<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>アンティークペイント | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
	<atom:link href="https://diy.homes.jp/tag/antique-paint/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://diy.homes.jp</link>
	<description>新しい暮らしに出会おう</description>
	<lastBuildDate>Tue, 22 Jun 2021 05:47:44 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.0.2</generator>

<image>
	<url>https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/01/cropped-icon-32x32.jpg</url>
	<title>アンティークペイント | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
	<link>https://diy.homes.jp</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<item>
		<title>DIYのきほんを覚えよう　アンティーク加工編</title>
		<link>https://diy.homes.jp/diy/25099?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=diy%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258d%25e3%2581%25bb%25e3%2582%2593%25e3%2582%2592%25e8%25a6%259a%25e3%2581%2588%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2580%2580%25e3%2582%25a2%25e3%2583%25b3%25e3%2583%2586%25e3%2582%25a3%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25af%25e5%258a%25a0%25e5%25b7%25a5%25e7%25b7%25a8</link>
					<comments>https://diy.homes.jp/diy/25099#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 02:35:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[DIYのきほん]]></category>
		<category><![CDATA[アイアン塗装]]></category>
		<category><![CDATA[アンティークペイント]]></category>
		<category><![CDATA[ペイント]]></category>
		<category><![CDATA[ペイントリメイク]]></category>
		<category><![CDATA[漆喰]]></category>
		<category><![CDATA[簡単DIY]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://diy.homes.jp/?p=25099</guid>

					<description><![CDATA[<p>DIYに取り組む中で、「もう少し使い込んだ印象に仕上げたい」と思う瞬間があるかと思います。塗料を使用する際にワックスやステインのみで仕上げる場合でも、アンティークな風合いは出ますが、もう一手間加えることによって、より作品 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/diy/25099">DIYのきほんを覚えよう　アンティーク加工編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>DIYに取り組む中で、「もう少し使い込んだ印象に仕上げたい」と思う瞬間があるかと思います。塗料を使用する際にワックスやステインのみで仕上げる場合でも、アンティークな風合いは出ますが、もう一手間加えることによって、より作品のクオリティを高めることができます。</p>
<p>今回は、仕上げにおすすめな塗料をご紹介します。</p>
<p>▶おすすめ記事<br />
<a href="https://diy.homes.jp/diy/706">DIYのきほんを覚えよう　道具編</a><br />
<a href="https://diy.homes.jp/diy/720">DIYのきほんを覚えよう　動作編</a><br />
<a href="https://diy.homes.jp/diy/25033">DIYのきほんを覚えよう　塗料編</a></p>
<h2>1.アンティーク塗料とは</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25101 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_diy004_0001.jpg" alt="瓶の塗装" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/4073">プライマーなしで簡単♬100均の瓶をアンティーク風ボトルにペイントリメイク – Antique paint bottles</a></p>
<p>表面の汚れを表現するために使用する塗料です。<br />
通常の塗料よりどろっとした質感のものが多く、バサバサのハケやウエス、スポンジなどで叩くように塗装していくと程よい汚れ感がつきます。<br />
通常の塗料のようにベタ塗りしてしまうと失敗するので注意。</p>
<p>茶色やグレーなど様々な種類が出ているので、作品との色のコントラストを見て使い分けましょう。</p>
<div class="voiceblock">商品例：ミルクペイントアンティークメディウム、ダストメディウムなど</div>
<h2>2.クラック塗料とは</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25102 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_diy004_0002.jpg" alt="アンティーク風の塗装" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/1352">子供の椅子をインテリアに合うヴィンテージ風にペイントリメイク</a></p>
