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	<title>棚収納 | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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	<title>棚収納 | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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		<title>部屋も1つのキャンバスに。アート愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.11</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 08 Jul 2020 04:16:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[アート]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[ボタニカル]]></category>
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		<category><![CDATA[整理整頓]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第11回は、佐藤勇太郎さんの「ア [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第11回は、佐藤勇太郎さんの「アート愛が過ぎる部屋」です。<br />
10畳ワンルームの部屋は、作品を生み出すための机を中央に置き、あとは画材の収納棚があるだけのシンプルな配置です。仕事のしやすさを追求した結果、大物家具を処分して最小限のものだけを置く現在の配置に至ったとのこと。<br />
シンプルといっても味気ない雰囲気ではなく、アートを生み出す環境づくりには余念がありません。植物を飾ったり、お気に入りのアートを飾ったりと感性を刺激する部屋づくりを心がけています。また、部屋を美しく保つための画材収納にも、佐藤さんならではのこだわりが見られました。<br />
「アートとは生きること」という信念をもつ佐藤さんに、アート愛を語っていただきました。</p>
<h2>1. きっかけは友人の結婚式に手がけたウェルカムボード</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25531 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0001.jpg" alt="絵を描く佐藤さん" width="342" height="600" />幼少期から絵を描くのが好きだった佐藤さん。絵が得意でしたが、美大に通っていたわけではないので、仕事にすることは考えていなかったようです。友人の結婚式で使用するウェルカムボードを制作したことで、転機が訪れます。</p>
<div class="voiceblock">ウェルカムボードには大きな反響がありました。友人たちの反応を見て、『あ、絵で食べていきたい…』と思ったのが、22歳のとき。大学卒業間近のことでした。そこから、就職せずに独学で絵の勉強をして、今に至ります。アート歴でいえば、12～13年になります</div>
<h3>アートの魅力は描いた作品が誰かの活力になること</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25570 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0002.jpg" alt="中目黒のギャラリー&amp;カフェ" width="480" height="600" />佐藤さんは、画家の仕事をしながら、中目黒でギャラリーを兼ねたカフェを経営しています。カフェをオープンする以前は、絵筆を振るう傍ら、鎌倉のイタリアンレストランで働いていたそうです。</p>
<div class="voiceblock">絵は自分が美しいと感じたものを、料理なら自分がおいしいと思ったものを表現します。表現したもので誰かに喜んでいただけるという点では、料理も絵も同じではないでしょうか。僕の経歴を知らない人が、僕の作品を見て『おいしそう』と言ってくださることもあります。作品には、つくり手の生き方が表れるのかもしれません</div>
<p>丹精込めて仕上げた作品が、誰かの喜びや活力になるのがアートの醍醐味と語る佐藤さん。現在までに、700点もの作品を生み出してきました。そのうち、絵画作品は抽象画をメインに100点ほど。現在は5年前から始めた靴やスマホケースのデザインが作品の大部分を占めています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-25566 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0003.jpg" alt="デザインしたシューズ" width="800" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25567 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0004.jpg" alt="デザインしたスマホケース" width="800" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25568 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0005.jpg" alt="絵画とおそろいのスマホケース" width="502" height="600" />佐藤さんが手がけるスニーカーやスマホケースは、すべて1点もの。お客さんと直接会話しながら、そこから得たイメージを色と形にしていきます。</p>
<div class="voiceblock">日本の住宅事情では、部屋や壁の広さに余裕がなく絵を飾れる環境ではないと思っている方も少なくありません。でも僕は、絵を飾るにあたり部屋の広さは関係ないと考えています</div>
<div class="voiceblock">どんな絵を、どんなサイズの作品を購入したらよいのか、作品が寄り添う生活とはどんなものなのか。絵を購入したことのない方は、そういった疑問を持つものです。飾り方がわからないというのが実情ではないでしょうか。だからこそ、まずはアートを身近に感じてほしいとの思いで、生活に取り入れやすい靴やスマホケースのデザインをしています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25533 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0006.jpg" alt="廃材で作ったカラフルなピアス" width="482" height="600" />こちらの写真は、作品の副産物として生まれたアクセサリーです。制作の過程で出る廃材を生かしてピアスやイヤリングに仕立て上げました。<br />
