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	<title>アイアン塗装 | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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	<title>アイアン塗装 | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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		<title>DIYのきほんを覚えよう　アンティーク加工編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 03 Jun 2020 02:35:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[DIY]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DIYに取り組む中で、「もう少し使い込んだ印象に仕上げたい」と思う瞬間があるかと思います。塗料を使用する際にワックスやステインのみで仕上げる場合でも、アンティークな風合いは出ますが、もう一手間加えることによって、より作品 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>DIYに取り組む中で、「もう少し使い込んだ印象に仕上げたい」と思う瞬間があるかと思います。塗料を使用する際にワックスやステインのみで仕上げる場合でも、アンティークな風合いは出ますが、もう一手間加えることによって、より作品のクオリティを高めることができます。</p>
<p>今回は、仕上げにおすすめな塗料をご紹介します。</p>
<p>▶おすすめ記事<br />
<a href="https://diy.homes.jp/diy/706">DIYのきほんを覚えよう　道具編</a><br />
<a href="https://diy.homes.jp/diy/720">DIYのきほんを覚えよう　動作編</a><br />
<a href="https://diy.homes.jp/diy/25033">DIYのきほんを覚えよう　塗料編</a></p>
<h2>1.アンティーク塗料とは</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25101 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_diy004_0001.jpg" alt="瓶の塗装" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/4073">プライマーなしで簡単♬100均の瓶をアンティーク風ボトルにペイントリメイク – Antique paint bottles</a></p>
<p>表面の汚れを表現するために使用する塗料です。<br />
通常の塗料よりどろっとした質感のものが多く、バサバサのハケやウエス、スポンジなどで叩くように塗装していくと程よい汚れ感がつきます。<br />
通常の塗料のようにベタ塗りしてしまうと失敗するので注意。</p>
<p>茶色やグレーなど様々な種類が出ているので、作品との色のコントラストを見て使い分けましょう。</p>
<div class="voiceblock">商品例：ミルクペイントアンティークメディウム、ダストメディウムなど</div>
<h2>2.クラック塗料とは</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25102 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_diy004_0002.jpg" alt="アンティーク風の塗装" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/1352">子供の椅子をインテリアに合うヴィンテージ風にペイントリメイク</a></p>
<p>ひび割れを表現できる塗料です。<br />
アンティーク家具などで、塗装が経年劣化によりひび割れてきているのを見たことがある方も多いのではないでしょうか。<br />
実際にひび割れるまでには長い年月がかかりますが、この塗料を使えば比較的簡単にひび割れを再現することができます。</p>
<p>まず下地の塗装。割れ目から見える部分の色を決めて塗装していきます。<br />
例えば、下地が白、ひび割れさせたい色が青であれば、ここでは白を塗っていきます。<br />
次にクラック塗料。塗る方向によってひび割れかたが変わるので、お好みの方向に塗っていきます。<br />
最後にクラック塗料を塗った部分にひび割れさせたい塗料を塗っていきます。<br />
必ず同じ方向に塗るのが綺麗に仕上げるポイントです。</p>
<div class="voiceblock">商品例：ミルクペイントクラッキングメディウム、P-Effectorパリパリベースなど</div>
<h2>3.漆喰風塗料とは</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25103 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_diy004_0003.jpg" alt="缶にミルクペイント" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/1632">漆喰塗料を使ってJUNKなリメ缶の作り方♬</a></p>
<p>古い建物の内装では、漆喰（しっくい）というデコボコした風合いの塗装が施されていることがよくあります。実際には左官職人がコテを使って模様をつけていくのですが、これを一般の方でももう少し手軽に楽しめるのが漆喰風塗料です。</p>
<p>ケーキにホイップクリームを塗るようなイメージで、バターナイフや指を使って直感的に好きな模様をつけることができます。また、乾燥後に好きな色で塗装することもできるので、色々な表情を楽しめます。</p>
<div class="voiceblock">商品例：ミルクペイントプラスターメディウム、P-Effectoerデコボコベースなど</div>
<h2>4.金属風塗料とは</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25104 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_diy004_0004.jpg" alt="アイアンペイント" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/9261">100均のアレがアイアン風に大変身！！コツを掴めば簡単に作れる立体パネル</a></p>
<p>作品を作った際に、アクセントになるのがこの金属風塗料。<br />
木部やプラスチックに塗るだけで、金属風の仕上がりにすることができます。</p>
<p>塗る時はスポンジやウエスを使って、立体感を出すことでよりリアルに仕上がります。<br />
先ほどご紹介した漆喰風塗料の上から塗るのもおすすめです。</p>
<div class="voiceblock">商品例：アイアンペイント、タカラ塗料など</div>
