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	<title>3LDK | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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	<description>新しい暮らしに出会おう</description>
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	<title>3LDK | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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		<title>庭との一体感も魅力。年代も国も素材も織り交ぜた、ミックススタイル空間｜わがままな住まいvol.7</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 23 Nov 2020 11:50:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[3LDK]]></category>
		<category><![CDATA[わがままな住まい]]></category>
		<category><![CDATA[照明]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自分らしさを盛り込んだリノベーション物件、オリジナリティが感じられる部屋など、こだわりの住まいに暮らす人々にインタビューする企画「わがままな住まい」。その人のライフスタイルとともに、家づくりから住まいに対する価値観まで伺 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>自分らしさを盛り込んだリノベーション物件、オリジナリティが感じられる部屋など、こだわりの住まいに暮らす人々にインタビューする企画「わがままな住まい」。その人のライフスタイルとともに、家づくりから住まいに対する価値観まで伺います。</p>
<p>今回ご登場いただいたのは、インテリア・スタイリストとして活躍中の遠藤慎也さん。東京23区内でありながら、約20m2の庭を有する希少な賃貸物件に暮らしています。住まいのこだわりはもちろん、プロならではのスタイリング・テクニックについても伺いました。</p>
<h2>庭との一体感を感じる希少物件</h2>
<p>東京都世田谷区。静かな住宅街の中に佇む築40年のテラスハウスが、遠藤慎也さんの住まいです。インテリア・スタイリストとして、雑誌や広告、ムービーのスタイリング、ショップや展示会のディスプレイを行っている遠藤さん。最近では、キャンプなどアウトドアシーンのスタイリングでも活躍する人気スタイリストさんです。</p>
<p>リビングにお邪魔すると、窓の向こうに見えるのは、緑豊かな開放感たっぷりの庭。遠藤さんの住まいは、希少な庭付きの賃貸物件なのです。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-27211" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_6.jpg" alt="庭が一望できるリビング全体" width="800" height="573" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_6.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_6-300x215.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_6-768x550.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_6-223x160.jpg 223w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<div class="voiceblock">この物件にはもともと友達が住んでいたんですが、静かだし、庭はあるし、すごく居心地がよくて。毎日のように遊びに来ては、「隣の部屋、空かないかな」と思っていたんです。そうしたら思いが通じたのか、運よく空いて（笑）。友達から「空いたぞ」と電話が来た瞬間、引っ越しを決めました</div>
<p>2階建ての3LDK、2戸のみというテラスハウス。もともと住んでいた友人は昨年引越しをしたそうですが、遠藤さんは快適な住環境が気に入り、ここで暮らして丸3年がたちます。</p>
<p>インテリア・スタイリストという職業柄、撮影用の小物など、所有する“もの”は多め。特にキッチンは調理道具から現役のレトロ家電、かわいいパッケージの飲料や調味料までたくさんありますが、バランスよく置かれていて、不思議とゴチャゴチャした印象はありません。</p>
<div class="voiceblock">「見せる収納」というより、見せないと収まらないんです（笑）。キッチンボードを買うことも考えましたが、棚をDIYして、ディスプレイも兼ねて置くことにしました</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-27212" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_8.jpg" alt="細部までDIYが施されたキッチン" width="800" height="532" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_8.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_8-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_8-768x511.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_8-241x160.jpg 241w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-27210" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_9.jpg" alt="DIYした棚にはこだわりのアイテム達が" width="800" height="532" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_9.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_9-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_9-768x511.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_9-241x160.jpg 241w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
インテリア雑誌のDIY企画を担当するうち、「いつの間にか、ものづくりが得意になった」という遠藤さん。キッチンにある3つの棚は、どれも「IKEA」の天板を使ってDIYしたもので、収納スペースを確保しています。<br />
ちなみにダイニングテーブルも、「ACME Furniture」で購入したヴィンテージの脚に、「IKEA」のコルクの天板をカットして取り付けた自作。夫婦2人のテーブルにぴったりのサイズ感で、限られたダイニングスペースにフィットしていました。</p>
<h2>お気に入りの場所は、リビングと庭</h2>
<p>遠藤さんの住まいは、年代も国も素材も決めることなく、自由に盛り込んでいくミックススタイル。お気に入りのリビングにも、いろいろな国の家具や小物が配されています。<br />
たとえば、ソファとして使っているのは、デンマークを代表する家具デザイナー、ハンス・J・ウェグナーのデイベッド。テーブルは、旅先の名古屋で衝動買いしたというイギリスのヴィンテージ。絶妙な高さのスタンドライトは、フランススタイルのインダストリアル家具を扱うショップ「FER TRAVAIL」で購入したもの。</p>
<div class="voiceblock">リビングでこだわったのは、照明です。照明が好きでいろいろ買ってしまうんですが、それぞれの照明の高さをそろえないようにして置いています。こうすると、陰影が重なり合って奥行きが出るし、光の見え方が面白いんです</div>
<p><img loading="lazy" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa007.jpg" alt="デイベッドとヴィンテージテーブル" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-27218" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa007.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa007-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa007-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa007-240x160.jpg 240w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>そして、いちばんのお気に入りは、やはりこの物件最大の特長でもある庭。ゆとりあるウッドデッキには、自身でリメイクした籐のイスとテーブルを置いて、ちょっとした休憩スペースに。庭全面に人工芝を敷き、木の幹と軒裏にS字フックを取り付けて、ロープタイプの屋外用ライトを吊るしています。さらに、アウトドアブランド「LOGOS」のハンモック、「IKEA」の屋外用ソファをレイアウトして、居心地のいいアウトドアリビングを完成させました。</p>
<div class="voiceblock">庭の植物に水やりをするのが日課で、そこから1日が始まります。その時間が、結構好きなんです。ハンモックに座ったり、寝そべったりすることも多いですね。スイッチが切り替わって、一気にオフになります</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-27201" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_13.jpg" alt="ベランダのハンモックで寛ぐ遠藤さん" width="800" height="532" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_13.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_13-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_13-768x511.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_13-241x160.jpg 241w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-27208" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_10.jpg" alt="緑溢れる広々とした庭" width="800" height="532" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_10.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_10-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_10-768x511.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_10-241x160.jpg 241w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>周りは人通りが少なく程よく建物に囲まれているため、あまり人目は気にならないとか。BBQはさすがに近所迷惑になるので控えているそうですが、「カセットコンロを出して、友人たちと天ぷらパーティーをしました」と笑います。また、これだけ十分な広さの庭があると、作業台を出してDIYをしたり、趣味のキャンプ道具を干したり、実用的な使い方もできて便利だそうです。</p>
<p>そして、センスを感じるのが、壁のかわいいパッチワーク。</p>
<div class="voiceblock">ブロック塀の汚れが少し気になったので、DIY企画で大量に余った木材を組み合わせてビスで留めました。賃貸物件なので原状復帰は気になるところですが、上部をフックで引っ掛けているだけなので、簡単に取り外せます</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-27206" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_11.jpg" alt="DIYしたパッチワークが庭のアクセントに" width="800" height="532" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_11.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_11-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_11-768x511.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_11-241x160.jpg 241w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>大きく枝を伸ばした白樺の木をはじめ、たくさんの観葉植物であふれる庭。慌ただしい都会での暮らしの中、この空間を一人占めしながら、のんびりと太陽の光を浴び、緑に触れる時間がある。それは、とても豊かで贅沢なことのように感じました。</p>
<h2>“もの”を生かすディスプレイの仕方</h2>
<p>仕事用の小物のほか、自身のコレクションも多いという遠藤さん。特にスノードームとマグネットを集めるのが好きで、国内でも海外でも、旅先では必ず買って帰るのだとか。そういったコレクションはどうしても雑多になりがちですが、どのようにディスプレイすると映えるのでしょうか。プロならではのテクニックを聞いてみました。</p>
<div class="voiceblock">飾るスペースを限定してあげるといいと思います。たとえば、棚の上は山モチーフだけ、天井のデッドスペースは民族系の小物だけ……と、場所場所で決めてあげれば、まとまりが出ます。僕はやっていませんが、赤、青、オレンジなど、色で分ける方法もあります。照明を絡ませるのも、雰囲気が出ていいですね</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-27204" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_4.jpg" alt="ランプに照らされるスノードームたち" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_4.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_4-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_4-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_4-240x160.jpg 240w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-27205" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_7.jpg" alt="ディスプレイのルールにも注目" width="800" height="530" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_7.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_7-300x199.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_7-768x509.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_7-242x160.jpg 242w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /><br />
また、時計の飾り方も遠藤さんならでは。</p>
