ホームセンターの安価な杉材でオールドアメリカンな工具箱を作ろう!Make a tool box!

DIY Mag公式クリエイター『WAGON WORKS』のchikoさんに、今回はオイルの質感が男前な工具箱の作り方を教えてもらいました!
もちろん、工具以外にも薬や細々とした雑貨などもしまっておけます。
銀色のコの字型ボルトも付けて持ち運びもできるようにしています。

ここから先はchikoさんのレシピ↓↓


こんにちは!chikoです。

今回は杉の無垢板で作るアメリカンテイストな工具箱の作り方のご紹介です。
センターで購入できる安価な杉材のみで作れます。
木目を活かしたステイン材で渋くてかっこいい工具箱が簡単にできますので、ぜひ作ってみてくださいね。

【材料】

工具箱材料

  • 杉板
    • 90×350×13(厚み)mm 4枚
    • 90×116×13(厚)mm 2枚
    • 45×350×13(厚み)mm 2枚
    • 45×116×13(厚み)mm 2枚
  • コの字型ボルト 1個
  • ナット 2個
  • 丁番 2個
  • パッチン錠 1個
  • 端革
  • 極細スリムビス(27㎜) 適量
  • ステンシルシート
  • 塗料
  • ワトコオイル (ダークウォルナット・エボニー)
  • 水性のアクリル塗料(白)
  • 道具
  • 電動ドリルドライバー
  • ステンシル用の筆
  • スポンジ
  • マスキングテープ
  • 紙やすり(180番)

【DIYレシピ・オールドアメリカンな工具箱の作り方】

①板をカットします。持ち手になるコの字型のボルトを取り付けるために、90×350の板の1枚に直径12㎜の穴を2か所ドリルで開けます。

コの字型のボルト用に直径12㎜の穴を2か所開ける

②蓋の部分を組み立てます。天板を合わせながら枠をビスで留め、最後に枠と天板もビスで固定します。

下穴をあける
下穴をあける
蓋を組み立てる
蓋を組み立てる

③蓋と同様に本体も組み立てします。

本体を組み立てる

④蓋と本体を合わせてマステで固定し、横に倒してステンシルをします。シートを真ん中に合わせ、筆に塗料を少しづつとり、一度紙の上で落として、真上からたたくようにステンシルしていきます。

ステンシル

⑤ステンシルが乾いたら、ワトコオイルを塗布します。2色塗ることで、色に深みが出ます。

ワトコオイルを塗る

⑥丁番を取り付け、コの字型ボルトを取り付け、正面にパッチン錠を取り付けします。

丁番を取り付ける
丁番を取り付ける
コの字型ボルトを付ける
コの字型ボルトを付ける
パッチン錠を取り付ける
パッチン錠を取り付ける

⑦蓋を開けた内側に帯状にカットした端革をビスで取り付けします。金槌や刷毛などが差し込めるように、収納したいものを差し込みながら調整してビスで固定します。

端革をビスで取り付ける
端革をビスで取り付ける

⑧完成です。

工具箱の完成!

ステンシルの白がきいてます
ステンシルの白がきいてます
蓋をあけるとこんな感じ
蓋をあけるとこんな感じ
色合いが渋くて深みがあります
色合いが渋くて深みがあります

Designer/Model:WAGON WORKS(ワゴンワークス) chiko
STUDIO IN THE AFTERNOON☆100均簡単リメイクとお家DIY☆~WAGON WORKSブログ~
Videographer : 田川翔一

LIFULL HOME'S DIY Mag編集部

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