<h2>5.錆び風塗料とは</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25105 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/06/img_diy004_0005.jpg" alt="錆風ペイント" width="800" height="536" />写真：<a href="https://diy.homes.jp/movie/1298">[おうちカフェ]ドリッパースタンドをDIY！サビ加工に簡単ステンシルも- Coffee brewer stand DIY&amp; add rust effect</a></p>
<p>金属の腐食によって発生する錆びですが、これを実際に作品に取り入れようとすると時間や衛生面でもなかなかハードルが高いですよね。<br />
錆び風塗料を使用することで、比較的簡単に錆びた風合いを出すことができます。</p>
<p>茶色や黄色など様々な色を使って、ハケやスポンジで塗装していきます。<br />
アイデア次第で様々な表情を作ることができるので、好みの雰囲気に塗装していきましょう。</p>
<h2>6.やすりがけ</h2>
<p>塗料は経年劣化によって傷が付いたり剥がれていくものです。<br />
塗装をわざとやすりで削ることで、アンティーク感を演出することができます。<br />
削る際は、角を中心に削るなど、実際に劣化しやすい場所をイメージしながら作業していくとスムーズです。<br />
やすりの他にも、マイナスドライバーや刃物で傷をつけたり、釘を打ってみたりすることでクオリティが上がります。</p>
<h2>最後に</h2>
<p>今日はアンティーク加工についてご紹介していきました。<br />
ご紹介した以外にも、様々なアンティーク加工ができる塗料が発売されています。<br />
アイデア次第で色々なやり方があるので、皆さんもチャレンジしてみてくださいね。</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/diy/25099">DIYのきほんを覚えよう　アンティーク加工編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>大正時代から続く仕立て屋さんを、江ノ電を目の前に眺める干物カフェにDIY｜DIY PEOPLE vol.6</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 26 Dec 2016 02:00:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[DIYPEOPLE]]></category>
		<category><![CDATA[アイアン塗装]]></category>
		<category><![CDATA[キッチンDIY]]></category>
		<category><![CDATA[セルフリノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[古民家]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく“DIY PEOPLE”たち。 古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_diypeople">“DIY PEOPLE”</a>たち。<br />
古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご紹介します。</p>
<p>旅好きの仲間同士で宿をはじめたい！　そんな思いで集まって最初につくったのは、手を伸ばせば触れられそうなくらい江ノ電に近い、干物カフェでした。</p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-820 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0001.jpg" alt="サンマの干物とこだわりの卵かけご飯" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">サンマの干物とこだわりの卵かけご飯</span></p>
<h2>築年数不明。大正時代から続く仕立て屋さんを、カフェにDIY</h2>
<p>江ノ電の線路に沿うように建つ、平屋＋2階建ての『カフェ ヨリドコロ』。元は、大正時代から続く仕立て屋さん兼住居だったそうです。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-821" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0002.jpg" alt="カフェ ヨリドコロ" width="800" height="536" />「旅好きの仲間同士で、宿をやってみたいという話がありました。鎌倉の古民家再生プロジェクトを通してこの物件に出会って一目惚れしたのですが、用途地域や環境的に、この物件で宿をやるのは難しくて。であれば、僕たちの活動のゼロ号店という位置づけでカフェをやってみようと思ったんです」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-822 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0003.jpg" alt="カフェ ヨリドコロのメンバー" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">写真左から大和久洋人さん・中田よしのりさん・恵 武志さん・谷和真さん</span></p>
<p>「江ノ電は単線なので電車の待ち合わせがあるのですが、電車が停止する場所がちょうどお店の目の前なんです。元はすりガラスで店内が見えないようになっていましたが、江ノ電に向き合うようにカウンターを置いて、目の前に江ノ電を見ながら食事をする場所にしたら面白いと思いました」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-823 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0004.jpg" alt="窓から見える江ノ電" width="800" height="536" /> 店内の窓から間近を通る江ノ電を見ながら食事ができます。</p>
<h2>DIYをはじめたきっかけ</h2>
<p>江ノ電に沿うように建つ建物は、ゆるやかな坂の途中にあります。敷地内に高低差があり、2階建て戸建ての隣に平屋を増築して、ひとつの建物になっていました。<br />
全部屋和室で、2階建ての1階が仕立て屋さん、平屋部分が住宅だったそうです。</p>
<p>「プロに依頼するお金が無かったし、仲間で話し合いながら、自分たちの好きなようにお店をつくりたくてDIYをすることにしました」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-824 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0005.jpg" alt="おそろいの赤チェックシャツ" width="800" height="536" />「赤いチェックシャツはお揃いではありません」と笑う中田さん、谷さん。</p>
<h2>DIYした場所をチェック！</h2>
<h3>畳を剥がして、床を平坦にする</h3>
