑貨、反対側の壁にはハンガーに掛かった洋服がずらりと並びます。雑貨屋さんとアパレルショップが合体したような空間に、見ているだけで心躍ります。</p>
<p>「物があふれている感じの部屋が好き」と話す大内さん。物が多くても、ショップのようにきれいに見せるコツは「同じような色のアイテムを近い場所に置くこと」と教えてくれました。</p>
<div class="voiceblock">色のトーンを揃えたり、色相環のカラー順に並べたりすると統一感が出ます。逆に、同じ色があちこちに散らばっているとまとまりがなく、ちぐはぐな印象になります</div>
<h3>洋服スペースの収納</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24509 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0003.jpg" alt="ハンガーを使った洋服収納" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24510 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0004.jpg" alt="ハンガーを使った洋服収納" width="800" height="533" />洋服を取り出しやすくするためには、アイテムで分ける方法が有効だそう。大内さんの場合は、インナーとズボンをたたんで収納し、アウターとショーツをハンガーに掛けて収納しています。</p>
<div class="voiceblock">すべてのアイテムをたたんで収納してしまうと、何がどこにあるか分からなくなってしまいます。一部のアイテムだけハンガーに掛けておけば一目瞭然。僕は、朝の10分間で自分のコーディネートを決めています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24513 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0005.jpg" alt="洋服が並んだクローゼット" width="717" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24514 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0006.jpg" alt="鞄など小物収納" width="676" height="600" />クローゼットの奥に収納しているのは、あまり使わない洋服類。ラックの上部にあるボックスにも、登場回数の少ない洋服たちが眠っています。頻繁に使うものはすべて、リビングの洋服スペースに置いています。</p>
<div class="voiceblock">衣替えのときは、たたんで収納している半袖や七分丈のカットソーをハンガーに掛けて、ハンガーに掛かっているアウター類をたたんで収納するだけです。ハンギングとたたむのを逆にするだけなので、衣替えはすぐ終わります</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24515 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0007.jpg" alt="木製ハンガーで統一" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">ハンガーは、見栄えがいいように木の素材で統一しています。知り合いからもらったものを少しずつ揃えていきました</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24516 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0008.jpg" alt="金属素材のハンガー収納" width="800" height="533" /><span style="font-weight: 400;">収納ケースのラックには、厚みがないスリムタイプのハンガーを使用。金属素材のハンガーは、ミリタリーな洋服類と相性がいいようです。</span><br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24517 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0009.jpg" alt="持ち運びできるキャビネット" width="800" height="533" />持ち運びできるキャビネットはGENERAL SUPPLY（ジェネラルサプライ）のもの。フランス軍がキャンプ地を移動しながら使っていたものをイメージしてつくられています。持ち運び用ということもあり動かしやすく、どこにでも置いておけそうです。</p>
<div class="voiceblock">ブランドの雰囲気に合わせて、中にしまっている洋服はカーキで揃えています</div>
<h3>リビング・ダイニングの見せる収納</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24518 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/7c861fed860196a21603a3f3cb13bf99.jpg" alt="アウトドアテイストのダイニング" width="800" height="604" />室内にいながら、キャンプをしているような感覚が味わえる空間です。芝生を思わせるグリーンの絨毯と壁にあしらったフェイクグリーンが、自然に囲まれたキャンプ場を連想させる雰囲気をつくり、アウトドア感を盛り上げています。</p>
<p>アウトドア系の洋服を着せたトルソーを設置しているところに、大内さんの洋服愛が感じられます。</p>
<div class="voiceblock">トルソーを置いた最初のきっかけは、アクセサリーを掛けるためでした。今は、リビング・ダイニングの雰囲気に合わせた洋服を着せて、インテリアの一部にしています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24519 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0011.jpg" alt="コーディネートされたトルソー" width="400" height="600" />ダイニングはアウトドアを意識したテイストなため、トルソーの衣装もアウトドア寄り。snow peak（スノーピーク）のTAKIBI Vest（焚き火ベスト）を着せて、ダイニングで焚き火をしているイメージを演出したそうです。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24520 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0012.jpg" alt="インダストリアルな雰囲気のリビング" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">リビングは、インダストリアル系に個人的な好みが加わったスタイルになっています</div>
<p>大内さんの言う「個人的な好み」とは、デニム地のアイテムのこと。カーテンや小物など、所々にデニム素材を取り入れています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24521 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0013.jpg" alt="可愛いデニムアイテム" width="800" height="533" />リビングの窓に吊るしているのは、デニム地のカーテンとタペストリー。テレビの後ろには、デニム地の小物入れとクマのぬいぐるみが飾ってあります。</p>
<p>デニム好きの大内さんは、デニムそのものを窓のところにS字フックで吊るしていた時期もあったそう。</p>
<h3>3.いつでも洋服を眺められる配置がベスト</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24522 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0014.jpg" alt="リビングとダイニング" width="762" height="600" />洋服をリビングに置くにあたり気をつけているのは、キッチンからなるべく遠い位置に洋服スペースをつくること。食べ物のにおいが移ったり、ほこりが立ったりするのを防ぐためです</p>
<div class="voiceblock">引越しをして最初に決めるのは、洋服を置く位置です。洋服は『見せる収納』にすると決めているので、リビングの一角を洋服スペースとして確保しなければいけません</div>
<div class="voiceblock">ソファに座ってテレビを見ていても、後ろを向けばすぐ洋服がある環境です。CMの間に洋服をチラッと見て、明日の服を考えられるのがいいです</div>
<h3>好きなブランドを紹介</h3>
<p>好きなブランドとして名前が挙がった『ENGINEERED GARMENTS（エンジニアドガーメンツ）』は、ニューヨークを拠点とするセレクトショップNEPENTHES（ネペンテス）から生まれたオリジナルブランドです。</p>
<div class="voiceblock">いろいろな場所にポケットのあるデザインが特徴的。実用性とファッション性を兼ね備えたデザインに惹かれます</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24523 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0015.jpg" alt="春仕様のコーディネート" width="800" height="533" />「2020年の春に着たい洋服」というテーマで、好きなブランドのアイテムを含めたコーディネートを披露してくれました。</p>
<p>カジュアルな装いに合わせた革靴が上品さを感じさせます。インディアンジュエリーのネックレスが、スパイスのような個性を添えています。<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24524 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0016.jpg" alt="洋服に合わせたアクセサリー" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">オアスロウのGジャンにSAINT JAMES（セントジェームス）のボーダートップス、ENGINEERED GARMENTSのベストを合わせています。ボトムスはGRAMICCI（グラミチ）のショーツ。片手で調節可能なWebbingベルトが付いているので、ベルトなしでOK。やわらかくて履き心地のいい生地が気に入り、色違いで10着持っています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24525 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0017.jpg" alt="洋服に合わせた靴" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">靴はParaboot（パラブーツ）のMichaelというシリーズです。Michaelは創業者が孫のためにつくったデザインで、どんなファッションにも合わせやすいところが気に入っています</div>