佐藤さんの絵画制作では、塗料を幾重にも塗り重ねます。制作の過程で削りだされた塗料の層を、磨き、重ね、固めることで宝石や鉱物のように輝くのだとか。どのデザインも世界に1つだけしかありません。まさにアートを身に着け、生活に溶け込ませられるアイテムです。</p>
<h2>2. 「仕事のしやすさ」を最優先にしたアート部屋</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25534 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0007.jpg" alt="仕事のしやすいアート部屋" width="480" height="600" />佐藤さんの部屋は10畳のワンルームで、作業机と画材の収納スペースがあるだけのシンプルな配置です。以前は装飾品やベッドを置き、凝ったインテリアを楽しんでいたとのこと。しかし、4年前にベッドを含む大物家具を処分し、装飾品も最小限にしたそうです。</p>
<div class="voiceblock">4年前、空間デザインをされている方とお話しする機会を得ました。その方は感覚を研ぎ澄ますため、1年の半分以上を家以外の場所で過ごし、寝袋生活を送っているそうです</div>
<div class="voiceblock">生活感がある部屋だと、どうしても集中力が途切れやすくなります。その方のお話に刺激を受けたこともあり、仕事がしやすい環境にフォーカスした部屋づくりをしようと決めました</div>
<p>大きな作品に取り掛かる際には、広いスペースが必要です。大物家具を処分したことで、部屋にはビッグサイズのキャンバスも置けるようになりました。</p>
<p>佐藤さんにとって部屋をつくることは、絵を描くことと一緒。部屋をキャンバスに見立てて、色と形を落とし込むように、部屋づくりをしています。</p>
<div class="voiceblock">部屋を1つのキャンバスとして、どこに飾ったら気持ちよく感じるか、リラックスできるかということを考えてやっています。感覚的なものなので、ロジックでは言い表せないです</div>
<h3>壁には感性を刺激するアートを飾る</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25535 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0008.jpg" alt="壁に飾られた絵" width="480" height="600" />アートに関わる仕事をしている佐藤さんには、画家の友人も多くいます。創作意欲を刺激するため、そうした友人たちの作品を壁に飾っています。</p>
<div class="voiceblock">部屋のアートは1ヶ月に1回のペースで入れ替えています。その都度、心のコントロールをする目的で、今の自分に一番いい影響を与えてくれる絵を選びます。今、部屋に飾っている絵は、前向きな気持ちを盛り立ててくれる作品ばかりですね</div>
<h3>思い入れのある作品は「煩悩」をテーマに描いた無数の点</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25536 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0009.jpg" alt="煩悩をテーマにした絵" width="480" height="600" />こちらは、2012年から2015年にかけて制作したという絵画です。「煩悩」にちなんで、108個の点を日々キャンバスに描き入れ続けました。無数の点からなるこちらの大作は、最も思い入れがある作品だそうです。この作品を通して、佐藤さんはさまざまな人との出会いを経験しています。</p>
<div class="voiceblock">今の僕の道を切り開いてくれた作品です。この絵の華やかな色彩を見ていると、当時、出会った人の顔がいくつも浮かんできます。どうしても手放したくない作品の1つですね</div>
<h3>思いきって購入した「女の子の絵」は、現在の自分へと導いてくれた大事な作品</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25537 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0010.jpg" alt="女の子の絵は大切な作品" width="480" height="600" />部屋の壁に大切に飾られた、ひときわ美しい色彩の絵画。女の子が草原を歩いているように見えるその絵は、佐藤さんが「師匠」と慕う女性の作品です。佐藤さんは27歳くらいのときに「師匠」と知り合い、刺激を受けて、絵の世界に没頭するようになったそうです。</p>
<div class="voiceblock">この絵を手に入れたのは、まだ絵でご飯を食べられるほど稼げていないときです。あの頃の自分には、高価過ぎる買い物だったかもしれません。それでも思いきって購入して、本当によかった…今、絵でご飯を食べられているのは、この絵があったからと言ってもいいでしょう</div>
<h3>日当たりを考慮した作業机</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25538 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0011.jpg" alt="日当たりを考慮した作業机" width="480" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">作業机の配置に関して大事にしているのは、日当たりです。季節によっては、日の光が入ってくる位置に移動させながら制作を進めることもあります</div>
<h3>植物があればきちんとした生活ができる</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25539 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0012.jpg" alt="部屋に飾った植物" width="480" height="600" />佐藤さんは、部屋に植物を欠かしません。</p>
<div class="voiceblock">朝起きて、植物に水をあげるのが日課です。植物を管理できるということは、自分の生活がきちんとできていることの証明になる気がするんです</div>
<p>作品づくりにはスプレーを使うこともあるため、植物を育てるには向いていない環境かもしれない……と苦笑しつつも、創作活動には欠かせない存在なので、気をつけながら育てていると話してくれました。</p>