<div class="voiceblock">時計は、小さいサイズ感が気に入って購入したアルネ・ヤコブセンのもの。アーティスト・Aika Hiranoさんの作品、妻が描いたキャンプのイラストと一緒に飾っています。時計はひとつだけドンと飾ることが多いですが、フォトフレームなど、ほかのものと絡ませて集合体のひとつにすると、見え方が変わって面白いですよ</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-27207" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_12.jpg" alt="時計は他のアイテムと組み合わせるのがポイント" width="800" height="532" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_12.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_12-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_12-768x511.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_12-241x160.jpg 241w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p>ドライフラワーを上手に取り入れているのも、特徴です。ともすれば、ガーリー系、ナチュラル系に偏りやすいドライフラワーですが、ごく自然に空間となじんでいます。</p>
<div class="voiceblock">スワッグは、天井のデッドスペースにまとめて飾っています。今日はドライしかありませんが、生花を飾ることも多いです。ただ、花というより、どちらかというと、葉が主役。形に特徴のある葉をベースにして、その中に1輪だけ花をプラスすると、男性でも取り入れやすいと思います</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-27213" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_5.jpg" alt="ドライフラワーのスワッグが優しい印象に" width="800" height="532" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_5.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_5-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_5-768x511.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/11/img_wa_endo_5-241x160.jpg 241w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<h2>住まいは、いろいろな実験ができる場所</h2>
<p>インテリア・スタイリストとして、たくさんの空間に向き合い、スタイリングしてきた遠藤さん。そんな遠藤さんにとって、“住まい”とは、どんな空間なのでしょうか。</p>
<div class="voiceblock">仕事のスタイリングでも、この家と同じ、いろいろなものを盛り込んでつくるミックススタイルが好きなんです。ここは僕にとって住まいですが、仕事の実験をしている場所でもあります。例えば、ヤコブセンの時計の飾り方も実験のひとつ。仕事で使えるアイデアを模索しながら、自分自身も心地よく暮らせる場所でありたいです</div>
<p>好きなもの、好きなスタイルがありながら、ルールにとらわれることなく、新しいものも柔軟に取り入れ、変化させていく。遠藤さんの住まいには、寛容であり、挑戦的でもある、遠藤さんの人柄そのものが表れているのかもしれません。</p>
<p>■プロフィール<br />
遠藤慎也さん<br />
インテリア・スタイリスト<br />
住まいのタイプ：テラスハウス／築40年／60m2＋専用庭20m2／3LDK<br />
夫婦二人暮らし<br />
東京都世田谷区<br />
2017年より居住<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/bootsyork.style/" rel="noopener nofollow noreferrer" target="_blank">@bootsyork.style</a></p>
<p>「BOOTSYORK.STYLE」主宰。インテリア＆プロップスタイリスト・窪川勝哉氏に師事した後、独立。雑誌やWEB、広告、ムービーなどのスタイリングのほか、展示会やショップのディスプレイも手がける。最近では、自身の趣味でもあるアウトドアシーンのスタイリングでも注目されている。</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/27198">庭との一体感も魅力。年代も国も素材も織り交ぜた、ミックススタイル空間｜わがままな住まいvol.7</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>終わりのない部屋づくり…変化や成長があるから面白い｜こだわりの部屋づくりvol.19：後編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 02:36:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[3LDK]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[こだわりの部屋づくり]]></category>
		<category><![CDATA[セルフリノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[テレビボード]]></category>
		<category><![CDATA[ブルックリン]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お気に入りのインテリア、手作りの家具、居心地の良さを追求したリノベーションなど、住まう人の理想が詰まった「こだわりの部屋づくり」についてご紹介するこちらのシリーズ。 前編ではichi976.craftworksの部屋のコ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>お気に入りのインテリア、手作りの家具、居心地の良さを追求したリノベーションなど、住まう人の理想が詰まった<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_kodawari">「こだわりの部屋づくり」</a>についてご紹介するこちらのシリーズ。</p>
<p><a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/16184">前編</a>ではichi976.craftworksの部屋のコンセプトや空間ごとのポイントについてご紹介しました。後編では、ichi976.craftworksさんの部屋づくりの過程やライフスタイルについてご紹介します。元来、物づくりが大好きなichi976.craftworksさんにとって、部屋づくりは終わりのない遊びのようなもの。失敗や苦労さえも喜びに変えて、次のステップへ進む足掛かりにしていました。</p>
<p>【ichi976.craftworksさん】<br />
仕事：建築関係<br />
年齢：43歳<br />
家族構成：4人暮らし（夫婦、娘さん 2人（13歳、9歳））</p>
<p>「10年前に新築で購入したマンションを、リノベーションしています。ダイニングテーブルの買い替えをきっかけに、5年前からセルフリノベーションを始めました」</p>
<p>【住んでいる物件】<br />
ichi976.craftworksさんが住んでいるのは、大阪府堺市にある3LDKの部屋です。当初は中古物件を探していましたが、知り合いのご縁で、新築で値段も立地も好条件の今の部屋に出会いました。駅までは徒歩10分圏内で、家族連れに最適の環境です。</p>
<h2>1.部屋づくりの過程</h2>
<p>「家飲みをしたい」との理由で、ダイニングからセルフリノベーションを始めたichi976.craftworksさん。部屋の並び順にすすめるのではなく、アイデアに従って気の向くままに行っています。テーマパークでアルバイトをしていた経験が、現在のDIYに生かされているとも話していました。</p>
<div class="voiceblock">アイデアは、SNSはもちろん、カフェや雑貨屋さんの店内インテリアから得ることもあります。アイデアが浮かんだら、つくり方を調べるよりも先に勢いで始めます</div>
<h4>部屋づくりの過程１：つくった部屋をさらに進化させる</h4>
<p>①リビング：ガス管照明<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9197" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0026.jpg" alt="手づくりのガス管照明" width="600" height="600" />1年前につくったガス管の照明は、ときを経てカバーを付けるなどの進化を続けています。材料はすべてホームセンターで購入しています。</p>
<p>②天吊のラダー<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9198" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0027.jpg" alt="天井に吊るしたラダー" width="600" height="600" />棚をつくった際に余った端材を利用して、ラダーをつくりました。ラダーを天井に吊るしてみたところ、サイズも合ってオシャレに見えたとのこと。空いているところには、たまたま見つけたセリアで購入したのかごを入れて植物を飾っています。偶然が重なって素敵なインテリアが生まれました。</p>
<p>③掃除機の収納棚<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9199" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0028.jpg" alt="掃除機専用の収納棚" width="600" height="600" />右側の細長いところに掃除機を収納できるよう、設計されています。置き場所はリビングの水槽の隣です。限られたスペースにピッタリはまるよう横幅を設定。左側の棚には、掃除機の部品が収納できます。</p>
<div class="voiceblock">お金をかけないでDIYをするのがモットーですが、これに関しては取っ手とブリキ缶にお金をかけました</div>
<p>後ろにコードを通す穴があって、収納しながらコードレス掃除機の充電ができます。</p>
<h4>部屋づくりの過程2：制作過程</h4>
<p>④テレビ台<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9201" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0029.jpg" alt="セルフリノベーション・テレビボード" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">テレビボードはもともと使っていた物をセルフリノベーションしています。蓋が壊れたり、キャスターが取れたりしていますが、その都度、修理して使い続けています</div>
<p>ichi976.craftworksさんのInstagramでは制作過程も紹介しています。<br />
<img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21787 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0030-300x300.jpg" alt="制作過程1" width="600" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0030-300x300.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0030-150x150.jpg 150w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0030-160x160.jpg 160w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0030.jpg 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<div class="voiceblock">電動ドリルを使用して、SPF材を直接TVボードにビス留めをします。ポイントはビス頭が見えないように10mmのダボ用のドリルの刃で穴あけをしてからビス留めしています</div>
<p>※ダボ：木材同士をつなぎ合わせる木片<br />
<img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21788 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0031-300x300.jpg" alt="制作過程2" width="600" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0031-300x300.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0031-150x150.jpg 150w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0031-160x160.jpg 160w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0031.jpg 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<div class="voiceblock">最初の画像で開けた穴にダボをハンマーで叩いて差し込みます。飛び出たダボをノコギリでカットすることで、ビス頭が見えなくなり、きれいに仕上げることができます</div>
<p><img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21789 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0032-300x300.jpg" alt="制作過程3" width="600" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0032-300x300.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0032-150x150.jpg 150w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0032-160x160.jpg 160w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0032.jpg 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<div class="voiceblock">カットしたSPF材を組み合わして前扉を制作。扉真ん中の黒い柵は10mmの鉄筋を使用しています。これはインダストリアル感を出すためのデザイン要素とスピーカーを入れる場所なので塞がないようにするための実用性も考えた仕様です</div>
<p><img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21790 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0033-300x200.jpg" alt="制作過程4" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0033-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0033-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0033-240x160.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0033.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<div class="voiceblock">仕上げは木材にわざと傷を入れてからブライワックス（オイルステイン）で色を入れます。こうすることで、使い込んだ家具の雰囲気（ヴィンテージ感）が出ます。引き出しの表面も同じようにリメイクすれば完成です</div>
<div class="voiceblock">表面以外は元のTVボードのままですが、リメイクすることで自分好みに変えることができます。また、買い替えるより経済的！ゴミも少量でエコなところもリメイクの良いところです</div>
<h4>部屋づくりの過程3：小物で部屋に変化をつける</h4>
<p>⑤ワゴンカート<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9202" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0034.jpg" alt="DIY・ワゴンカート" width="600" height="600" />植物を置くためにつくったワゴンカートです。夏はベランダに置き、冬は家の中に入れています。</p>