<p>ひび割れを表現できる塗料です。<br />
アンティーク家具などで、塗装が経年劣化によりひび割れてきているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。<br />
実際にひび割れるまでには長い年月がかかりますが、この塗料を使えば比較的簡単にひび割れを再現することができます。</p>
<p>まず下地の塗装。割れ目から見える部分の色を決めて塗装していきます。<br />
例えば、下地が白、ひび割れさせたい色が青であれば、ここでは白を塗っていきます。<br />
次にクラック塗料。塗る方向によってひび割れかたが変わるので、お好みの方向に塗っていきます。<br />
最後にクラック塗料を塗った部分にひび割れさせたい塗料を塗っていきます。<br />
必ず同じ方向に塗るのが綺麗に仕上げるポイントです。</p>
<div class="voiceblock">商品例：ミルクペイントクラッキングメディウム、P-Effectorパリパリベースなど</div>
<h2>3.漆喰風塗料とは</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25103 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_diy004_0003.jpg" alt="缶にミルクペイント" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/1632">漆喰塗料を使ってJUNKなリメ缶の作り方♬</a></p>
<p>古い建物の内装では、漆喰（しっくい）というデコボコした風合いの塗装が施されていることがよくあります。実際には左官職人がコテを使って模様をつけていくのですが、これを一般の方でももう少し手軽に楽しめるのが漆喰風塗料です。</p>
<p>ケーキにホイップクリームを塗るようなイメージで、バターナイフや指を使って直感的に好きな模様をつけることができます。また、乾燥後に好きな色で塗装することもできるので、色々な表情を楽しめます。</p>
<div class="voiceblock">商品例：ミルクペイントプラスターメディウム、P-Effectoerデコボコベースなど</div>
<h2>4.金属風塗料とは</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25104 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_diy004_0004.jpg" alt="アイアンペイント" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/9261">100均のアレがアイアン風に大変身！！コツを掴めば簡単に作れる立体パネル</a></p>
<p>作品を作った際に、アクセントになるのがこの金属風塗料。<br />
木部やプラスチックに塗るだけで、金属風の仕上がりにすることができます。</p>
<p>塗る時はスポンジやウエスを使って、立体感を出すことでよりリアルに仕上がります。<br />
先ほどご紹介した漆喰風塗料の上から塗るのもおすすめです。</p>
<div class="voiceblock">商品例：アイアンペイント、タカラ塗料など</div>
<h2>5.錆び風塗料とは</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25105 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_diy004_0005.jpg" alt="錆風ペイント" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/1298">[おうちカフェ]ドリッパースタンドをDIY！サビ加工に簡単ステンシルも- Coffee brewer stand DIY&amp; add rust effect</a></p>
<p>金属の腐食によって発生する錆びですが、これを実際に作品に取り入れようとすると時間や衛生面でもなかなかハードルが高いですよね。<br />
錆び風塗料を使用することで、比較的簡単に錆びた風合いを出すことができます。</p>
<p>茶色や黄色など様々な色を使って、ハケやスポンジで塗装していきます。<br />
アイデア次第で様々な表情を作ることができるので、好みの雰囲気に塗装していきましょう。</p>
<h2>6.やすりがけ</h2>
<p>塗料は経年劣化によって傷が付いたり剥がれていくものです。<br />
塗装をわざとやすりで削ることで、アンティーク感を演出することができます。<br />
削る際は、角を中心に削るなど、実際に劣化しやすい場所をイメージしながら作業していくとスムーズです。<br />
やすりの他にも、マイナスドライバーや刃物で傷をつけたり、釘を打ってみたりすることでクオリティが上がります。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>今日はアンティーク加工についてご紹介していきました。<br />
ご紹介した以外にも、様々なアンティーク加工ができる塗料が発売されています。<br />
アイデア次第で色々なやり方があるので、皆さんもチャレンジしてみてくださいね。</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/diy/25099">DIYのきほんを覚えよう　アンティーク加工編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://diy.homes.jp/diy/25099/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>DIYのきほんを覚えよう　塗料編</title>
		<link>https://diy.homes.jp/diy/25033?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=diy%25e3%2581%25ae%25e3%2581%258d%25e3%2581%25bb%25e3%2582%2593%25e3%2582%2592%25e8%25a6%259a%25e3%2581%2588%25e3%2582%2588%25e3%2581%2586%25e3%2580%2580%25e5%25a1%2597%25e6%2596%2599%25e7%25b7%25a8</link>