<p><span style="font-weight: 400;">大内さんは、このコーディネートを着て買い物に行きたいと話してくれました。暖かくなってきた春先に汗ばんで上着を脱いでも、ボーダーとベストの組み合わせがオシャレに見せてくれそう。上着を脱いだ場面まで考慮した、完璧なスタイリングに感心するばかりです。</span></p>
<h3>今後欲しいもの</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24526 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0018.jpg" alt="Barbouｒのアウター" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">イギリスのアウトドア・ライフスタイルブランド『Barbour（バブアー）』のアウターが気になっています。ジャケットをいくつか持っていますが、定番のデザインはまだ持っていません</div>
<p>写真のアウターは大内さんの奥さまのもの。Barbourの魅力は長く使えることだと大内さんは話します。今後は長く付き合っていける定番のアウターを手に入れ、大切に使っていきたいそうです。</p>
<h2>4.洋服が生き方を変えてくれた</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24527 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0019.jpg" alt="コレクションの洋服" width="800" height="533" />洋服を愛してやまない大内さんですが、ここ数年で購入した洋服はかなり減ったそうです。</p>
<div class="voiceblock">3～4年前は、ワンシーズンにアウターを10着購入することもありました。しかし、飽きずに使い続けられるものを選ぶほうが自分に合っていると気がついてからは、購入する服を吟味するようになりました</div>
<p>購入する数は減っても、休日はもちろん平日でもわずかな時間を利用して、洋服を見に行くという大内さん。「好きなので、つい目に入ってしまうんですよね」と笑います。</p>
<div class="voiceblock">大学時代の前半は、友達と家にこもってゲームをしたりプラモデルの塗装をしたりすることが多かったです。大学時代後半は洋服が好きになったおかげで、外に出かける理由ができました</div>
<div class="voiceblock">洋服を好きになっていなかったら、今のような生活はしていないと思います。そういう意味で洋服は、僕の生き方を変えてくれたのかもしれません</div>
<p>■プロフィール<br />
大内陽太郎さん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/krowlabolg.g.g/?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">@krowlabolg.g.g</a><br />
会社員<br />
千葉県千葉市<br />
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		<item>
		<title>NIKEのスニーカーが700足！AIR FORCE 1好きのスニーカー愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.7</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 03:27:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[シンプルモダン]]></category>
		<category><![CDATA[整理整頓]]></category>
		<category><![CDATA[棚収納]]></category>
		<category><![CDATA[玄関]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第7回は、会社員yusuke_ai [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24365">NIKEのスニーカーが700足！AIR FORCE 1好きのスニーカー愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.7</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第7回は、会社員yusuke_airforce1さんの「スニーカー愛が過ぎる部屋」です。<br />
広々とした玄関に入った瞬間、お気に入りのスニーカーやスニーカー関連の置物が出迎えてくれます。<br />
部屋の奥に案内されてさらに驚きました。4畳ほどある2つの部屋の壁がすべて、スニーカーの箱で埋まっています。<br />
ここには700足も収納されており、その光景はスニーカーショップの倉庫のよう。お話を聞いていると、スニーカーに関する知識量の多さに感動しました。<br />
30年にわたってコツコツ集め続けたNIKEのAIR FORCE 1（エアフォースワン）について、yusuke_airforce1さんに熱く語っていただきました。</p>
<h2>1.きっかけは部活のバスケットボール</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24368" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0001.jpg" alt="シューズコレクション" width="800" height="533" />「もともと収集癖があった」と笑うyusuke_airforce1さん。小学生の頃は、シールやキャラクターの消しゴムを集めていたそうです。<br />
中学生になりバスケットボール部に入ったのと同時期に、バスケットボール漫画の人気からバスケットボールシューズのブームが到来しました。バスケットボールの神様と評される元NBA選手マイケル・ジョーダンへの憧れから、yusuke_airforce1さんはNIKEのスニーカーに特別な思いを抱くようになりました。</p>
<div class="voiceblock">中学2年生のときに初めて購入したスニーカーは、NIKEのAIR FORCE 5です</div>
<div class="voiceblock">NIKEは、『エア』と呼ばれる画期的な技術でスニーカーの歴史を変えたと言ってもいいかもしれません。『エア』とは、シューズのソールに空気を入れる技術のこと。1982年に登場したAIR FORCE 1は、エア技術を取り入れた最初のバスケットボールシューズです</div>
<h3>スニーカーを「飾る」から「コレクションする」への変化</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24369" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0002.jpg" alt="スニーカーをコレクションするyusuke_airforce1さん" width="800" height="533" />以前はスニーカーをインテリアの一部として部屋に飾っていたyusuke_airforce1さん。しかし現在は、スニーカーの劣化を防ぐため、箱にしまって収納しています。</p>
<div class="voiceblock">靴はすべて履くものとして購入しているので、自分に合ったサイズを選びます。今持っているのは28.0センチ、USサイズで10インチの靴ばかりです。ただ、購入したスニーカーは貴重なものもあるので、履くのを躊躇することはあります</div>
<p>飾ったり、頻繁に履いたりすると、スニーカーの白い部分が黄ばんでしまうそうです。きちんと箱に収納し、定期的にメンテナンスをすることで、長くきれいに履き続けられると言います。</p>
<h2>2.コンセプトはNIKEのAIR FORCE専門店「1LOVE」</h2>
<p>AIR FORCE 1の発売から25年目の2007年、NIKEは原宿に1年限定のコンセプトストア「1LOVE」を出店しています。AIR FORCE 1はもちろんのこと、25周年記念モデルであるAIR FORCE 25やアニバーサリーモデルなどが展示されました。もちろん、購入もできる専門店です。</p>
<div class="voiceblock">私の家は、『1LOVE』に似せて設計してもらいました。玄関にある大きな鏡や部屋の所々にあるガラスで『1LOVE』の雰囲気を表現しています</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24370" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0003.jpg" alt="1LOVEをモチーフに設計された家" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24371" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0004.jpg" alt="イタリア製のカラフルな椅子" width="600" height="600" />白を基調とした室内は明るい印象で、開放感のある高い天井が特徴的。ガラスを随所に使うことによって、モダンでスタイリッシュな部屋になっています。スニーカーや椅子のビビッドカラーがよく映えるデザインです。</p>
<div class="voiceblock">カラフルな椅子はイタリアのカルテルというブランドのもの。ここのデザインが好みで、NIKEのショップを真似た部屋に合う家具を選んでいます</div>
<h3>玄関</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24373" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0005.jpg" alt="玄関のコレクション" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">スニーカーの実物をあまり飾っていない代わりに、AIR FORCE 1の絵を飾っています</div>
<p>広々とした玄関には、スニーカー関連の置物やAIR FORCE 1の絵がきれいに飾られていて、まるでスニーカーショップに入ったかのような錯覚に陥ります。白い壁とブラックの棚の組み合わせは、リビング同様スタイリッシュな印象を与えます。</p>