<p>⑥植物<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9203" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0035.jpg" alt="観賞用のグリーン" width="600" height="600" />フェイクグリーンではなく、本物の植物を置いてその成長と変化を楽しんでいるichi976.craftworksさん。なかでもお気に入りはコウモリランだそうです。植物の配置をいろいろに変えて、楽しんでいます。</p>
<div class="voiceblock">部屋のアクセントカラーに緑が欲しいと思って植物を集め始めました。カラーコーディネートの邪魔にならないように、花が咲かない植物を選ぶようにしています</div>
<p>男前で無骨な印象の部屋に、植物のグリーンはよく映えます。緑をポイントに加えることで華やかな印象にもなります。</p>
<h2>2.趣味や休日の過ごし方</h2>
<h4>インテリア</h4>
<p>休日は、DIYをするか、インテリア関連の物を買いに行くかのどちらかをして過ごします。月に1度は植物のお店に足を運んで、好きな植物をチェックします。</p>
<h4>イベント</h4>
<p>イベントが好きで、リノベーションエキスポや、ロハスフェスタ万博などに参加しました。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9205" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0036.jpg" alt="大好きなイベント" width="600" height="600" /></p>
<h4>料理</h4>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9206" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0037.jpg" alt="おもてなし用の食事" width="600" height="600" />お酒を飲みながら、料理をつくることもしばしば。ピザやローストビーフなど、おもてなし用のレパートリーも豊富です。</p>
<h2>3.これから部屋づくりを始めたい方へ</h2>
<p>DIYの言葉が浸透し、興味を持つ人が増えています。お金をかけずに自分の好きな空間がつくれるDIYのメリットは大きいでしょう。ichi976.craftworksさんは、DIYに踏み切るまでの葛藤を語ってくれました。</p>
<div class="voiceblock">壁紙1枚剥がすのに、最初は勇気がいりました。失敗したらどうしよう…との気持ちが先に立ってしまいます</div>
<p>特にDIY初心者は、技術的な面で不安に陥りがち。プロ顔負けのセルフリノベーションをしているichi976.craftworksさんも、失敗の経験があります。壁紙のチョイスや、長さを間違えたことがあるそうです。それでも、ichi976.craftworksさんが自身の経験を踏まえて言うには、「行動に移すことが何より大事」ということ。技術はやっていくうちに身に付いていくそうです。</p>
<div class="voiceblock">最初に手を付けるなら、小物がおすすめです。スパイスラックのようなアイテムからつくり始めて、次に棚や壁に移っていくのがいいのではないでしょうか</div>
<div class="featureblock">
<h4>※ichi976.craftworksさんのインスタグラム</h4>
<p>アカウント名：ichi976.craftworks<br />
「フォロワーさんが何を求めているのか？」を考えながら投稿を続けるichi976.craftworksさん。DIYの写真に対する反響が1番大きいそうです。今後も部屋づくりに興味を持つ人に役立つ投稿を増やしていきたいと話してくれました。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9207" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0038.jpg" alt="お気に入りの1枚" width="600" height="600" /></p>
<p>■<a href="https://www.instagram.com/ichi976.craftworks/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ichi976.craftworksさんのInstagramはこちら</a></p>
<p>■<a href="https://www.homes.co.jp/chintai/theme/15110/">大切な家族と住むファミリー向け物件を見る</a></p>
</div>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/16188">終わりのない部屋づくり…変化や成長があるから面白い｜こだわりの部屋づくりvol.19：後編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>セルフリノベーションで家飲みが楽しくなる！家族みんながくつろげるブルックリンテイスト｜こだわりの部屋づくりvol.19：前編</title>
		<link>https://diy.homes.jp/lifestyle/16184?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a0%25e3%2582%258f%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ae%25e9%2583%25a8%25e5%25b1%258b%25e3%2581%25a5%25e3%2581%258f%25e3%2582%258avol-19%25ef%25bc%259a%25e5%2589%258d%25e7%25b7%25a8%25e3%2580%2591-%25e3%2582%25bb%25e3%2583%25ab%25e3%2583%2595%25e3%2583%25aa%25e3%2583%258e%25e3%2583%2599</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 02:30:52 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[3LDK]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[キッチン]]></category>
		<category><![CDATA[こだわりの部屋づくり]]></category>
		<category><![CDATA[セルフリノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>
		<category><![CDATA[ブルックリン]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お気に入りのインテリア、手作りの家具、居心地の良さを追求したリノベーションなど、住まう人の理想が詰まった「こだわりの部屋づくり」についてご紹介するこちらのシリーズ。 今回ご紹介するのは、大阪府堺市在住のichi976.c [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/16184">セルフリノベーションで家飲みが楽しくなる！家族みんながくつろげるブルックリンテイスト｜こだわりの部屋づくりvol.19：前編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お気に入りのインテリア、手作りの家具、居心地の良さを追求したリノベーションなど、住まう人の理想が詰まった<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_kodawari">「こだわりの部屋づくり」</a>についてご紹介するこちらのシリーズ。</p>
<p>今回ご紹介するのは、大阪府堺市在住のichi976.craftworksさんの部屋です。黒、焦げ茶色、グレーなど、色味を抑えたカジュアルで男前な雰囲気ただよう家具が並んでいます。コンクリートむき出しの壁、チェーン、配管といったインダストリアルなアイテムが随所に見られます。家具やインテリアの多くは、ichi976.craftworksさんの手でつくられたものです。今回は、セルフリノベーションでつくるブルックリンテイストの部屋づくりを見ていきましょう。</p>
<p>【ichi976.craftworksさん】<br />
仕事：建築関係<br />
年齢：43歳<br />
家族構成：4人暮らし（夫婦、娘さん 2人（13歳、9歳））</p>
<p>「ダイニングテーブルの買い替えをきっかけに、5年前からセルフリノベーションを始めました」</p>
<p>【住んでいる物件】<br />
間取り：3LDK<br />
築年数：10年</p>
<p>ichi976.craftworksさんが住んでいるのは、大阪府堺市にある3LDKの部屋です。当初は中古物件を探していましたが、知り合いのご縁で、新築なのに値段も立地も好条件な今の部屋に出合いました。駅から徒歩10分圏内にあり、家族と一緒に住むには最適の環境です。ichi976.craftworksさんのお気に入りは近所の神社。駅ビルやショッピングモールでにぎわう一角にある神社は、緑に囲まれた異空間です。マンションの窓からは、神社の豊かな緑が見渡せます。</p>
<h2>1.ダイニングテーブルの買い替えから始まったセルフリノベーション</h2>
<p>セルフリノベーションを始める前は、物が散乱しているだけで何のこだわりも感じられない部屋だったそうです。入居5年目のときに、使い込んだダイニングテーブルを買い替えることにしました。購入したのは、オシャレな木製のダイニングテーブル。せっかくの新しい家具でしたが、部屋の雰囲気から浮いてしまい、ミスマッチだったそうです。ichi976.craftworksさんは、ミスマッチを埋めるためにダイニングテーブル周辺をセルフリノベーションするようになりました。</p>
<h4>初めてのセルフリノベーション：ローテーブル</h4>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9163" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0001.jpg" alt="セルフリノベーションしたローテーブル" width="600" height="600" />初めてセルフリノベーションをしたのは、リビングのローテーブルです。当初は購入するつもりでしたが、気に入ったデザインのものはすべて予算オーバーだったそうです。</p>
<div class="voiceblock">予算の関係で気に入る物が手に入らないなら、つくってしまえばいいと思ってセルフリノベーションに踏み切りました</div>
<p>SPF材を使用したローテーブルは重量があるため、キャスターを付けています。掃除をする際にも移動がスムーズです。取っ手はガス管にして、インダストリアルな雰囲気をだしています。自分でつくった物は時間がたつほど愛着がわいてくるところがいいと、笑顔で話してくれました。</p>
<h2>2.コンセプトはくつろげてかっこいいブルックリンテイスト</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-single-horizontal wp-image-21801 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0002-1-800x600.jpg" alt="ブルックリンテイスト" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0002-1.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0002-1-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0002-1-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0002-1-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ラグ：niko and…</span></p>
<div class="voiceblock">音楽が好きなので、ニューヨークのソーホーの雰囲気に憧れて、ブルックリンテイストにしようと思いました。セルフリノベーションを始めた5年前に、ちょうど日本でブルックリンテイストが流行っていたことも影響しています</div>
<p>DIYをした家具や壁は黒、焦げ茶色、グレーが中心です。ポイントとなるカラーは、植物の緑です。扱いやすいフェイクグリーンではなく、あえて本物のる植物を選んでいるのは、「植物の成長とともに部屋の変化も楽しみたい」というichi976.craftworksさんのこだわりです。</p>
<h2>3.空間ごとのポイント～リビング・ダイニング～</h2>
<h4>リビング</h4>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9165" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0003.jpg" alt="リビング・ダイニング" width="600" height="600" />ローテーブルの取っ手に代表されるように、所々に配管やガス管を使うセルフリノベーションがichi976.craftworksさん流です。テレビ台の後ろにチェーンを吊るすことで、空間に統一感を持たせています。</p>
<div class="voiceblock">いっぺんに空間をつくっていくよりは、徐々につくっていくことのほうが多いです。その都度、アイデアが湧くので、当初抱いていたイメージも変わることがあります</div>
<p>・ラグ<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9166" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0004.jpg" alt="部屋のテイストにピッタリなラグ" width="600" height="600" />家具選びは自身の直感に従うことが多いと話すichi976.craftworksさん。ラグは色と柄で選びました。</p>
<div class="voiceblock">部屋のアクセントカラーに緑を入れようと決めた頃でしたので、色は緑を選びました。柄は、男前な部屋のテイストにピッタリだと感じました</div>
<h4>ダイニング</h4>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9167" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0005.jpg" alt="カフェのような雰囲気のダイニング" width="800" height="599" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ダイニングテーブル:LULUCA</span></p>
<p>昼の日差しが降り注ぐダイニングは、カフェのような雰囲気です。近所の子どもたち向けに「書き方教室」を開催することもあるそうです。にぎやかなダイニングも、夜にはしっとりした大人の雰囲気に。家飲みが好きなichi976.craftworksさんは、ダイニングでお酒を楽しむのが習慣になっています。</p>
<p>・水槽<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9168" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0006.jpg" alt="子どもたちが楽しめるための水槽" width="600" height="600" />小さな水槽は、部屋の雰囲気づくりに加えて「書き方教室」にやってくる子どもたちが楽しめるようにとの配慮です。</p>
<div class="voiceblock">最初は、夏祭りで子どもたちがすくってきた金魚を飼っていました。その後、淡水魚や熱帯魚を入れて、今ではクマノミも泳いでいます</div>
<p>・セルフリノベーション1：折りたたみ式テーブル<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9170" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0007.jpg" alt="セルフリノベーションした折りたたみ式テーブル" width="600" height="600" />奥さまからの依頼でつくった折りたたみ式テーブル。「書き方教室」の生徒さんが増えた際に、テーブルが足りなくなったので、つくるようにお願いされたそうです。</p>
<p>・セルフリノベーション2：マガジンラック<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9171" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0008.jpg" alt="セルフリノベーションしたマガジンラック" width="600" height="600" />雑誌が収納できるマガジンラックは、限られたスペースを有効活用できるように計算してつくられています。</p>
