女性の部屋には必須の鏡(ミラー)!ワンルームや1Kの部屋でも置ける選び方

女性にとって鏡(ミラー)は毎日使うアイテムで、重要なインテリアの一つです。

鏡は身だしなみを整えたり、化粧をしたりするだけでなく、部屋のコーディネートに大切なインテリアになります。

今回は鏡とドレッサーの種類やデザイン、実際の部屋にコーディネートするときのポイントについてご紹介します。

■目次
1. 鏡(ミラー)のタイプとそれぞれの特徴
2. インテリアだけじゃない!鏡を使ったコーディネートと実例
3. テーブルと鏡の一体型のドレッサー
4. まとめ 鏡の選び方で空間演出と機能性をアップ

1. 鏡(ミラー)のタイプとそれぞれの特徴

鏡には大小さまざまな種類やデザインの物があります。鏡を使ったインテリアコーディネートをする前に、鏡にはどのような種類の物があって、それぞれにどのような特徴があるかを理解しておくことが大切です。

壁掛け鏡

壁掛けタイプの鏡
壁掛けタイプの鏡は、部屋のレイアウトや広さを意識せずに飾ることができます。

壁に掛けて使う場合、部屋のポイントになるようにデザインに注目してみましょう。
かわいい物、シックな物、ポップな物など、置く鏡のデザインで部屋の印象を変えると良いでしょう。

また、サイズや形の幅も広く、150cmを超える物などは姿見で全身を映すことができ、反対に60cm以下の小さな物になると、体の一部をポイントで映します。
部屋に置く鏡は、必要に応じたサイズの鏡を選ぶのが良いでしょう。
壁掛けタイプはデザインや大きさも大切ですが、機能性や使う目的に合わせて選ぶのがポイントです。

スタンドミラー

スタンドミラー
スタンドミラーは姿見とも呼ばれ、全身のコーディネートや体のスタイルを確認する用途として使うことが多い鏡です。

リビングや寝室などで洋服のチェックやコーディネートの確認、また、玄関に置いて外出前の身だしなみのチェックをするときにも使います。

スタンドミラーは存在感も強いので、部屋のテイストや他のインテリアとデザインが合うように統一感を持たせるのがコーディネートのポイントです。

また、壁に立てかけるタイプや鏡の下にキャスターがついて移動しやすいタイプや、自立式でどこでも立てられる物など、デザインや機能の種類が多いのも特徴です。

卓上ミラー

メイクをするのに必須の卓上ミラー
女性の一人暮らしの場合、メイクをするために卓上ミラーを使う人も多いかと思います。

女性にとって必要なアイテムの卓上鏡は、ライト付きや視認性に優れた機能的な物もあります。

選ぶポイントは、メイクしやすいように顔全体が鏡に映る大きさの物であることと、鏡を置いたところからしっかりと顔が映るかどうかです。

高さや角度が調整できる物もありますので、機能的な卓上ミラーを選ぶのもポイントの一つです。

2. インテリアだけじゃなく、鏡を使ったコーディネートと実例

それでは実際に鏡を使った、部屋のコーディネートの実例をご紹介します。

壁掛けのヴィンテージミラー

ウッドフレームの壁掛けミラー

出典: LIFULLインテリア

ブラウンのウッドフレームが柔らかい印象をイメージさせる、ヴィンテージスタイルの壁掛けスタイルの鏡です。

高さが60cmくらいの大きさなので、ちょっとしたヘアメイクや顔を映すのにちょうど良いサイズ感です。

部屋に置いたときに馴染みやすく、それでいて印象に残るので鏡としてもインテリアとしても部屋のコーディネートの一つとして使うことができます。

シェルフとして使える機能的な鏡

デザインが一風変わったトライアングル型の鏡です。
トライアングル型の鏡

出典: LIFULLインテリア

こちらのトライアングルミラーは、シェルフとして小物のインテリアや観葉植物を飾ることができる置き型の鏡です。
シェルフとしても使える鏡

出典: LIFULLインテリア

中板の位置は固定されていますが、鏡の向きを変えればイメージを変えることができます。
置く面を変えると違った使い方ができる鏡

出典: LIFULLインテリア

鏡として使え、小物のインテリア置き場としてもかわいい優れものです。

アンティーク立掛け型のミラー

多きサイズのスタンドミラー

出典: LIFULLインテリア

全身を映すことができる大きめな鏡を部屋に置きたいというときには、立てかけ型のミラースタンドもあります。

こちらは、素材が石膏で、高級感のあるフレームです。
アパレルショップに置いてあるような華やかな雰囲気の存在感があります。
デザインも細やかで、部屋に置けばより華やかな雰囲気をつくれるでしょう。