<div class="voiceblock">建物のコンセプトである『1LOVE』のイメージに1番近いので、玄関は僕のお気に入りの場所です</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24376" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0006-1.jpg" alt="玄関に飾ったAIR FORCE 1" width="800" height="533" />玄関に1足だけ飾っているスニーカーは、飾るために購入したもので片方しか持っていません。yusuke_airforce1さんは『1LOVE』に足を運んだ際、真っ白なスニーカーがたくさん飾ってあるのを見かけました。しばらくして、展示品と同じようなデザインのスニーカーの片方を見つけて購入。『1LOVE』に展示してあったものの片割れではないかと予想しています。</p>
<div class="voiceblock">ディスプレイ用とはいえ、きちんと自分のサイズです</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24377" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0007.jpg" alt="NIKIのロゴをきれいに見せる撮り方" width="800" height="533" />NIKEのスニーカーを飾る際は、マークの向きにもこだわっています。yusuke_airforce1さんは、写真を撮る際の豆知識も教えてくれました。</p>
<div class="voiceblock">NIKEの場合、写真を撮るときは左足を見せます。左足のほうが、NIKEのロゴマークが正しい向きで映るからです</div>
<h3>スニーカー収納部屋</h3>
<p>収納部屋では、700足ものスニーカーがつぶれたり傷んだりしないようすべて箱に入れて保管しています。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24379" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0008.jpg" alt="スニーカーコレクション部屋" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24380" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0009.jpg" alt="スニーカーコレクション部屋" width="800" height="533" />AIR FORCE 1の箱が壁全面に積み上げられている様子は圧巻。大きさや色を揃えて並べることで、なるべく圧迫感が出ないようにしています。</p>
<div class="voiceblock">数が多すぎるので、スニーカーの年代順やカラー別で並べるのではなく、箱を基準に揃えています。また、月に1～2足のスニーカーを新しく購入していますが、箱で揃えると順番を替える必要がないので、負担になりません</div>
<div class="voiceblock">履きたいスニーカーを探しやすいように、箱の色で分けています。箱に記載してある書体は年代によって違うので、探すときのヒントになります</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24381" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0010.jpg" alt="コレクション部屋の収納" width="800" height="533" />スニーカーの箱を積んでいるラックは、アイリスオーヤマのメタルラック。箱のサイズに合わせて棚板の高さを微調整できる点と、棚を買い足せる点が気に入っています。</p>
<h2>3. 履くときのスニーカー選びは、季節感重視</h2>
<p>実家で保管している100足のスニーカーと合わせて800足もある中から、その日履くスニーカーを選んでいるyusuke_airforce1さん。どのように決めているのか、楽しそうに教えてくれました。</p>
<div class="voiceblock">季節感を大事にしています。バレンタインにはバレンタインモデルを、ハロウィンにはハロウィンモデルを選びます</div>
<p>自身が履くスニーカーを選ぶ際は季節に合わせて、履く機会が少ないものを選ぶようにしているそうです。</p>
<p>「春」をテーマに、yusuke_airforce1さんが選んでくれた5足をご紹介します。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24384" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0011.jpg" alt="春をテーマに選んだスニーカー" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24385" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0012.jpg" alt="春をテーマに選んだスニーカー" width="800" height="533" />桜を思わせる温かみのある優しいピンクから目にも鮮やかな濃いピンクまで、同じカラーでもそれぞれ違う印象を受けます。個性のある5足を並べると、玄関に華やかな春が来たようで心が躍りました。</p>
<div class="voiceblock">すべてAIR FORCE 1です。右から順に女性用のもの、同じく女性用でピンクのグラデーションが美しいデザイン、上野限定で発売された桜柄、1991年に発売されたモデル、ピンクのソールが珍しいデザインのものです</div>
<h3>スニーカー×インテリアの組み合わせ</h3>
<p>玄関以外にはスニーカーを飾っていないyusuke_airforce1さんですが、SNSにアップする写真では、インテリアと組み合わせてスニーカーを飾ります。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24388" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0013.jpg" alt="AIR FORCE 1　VIP" width="601" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">『AIR FORCE 1 VIP』というスニーカーは、その名のとおりクラブのVIPルームをイメージしてつくられたものです。背景にお酒を並べて、ブラックライトを当てながら雰囲気を演出しました</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24389" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0014.jpg" alt="星条旗カラーの独立記念日モデルのシューズ" width="601" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">アメリカの独立記念日には、星条旗カラーの独立記念日モデルをInstagramにアップしました</div>
<p>靴の名前にちなんだ飾り方や色から連想されるイメージをもとにした飾り方など、写真とインテリアを合わせる際は様々な工夫を凝らしています。<br />
数多くあるスニーカーの中からイメージに合うものを選び、組み合わせることができるのは、すべてを把握しているyusuke_airforce1さんだからこそと言えるのではないでしょうか。</p>
<h3>今後は玄関にスニーカーを飾れるよう検討中</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24390" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0015.jpg" alt="玄関のコレクション" width="800" height="533" />現在は、展示用の1足をのぞいて、スニーカーを飾らないと決めているyusuke_airforce1さん。実は、玄関の壁にはスニーカーを飾るための下地が入っています。<br />
今後、アクリル板を取り付けてスニーカーを飾ることも検討中だそうで、「玄関にスニーカーを飾ることがあるかもしれない」と楽しそうに話してくれました。</p>
<h2>4.スニーカー「コレクション」から「ライフワーク」へ</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24391" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0016.jpg" alt="yusuke_airforce1さんとNIKEシューズ" width="800" height="533" />「スニーカー友達ができたのは最近なんです」と明かすyusuke_airforce1さん。数年前までは、1人でもくもくとスニーカーをコレクションしていました。</p>
<div class="voiceblock">1995年のエアマックスブームには、一緒にスニーカーを購入する仲間がいましたが、ブームの終焉とともに疎遠になってしまいました。転機は4年前、SNSのコミュニティに投稿し始めたことです</div>
<p>スニーカー好きが集まるオフ会にも積極的に参加するようになり、そこでまた新たな出会いがあったそうです。徐々にコレクションをメディアの撮影に提供するようになりました。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24392" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0017.jpg" alt="お気に入りのNIKEシューズ" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">ファッションの一部に過ぎなかったスニーカーが、今ではすっかりライフワークです。さまざまな活動を通して、自分のなかで『スニーカーの素晴らしさを伝えたい』という思いが強くなっています</div>
<p>■プロフィール<br />
yusuke_airforce1さん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/yusuke_airforce1/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">@yusuke_airforce1</a><br />
会社員<br />
千葉県松戸市<br />
一人暮らし</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24365">NIKEのスニーカーが700足！AIR FORCE 1好きのスニーカー愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.7</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ガレージを秘密基地にセルフリノベーション！ガレージ愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.6</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Apr 2020 03:23:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[セルフリノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[家具DIY]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第6回はGarageDDさんの「 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24327">ガレージを秘密基地にセルフリノベーション！ガレージ愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.6</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第6回はGarageDDさんの「ガレージ愛が過ぎる部屋」です。<br />