					<comments>https://diy.homes.jp/diy/25033#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 May 2020 02:41:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[DIYのきほん]]></category>
		<category><![CDATA[アンティークペイント]]></category>
		<category><![CDATA[ペイント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://diy.homes.jp/?p=25033</guid>

					<description><![CDATA[<p>これからDIYにチャレンジしてみたいと思っている方必見！ 「自分の作品にはどんな塗料が合うの？」 「自宅でペイントする場合、においが出ないようにするには？」 種類も多く、塗料はDIY初心者が躓きやすいポイント。 塗料の種 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/diy/25033">DIYのきほんを覚えよう　塗料編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>これからDIYにチャレンジしてみたいと思っている方必見！<br />
「自分の作品にはどんな塗料が合うの？」<br />
「自宅でペイントする場合、においが出ないようにするには？」<br />
種類も多く、塗料はDIY初心者が躓きやすいポイント。</p>
<p>塗料の種類やそれぞれの特徴を知ったうえで、自分のお気に入りの色でペイントしてみましょう！自分の作品に、更に愛着が湧くはずです。</p>
<h2>1.塗料の役割</h2>
<p>塗料の役割は様々ですが、主に以下の３つが挙げられます。使用目的・用途にあわせて、最適な種類の塗料を選びましょう。</p>
<h3>ペイントする役割</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25035 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_diy003_0001.jpg" alt="マガジンラックのペイント" width="800" height="533" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/5710">見せる収納！SPF材で作るマガジンラック【図面付き】- Magazine rack DIY</a></p>
<p>塗料と聞いた際に一般的にイメージされる「色付け」を行うための役割です。<br />
木材を色付けしたり、経年によって色あせた素材を鮮やかな色へリメイクできたりします。塗料の種類によっては、色付けだけでなくツヤや立体感を出すことが可能です。</p>
<h3>保護する役割</h3>
<p>木材の保護や金属のサビ防止など、素材を長持ちさせる役割です。<br />
ものの表面は、日光や風雨に晒されると徐々に劣化していきます。塗料は乾燥することで薄い膜をつくるため、用途に適した塗料を塗装することで物を保護することができ、素材を長持ちさせることができます。</p>
<h3>機能性を高める役割</h3>
<p>ペイントするものの用途に応じて機能性のある塗料を使うことで、長持ちしたり使いやすくなる役割です。機能性の種類は様々で、防カビ・防虫・防腐・防さび・耐熱・遮熱機能など多岐にわたります。</p>
<h2>2.水性塗料、油性塗料の違い</h2>
<p>両者の違いは、原材料に水が入っているか、油が入っているかどうかです。<br />
においや耐久性など違いがありますので、以下の特徴を把握した上で取り扱いやすい方を選んでみてください。</p>
<h4>水性塗料の特徴</h4>
<p>水性塗料の場合、一般的にイメージするシンナー臭は発生しにくいです。<br />
室内（フローリングなど耐久性が必要な箇所を除く）で使用したり、においに敏感なご家族・ペットがいる場合は水性塗料の使用が向いています。<br />
最近では、水性塗料でも耐久性のある塗料が沢山あります。道具に付着した塗料も水で洗い流すことが可能ですので、まず初心者の方は扱いやすい水性塗料をおすすめします。</p>
<h4>油性塗料の特徴</h4>
<p>水性塗料に比べ、油性塗料の方が塗膜が強く耐久性に優れています。<br />
しかし、強い臭いが発生することや、専用の薄め液を使っての希釈など、初心者の方には少しハードルが高い側面も。耐久性をより高めたい場合や、発色をより良くしたい場合は油性塗料の使用をおすすめします。</p>
<h2>3.塗料の種類</h2>
<p>塗料には沢山の種類があります。主にDIYで使うことが多い塗料である、ステイン、ワックス、ウレタンニス、アクリル塗料、プライマーについてご紹介します。</p>
<h3>塗料の種類：ステイン塗料（水性・油性）</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25036 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_diy003_0002.jpg" alt="木にステイン塗料を塗る" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/3303">ホームセンターの安価な杉材でオールドアメリカンな工具箱を作ろう！Make a tool box!</a></p>
<p>ステインとは、木材に染み込ませ色をつける用途で使用される液体塗料です。<br />
色は各メーカーから様々な種類が出ており、好みの色に塗装ができ木目を生かした塗装ができるのが特徴です。ツヤの有無も選べるため、作りたいものの完成形をイメージしながら使用するタイプを選びましょう。</p>
<p>また、耐水性を高めたり、防腐防虫の効果のあるものも発売されています。水回りで使用するものや、屋外に設置しておくものなどは、塗料の機能性も考慮しながら選ぶのがポイントです。<br />
塗装の際は、ムラにならないよう注意し、余分な塗料はウエスなどで拭き取りましょう。</p>
<p>なお、キッチン周りで油性塗料を使用する際は火気に注意してください。また、塗装に使ったウエスやハケが自然発火する恐れもあるので、処分する前に水につけることをお忘れなく。</p>
<p>商品例：ブライワックスウッドダイ、ワトコオイル、キシラデコールなど</p>
<h3>塗料の種類：ワックス（油性）</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25037 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_diy003_0003.jpg" alt="木材へワックスがけ" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/6493">折りたためて持ち運び便利！どこでも使える小さなサイドテーブル</a></p>