<p>・セルフリノベーション3：サイドテーブル<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9173" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0009.jpg" alt="セルフリノベーションしたサイドテーブル" width="600" height="600" />サイドテーブルは娘さんからの要望に応えてつくった物です。「書き方教室」の生徒さんたちがリビング、ダイニングを使用する際には、娘さんはサイドテーブルを寝室に移動して、勉強机にしながら宿題をやっているそうです。リビングではサイドテーブルとして、寝室では勉強机として利用できる、フレキシブルなアイテムです。</p>
<div class="voiceblock">テーブルの上には、磁石でリモコンを付けられるように工夫しました。Instagramのフォロワーさんのアイデアを参考にしています</div>
<h2>4.空間ごとのポイント～キッチン～</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9174" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0010.jpg" alt="料理しやすいキッチン" width="600" height="600" />調味料や調理器具、レシピ本などキッチンには物があふれてしまいがち。ichi976.craftworksさんは奥さまが料理しやすいようなキッチンを目指してセルフリノベーションしていきました。</p>
<p>・セルフリノベーション1：スパイスラック<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9175" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0011.jpg" alt="セルフリノベーションしたスパイスラック" width="600" height="600" />キッチンのセルフリノベーションで最初に手を付けたのは、スパイスラックです。セルフリノベーション初心者なら、スパイスラックのような小物から始めると上手くいきやすいです。</p>
<p>・セルフリノベーション2：キッチンカウンター<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9177" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0012.jpg" alt="セルフリノベーションしたキッチンカウンター" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">「キッチンカウンターは、洗い物が目立たないようにディスプレイを設置しています。生活感のないオシャレなダイニングで飲む食後のコーヒーも一味違います</div>
<p>・セルフリノベーション3：ペットボトル入れ<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9178" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0013.jpg" alt="セルフリノベーションしたペットボトル入れ" width="600" height="600" />引き出せるタイプのペットボトル収納棚が欲しいという奥さまの要望から生まれたペットボトル入れはichi976.craftworksさんのお気に入りアイテムの1つです。冷蔵庫脇のデッドスペースを上手に活用しています。</p>
<div class="voiceblock">シンデレラフィットと言えるくらい、うまくいきました。測ってつくってはいましたが、ここまでうまくいったのは予想外でした</div>
<p>・セルフリノベーション4：リメイクシート<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9179" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0014.jpg" alt="セルフリノベーション・リメイクシート" width="600" height="600" />引き出しや壁には、セリアで購入したリメイクシートを貼っています。ブルックリンテイストのような色を抑えた部屋は冷たい印象になりがちですが、キッチンのレンガシートのおかげで動きが感じられ、温かみを添えています。</p>
<div class="voiceblock">シートを貼ったのは2年前ですが、まだ1度もはがれていません</div>
<h2>5.空間ごとのポイント～洗面所・トイレ・バスルーム～</h2>
<h4>洗面所</h4>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9181" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0015.jpg" alt="セルフリノベーションした洗面所" width="600" height="600" />もともとは白で統一されていた洗面所を、木目調の壁紙でビンテージ風にセルフリノベーションしています。蛇口の裏にある鏡は、タイル調のシートで水撥ねを防止。</p>
<div class="voiceblock">真っ白な洗面所も清潔感があっていいと思いますが、少し古くて味がある雰囲気に魅力を感じます</div>
<p>・セルフリノベーション1：収納棚<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9182" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0016.jpg" alt="セルフリノベーション・収納棚" width="600" height="600" />扉がなくて中が丸見えだった収納棚に、木製の扉を付けて目隠しにしています。最初は大きな1枚の扉でしたが、1番下にあるゴミ箱を使うたびに大きな扉を開け閉めするのは大変だったため、ゴミ箱の部分が独立できるように改造しました。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9184" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0017.jpg" alt="洗面所の収納棚" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">洗面所やトイレは、お客さんも使う場所なので、見た目をきれいに保つ必要があります。扉やカーテンで目隠しするときれいに見せることができますよ</div>
<p>洗濯機上の棚は、洗剤やタオルが置けるようにichi976.craftworkさんがつくった物。小さなデニム生地のカーテンは、干してある洗濯ネットの目隠しです。</p>
<p>・セルフリノベーション2：<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9185" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0018.jpg" alt="DIY・ソープディスペンサー" width="600" height="600" />100円均一で購入したボトルに、木製のカバーを付けてソープディスペンサーにしています。1年前にお気に入りのステンレスボトルが壊れてから、DIYをした容器に変えたそうです。</p>
<div class="voiceblock">100円均一の物でも、セルフリノベーション次第で高級品のように見せられます。100円均一の商品なら壊れてしまったときのショックも少なくて済みます</div>
<h4>トイレ</h4>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9187" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0019.jpg" alt="セルフリノベーション・トイレ" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">部屋の中でもトイレは、1人で入る空間という意味で特別な場所です。落ち着けるトイレを目指してセルフリノベーションをしました</div>
<p>・セルフリノベーション1：トイレットペーパーホルダー<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9188" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0020.jpg" alt="個性的なデザインのトイレットペーパーホルダー" width="600" height="600" />ホームセンターで購入したガス管を使った、個性的なデザインのトイレットペーパーホルダー。</p>
<p>・セルフリノベーション2：タオル掛け<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9189" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0021.jpg" alt="セルフリノベーション・タオル掛け" width="600" height="600" />ペーパーホルダー同様、ホームセンターで購入したSPF材でつくったタオル掛け。部屋の雰囲気に合わせて、新しい木を汚したり傷つけたりしてユーズド感をだしています。タオル掛けの隣にあるのは、ガス管でつくったトイレットペーパーホルダーです。予備のトイレットペーパーを3つまで掛けられます。</p>
<div class="voiceblock">トイレのリノベーションは、これで終わりというわけではありません。ほかにも何かやりたいので、次はどうしようかとトイレに入りながらいつも考えています</div>
<h4>バスルーム</h4>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9190" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0022.jpg" alt="可愛らしいデザインのピクトグラム" width="600" height="600" />バスルーム扉のピクトグラムはichi976.craftworksさんの手づくりです。毎日お風呂に入るのが楽しみになりそうな、可愛らしいデザインです。</p>
<h2>6.空間ごとのポイント～玄関・廊下～</h2>
<h4>玄関</h4>
<p>一軒家で育ったichi976.craftworksさんは、マンションの収納スペースの少なさに愕然としたそうです。部屋の中にスペースを見つけては、収納場所として利用できないか考えるようになりました。玄関に関しては、奥さまの要望を取り入れながら収納重視のセルフリノベーションをしています。</p>
<p>・セルフリノベーション1：傘立て<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9192" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0023.jpg" alt="セルフリノベーション・傘立て" width="600" height="600" />家族4人分の傘と「書き方教室」にやってくる生徒さんの傘が収納できるように考えられた傘立て。大容量でもスペースはとらないように、スリムな設計です。</p>
<p>・セルフリノベーション2：靴箱下の収納<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9193" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0024.jpg" alt="セルフリノベーション・靴箱下の収納" width="600" height="600" />空きスペースの有効活用で、靴箱下には木製のボックスをつくっています。中には子どもたちが外遊びに使う道具をしまっています。</p>
<h4>廊下</h4>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-9195" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai022_0025.jpg" alt="フォロワーさんのアイデアを参考にした腰壁" width="480" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">Instagramのフォロワーさんに腰壁をやっている人がいて、真似をしました。フォロワーさんのアイデアを参考にすることは結構あります</div>
<div class="featureblock">
<p><a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/16188">後編</a>は、今の部屋をつくっていく過程やichi976.craftworkさんのライフスタイルについてご紹介します。</p>
<p>■<a href="https://www.instagram.com/ichi976.craftworks/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ichi976.craftworksさんのInstagramはこちら</a></p>
</div>
<p>■<a href="https://www.homes.co.jp/chintai/theme/15110/">大切な家族と住むファミリー向け物件を見る</a></p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/16184">セルフリノベーションで家飲みが楽しくなる！家族みんながくつろげるブルックリンテイスト｜こだわりの部屋づくりvol.19：前編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>お金をかけないリメイクで、インダストリアルインテリアを実現｜こだわりの部屋づくりvol.18：前編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 18 Oct 2019 02:55:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[100均]]></category>
		<category><![CDATA[3LDK]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[インダストリアル]]></category>
		<category><![CDATA[キッチン]]></category>
		<category><![CDATA[こだわりの部屋づくり]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>
		<category><![CDATA[初心者]]></category>
		<category><![CDATA[壁紙]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お気に入りのインテリア、手作りの家具、居心地の良さを追求したリノベーションなど、住まう人の理想が詰まった「こだわりの部屋づくり」についてご紹介するこちらのシリーズ。 今回ご紹介するのは、千葉県在住のまりさんの部屋です。リ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/21924">お金をかけないリメイクで、インダストリアルインテリアを実現｜こだわりの部屋づくりvol.18：前編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>お気に入りのインテリア、手作りの家具、居心地の良さを追求したリノベーションなど、住まう人の理想が詰まった<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_kodawari">「こだわりの部屋づくり」</a>についてご紹介するこちらのシリーズ。</p>
<p>今回ご紹介するのは、千葉県在住のまりさんの部屋です。リメイクシートを貼った壁や家具は黒を基調としたモノトーンコーディネートで、男性っぽさのあるかっこいい印象です。壁飾りや飾り棚の小物は、ヴィンテージ感が漂うインダストリアルインテリアで揃え、カフェのようにおしゃれな雰囲気に仕上げています。リメイクシートやDIYでつくる、「無骨」「男前」「ユーズド感」の表現がぴったりなインダストリアルテイストの部屋づくりを見ていきましょう。</p>
<p>【まりさん】<br />
仕事：食品関係<br />
家族構成：息子さん2人と3人暮らし</p>
<p>「住み始めてから20年以上たつので、古い物件です。子どもたちが成長し、手が離れたタイミングで心機一転、部屋のリメイクを始めました。リメイクを初めて2年になります」</p>
<p>【住んでいる物件】<br />
まりさんが住んでいるのは、千葉県にある3LDKの部屋です。近くには保育園や小学校があり、広々とした緑豊かな環境は、子ども達がのびのびと過ごすのに適していました。インテリア好きのまりさんは、休日には車を走らせながら、いくつもの家具屋さんをめぐります。</p>