「ガレージ愛」と聞いて、工具が壁に吊り下げられているような部屋を想像していましたが、実際のガレージを見ると、そのイメージは見事に覆されました。梁がむき出しの高い天井や板が打ち付けられた壁が、秘密基地らしさを醸しだします。ヴィンテージ感のある手づくり家具が並べられた室内は、カフェのような居心地のよさ。バイクのブレーキディスクを利用したシャンデリアや、バイクのサスペンションを取り付けたドアノブなど、GarageDDさんの個性が光ります。</p>
<p>セルフリノベーションは「コストパフォーマンス重視！」と話すGarageDDさんのガレージ愛を探っていきましょう。</p>
<h2>1.きっかけは、友人から譲ってもらったバイク</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24330" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0001.jpg" alt="GarageDDさんのバイク" width="480" height="600" />もとは酒屋だったというこちらのガレージ。GarageDDさんが幼少期に遊んだ、なじみ深い場所です。子どもの頃に抱いた「自分だけの秘密基地」への憧れを、ガレージに投影しています。</p>
<div class="voiceblock">ガレージづくりのきっかけは、友人から真新しいバイクを譲り受けたことです。ガレージには古くて汚いものがたくさんありましたので、バイクを置いたときにちぐはぐな印象になってしまいます。バイクが映えるように片付け、インテリアにこだわっていきました</div>
<p>DIYは未経験だったと話すGarageDDさん。しかし、もともとインテリアに興味があり、手を動かす作業が好きだったことも高じて、知識と技術の習得が早かったそうです。ガレージづくりを始めてからわずか2年で、ほぼ現在の形にまで仕上げました。</p>
<h3>ガレージの魅力は、自分の好きに使える空間があるということ</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24331" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0002.jpg" alt="ガレージのソファ" width="600" height="600" />ガレージにある冷蔵庫やテーブルなどは、GarageDDさんの手づくりです。ガレージ内で作業することがあるため、床はコンクリートのままにしているのだそう。</p>
<div class="voiceblock">セルフリノベーションでいろいろなものをつくるので、床はあえて何もしていません。多少の汚れは目立たないため、気兼ねなく作業ができます</div>
<div class="voiceblock">ガレージのように自分の好きなことができる空間があると、生活が楽しくなります</div>
<h2>2.コンセプトは「イギリスの老舗カフェ」</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24332" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0003.jpg" alt="カフェコンセプトのガレージ" width="600" height="600" />カフェめぐりが好きなGarageDDさん。お気に入りのカフェに足を運んでも、座る席がないほど混んでいることがあり、残念に感じていたそうです。</p>
<div class="voiceblock">プライベートカフェをつくろうと思い立ちました。天井の梁が気に入っていたので、それを生かしたいと考えていたところ、たまたま目にしたのがイギリスの老舗カフェの写真でした。ガレージを“イギリスの老舗カフェ風”にしようと決めた瞬間です</div>
<h3>セルフリノベーション</h3>
<p><strong>①商品棚でつくった仕切り</strong><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24333" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0004.jpg" alt="商品棚で作った仕切り" width="600" height="600" />ガレージ内は、物置スペースとリビング・ダイニングの2つに分かれています。仕切りに使われているのは商品棚。舞台セットを作成する海外のドキュメンタリー映像を見ながら、まねしてつくったそうです。</p>
<div class="voiceblock">レンガに見えるのは、スタイロフォーム（断熱材）です。はんだごてで溶かして溝をつくり、レンガ風に見せています</div>
<p><strong>②カラーボックスを利用したバーカウンター</strong><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24334" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0005.jpg" alt="DIYしたバーカウンター" width="600" height="600" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24341" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0006.jpg" alt="DIY前のバーカウンター" width="600" height="600" />カラーボックス2つを左右に置いて脚の代わりとし、天板をのせてつくったバーカウンター。カラーボックスを使ったDIYとは思えない、本物のバーカウンターのような仕上がりに驚きました。</p>
<p><strong>③天板にアイアンの脚を付けたテーブル</strong><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24336" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0007.jpg" alt="DIYをしたテーブル" width="600" height="600" />アイアン素材のテーブルの脚を購入し、DIYした天板を取り付けています。</p>
<div class="voiceblock">天板は2×10材を3枚並べて、ダボ継ぎをしました。裏は野地板で補強して、ブライワックスを塗って仕上げてます</div>
<div class="voiceblock">大きいテーブルを1つ置くよりも、小さめのテーブルを2つ置くほうがレイアウトの自由が利いて使いやすいです</div>
<p><strong>④酒屋のパレットでつくったキャスター付きローテーブル</strong><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24337" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0008.jpg" alt="DIYしたテーブルとソファ" width="709" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">汚れていたパレットに塗装して、2段重ねのパレットテーブルをつくりました。横に見える酒屋のステンシルは、あえて残して味を出しています</div>
<p>テーブルの下に取り付けたキャスターも、パレットのヴィンテージ感に合わせて錆び塗装を施すこだわりようです。</p>
<p><strong>⑤リメイク冷蔵庫</strong><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24338" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0009.jpg" alt="リメイクした冷蔵庫" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">15年くらい放置されていた業務用冷蔵庫をきれいに掃除してから使っています。周囲に木を貼り付けて塗装することで、ガレージに合う雰囲気につくり変えました</div>
<p><strong>⑥洗面器を利用した流し台</strong><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24339" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0010.jpg" alt="洗面台を利用した流し" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">ホームセンターで売っている洗面器に穴をあけて、洗面台にしました。外にあった立水栓からガレージの中まで水を引いています</div>
<p>「イギリスの老舗カフェ」をうたうなら、お酒や飲み物が必要です。ガレージに人が集まったり、1人でくつろいだりするのにも欠かせません。食器が洗えるコンパクトな洗面台は、カフェのイメージにピッタリです。</p>
<h3>自由にレイアウトを変えられる部屋</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24342" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0011.jpg" alt="パーティー使用にセットしたテーブル" width="600" height="600" />GarageDDさんがDIYした家具は、いずれもキャスター付き。1人でくつろぐときと友人が遊びに来るときで、レイアウトを変えられる仕掛けです。レイアウトを変更する際は、人がスムーズに動ける動線の確保に力を注いでいます。</p>
<div class="voiceblock">パーティで人が集まるときは、2つあるテーブルをつなげて1つの大きなテーブルにしています</div>
<h3>コストパフォーマンス重視のセルフリノベーション</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24343" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0012.jpg" alt="DIYしたシャンデリア" width="600" height="600" />セルフリノベーションをする際、GarageDDさんはコストパフォーマンスを最も重視しました。<br />
例えば、天井に吊るされたシャンデリアは、バイクのブレーキディスクと100円ショップで購入した仏壇用のろうそくという意外な組み合わせ。</p>