<p>ワックスとは、バターのような固形の塗料で木材に刷り込むように塗装するものです。</p>
<p>ステイン塗料と異なるのは、木部に染み込ませるのではなく表面をコーティングする機能であること。表面的な塗装のため、ステイン塗料に比べると濃い色は出しにくく、組み合わせて塗装することでより質感がアップします。</p>
<p>塗装後のポイントは、余分な塗料を拭き取り磨くこと。光沢感が出て、作品のクオリティがぐっとあがるのでおすすめです。</p>
<p>商品例：ブライワックス、オスモワックス、アンティークワックスなど</p>
<h3>塗料の種類：アクリル塗料</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25039 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_diy003_0004.jpg" alt="木材にミルクペイント" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/2822">ミルクペイントとオイルのバイカラーキッズチェア-Bicolor kids chair DIY</a></p>
<p>アクリル塗料とは、皆さんご存知の「ペンキ」に分類される塗りつぶしの塗料です。</p>
<p>ステイン塗料やワックスに比べ、カラフルで様々な色のバリエーションがあります。ツヤあり・ツヤなし・耐水・防腐・防虫など、様々な機能に特化したものが出ているので、用途に応じて使用しましょう。</p>
<p>商品例：ミルクペイントなど</p>
<h3>塗料の種類：ウレタンニス（水性・油性）</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25040 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_diy003_0005.jpg" alt="木材にニスを塗る" width="800" height="533" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/4954">大事な愛犬・愛猫に！体に合った高さの食器台を作ろう！Pet Food Table DIY</a></p>
<p>ニスとは、最終的な仕上げで使用する、木材を保護するための塗料です。強固な塗膜を作ることで、耐水性など木材の強度が上がるのが特徴です。</p>
<p>基本的には無色透明で、木材そのものの色や塗装を活かした仕上げが可能になります。油性のウレタンニスに関しては、油本来の薄い黄色のような色が付いているため、無色透明ではありません。<br />
また、カラーニスという、ステインとニスが混じったようなものもあります。</p>
<p>ニスといえばテカテカの仕上がりになるというイメージがありますが、ツヤあり、ツヤなしと種類があります。<br />
塗る際は、一度に厚塗りしてしまうと仕上がりが汚くなってしまうので注意してください。薄く層を重ねながら塗装するのが綺麗な仕上がりのコツです。<br />
一度ニスを塗ってしまうと、その上から別の色を塗ることはできないのであわせて注意しましょう。</p>
<h3>塗料の種類：プライマー</h3>
<p>プライマーとは、下地材のことです。塗料の定着をよくするために使うもので、プラスチックなど、木材以外の素材に塗装が可能になります。既製家具のリメイクでよく使うことも。</p>
<p>商品例：ミッチャクロン、マルチプライマーなど</p>
<h2>4.変わり種塗料</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25041 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_diy003_0006.jpg" alt="リメイク缶" width="800" height="533" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/1632">漆喰塗料を使ってJUNKなリメ缶の作り方♬</a></p>
<p>ご紹介したような「色をつける」「保護する」塗料の他に、金属風、漆喰風、汚し加工用など、変わったエフェクト塗料もあります。</p>
<p>プラスチック素材を金属風にしたり、完成した家具に汚しを入れてアンティーク風を演出したりと、作品のクオリティをグッとあげることができます。<br />
DIYに慣れてきた方は、ぜひ挑戦してみてくださいね。</p>
<p>商品例：アンティークメディウム、ダストメディウムなど</p>
<h2>5.よくあるご質問</h2>
<p>インスタグラムにていただいていたご質問をまとめてみました！</p>
<h4>Q.テーブルの天板には水性と油性どちらがおすすめですか？</h4>
<div class="voiceblock">最近は水性も油性と同等レベルの機能性を持っているので、DIY初心者の方であれば扱いやすい水性がおすすすめです。</div>
<h4>Q.2度塗りの方が綺麗に仕上がりますか？</h4>
<div class="voiceblock">1度塗りだと下地が消え切らなかったり、刷毛跡が残ったりすることがあり、基本的には2度塗りが推奨されています。種類によっては1度塗りで綺麗に塗れるものをあるので、パッケージをチェックしましょう！</div>
<h4>Q.壁に普通のペンキを塗っても大丈夫ですか？</h4>
<div class="voiceblock">壁は陽が当たったり手が触れたりとダメージを受けやすい場所なので、壁用の塗料を使いましょう。</div>
<h4>Q.木製食器やカトラリーに使える塗料はありますか？</h4>
<div class="voiceblock">蜜蝋やキヌカといった原料が自然由来の塗料を使うことができます。</div>
<h2>まとめ</h2>
<p>塗料にも沢山の種類があることを知っていただけたでしょうか。DIYの幅がぐっと広がり、更に愛着が湧くようになる塗料はDIYに欠かせないアイテムです。</p>
<p>初心者の方は、取り扱いやすい水性塗料からまずはご自身のお好きな色を選んで、ペイントにチャレンジしてみてくださいね。</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/diy/25033">DIYのきほんを覚えよう　塗料編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://diy.homes.jp/diy/25033/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