<h2>1.男前テイストからインダストリアルテイストへ…壁紙から始まったリメイク</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21929 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0001-300x200.jpg" alt="インダストリアルテイスト" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0001-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0001-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0001-240x160.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0001.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ロッキングチェア：楽天　モダンデコ／マントルピース：minne／テレビ台：ニトリ</span></p>
<p>最初はインテリアに全く興味がなかったと話すまりさん。子育てがひと段落したタイミングで生活空間に関心が高まり、部屋を素敵にしたいと2年前にリメイクを始めました。Pinterestなどのアプリで、インテリアの写真を探すうちに、男前インテリアのカッコよさに目を奪われました。リメイクを選んだのは、お金をかけずに素敵な部屋をつくりたかったからです。</p>
<div class="voiceblock">基本的に高い物は購入しないです。1つのインテリアを購入する金額の目安は大体1万円以内、安価でも良い物を見つける様にしています</div>
<h4>初めてのリメイク：リビング</h4>
<p>初めてリメイクをしたのは、リビングの大きな壁です。100円均一で購入したリメイクシートを切り貼りし、一晩掛けて仕上げました。1番苦労したのは、レンガの柄を合わせながら貼らなければならなかった点だそうです。</p>
<div class="voiceblock">初めてのリメイクにしては上手く出来たかな？と思いました。最初に貼った壁がInstagramに掲載する部屋のイメージとして定着しつつあるのがうれしいです</div>
<p>まりさんが貼った壁を見て、インテリアに興味のない息子さんも「いいね！」と褒めてくれたそうです。一人暮らしをしている娘さんは、実家に来た際に写真を撮って自身の部屋づくりの参考にしている様子です。</p>
<div class="voiceblock">娘の部屋に行くと、私の部屋と同じインテリアを見つけることがあります</div>
<div class="voiceblock">男前インテリアに憧れて部屋づくりを始めましたが、最近はインダストリアル系に移行しつつあります</div>
<h2>2.お気に入りのアイテムはロッキングチェアとマントルピース</h2>
<h4>ロッキングチェア</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21930 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0002-300x200.jpg" alt="黒色のロッキングチェア" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0002-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0002-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0002-240x160.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0002.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />珍しい黒色のロッキングチェアは、一目ぼれをして購入した物です。無機質な黒色が今の部屋に合っています。</p>
<div class="voiceblock">カーブのついた脚が素敵で、ゆらゆらと揺れるデザインにオシャレさを感じます</div>
<h4>マントルピース</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21931 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0003-300x200.jpg" alt="イベントごとに飾りを変えているマントルピース" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0003-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0003-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0003-240x160.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0003.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />クリスマスやハロウィンのイベントごとに飾りを変えているマントルピースは、まりさんのお気に入りの場所です。冬にはニトリのファンヒーターを入れて、暖炉のように見せています。色は黒にすることで、ほかの家具との調和を図っています。<br />
<img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21932 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0004-300x300.jpg" alt="暖炉のように見せたアイデア" width="600" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0004-300x300.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0004-150x150.jpg 150w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0004-160x160.jpg 160w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0004.jpg 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<div class="voiceblock">最初にファンヒーターを購入して、マントルピースはそこにぴったり合わせるイメージでした。ファンヒーターが中に納まるようにサイズを測って、注文しました</div>
<h2>3.空間ごとのポイント～リビング・ダイニング～</h2>
<h4>リビング</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21933 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0005-300x169.jpg" alt="リメイクした壁" width="800" height="450" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0005-300x169.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0005-768x432.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0005-284x160.jpg 284w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0005.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />リビングの壁をリメイクしてからは、壁のイメージに合うような家具を選んでいます。色は黒が基本で、木目の家具なら脚がアイアンのものです。</p>
<p>・テーブル、ラグ<br />
<img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21934 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0006-300x300.jpg" alt="雰囲気に合わせたテーブルとラグ" width="600" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0006-300x300.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0006-150x150.jpg 150w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0006-160x160.jpg 160w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0006.jpg 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<div class="voiceblock">ラグのサイズは大きめで、色と柄が気に入っています。ラグを横に敷くとバランスが悪かったので、縦に敷きました。床面を見せるようにラグを敷くと、空間を広く感じます</div>
<p><img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21935 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0007-300x300.jpg" alt="リビング収納１" width="600" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0007-300x300.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0007-150x150.jpg 150w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0007-160x160.jpg 160w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0007.jpg 600w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /><img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21936 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0008-230x300.jpg" alt="リビング収納２" width="459" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0008-230x300.jpg 230w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0008-122x160.jpg 122w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0008.jpg 459w" sizes="(max-width: 459px) 100vw, 459px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">収納ボックス（黒）：IKEA／収納ボックス（茶色）：メガマックス</span></p>
<p>まりさんは、普段、リビングに布団を敷いて寝ているそうです。布団はリビング横にある備え付けの押し入れにしまっています。</p>
<p>・リメイク</p>
<div class="voiceblock">リビングの押し入れは元々ふすまでしたが、古くなったので、洋風の木製の物に取り替えました。リメイクした壁に合うように、色も形も自分で選びました</div>
<p>引き戸の上部、小さな引き出しが集合しているように見えるところは、押し入れの天袋です。リメイクシートを貼っているため、外からはそれとわかりません。和風のつくりでも、リメイク次第で洋風に見せられます。<br />
リメイクをする以前から使い続けている棚は、木とアイアンでできた男前な雰囲気です。</p>
<div class="voiceblock">筆記用具や印鑑、書類系など、生活感が出る物は収納ボックスにしまっています</div>
<div class="voiceblock">花束の飾りはフォロワーさんのアイデアを真似して、フックや針金を使って吊るしています。お花は、仲よくさせていただいている方の手づくりです</div>
<p>インダストリアルな雰囲気を盛り立てている額は、リサイクルショップで購入。白だった物を黒く塗ってから、ユーズド感を出すためにやすりをかけています。</p>
<p>・リメイク<br />
棚の後ろにある壁は、まりさんがひと手間かけたリメイクです。100円均一で購入した白いリメイクシートを黒に塗ってから貼っています。</p>
<h4>ダイニング</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21937 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0009-300x200.jpg" alt="お姉さんからもらったダイニングテーブルと椅子" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0009-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0009-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0009-240x160.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0009.jpg 800w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />ダイニングの椅子とテーブルは、お姉さんからのもらい物です。お姉さんの部屋は白系で揃えていて、黒い家具は男前系のまりさんの部屋に置くほうがしっくりくると思ったそうです。下に敷いているラグも、グレーと黒でカラーコーディネートされています。</p>
<div class="voiceblock">インテリアに凝る前は、花を飾ることもありませんでした。今は気がついたときに花を購入して、食卓や玄関に生けています</div>
<h2>4.空間ごとのポイント～キッチン～</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-medium wp-image-21938 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0010-300x211.jpg" alt="ほかの部屋とのバランスを考えたキッチン" width="800" height="561" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0010-300x211.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0010-768x539.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0010-228x160.jpg 228w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0010.jpg 799w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />リビングやダイニングとつながるキッチンは、ほかの部屋とのバランスを考えて黒、白、茶色でコーディネートされています。収納ケースはなるべく同じ物で揃えて、見栄えよく。ケースのラベルはminneでオーダーした物です。</p>
<p>・リメイク<br />
以前、キッチンのライトは、シンク上部にある物のみでした。手元の暗さが気になっていたまりさんは、左側に2つのライトを取り付けました。電池式なので面倒な工事が不要で、コンセントの見た目を気にする必要もありません。</p>
<div class="voiceblock">ライトは空間との調和を考えて黒に塗っています。100円均一で購入したペンキと刷毛を使いました</div>
<p>キッチン台の扉はすべて、リメイクシートを貼っています。奥の白い壁もリメイクシートです。白色だった湯沸かし器は、リメイクシートで黒くして周囲のインテリアと馴染ませています。キッチンラックは、木目だった物を黒く塗っています。</p>
<div class="voiceblock">100円均一で購入した45cm×90cmのリメイクシートを、柄を合わせながら貼っていきました。湯沸かし器のような備え付け器具の周辺に、シートを貼る作業が大変でした</div>
<h2>5.空間ごとのポイント～玄関・廊下～</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-21940 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0011.jpg" alt="オシャレな雰囲気の玄関" width="600" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0011.jpg 600w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0011-150x150.jpg 150w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0011-300x300.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_sumai021_0011-160x160.jpg 160w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />黒1色だとダークになりがちな空間も、ポイントカラーで植物の緑を足すことで明るくオシャレな雰囲気にすることができます。</p>