<div class="voiceblock">実際は安くつくれる物でも、『高そうだな……』と思ってもらえるのがうれしくてやっています</div>
<h2>3.お気に入りは、入り口のドアと電話ボックス型冷蔵庫</h2>
<h3>お気に入りのDIY</h3>
<p><strong>〈入り口のドア〉</strong><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24344" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0013.jpg" alt="ガレージ入り口" width="600" height="600" />もとは酒屋の倉庫だったため、入り口は無骨なシャッターでした。GarageDDさんが「苦労してつくったんです」と自慢してくれたのは、オシャレなエメラルドグリーンのドア。取っ手にバイクのサスペンションを利用したところにGarageDDさんらしさが表れています。</p>
<div class="voiceblock">建物自体がゆがんでいるので、同じ寸法でつくってもうまく合わなかったところが難しかったです</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24345" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0014.jpg" alt="手作りのドアノブ" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">シャッターのままだと、冬が寒くてつらいです。ドアにした今は、快適に過ごせるのはもちろん、カフェっぽい雰囲気も増しました</div>
<p>ドアが完成した今は、カフェ風のオシャレな外観がお気に入りだそうです。カフェと間違えられることも多いらしく、なんと取材中にも営業中のカフェだと思って訪れた方がいて驚かされました。</p>
<p><strong>〈電話ボックス型冷蔵庫〉</strong><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24347" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0015.jpg" alt="電話ボックス型冷蔵庫" width="600" height="600" />電話ボックスに見えるのは、実は冷蔵庫。ユニークなデザインがひときわ目を引きます。<br />
GarageDDさんは、倉庫に眠っていた古い冷蔵庫を見た瞬間から、電話ボックス型の冷蔵庫につくり変えようと決めていました。ロンドンの電話ボックスをまねて、ガラス部分には赤い木枠を付けて格子状に。丸みのある屋根は業務用発泡スチロールと段ボールで再現しています。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24348" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0016.jpg" alt="電話ボックス型冷蔵庫とバイク" width="600" height="600" />“TELEPHONE”の文字がある場所は、リメイク前からもともと光る構造だったそう。光る部分を生かしたいと考えたときに思いついたのが、現在の電話ボックス型だったと言います。</p>
<h3>家具は黒か茶色で統一し、ヴィンテージ感のある物を選ぶ</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24349" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0017.jpg" alt="バーカウンター" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">ソファや椅子は、すべて黒か茶色を選んで購入しています。現代的すぎるデザインは、このガレージに合わないので選びません。ヴィンテージ感のある、使い古した雰囲気の家具がイメージに合うと思います</div>
<p>新しい椅子はサンダーで磨いて傷をつける徹底ぶり。GarageDDさんの細部へのこだわりに、頭が下がります。</p>
<h3>今後はロフトをつくりたい</h3>
<p>ロフトづくりを考えているGarageDDさん。物置スペースをロフトにすることで、リビング・ダイニングを広く使う計画です。</p>
<div class="voiceblock">今、塗装は室内でしますが、木を切る作業は外でやっています。室内でもセルフリノベーションの作業ができるスペースが欲しいです</div>
<h2>4.人が集まるガレージは、大切なコミュニケーションツール</h2>
<p>GarageDDさんは、ガレージをつくってから人とのつながりが生まれたとうれしそうに話します。SNSを通してガレージの存在を知った人たちが、全国から足を運んでくれることもあるそうです。<br />
ガレージの壁にある手づくりの棚には、フォロワーさんから贈られたハンドメイドの品がきれいに並べられています。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24350" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0018.jpg" alt="ガレージの棚" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">『この棚に飾ってください』と指定されて品物が送られてくることもあります。どれも思い出深い品ばかり。こういった交流があるからこそ、ガレージづくりもがんばれます</div>
<h3>仲間が集まる場所</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24351" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/im_henai006_0019.jpg" alt="DIYしたガレージ" width="600" height="600" />バイクが好きなGarageDDさんには、ツーリング仲間がいます。休日には、仲間と連れ立ってバイクで遠出することもあるそうです。ツーリングスケジュールの打ち合わせはもちろん、GarageDDさんのガレージで行います。</p>
<div class="voiceblock">ツーリングから帰ってきて、このガレージでしばらくくつろいでから帰宅する友人もいます</div>
<p><strong>〈プチ同窓会の開催〉</strong></p>
<div class="voiceblock">近所に住む同級生もこのガレージによく訪れます。最近は、同窓会をここで開催しています</div>
<p>気心の知れた友人ならばいつでも、素敵なインテリアに囲まれてお茶やお酒が飲めるGarageDDさんのガレージ。同窓会の会場に選ばれるのも納得です。</p>
<h3>コミュニケーションツールとしてのガレージ</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24353" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0020.jpg" alt="ガレージで同窓会" width="600" height="600" />ガレージは自分の部屋であると同時に、コミュニケーションツールでもあると話すGarageDDさん。ガレージを通してさまざまな出会いを経験できることが幸せだと、優しい笑顔を見せます。</p>
<p><strong>〈マルシェの開催〉</strong></p>
<p>ハンドメイド作家を集めてマルシェを開催することもあります。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24354" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai006_0021.jpg" alt="DIYしたカウンター" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">マルシェでレジカウンターが必要になったので、急遽つくりました。裏は棚です</div>
<div class="voiceblock">来てくれた人が誰かに『あそこ、良かったよ』と話すことで、また別の人がガレージに興味を持ってくれます。ガレージをここまでつくり込めたのも、そんな人とのつながりがあったからだと思います</div>
<p>■プロフィール<br />
GarageDDさん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/garage_dd/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">@GarageDD</a><br />
自営業<br />
京都府京都市<br />
ファミリー</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24327">ガレージを秘密基地にセルフリノベーション！ガレージ愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.6</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>ぬくもりと色合いを存分に楽しむ！木彫りの置物愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.5</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Mar 2020 03:43:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[収納アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[有孔ボードDIY]]></category>
		<category><![CDATA[棚DIY]]></category>
		<category><![CDATA[見せる収納]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸DIY]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第5回はオカタオカさんの「木彫り [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24188">ぬくもりと色合いを存分に楽しむ！木彫りの置物愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.5</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第5回はオカタオカさんの「木彫りの置物愛が過ぎる部屋」です。<br />
ベージュや茶色、白などの控えめな色でまとめられた室内の一角。木彫りの置物が、美術館の展示のように美しい配置で飾られています。置物の種類はさまざまで、流木でつくられたものやカラフルに塗られた海外のもの、有名作家の貴重な作品などがあります。「こうしたものが部屋にあると落ち着く」と話すオカタオカさんに、木彫りの置物の魅力を聞きました。</p>