<h3>画材をしまう収納棚</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25540 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0013.jpg" alt="画材が閉まってある収納棚" width="480" height="600" />画材はすべて、取り出しやすく、しまいやすいことをモットーに収納しているそうです。頻繁に使用する絵の具は、箱やかごにまとめて取り出しやすいよう工夫しています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-25541 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0014.jpg" alt="整理された絵の具" width="480" height="600" />チューブ入りの小さな絵の具は、色別に分けるスタイルです。何色がどこにあるかが一目で分かるので、使った後もしまいやすい収納です。</p>
<div class="voiceblock">乱雑に見えないポイントは、同じものを1ヶ所にまとめることです。例えば、スプレー缶はラックにまとめて置くことにしています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25542 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0015.jpg" alt="スプレーが並んだ棚" width="480" height="600" />「僕は几帳面なほうかもしれません……」と自己分析する佐藤さん。制作中に使用した画材は、使うたびに必ず元の場所に戻すそうです。また制作前には、床や壁に絵の具が飛び散らないよう、養生を欠かさないといいます。</p>
<div class="voiceblock">前日の気持ちを引きずったまま作業に入るのは嫌なので、部屋はなるべくきれいな状態にしておきたいです。余計な手間を省きたいから、ものを戻しやすい場所に配置しています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25543 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0016.jpg" alt="鉛筆の収納" width="800" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">絵筆は、種類ごとに分けて収納しています。これも、取り出しやすく戻しやすい収納の1つですね</div>
<h3>知り合いから譲られた家具</h3>
<p>部屋にある家具は、友人の手づくりや知り合いから譲り受けたものが多いそうです。世の中には、機能的でリーズナブルな家具も多いですが、佐藤さんはあえて古くて使い込まれた家具を選びます。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-25544 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0017.jpg" alt="アンティークの鏡" width="480" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25545 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0018.jpg" alt="友人からもらった椅子" width="800" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">作業机やアンティークの鏡は、友人がつくってくれたものです。また、緑色の椅子はお店を閉める友人から譲り受けました。大事な人から引き取った家具を、どう生かそうか考えるのが楽しいです</div>
<div class="voiceblock">ぼくが絵を売るのは、基本的に知り合いです。それは、僕の描いた絵を顔も知らない誰かではなく、知っている人に持っていて欲しいから。部屋にある家具に関しても同じ考えで、僕にとっては、“相手の顔が分かる”ということが重要です</div>
<p>佐藤さんは手に入れた家具を眺めては、元の持ち主に思いを馳せているそうです。</p>
<h2>3. お気に入りは、長い時間を過ごしてきた制作椅子</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25546 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0019.jpg" alt="お気に入りの制作椅子" width="480" height="600" />アートへの愛を詰め込んだこの部屋の中で、とくに愛着を持っているのは、最も長い時間を過ごしてきた制作椅子とのことです。部屋には背もたれの付いた椅子もありますが、制作椅子として使用しているのは、友人が手づくりした長ベンチです。</p>
<div class="voiceblock">座り心地でいえば、背もたれ付きの椅子のほうがいいです。でも、友人がつくってくれた椅子に愛着があるので、腰が痛くなっても座り続けます。この椅子に座ったほうが、不思議と作業が進みます</div>
<h2>4.日常に潜むアートに気づいて、キャンバスに落とし込みたい</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25547 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0020.jpg" alt="日常の中で刺激を受ける佐藤さん" width="480" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">僕にとってアートは、生み出すことであり、生きることにつながっています。絵を描く以外の仕事にも、アートの要素は存在していると思います。また、感覚を研ぎ澄ませば、日常からも芸術性は感じ取れるはずです</div>
<p>佐藤さんは、何気ない日々の暮らしから芸術をすくい取ることに心血を注いでいます。友人との会話や笑い声、人の表情から感じる空気感を、色と形で表現したいと熱く語ります。</p>
<div class="voiceblock">アートは誰にでも生み出せるものです。例えば、『朝日がきれいだな……』とか、些細な変化に気づくことが、芸術を生み出す第一歩になるのではないでしょうか</div>
<h3>海へ散歩に出かけてリフレッシュ</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-25548 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/07/img_henai011_0021.jpg" alt="近所の海" width="480" height="600" />佐藤さんの実家近くには海があって、幼い頃から海に慣れ親しんだとのこと。大人になってから選んだ住居も、海の近くでした。朝、海の近くまで散歩をしたり、ランニングをしたりして、体と心の状態を整えるのが日課となっています。</p>
<div class="voiceblock">作業内容をイメージしながら歩いたり走ったりするのは、僕にとって大事な時間です。いいパフォーマンスができる環境は、自分で見つけていかなければいけません</div>