<p>・リメイク<br />
玄関扉、靴箱、玄関横の壁はリメイクシートを貼っています。靴箱にしている黒いボックスは、リビングで使っていた物を移動させました。古い家具を捨てずに、リメイクで生まれ変わらせながら再利用しています。</p>
<div class="voiceblock">玄関横のタペストリーは、100円均一で購入した手ぬぐいをつくり替えた物です。裏に付いている電話線を隠すために付けました</div>
<p>欲しい小物ができると、100円均一へ探しに行くそうです。目当ての物がなかったとしても、別のアイテムをつくり替えることで目的の小物にできるかもしれないと考えるそうです。</p>
<div class="featureblock">
<p><a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/21943">後編</a>は、リメイクを始めた理由や今の部屋をつくっていく過程、まりさんのライフスタイルについてご紹介します。</p>
<p>■<a href="https://www.instagram.com/mari_0127_0730/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">まりさんのInstagramはこちら</a></p>
<p>■<a href="https://www.homes.co.jp/chintai/theme/15110/">大切な家族と住むファミリー向け物件を見る</a></p>
</div>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/21924">お金をかけないリメイクで、インダストリアルインテリアを実現｜こだわりの部屋づくりvol.18：前編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>築48年の戸建住宅を楽しみ尽くす！ 建築男子がはじめた“作りながら暮らす”三茶ハウス｜DIY PEOPLE vol.12</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2019 02:09:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[3LDK]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[DIYPEOPLE]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく“DIY PEOPLE”たち。 古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_diypeople">“DIY PEOPLE”</a>たち。<br />
古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5400" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0001.jpg" alt="建築男子3人" width="800" height="536" />東急田園都市線 三軒茶屋駅から歩いて5分の場所にある『三茶ハウス』は、外まで溢れる靴、開けっ放しのドア、収まらずにはみ出る荷物など、一見店舗にも見える佇まい。実際は5人が暮らす一戸建てシェアハウスですが、「近所の人が、“ちょっと見せて”と入ってくる」というくらい、誰でも入れる雰囲気があります。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5401" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0002.jpg" alt="個性的な玄関" width="800" height="536" />今回は、「家に誰かいるときは、ドアと窓を開けておくのが多い」というオープンな住まいができるまでのストーリーを、住人の奈良岳さん・宮地健太郎さん・關根正大さんに聞きました。“DIYはここまでできる”という、ちょっと目からウロコのDIYの可能性についてレポートします。</p>
<h2>まずは、暮らすためのDIYを！</h2>
<p>三茶ハウスは60m2、築48年、2階建ての木造一戸建て。DIY可能で原状回復義務は無し、家賃は20万円、大家から100万円の改修補助金が出るという条件。2015年から建築関係の大学や会社で働いていた4人の男子が、1階をリビングルームとキッチンの共用部に、2階を寝室にDIYしはじめました。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5469 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/xt023912.jpg" alt="三茶ハウスの外観" width="400" height="600" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">外観は、普通の一戸建ての『三茶ハウス』</span></p>
<p>「水道の蛇口がどこにも付いていなく、トイレは水が流れず、シャワー室はあるけれどシャワーがない。生活のインフラが無い状態からDIYがスタートしました。<br />
トイレは近くのコンビニに行って、お風呂は近所の銭湯に通って暮らしていたのですが、冬だったので最初の2ヶ月は寒すぎて、家の中にテントをたてて寝ていました」と、奈良さん。</p>
<p>壁と天井を剥がして断熱材を入れ、壁に石膏ボードを貼るという家づくりの基本からDIYをスタート。ベニヤ板だった1階の床を剥がして、断熱材を入れて杉の床材を張り、キッチン台をつくってシンクを入れて、水道管とガス管はプロに依頼したそうです。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5402" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0004.jpg" alt="キッチン" width="800" height="536" />「住人みんなが学校や仕事をしながらDIYをしていたので、家の基本部分をやっていた最初の1年は大変でした」</p>
<p>「メンバーは建築系の学校なのでDIYの経験はあったのですが、ここまでがっつりDIYをするのは初めてで、いろんな人に協力してもらいました。とにかく家の基本ができないときちんと暮らせなくて切羽詰まっていて、ひたすら友だちに声がけして、総勢50人くらいで作りました」</p>
<p>「本当は100万円で家全体のDIYをしたかったのですが、結局1階だけで100万円を使い切ってしまいました」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5403 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0005.jpg" alt="むき出しの天井" width="800" height="536" />1階のリビングにお金を使ったため天井に板を張ることができず、現在も断熱材がむき出し。雨漏りはしないそう。</p>
<h2>つくった人の個性が混ざり合った空間は、ゆるく人が集まる場所になった</h2>
<p>カオスの一歩手前、ぎりぎり物が収まっていないくらいの雑然とした空間なのに、どこかおしゃれ。1階のリビングに座っていると、とっても落ち着く気持ちのいい空間です。</p>
<p>3人とも、お気に入りの場所はリビングルーム。テレビは無く、壁に設置した大スクリーンでテレビや映画を投影しているそう。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5404" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0006.jpg" alt="大スクリーンで映画" width="800" height="536" />「2階は“眠りに帰る”という感覚で、みんな起きているときはリビングルームにいます。同居人の友だちや近所の人、たまにはFacebookなどで“パーティーをするよ”と呼びかけて、このリビングに集まって映画を見たり、お酒を飲んだりしています」</p>
<p>「リビングルームはパブリックな場所という意識が強くて、住人が帰ってきたら知らない人がいるということも多いです。知らない人同士が繋がって何かが生まれるような、そんな空間になっているのは良いなと思います」<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5405" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0007.jpg" alt="話す様子" width="800" height="536" />多様な人たちが繋がるコミュニティの大切さは以前から説かれていて、それを実践しようとするプレイヤーも多くいますが、『三茶ハウス』はそのコミュニティをとても簡単に、力まずに醸成しているように見えます。DIYをスタートしたときから、こんな暮らしかたを想定していたのでしょうか？<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5406 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0008.jpg" alt="錆びたロッカー" width="800" height="536" />良い感じに錆びたロッカー。キッチンに置いて、調味料や食器を入れています。</p>
<p>「完成図は描いていなかったです。まずは、住めるようにするのが大切だったから（笑）。当時は4人でつくっていたのですが、それぞれやりたい方向性も違っていて、どう決めるかは“やったもの勝ち”だった。そこからチューニングして4人の個性を入れていきました」</p>
<p>「ここは住宅街の入り口で人通りが多いから、町でも結構目立っていて、“ちょっと中を見せて”と入ってくる人も多いです。知らない人には怪しまれている感じもあるので、今後はもっと多くの人に開いていくことが必要だと思っています」</p>
<h2>狭いスペースでも、DIYで暮らしやすさの工夫を</h2>
<p>三茶ハウスは2階に5人が暮らせるように、様々な工夫がされていました。中には真似できそうなDIYもあるので、ここで紹介します。</p>
<p>使った機材は、インパクト・丸ノコ・ジグソー・グラインダー・サンダーなど。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5470" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/xt023826.jpg" alt="収納の工夫" width="400" height="600" /><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5407" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0010.jpg" alt="収納の工夫" width="800" height="536" /><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5408" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0011.jpg" alt="収納の工夫" width="800" height="536" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-5409 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0012.jpg" alt="収納の工夫" width="800" height="536" />収納場所が無いので、壁をフル活用！柱や梁にフックをつけて吊るす、壁に多孔ボードを設置して服・かばん・ネクタイなど衣料品をかけるなど、壁を利用することで家具を置くよりも省スペースで収納しています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5410 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0013.jpg" alt="収納の工夫" width="800" height="536" />天井と建具のすきまに造作した棚は、出し入れの少ない季節物の荷物やPC機器類を収納。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5411 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0014.jpg" alt="収納の工夫" width="800" height="536" />キャプは天井に直接ハンガーをかけて、ベッドの目隠しにもなる収納に。</p>
<p>2階は3部屋あり、押入れを活用した2段ベッドに2人、ロフトベッドに1人、1部屋を2人でシェアしています。<br />
実家を出て一人暮らしを考えていた奈良さんがたどり着いたのが、三茶ハウス。自分たちでつくって住むという選択をした理由を聞きました。</p>
<p>「三軒茶屋は職場まで自転車で通えるのが良かったのと、大学で建築を学んでいたので、自分の家くらい自由にしたかったんです。適当な賃貸を借りるよりも、自由にDIYできたほうが楽しいと思っていたときに、三茶ハウスをつくるメンバーに誘われて、参加しました」<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-5412 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0015.jpg" alt="服の収納スペース" width="800" height="536" />美作さんのスペース。ロフトベットをつくり、下に収納スペースを確保しています。ベッドにのぼる階段がないため、今のところ脚立を利用。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5413 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0016.jpg" alt="左：奈良岳さん　右：關根正大さん" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">左：奈良岳さん　右：關根正大さん</span></p>
<p>關根さんは入居2ヶ月の“三茶ハウス新人”。</p>
<p>「ここは家だけど知らない人が入ってくるような場所なので、“三茶ハウスで暮らすリテラシー”を持っている人が集まっていると思います。僕はもともとオープンな性格なのと、町のコミュニティづくりに興味があるから一目見てすぐ住もうと思いました」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5414 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0017.jpg" alt="収納場所の工夫" width="800" height="536" />正面が押入れを利用した2段ベッド。残りのスペースを右と左に分けて、収納場所にしています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5415 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0018.jpg" alt="宮地さん" width="800" height="536" />宮地健太郎さんは、もともと1部屋だった場所を2人でシェアしていています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5416 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0019.jpg" alt="ロフトベッドを作った" width="800" height="536" />左が宮地さんのスペース。もともと、右の住人のように床に布団を敷いていたが、収納スペースが足りなくなり、ロフトベットをつくりました。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5417 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0020.jpg" alt="ロフトベッド" width="800" height="536" />ロフトベッドの材料は、1階のリビングルームで余った杉の床板。</p>
<p>宮地さんは、大学を休学して世界一周バックパッカーの旅をしていたそう。知らない人が常にいる家の状態に抵抗がなく、三茶ハウス暮らしは3年目。</p>
<p>「もともと僕と奈良くんは友だちで、奈良くんから“こんな家に住んでいるから改修を手伝って”と言われて、初めて三茶ハウスに来ました。でも、そのとき奈良くんはいなくて…。他の住人がいきなり“ここに住まない？”と誘われたんです。きちんとした家じゃないけれど、それも楽しいかなと思って住みはじめました」</p>
<h2>全部、失敗しながらつくってきた</h2>
<p>改修補助金の虎の子100万円を1階で使い切ってしまった彼らは、4人暮らしていた場所に5人暮らすことで、1人分の家賃をDIY費用に回しています。そして、お金をかける場所には明確なルールをつくっていました。</p>