<h2>1.きっかけは、大学時代のバックパッカー経験</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24190" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0001.jpg" alt="コレクションを置く飾り棚" width="800" height="533" />オカタオカさんは、学生時代から民芸品やフォークアートに魅力を感じていたそうです。バックパック1つでインドやアジア各国を旅するうちに、旅先で目に留まった民芸品を購入するようになりました。</p>
<div class="voiceblock">本格的に民芸品を集めるようになったのは、24～25歳くらいのときでしょうか。海外で購入したものも多いですが、最近は海外に行く時間がなかなかとれないので、国内の古道具屋で購入することが多いです</div>
<div class="voiceblock">大学生のときはアジアに興味がありましたが、卒業後はアメリカやメキシコのカルチャーに興味が出てきました。現在飾っている木彫りの置物のなかにも、メキシコのものがたくさんあります</div>
<h3>木彫りの置物の魅力は、手づくりのぬくもり</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24191" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0002.jpg" alt="コレクションと観葉植物" width="800" height="533" />置物を選ぶときは、ほとんどが一目ぼれだそうです。手づくりならではのぬくもりが最大の魅力だと熱く語るオカタオカさん。現地の人や職人が丁寧に手づくりした作品の優しい質感に、あたたかみを感じるのだとか。</p>
<h2>2.ポイントは「色合い全体のバランス」</h2>
<p>「部屋のコンセプトは特に決めていない」と言うオカタオカさんですが、部屋全体の色合いには気を配っています。落ち着いたトーンの色が好みで、置物も基本的にはそういった色のものを選ぶようにしているそうです。もちろん、例外もあります。</p>
<div class="voiceblock">派手な色の置物をかわいいと感じることもあります。そういうものを購入した場合は、別のスペースに置いたり、少し離して置いたりすることで、色のバランスをとります。飾りきれていない絵もあるので、たまに入れ替えながら全体のバランスを考えています</div>
<h3>リビング</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24192" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0003.jpg" alt="リビングに飾った木彫りの置物" width="800" height="533" />リビングには、ここ5年くらいのうちに購入したものを主に飾っています。北アメリカやカナダ、アラスカ、メキシコ、ペルーなど、さまざまな国のコレクションが混在していますが、配置のルールを細かく決めないのがオカタオカさん流。</p>
<div class="voiceblock">ルールを決め過ぎると楽しく取り組めないので、細かいことは気にしすぎないよう心がけています</div>
<p>トーテムポールの置物は左上にまとめましたが、その他は国も形も色もランダムに飾っています。木のぬくもりや全体の色合いが揃っているため、違和感なくマッチしています。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24193" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0004.jpg" alt="ヘラジカの置物" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24194" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0005.jpg" alt="流木アート" width="400" height="600" />壁に飾られたヘラジカと、窓際で咆哮する狼はいずれも流木アートで有名な彫刻家・山根大典さんの作品です。<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24195" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0006.jpg" alt="観葉植物とコレクション" width="800" height="533" />自然な木の色を生かした作品を、観葉植物の緑が引き立たせています。植物の分量や置物の間隔などに表れる絶妙なバランスから、イラストのお仕事をされているオカタオカさんのセンスが感じられます。<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24196" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0007.jpg" alt="DIYした飾り棚" width="800" height="533" />ちょっとした空きスペースを見つけては、棚をつくって置物を飾る徹底ぶり。オカタオカさんは、約100個所持している大切な置物を、これからも「もっと楽しみたい」と意気込みます。</p>
<div class="voiceblock">この家は、DIYをしてもいい物件なんです。できるだけスペースをつくって、まだ飾りきれていない置物もどんどん飾っていきたいです</div>
<h3>玄関</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24197" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0008.jpg" alt="メキシコの工芸品「生命の樹」" width="800" height="533" />落ち着いたトーンでまとめられていたリビングルームとは雰囲気がガラリと変わり、玄関には明るいカラーの置物が並びます。</p>
<p>鮮やかなブルーがひときわ目を引く燭台は、「生命の樹」というメキシコの工芸品。スペイン人によって持ち込まれたキリスト教の教えを、メキシコの人々が独自の感覚で表現したものです。樹の下にはアダムとイブの姿があります。<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24198" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0009.jpg" alt="玄関に飾られたコレクション" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">壁の色に合うような、明るい雰囲気の置物を選びました。置物に合わせた空間をつくるのではなく、空間に合わせた置物を選ぶようにしています</div>
<h3>寝室</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24200" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0010.jpg" alt="寝室の収納スペース" width="800" height="533" />現段階で飾りきれない置物は、寝室にある収納スペースにしまっています。寝室に飾ることも考えたそうですが、ほこりが溜まりやすいとの理由で断念しました。<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24201" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/imghenai005_0011.jpg" alt="ベッドサイドのインテリア" width="800" height="533" />シンプルで過ごしやすい空間にするために、置物は厳選しました。ベッドサイドにはぬいぐるみや熊の置物などを置いています。</p>
<h3>書斎</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24202" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0012.jpg" alt="書斎のインテリア" width="800" height="533" />壁に飾ってあるのは、アフリカ・バウレ族のお面。日本の古道具屋で購入しました。和室の長押（なげし）や柱の雰囲気に、素材の質感や色合いが絶妙になじんでいます。<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24203" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0013.jpg" alt="テーブル周りのインテリア" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">仕事がしやすい部屋にしたかったので、テーブルは極力シンプルにしています</div>
<h2>3.お気に入りは、柴崎重行さんの木彫り熊</h2>
<h3>飾り方のポイントはバランス感覚</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24204" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0014.jpg" alt="木彫りの置物をバランスよく飾るポイント" width="800" height="533" />形や大きさが違う置物をきれいに飾るポイントは、抜け感を意識することだと言います。オカタオカさんは棚を飾った後、距離をとって眺めてから配置の調整をしているそうです。一度納得しても、日がたつにつれて違和感を覚えることも。均整の取れたリビングの飾り棚は、オカタオカさんが何度も修正してつくりあげた賜物です。</p>
<h3>柴崎重行さんの木彫り熊</h3>
<p>オカタオカさんが気に入っている作品は、芸術家・柴崎重行さんの木彫り熊です。柴崎さんは、埼玉県から木彫り熊発祥の地である北海道の八雲町に移住して、木彫り熊を制作し続けた作家。今は亡き柴崎さんの作品は、大変貴重なものとなっています。<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24205" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0015.jpg" alt="柴崎重行さんの木彫り熊" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">丸みのあるフォルムが好きです。希少なものなのでこれしか持っていませんが、柴崎さんの作品はどれも大好きです。名古屋のCOMPASSという古道具屋で見つけて購入しました。八雲町に行ってもなかなか手に入らなくなってきている代物だと思います</div>
<h3>有孔ボードを利用して、飾れる場所を確保する</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24206" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0016.jpg" alt="有孔ボードに飾ったインテリア" width="800" height="533" />木の置物を飾っている有孔ボードは、前の家に住んでいた頃から使っているものです。壁に穴をあけず置物を飾れて、場所を自由に変えられるところが便利だそう。</p>