また、デザイン自体はシンプルなのと、鏡の効果でワンルームや1Kの部屋でも部屋を広く見せることができ、圧迫感や印象が強すぎないのが特徴です。

角度が変えられる卓上ミラー

角度が変えられる卓上ミラー

出典: LIFULLインテリア

ウッドフレームが優しい雰囲気で、空間に馴染みやすい卓上ミラーです。

こちらの鏡は、鏡を縦向き、横向きに変えられるのと自分の顔の高さに合わせて角度も自由に変更できます。

デザインと機能性のバランスのとれた鏡であり、女性のメイクに使いやすいコンパクトな卓上ミラーです。

3. テーブルと鏡の一体型のドレッサー

メイクに必要な鏡。
コスメアイテムを収納できる、テーブルと一体になったいろいろな種類のドレッサーをご紹介します。

かわいいフレンチドレッサー

シャビーシックでオシャレなドレッサーです。

白と木の風合いが活きるデザインで、アンティークな塗装が施されていて、リッチな雰囲気も楽しめます。
アンティークな雰囲気の鏡

出典: LIFULLインテリア

引き出しの数も多く、化粧品やメイクアップツールを収納できるスペースに困りません。
収納を兼ね備えた鏡

出典: LIFULLインテリア

部屋のスペースに余裕がある人には、大きめのドレッサーで機能的な物をおすすめします。

テーブル利用もできるデスクドレッサー

テーブルとして使えるドレッサー

出典: LIFULLインテリア

鏡が収納できるようになっているため、普段は小物を置いてデスクやテーブルにもできるドレッサーです。
デスク型ドレッサー

出典: LIFULLインテリア

色味は落ち着いた配色で、木目と白、グレーの組み合わせは目立ちすぎないので、部屋のコーディネートにも合わせやすいインテリアです。

コンセントもついているので、コンパクトライトやドライヤーなども使える機能的な面もあります。

ワンルームや1Kの部屋の場合は特に、デスクとしてもドレッサーとしても使える機能性の高い物を選ぶのもポイントです。

コンパクトなドレッサー

コンパクトタイプのドレッサー

出典: LIFULLインテリア

デスクを置くほどのスペースはないけれど、ドレッサーは置きたいという場合におすすめのコンパクトなドレッサーです。

スペースをあまりとらないのと、化粧をするときだけ鏡を開けて使うので、部屋のスペースを有効活用できます。
サイドテーブル型ドレッサー

出典: LIFULLインテリア

ドレッサーとして使わないときは、ソファや部屋の隅でサイドテーブルとして使うことができます。
収納力抜群のドレッサー

出典: LIFULLインテリア

実際にドレッサーとして使いたいときは、鏡をオープンにして使えます。
かなりコンパクトなつくりなのと、キャスターがついているので、簡単に移動できます。

4. まとめ 鏡の選び方で空間演出と機能性をアップ

部屋に鏡を置く場合、大きさやデザイン、形を意識した上で、インテリアの一つとして考えてみましょう。

鏡の選び方一つで、部屋の雰囲気と生活面での使いやすさが大きく変わります。

女性にとっては必要不可欠な鏡を、インテリアとしてのデザインと機能性も含めて選ぶことで、ワンルームや1Kの部屋でも狭さを感じることなく快適な部屋づくりをすることができます。

今回ご紹介したポイントを参考にしてもらいながら、自分だけの素敵な部屋づくりをしてみてください!

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LIFULL HOME'S DIY Mag編集部

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