<p>「ここは賃貸物件で、どれだけDIYをしても自分たちの資産にはならないから、おしゃれにするとか、贅沢な床板にしたりしてお金かけるのは抵抗があります。それでも断熱をしたのは、最初が何もない状態で、やるなら初期のタイミングしかなかったし、寒すぎたり暑すぎたりするのは家の最低の性能を超えていないと思ったんです。ただ、サッシを変えていないから、けっきょく寒いし暑いのですが（笑）」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5418 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0021.jpg" alt="むき出しのスイッチ" width="800" height="536" /> 「スイッチの蓋は意外と高い」ということで、むき出しのスイッチ。この空間にあると、なんとなくおしゃれに見えてきます。</p>
<p>DIYで工夫した場所はレンジフード。もともと付いていた小さな換気扇では効きが悪く、DIYでレンジフードをつくることにした三茶ハウスの住人たち。ヤフオクで「奇跡的に見つかった」という半分に切られたドラム缶を落札して、ダクトを付けて、100円均一で買ったボウルと接続しています。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5419" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0022.jpg" alt="レンジフード" width="800" height="536" />「ボウルに、ダクトサイズの穴をあけるのが大変でした。ジグソーでやったのですが、金属の破片が飛んできてすごく危なくて！ボウルと換気扇を付けるのもボンドでは付けられなくて、ガムテープで貼るという荒々しい仕上がりになっています。どの場所も、もともと失敗みたいなものなんです（笑）。そこからどこまで上げられるか、という感じでやっています」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5420 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0023.jpg" alt="手作り感あふれるキッチン" width="800" height="536" />手作り感あふれるキッチン。むき出しの蛍光管とゴツいドラム缶のレンジフードが、絶妙なセンスでマッチしています。</p>
<p>もともとこの家は取り壊す計画があったらしく3年の定期借家でしたが、つい先日、さらに3年の再契約をしたばかり。これから、2階の床の張替えと天井の板張りをする予定だそうです。</p>
<p>「雑誌やテレビなどいろんなメディアで紹介してもらうことが増えてきて、大家さんももう少し三茶ハウスを残そうと考えてくれたんですかね……。僕たちはウケ狙いでDIYしているわけではないので（笑）、どうしてこんなに注目してもらえるのか分からないのですが、多くの人に注目されることでできる範囲が広がるのは嬉しいことです」<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5421" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0024.jpg" alt="置物" width="800" height="536" />自然体で、何も隠すことなくオープンに住まいを見せてくれた3人。2015年から三茶ハウスに関わってきた人たちのセンスが混ざり合った唯一無二の空間は、オープンマインドでこれからも進化していきそうです。</p>
<p>“住まいはこうあるべき”という固定概念を超えて自由に暮らす三茶ハウスは、おもしろいし羨ましい！　住まいの選択肢が増えているいま必要なのは、こんな“住まいを遊び尽くすセンス”なのかもしれません。</p>
<p>■概要<br />
・お名前：奈良岳さん・宮地健太郎さん・星野仁美さん・美作天地さん・關根正大さん<br />
・住まい形態：シェアハウス、賃貸一戸建て<br />
・間取り：3LDK<br />
・DIYした場所：すべて<br />
・かかった期間：2015年3月から、これからも<br />
・かかった費用：100万円<br />
（2018年6月取材時）</p>
<p>取材・文：石川歩／写真：細貝知之</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/3814">築48年の戸建住宅を楽しみ尽くす！ 建築男子がはじめた“作りながら暮らす”三茶ハウス｜DIY PEOPLE vol.12</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>借りた状態では暮らしたくない！原状回復を見据えた“がっつりDIY”｜DIY PEOPLE vol.2</title>
		<link>https://diy.homes.jp/lifestyle/287?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=pe00002</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 06 Sep 2016 02:00:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[3LDK]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[DIYPEOPLE]]></category>
		<category><![CDATA[ファミリー]]></category>
		<category><![CDATA[マンション]]></category>
		<category><![CDATA[原状回復]]></category>
		<category><![CDATA[棚DIY]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸DIY]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://diy.homes.jp/?p=287</guid>

					<description><![CDATA[<p>ごく普通の賃貸マンションを原状回復を見据えながら床や壁まで変えた、賃貸DIYのお手本！</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/287">借りた状態では暮らしたくない！原状回復を見据えた“がっつりDIY”｜DIY PEOPLE vol.2</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_diypeople">“DIY PEOPLE”</a>たち。<br />
古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご紹介します。</p>
<p>ごく普通の3LDK賃貸マンションを、「1部屋は収納部屋」と割りきってDIYした佐々木さんご夫妻の住まい。原状回復を見据えながら床や壁まで変える工夫は、賃貸住まいのお手本になりそう。暖かい色づかいが落ち着く、賃貸DIYの可能性を感じる住まいです。</p>
<h2>DIYした場所をチェック！</h2>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-438 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_012.jpg" alt="キッチンDIY" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">左：キッチンの収納扉に、レンガ風シートを貼って、雰囲気を変える／右：キッチンのタイル壁に、板をはめて収納を取り付ける</span></p>
<p>写真左：「よくあるクリーム色の扉だった」というシンク下の収納扉に白レンガ風のシートを貼り、取っ手をガラスに替えてキッチンの雰囲気を変えています。原状回復のため、既存の取っ手は保存しておきます。</p>
<p>写真右：元は、よくある白い壁紙。梁を利用して板をはめこみ、穴を開けられる壁をつくりました。はめこんだ板に、木2枚と棚用の固定器具を打ち付ければ、見せる収納のできあがり。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-433 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_021.jpg" alt="パーテーション代わりの板" width="800" height="536" />冷蔵庫の後ろ側は壁で隠すのが一般的ですが、佐々木さんは調理動線を考えて、通路を挟んでコンロと冷蔵庫が向き合うように置いています。冷蔵庫の後ろには板を取り付けて裏側を隠すと同時に、キッチンとリビングに自然な境界線をつくっていました。<br />
この板は、以前運営していた雑貨店の内装から持ってきたもの。今回のDIYでは、この店舗の内装材がいろんな場所で大活躍しています。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-432 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_03-01.jpg" alt="レトロな建具を、キッチンの目線隠しにする" width="800" height="536" />この建具も、クローズした店舗から持ってきたもの。背の低いレトロな雰囲気の建具を、目線隠しとしてシンク横に取り付けています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-430 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_03-02.jpg" alt="廊下のDIY" width="800" height="536" />玄関から入ったときのイメージをがらりと変えられるのが、廊下の床色。佐々木さんは、ヘリンボーン柄のクッションフロアを貼っていました。クッションフロアは厚みのある店舗用を選んでいます。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-431 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_041.jpg" alt="トイレDIY" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">左：床材を使ったトイレDIY／右：DIYをしたトイレの収納棚</span></p>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-437 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_051.jpg" alt="水の受け皿を100均DIY" width="800" height="536" />無粋な背面のトイレタンクを隠しているのは、店舗で使っていた床板を張り合わせたもの。タンクを隠している部分は、開けるとボックス収納になっていて、掃除道具などを入れています。<br />
手洗いの水が流れる部分は、100均のボウルに穴をあけて受け皿に。床はレンガ風のクッションフロアを貼っています。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-434 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_062.jpg" alt="リビングの壁DIY" width="800" height="536" />壁にビスを打つことのできない賃貸で活躍するのが「ディアウォール」。天井と床に置いて、柱になる木材を“突っ張り棒”のように設置すると、ビスの打てる柱ができます。佐々木さんは、リビングルームの壁にディアウォールを使って柱を3本立て、その柱にブルーに塗ったベニヤを打ち付けて壁をつくっていました。<br />
ベニヤの壁には飾り棚を付けて、食器類の収納になっています。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-435 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_071.jpg" alt="IKEA DIY" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">左：IKEAの電球をアレンジして、カフェ風の窓辺に／右：額縁を使ってインターフォンを隠す</span></p>
<p>写真左：作家の友だちにつくってもらったという白格子の建具を、リビングルームの窓辺に立てかけています。IKEAの電球と和紙を使ってDIYしたデザイン照明がアクセントになっています。</p>
<p>写真右：生活感の出るインターフォンは、ダイソーで買った木材を四角形に加工して囲み、額縁を蓋にしてボックスに。壁への取り付けは、無印良品の「壁に付けられる金具」を利用しています。</p>
<h2>DIYのきっかけは？</h2>
<p>「クローゼット・トイレ・お風呂の取り壊しで、資金が尽きた」</p>
<p>佐々木さんの母親は、子ども服やバッグ・お菓子まで何でもつくる人だったそう。それらをインターネットで売ってみたところ生産が追いつかないほど人気になり、インターネットショップが拡大。その頃に空いていた実家のアパートに店舗を出店し、それから第二子が生まれるまで12年間、営業を続けたそうです。</p>
<p>DIYのきっかけは、取扱い商品のテイストを変えるタイミングで、内装を変えたかったから。それまでは隠していたクローゼット・トイレ・お風呂の取り壊しで40万円かかり、床貼りと壁のしっくい塗りはDIYでやってみようと思ったそうです。<img loading="lazy" class="wp-image-444 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_091.jpg" alt="子供部屋の棚" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">子供部屋の棚</span></p>
<p>「このままでは暮らしたくない！」</p>
<p>店舗の上階でDIYを楽しみながら暮らしていた佐々木さんご家族。子どもが2人になり、幼稚園に通える場所への引越しを考えて5軒ほど内見をしたそうです。</p>
<p>「どの物件もDIYをすることを想定して見ていました。ここは設備が古くて、団地みたいな室内に抵抗感があったのですが、逆にDIYしがいがあると考えました。優先順位はエリアが一番だったので、幼稚園が近くて通勤もしやすいここに決めました」</p>
<p>賃貸はどうしても原状回復を考えて、住まいの不満を我慢しがちです。佐々木さんご夫妻のように、賃貸でも諦めずに“したい暮らし”に貪欲になると、家ですごす毎日が楽しくなりそうです。</p>
<p>「まだまだ、これからです。ようやく妥協点に近づいてきたので、これからもDIYで変えていきます」。<img loading="lazy" class="wp-image-443 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_101.jpg" alt="机DIY" width="800" height="536" />子ども用の机は旦那さんのDIY。転んでも大丈夫なように、四隅を丸めています。</p>
<h2>気に入っている場所／失敗した場所／苦労した箇所</h2>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-441 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_111.jpg" alt="リビングの壁" width="800" height="536" />気に入っているのはリビングルームの壁。きれいにできたし、ディアウォールを使って壁をつくったりと、たくさんのアイディアを取り入れました。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-442 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_121.jpg" alt="子供部屋DIY" width="800" height="536" />子供部屋もカラフルにDIY。<br />
失敗してやりなおしたのは、子ども部屋の壁紙。原状回復を考えてマスキングテープで貼っていた壁紙と壁の間に空気が入ってきて、見た目が悪くなってきたそう。<br />
次は空気が入らないように、壁にベニヤを貼ってから壁紙を貼ろうと思ったら、両面テープで貼っていたベニヤが剥がれてきたそうです。</p>
<p>「壁が落ちてきた！って焦りました（笑）」</p>
<p>次にやりたい場所も同じく子供部屋。子ども部屋にある寝室への扉。普段から閉めっぱなしの扉なので、固定棚を取り付ける予定だそうです。</p>
<p>「収納が少ない家なので、元から一部屋を収納部屋と割りきって使っています。ただ、子どもの荷物が増え続けているので、この扉をDIYして収納にしたいと思っています」<img loading="lazy" class="wp-image-440 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe002_131.jpg" alt="床DIY" width="800" height="536" />苦労したのは、クッションフロア。本当は接着剤で接着すればいいのですが、原状回復を考えると接着剤は使えず、両面テープで貼ったそうです。接着剤と違ってテープは空気が入るので、何度もやり直したそう。</p>