<div class="voiceblock">置物をつくった人は、飾ってもらうことを想定して作品をつくったのだと思います。購入しただけで終わらせずに、作品がより映えるように飾る場所をDIYしています</div>
<h3>有孔ボードの色を変えることを検討中</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24207" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0017.jpg" alt="棚に飾られた木彫りの置物" width="800" height="533" />現在は飾り棚のみこげ茶色に塗っています。</p>
<div class="voiceblock">前の家で使っていたときは、ボードを紺色に塗る予定でした。でも、今の家にはオイルを塗ってトーンを落とすくらいがちょうどいいかもしれません</div>
<h3>今後欲しいもの</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24208" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0018.jpg" alt="オカタオカさんとコレクション" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">次に買いたいのは、ヴィンテージのメキシコの“生命の樹”です。現行のものはすでに持っていますが、ヴィンテージのものは希少価値が高いため、値段が上がり続けているように思います。いつか手に入れたいです</div>
<h2>4.木彫りの置物を飾って、落ち着く部屋をつくる</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24214" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai005_0019-1.jpg" alt="リラックスできるコレクション部屋" width="800" height="533" />木彫りの置物のある部屋で過ごすとき、オカタオカさんはあえて何もしないで過ごすことが多いそうです。仕事を忘れてお気に入りの置物を眺める時間は、オカタオカさんにとって至福のリラックスタイム。</p>
<div class="voiceblock">音楽を聴いたり、ディスプレイを変更したり、コーヒーを飲んだりしながらゆったりします</div>
<p>ふとした瞬間にインスピレーションが湧いてくることもあるそうで、イラストレーターの仕事には欠かせない空間となっています。</p>
<p>愛する置物に囲まれた空間に身を置くことで、安心感を得たり心が落ち着いたりすると、穏やかな笑顔で話してくれました。</p>
<p>■プロフィール<br />
オカタオカさん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/okataoka/?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">@okataoka</a><br />
イラストレーター<br />
東京都世田谷区<br />
ファミリー</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24188">ぬくもりと色合いを存分に楽しむ！木彫りの置物愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.5</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>800個のソフトと10台のゲーム機がいざなう非日常！ゲーム愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.4</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 03:24:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[壁面収納]]></category>
		<category><![CDATA[有孔ボードDIY]]></category>
		<category><![CDATA[本棚収納]]></category>
		<category><![CDATA[棚収納]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第4回は、アパレル関係で働くka [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24004">800個のソフトと10台のゲーム機がいざなう非日常！ゲーム愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.4</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第4回は、アパレル関係で働くkazzycomさんの「ゲーム愛が過ぎる部屋」です。<br />
ゲーム機材のビビッドカラーと床のモノトーンの組み合わせが、訪れる人を非日常へといざないます。部屋いっぱいに飾られた80年代、90年代のゲームやグッズを目の当たりにして、思わず「懐かしい！」と叫んでしまいました。kazzycomさんは、部屋に来る友人たちの反応を見るのも1つの楽しみと言います。ゲームコレクションをインテリアに昇華させたkazzycomさんに、ゲームに対する思いを語っていただきました。</p>
<h2>1.きっかけは、ゲームで遊んだ幼少期の思い出</h2>
<p>kazzycomさんの幼少期は、家庭用ゲーム機の全盛期で、多くの子どもたちがファミコンで遊んでいました。子どもの頃にゲームをして遊んだ記憶は大人になっても色濃く残っていると、kazzycomさんは興奮気味に話します。</p>
<div class="voiceblock">思い出深いゲーム類をコレクションするのは2倍楽しいです。ソフトやゲーム機を集めていく楽しさに加えて、懐かしさを感じるからです</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24050" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0001-2.jpg" alt="kazzycomさんの偏愛部屋" width="800" height="533" /></p>
<h3>ゲームの魅力は、アイデアが詰まっているところ</h3>
<p>技術が進化した現在では、実写のようにリアルな映像を楽しめるゲームもあります。しかし、kazzycomさんが主にコレクションしているのは、80年代、90年代のレトロなゲームばかり。最新のゲームにはない魅力があるそうです。</p>
<div class="voiceblock">古いゲームは、容量が限られているので絵が単純です。シンプルなデザインから細部を想像する楽しさがあります</div>
<div class="voiceblock">限られた容量内で世界観を表現するためのアイデアが詰まっています</div>
<h2>2.コンセプトは「80年代、90年代のゲームでつくる異空間」</h2>
<p>数あるゲームのなかでも、kazzycomさんは自分が幼少期に遊んでいた80年代、90年代のゲームに強い思い入れがあります。</p>
<div class="voiceblock">当時からコレクションしていましたが、それを飾ろうと思い立ったのは、今の家を購入してからです。自分の部屋に、好きなコレクションを一番いい形で飾りたいと思いました</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24040" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0002-1.jpg" alt="ゲームソフトが飾られた壁" width="800" height="533" />ゲーム機やソフトを部屋に飾る際は、余白を意識しているそうです。家具を壁に寄せて中央の空間を広くとったり、壁面すべてにソフトを置かず白い面を残したりと、kazzycomさんのセンスが光ります。</p>
<p>もともと木目だった床には白と黒のタイルを敷いて、非日常的な異空間を演出しました。</p>
<div class="voiceblock">タイムスリップする感覚になる異空間をつくりました。訪れる人が展示を見るように感じてくれたらうれしいです</div>
<h3>カセットボード</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24041" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0003-2.jpg" alt="ゲームカセットボード" width="800" height="534" />部屋づくりで最初に手掛けたのは、有孔ボードを活用したカセット類を飾れるディスプレイ。ゲームカセットの販売店で同じような展示を見て、影響を受けたそうです。飾るカセットの選び方にもこだわっています。</p>
<div class="voiceblock">最初はカラフルなファミコンカセットを置いていました。最近では色を限定したほうがきれいに見えると判断して、床と同じ白と黒で揃えています</div>
<p>80年代は格闘ゲームが流行っていたそうですが、kazzycomさんが主に集めているのは青春を捧げたシューティングゲームです。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24010" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0004.jpg" alt="シューティングゲームのカセット" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">シューティングゲームのなかでも、スターソルジャーには思い入れがあります。練習を積んで、得点を競う大会への出場を目指していました</div>
<h3>ゲーム機</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24011" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0005.jpg" alt="レトロゲーム機" width="548" height="600" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24012" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0006.jpg" alt="レトロゲーム機" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24013" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0007.jpg" alt="携帯用ゲーム機" width="800" height="533" />ゲーム機本体もさまざまな機種が飾られています。ファミリーコンピュータ（通称ファミコン）、スーパーファミコン、ゲームボーイ、PlayStation®など複数揃える徹底ぶり。</p>