<p>畳を剥がしたら、床高がかなり上がっていたことが分かったそうです。床下収納のように空いていた空間の掃除をして基礎を補強し、坂に沿って斜めになっていた床を平らにしながらコンクリートを打っていきました。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-825 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0006.jpg" alt="コンクリートを打った床" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">コンクリートを打った床</span></p>
<p>生コンの配分も自分たちで調べながらつくっていったそうです。ただ、表面を平らにするのはとても難しかったそうで、仕上げはプロに依頼したとのこと。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-826 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0007.jpg" alt="畳の床下から出てきた古いアイロン" width="800" height="536" />畳の床下から出てきた古いアイロン。元仕立て屋さんならではの品は現在、『ヨリドコロ』店内のオブジェになっています。</p>
<h3>キッチンに壁をつくる</h3>
<p>家庭用のキッチンは飲食店には狭いので、キッチンの給排水を変更してキッチンを大きくしています。<br />
仕立て屋さんと住居を区切っていた壁を取り払って広いカフェスペースにし、逆にキッチンの背面に壁を造作して区切りをつくっています。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-827" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0008.jpg" alt="キッチン" width="800" height="536" /></p>
<h3>解体後の木材を壁材に再利用する</h3>
<p>落ち着いた雰囲気の奥のカフェスペース。この部屋の壁は、床や壁を解体してスケルトンにしたときに出てきた端材を取っておいて、壁にランダムに貼っています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-828 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0009.jpg" alt="ランダムに木材を貼って味わい深い壁" width="800" height="536" />ランダムに木材が貼られた味わい深い壁です。</p>
<p>「木をきちんと貼ろうとすると、1ミリの隙間が気になってしまう。であれば、ランダムに貼って、素人感を無くそうと思って（笑）。それに、解体したときに出た端材がもったいないので、どこかに使いたかったんです」</p>
<h3>建具は既存を利用して、アイアン塗装で雰囲気を出す</h3>
<p>店舗の入り口は、仕立て屋さん時代の建具をそのまま利用しています。大正時代の建具が現在の建具の規格に合わず、オーダーメイドでつくると予算オーバーになるためですが、アイアン塗装をして店内に雰囲気に合うように工夫されています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-829 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0010.jpg" alt="アイアン塗装を施した窓枠" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">アイアン塗装を施した窓枠</span></p>
<h2>失敗した場所</h2>
<p>解体中、構造補強をしている筋交いを取ってしまったそうです。</p>
<p>「これは重要な部材かもしれない…と仲間で話していたのですが、取ってしまいまして。建築士に確認したら、筋交いだから取ってはいけないと言われてもう一度付け直しました」</p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-830 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0011.jpg" alt="再び付け直した構造補強のための筋交い" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">再び付け直した構造補強のための筋交い</span></p>
<p>筋交いを取ってしまうとは…、これもDIYの愛嬌でしょうか。新しい部材で筋交いも新しくなったので、結果オーライです。</p>
<h2>ストーリーは、葉山の宿に続く</h2>
<p>『カフェ ヨリドコロ』のある稲村ヶ崎は、戸建ての多いのんびりとした住宅街。江ノ電が目の前を通る目立つ場所ということもあり、DIYをはじめた頃から近所の人には注目されていたようです。</p>
<p>「『ヨリドコロ』のDIYは約4ヶ月かかったのですが、最初はこの人たちは何者？　という目で見られていました。でも、線路沿いの目立つ立地だし、仲間以外にもいろんな人が手伝いにきて、わいわいとDIYをしていたら、徐々に近所の人が声をかけてくれるようになりました。最後のほうは近所の人たちと壁を塗ったりして、稲村ヶ崎の仲間になれた気がして嬉しくなりました」</p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-831 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0012.jpg" alt="夜のカフェ・ヨリドコロ" width="800" height="536" />取材中に子どもたちが「何かちょうだい！」って窓から声をかけていました。店名の通り、近所の子どもたちにとって『ヨリドコロ』は、遊びに行く前に立ち寄るところになっているようです。</p>
<p>DIY中に声をかけてきたご近所さんの一人に、大工のケンさんがいました。</p>
<p>「ケンさんは「素人がちんたらやっているな」思いながら、見ていてくれたそうです。ケンさんも僕たちと同じように古民家を残していきたいという思いがあって、『ヨリドコロ』づくりを手伝ってくれるようになりました。そのうち、ケンさんが持っている葉山にある元漁師の家の活用法について相談を受けました」</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-832" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006_0013.jpg" alt="img_pe006_0013" width="800" height="536" />このケンさんとの繋がりによって、宿をはじめたくてカフェをつくった旅好きの仲間たちに、宿をつくるチャンスが巡ってきました。</p>
<p>ということで、このDIYストーリーは『葉山の宿編』に続きます。</p>
<p>■概要<br />
・店名：カフェ ヨリドコロ<br />
・住所：神奈川県鎌倉市稲村ガ崎1-12-16<br />
・TEL：0467-40-5737<br />
・営業時間：7:00～18:00<br />
・定休日：不定休<br />
・DIYした場所：2階建ての1階店舗部分・平屋部分<br />
・かかった時間：約4ヶ月</p>
<p>文：石川歩　/　写真撮影：編集部</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/816">大正時代から続く仕立て屋さんを、江ノ電を目の前に眺める干物カフェにDIY｜DIY PEOPLE vol.6</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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