<p>※クッションフロアの貼り方：既存の床に太めのマスキングテープを貼って、その上にクッションフロア用の両面テープを貼って、クッションフロアを空気が入らないように貼っていく。</p>
<h2>HOME’S DIY Mag編集部の感想</h2>
<p>「原状回復しないほうが良いのでは？」と思うくらい、DIYのアイディアがたくさん詰まった住まいでした。DIYしたくてむずむずしている賃貸の皆さんはぜひ、原状回復ができるDIYとしてお手本にしてください。<br />
それにしても、元に戻すのはもったいない！　住人のかけた手間が、住まいの価値に反映されるような未来が、早く実現できるといいなと思います。</p>
<hr />
<p><img loading="lazy" class="wp-image-304 alignnone" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/imgportrait_pe002.jpg" alt="写真" width="240" height="240" /></p>
<p>■概要<br />
・お名前：佐々木さんご夫妻<br />
・家族形態：夫婦・子ども2人（3歳・5歳）<br />
・住まい形態：賃貸マンション<br />
・間取り：3LDK<br />
・DIYした場所：キッチン・リビングダイニングルーム・子ども部屋・バルコニー<br />
・かかった時間：約2年<br />
・かかった費用：10万円以内<br />
※床・壁材の材料費。その他は以前の住まい・店舗で使用していたものを再利用</p>
<p>文：石川歩／写真・撮影：佐々木様ご提供＋編集部撮影</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/287">借りた状態では暮らしたくない！原状回復を見据えた“がっつりDIY”｜DIY PEOPLE vol.2</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>古木の雰囲気をフル活用！世界でただひとつの建売住宅ができるまで｜DIY PEOPLE vol.1</title>
		<link>https://diy.homes.jp/lifestyle/183?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=pe00001</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 08:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[100均]]></category>
		<category><![CDATA[3LDK]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[DIYPEOPLE]]></category>
		<category><![CDATA[キッチンDIY]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス]]></category>
		<category><![CDATA[リビングDIY]]></category>
		<category><![CDATA[ルームシェア]]></category>
		<category><![CDATA[売買]]></category>
		<category><![CDATA[戸建て]]></category>
		<category><![CDATA[棚DIY]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://diy.homes.jp/?p=183</guid>

					<description><![CDATA[<p>DIYすることを前提に購入した新築一戸建て。10年かけてDIYした圧巻の住まいをご紹介。</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/183">古木の雰囲気をフル活用！世界でただひとつの建売住宅ができるまで｜DIY PEOPLE vol.1</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_diypeople">“DIY PEOPLE”</a>たち。<br />
古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご紹介します。</p>
<p>オープンカウンターのキッチンが決め手になり、DIYすることを前提に新築の建売一戸建てを購入した高橋さんご家族。10年かけてDIYしたキッチンとリビング・ダイニングは圧巻！<br />
レトロモダンが好きな高橋さんの一貫したセンスで、古木のかっこよさを十分に生かす落ち着いた雰囲気の部屋に仕上がっていました。</p>
<h2>圧巻のDIYの数々</h2>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-426 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_012.jpg" alt="DIYしたウォークインクローゼット" width="800" height="536" />元は4LDKの建売一戸建て。リビングの隣にあった和室の壁を取り除き、畳をフローリングに変更。和室の押入れの扉を外して棚を付け、押入れ横に開口部を設けています（新築購入時に大工さんに依頼）。<br />
奥行きのある押入れは“奥にぎゅうぎゅう詰め込んでものが取り出しにくくなるのが嫌だった”のでウォークインクローゼットに変更。開口部は既存の建具をリメイクして、レトロモダン風にアレンジしています。</p>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-427 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_022.jpg" alt="レトロモダンな扉にDIY" width="800" height="536" />ベニヤ板を濃茶に塗り、既存の建具にベニヤを貼り付けDIYしたビングルームの扉。すりガラス部分に木枠を入れてレトロモダンな雰囲気にしています。取っ手は、使い込まれた雰囲気の銅のものに変更。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-416 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_032.jpg" alt="キッチンの天板を白タイルに変更" width="800" height="536" />人造大理石の天板の上に、白タイルを貼ったキッチン。“失敗したら取り返しが付かないかも…”と、DIYに取りかかるのに1ヶ月ほど迷ったそうですが、きれいな清潔感のある雰囲気に仕上がっています。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-417 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_042.jpg" alt="レトロ風にリメイクした窓" width="800" height="536" />外からの目線を遮るため、ダイニングルームの窓にガラスシートを貼ってモールガラスに変更。100均で買った木材を白に塗った木枠を貼って、レトロな雰囲気の窓ガラスに代わりました。窓際に植物を並べれば、上から下まで自然に外からの視線が遮られます。安易にカーテンを選ばないのが、高橋さん流。<br />
※このDIYは、結露がある場合は腐食の可能性があるためおすすめできません。高橋さん宅はペアガラスだったため実現できています。事前に自宅のサッシや窓ガラスの性能を確認してください。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-418 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_053.jpg" alt="階段と洗面所のDIY" width="800" height="536" />写真左：建売戸建てによくあるのが、肌色に塗られた階段。蹴込を肌色から白に塗りなおして、階段を明るくしています。</p>
<p>写真右：洗面台の鏡と棚を味わいのある木枠に変更。既存の洗面台に付いている鏡と棚は、収納には便利だけれど殺風景になりがち。実は、この洗面台の上部分は簡単に取り外せます。高橋さんは、洗面ボウルから上を取り払って、バーンウッド2枚と庭に数ヶ月放置して古木風になった2枚を組み合わせて鏡をつくっています。鏡上の収納は、集成材をホームセンターでカットしてもらってDIYしたもの。</p>
<h2>原体験は、おばあちゃんの家と木造校舎</h2>
<p>高橋さんは、子どものころおばあちゃんの古い家で暮らした経験があるそうです。小学校の使い込まれて飴色になった床や廊下・手すりの木の質感が好きだったそう。DIYをはじめてから、和風・ナチュラル・ミッドセンチュリーと、いろんなテイストを試しましたが、最終的に原体験に近いレトロモダンに落ち着いたそうです。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-419 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_062.jpg" alt="レトロな雰囲気のリビング" width="800" height="536" />レトロなものがたくさんあるリビング。テイストと色が統一されていて、ものの持つ格好良さが空間に出ています。</p>
<p>「古い家を購入してセルフリノベーションをしたかった」</p>
<p>高橋さんの最初のDIYは、子どもがキッチンに入ってこないように、独立型キッチンの入り口に、すのこでつくった棚を取り付けたこと。その後、テレビで100均の木や箱を使って棚をつくる番組を見て、リビングで実践しようとしたところ、壁紙の下が構造体になっていて釘が打てなくて断念したそう。</p>
<p>3人の子どもが生まれ、3LDKのマンションでは狭くなり引越しを考えたとき、セルフリノベーションのできる古い一軒家を探したそうです。</p>
<p>「学区を変えずに戸建てを探すと、駅近の物件は古くても高かったんです。予算的にリノベーション費用が出なかった。あと、古い家は虫が出るのが嫌なのも新築の理由です（笑）」</p>
<p>結局、オープンカウンターのキッチンがある建売一戸建てを見つけて、新築からDIYすることに決めたそうです。</p>
<p>「内見した時には、こうしたいというイメージがあったので、新築をDIYすることに抵抗感はありませんでした」<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-420 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_072.jpg" alt="新たに作ってもらった開口部" width="800" height="536" />2つ並んだ開口部、向かって左側が少し狭くなっているのが分かりますか？ここは新築時には無かったもの。家事動線と風の通り道をつくるため大工さんに壁を開けてもらったそう。理想が思い描けていたら、新築でもためらないなくリノベーションすることができるようです。</p>
<p>「暮らしづらさを自分で解消したい！」</p>
<p>この取材で感心したのは、高橋さんが家族の暮らしづらさを見逃していないこと。高橋さんがDIYをする動機は「暮らしづらさ」に端を発しています。<br />
「こうなったらもっと便利で良くなる」と感じることを、既成品ではなく、アイディアとDIYで解決していった結果、唯一無二の住まいが出来上がっていました。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-421 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_082.jpg" alt="キッチン棚DIY" width="800" height="536" />料理がしやすいように収納棚が配置されたキッチン。家族の背丈に合わせた収納がされています。</p>
<h2>気に入っている場所／失敗した場所／苦労した箇所</h2>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-422 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_093.jpg" alt="キッチンタイルと窓枠DIY" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;"> 左：失敗かつ苦労したキッチンは今はお気に入りの場所／右：失敗したのは、ダイニングの窓に付けた木枠</span></p>
<p>写真左：元は人造大理石の天板でしたが、高温のものが直置きできず不便だったそう。また、もともとタイルのキッチンが好きだったので、2日間かけて人造大理石の上に白タイルを貼ったそうです。旦那さんは子守のため、タイル貼りは一人で。失敗したのは、大理石に接着剤を塗ってから20分以内にタイルを貼らないといけないのに、一人では20分でタイルの歪みを微調整する時間が無かったこと。結局、タイルに歪んだ部分のあるキッチンになりましたが、“それもDIYの味のひとつ”と考えているそうです。</p>
<p>写真右：サイズをはかって切ったつもりが、2センチくらい足りなかったそうで、後から付け足しています。</p>
<p>次にやりたい場所を聞いてみたところ、「トイレの扉のDIYを模索中」とのこと。古いお城の鉄扉みたいな雰囲気を考えているそうで、どんな材料と方法で実現していくのか楽しみです。</p>
<h2>お気に入りの道具とよく使うお店は？</h2>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-423 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_102.jpg" alt="電動ヤスリ（サンダー）" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">電動ヤスリ（サンダー）</span></p>
<p>よく使うのは、マルチツールという電動ドリル・ジグソー・サンダー・丸ノコのアタッチメントが付いているマルチ電動工具。タッカー（木用ホチキス）もよく使うそう。<br />
使えるショップは、ホームセンターのカインズとドイト、アンティークなら大和駅の骨董市。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-424 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_112.jpg" alt="出番を待っているパーツたち" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">出番を待っているパーツたち</span></p>
<p>使い道が思いつかなくても、気に入って予算に合うものは買う。</p>
<p>「月に1度の大和駅の骨董市によく行きます。気になるパーツや小物はその場では使い道が浮かばなくても、予算に合う安いものであればとりあえず買って、DIYしたい時にそのストックから使います」</p>
<p>高橋さんは、お気に入りのものを見てDIYの発想をしているのかもしれません。好きなものを集めておくと、統一感のあるインテリアにも役立ちそうです。</p>
<p>「作り方は、インターネットの画像検索とDIYをしている人のブログや雑誌で調べます。DIY仲間と一緒に作ったり、得意分野で相談しあったりもします。あと、インターネットで最大まで画像拡大して確認したりもします（笑）」</p>
<p>高橋さんのお宅はここでは紹介しきれないほどたくさんのDIYがほどこされていました。残りは、「PHOTO&amp;MOVIE」カテゴリでご紹介します。</p>
<h2>HOME&#8217;S DIY Mag編集部の感想</h2>
<p>梅ジュースの漬け方を教えてもらったり、庭のユーカリの葉をおみやげにいただいたりと、友だちの家に遊びに来ているようなくつろいだ気分になる楽しい取材でした。<br />
住まいは居心地がいいのが一番。「失敗してもリカバリーすれば大丈夫だと思ってやっています」という高橋さんの言葉のように、細かいことは気にしないおおらかさも、DIY成功の秘訣かなと思いました。</p>
<hr />
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-224" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_portrait.jpg" alt="写真" width="240" height="240" /><br />
■概要<br />
・お名前：高橋香緒里さん<br />
・家族形態：夫婦・子ども3人<br />
・住まい形態：新築一戸建て<br />
・間取り：4LDK<br />
・DIYした場所：キッチン・リビングダイニングルーム<br />
・かかった時間：約10年<br />
・かかった費用：不明</p>
<p>文：石川歩／写真撮影：編集部</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/183">古木の雰囲気をフル活用！世界でただひとつの建売住宅ができるまで｜DIY PEOPLE vol.1</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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