<h3>ブラウン管テレビ</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24014" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0008.jpg" alt="ゲーム用ブラウン管テレビ" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24015" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0009.jpg" alt="ゲーム用ブラウン管テレビ" width="400" height="600" />部屋に入って驚いたのは、テレビの数。それも、今ではめったにお目にかかれない、ブラウン管のテレビが8台も置かれていました。</p>
<div class="voiceblock">それぞれのゲームに合わせたテレビでプレイしたいんです</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24016" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0010.jpg" alt="70年代ブラウン管テレビ" width="800" height="533" />赤色のテレビは70年代のもの。幼少期は親から譲り受けたダイヤル式のブラウン管テレビでゲームをしていたそうで、その時の記憶を頼りに探しました。kazzycomさんの記憶にある幼少期の部屋を、細部まで正確に再現しています。</p>
<h3>書斎</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24018" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0011.jpg" alt="クローゼットの中に作った書斎" width="400" height="600" />狭い空間が好きと話すkazzycomさん。クローゼットの中につくった小さな書斎を紹介してくれました。</p>
<div class="voiceblock">扉を閉めると、漫画喫茶のような雰囲気になります</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24019" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0012.jpg" alt="80年代の漫画雑誌" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">よく読んでいた84年、85年あたりの漫画雑誌を置いています</div>
<h3>テーブル筐体</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24020" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0013.jpg" alt="古いアーケードゲーム機" width="800" height="533" />古いアーケードゲーム機はモニターが壊れており、ゲームとしては遊べませんが、テーブルとしての役割を担っています。</p>
<h3>ファミリーコンピュータ・ディスクシステム</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24021" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0014.jpg" alt="DIYしたディスクライター" width="400" height="600" />80年代には、専用のフロッピーディスクを機械に挿入すると別のゲームに書き換えられるファミリーコンピュータ・ディスクシステムも流行しました。おもちゃ屋にはこのシステムを搭載したディスクライターが置かれていて、kazzycomさんもよく利用したそうです。こちらは、kazzycomさんが収納ボックスを使用してDIYしたもの。ソフトのコレクションは本物ですが、外側は機械を模したインテリアです。</p>
<div class="voiceblock">お小遣いの500円を握りしめて、ディスクライターが置いてあるおもちゃ屋に走ったのが懐かしいです</div>
<h2>3. 年代を揃えて飾ることでショーケースがより映える</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24022" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0015.jpg" alt="ショーケースに飾ったコレクション" width="800" height="533" />ショーケースの飾りはバランスが崩れやすいため、難度が高いです。きれいに見せるコツは、最初にレイアウトを明確にしておくことだそう。</p>
<div class="voiceblock">上段に80年代のものを置くなら、下段には90年代のものを置くなど、年代が交ざらないように気をつけています</div>
<p>コレクションを見つめるkazzycomさんの表情は、愛を超えて使命感にあふれていました。</p>
<div class="voiceblock">ゲームだけでなく、子どもの頃に買っていた食玩やおもちゃも集めています。記憶の中だけにあるから、何もしなければ忘れ去られてしまうでしょう。忘れる前に、確保して残すのが僕の役目です</div>
<h3>ショーケース1</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24023" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0016.jpg" alt="コレクションショーケース" width="400" height="600" />一番上の段には、漫画雑誌を置いています。その下の段には、ビックリマンシールがあります。</p>
<div class="voiceblock">一段ごとに年代やジャンルを揃えると、ごちゃごちゃにせずに違和感なく飾れます</div>
<p>隣にある白い棚には、頻繁に使っているＰＣＥｎｇｉｎｅのソフトを収納しています。</p>
<h3>ショーケース2</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24026" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0017.jpg" alt="コレクションショーケース" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24025" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0018.jpg" alt="80年代のゲーム機" width="800" height="533" />上段と下段には、80年代前半にkazzycomさんがプレイしていたゲーム＆ウオッチが置いてあります。中段にあるのは、ハドソンのゲーム機とグッズなどです。</p>
<h3>シンプルな家具でゲームのディスプレイを目立たせる</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24027" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0019.jpg" alt="コレクションを引き立てるシンプルな家具" width="800" height="533" />kazzycomさんの部屋にある家具は、装飾のないシンプルなものばかり。家具をシンプルにすることで、ゲーム類のディスプレイを目立たせるのが狙いだと話してくれました。</p>
<div class="voiceblock">横から見たときに美しくないので、厚みのあるディスプレイ家具は置きません。奥行きのあるブラウン管テレビは正面に置き、厚みを見せないようにしています</div>
<h3>ソフトの本数を減らして、大人っぽいゲーム部屋を目指す</h3>
<p>子ども時代の記憶を具現化するために、コレクションの数を増やし続けてきたkazzycomさん。今後は80年代、90年代のコンセプトはそのままに、アイテムを厳選することで余白を増やし、部屋を大人のイメージに近づけたいと考えています。</p>
<div class="voiceblock">カセットボードに飾る本数は今後、減らす可能性もあります。同年代だけでなく、上の世代の方からも高評価を得られるような部屋にしたいです</div>
<h2>4.ゲームは、心身のバランスを取るための癒やし！</h2>
<h3>週末は、ゲーム部屋でくつろぐ</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24029" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0020.jpg" alt="DJ機材" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">朝はコーヒー、夜はお酒を片手に、好きな曲を聴きながら部屋のレイアウトを眺めています</div>
<p>連休を利用して、友人が部屋に遊びに来ることもあるそうです。お酒を酌み交わしながら、懐かしいゲームで遊ぶ時間はあっという間に過ぎ、気がつけば朝になっていることもしばしば。</p>
<div class="voiceblock">みんなに楽しんでもらってこそ、この部屋をつくった甲斐があります</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24030" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0021.jpg" alt="壁に飾ったゲームカセット" width="800" height="533" />日常生活でストレスを感じることがあると、kazzycomさんはゲーム部屋に身を置くことで心をリセットすると言います。</p>
<div class="voiceblock">僕の部屋にあるものはすべて、娯楽というより癒やしです</div>
<p>◼️プロフィール<br />
kazzycomさん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/kazzycom/?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">@kazzycom</a><br />
アパレル関係<br />
埼玉県<br />
ファミリー</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24004">800個のソフトと10台のゲーム機がいざなう非日常！ゲーム愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.4</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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