<p>佐藤さんにとって部屋づくりは、いい作品を生み出す環境づくりの一環です。一度でベストな状態に仕上げるより、変化を重ねることで徐々にいい環境に近づけるという考え方で、部屋づくりと向き合っていました。</p>
<p>■プロフィール<br />
佐藤勇太郎さん<br />
Instagram（YUTARO SATOさん）：<a href="https://www.instagram.com/made_in_taro/?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">made_in_taro</a><br />
Instagram（アートギャラリー）：<a href="https://www.instagram.com/grapht_tokyo/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">grapht_tokyo</a><br />
画家、ギャラリー兼カフェのオーナー<br />
神奈川県湘南<br />
一人暮らし</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/25526">部屋も1つのキャンバスに。アート愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.11</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>履いて飾って眺めて愛でる！スニーカー愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.9</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 May 2020 05:05:07 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第9回は、インテリアデザイナーであ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24754">履いて飾って眺めて愛でる！スニーカー愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.9</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第9回は、インテリアデザイナーであるys_eight8さんの「スニーカー愛が過ぎる部屋」です。玄関には数十足ものスニーカーが美しく整列。リビングやキッチン、書斎にもスニーカーが飾ってあることに驚愕します。オブジェとして飾られているスニーカーに違和感がないのは、ys_eight8さんがカラーや配置のバランスを考え抜いているからです。購入したばかりのスニーカーは、家の中ではもちろん寝るときにも履くという徹底ぶり。そんなys_eight8さんに、スニーカー愛を熱く語っていただきました。</p>
<h2>1.きっかけは、高校時代に抱いた憧れ</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24757 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0001.jpg" alt="CONVERSEのスニーカー" width="600" height="600" />ys_eight8さんの青春時代は、ハイテクスニーカー全盛期と重なります。高校生のときはNIKEのAIR　FORCE1やCONVERSEのハイカットが流行していました。ys_eight8さんもCONVERSEを愛用しており、学生服のブレザーに合わせるというハイセンスぶりを当時から発揮していたようです。</p>
<div class="voiceblock">最初に購入したスニーカーは、NIKEのAIR　FORCE1です。エアマックスに憧れていましたが高価で買えなかったので、AIR　FORCE1やCONVERSEを履いていました。20歳くらいからは徐々にNIKEが好きになり、BLAZERとDUNKの2種類を集め始めました</div>
<h3>ナイキのスニーカーの魅力は、素材・デザイン・カラーリング</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24758 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0002.jpg" alt="NIKEのスニーカー" width="600" height="600" />近年、流行しているシンプルなデザインよりも、昔ながらの“ごつい”デザインに惹かれると話すys_eight8さん。所有するスニーカー約70足のうち、50足くらいをナイキが占めています。<br />
NIKEのスニーカーは、“ごつい”デザインに加えて、ほかにはない素材やカラーリングが魅力です。しかし、年を重ねるにつれてys_eight8さんの好みも変わってきているのだとか。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24759 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0003.jpg" alt="CONVERSEのスニーカー" width="600" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">年齢を重ねてきた今になってCONVERSEの魅力を再認識したので、CONVERSEも集め始めています。NIKEはカジュアル向きなのに対して、CONVERSEはカジュアルにもフォーマルにも合わせられます</div>
<p>ys_eight8さんが選ぶのは、シューレースの穴の数が多いものです。紐の先を小さなリボン結びにして、フックなどにかけて飾るのがこだわりです。</p>
<h2>2.コンセプトは「ロック、サーフ、アメリカン」</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24760 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0004.jpg" alt="テレビボード周辺" width="607" height="600" />ys_eight8さんにとって、スニーカーは履くだけのものではありません。インテリアを盛り立てるオブジェにもなるのが、スニーカーの大きな魅力だと熱く語ります。</p>
<div class="voiceblock">NIKEやCONVERSEのスニーカーは履いたらオシャレに見えるだけでなく、部屋に飾っても画になります。CONVERSEはアメカジやモダンなイメージのインテリアに合います。ナイキのスニーカーは存在感があるので、それだけでオブジェになります</div>
<p>ys_eight8さんの家には、ロック、サーフ、アメリカンという3つのテイストが絶妙に混在しています。例えば同じ部屋でも、ある一角はサーフテイストで、別の一角はアメリカンテイスト、また別の一角はロックテイストというもの。自分のいる空間から、3つのテイストが眺められるような部屋づくりをしました。そこに置くスニーカーも、それぞれのテイストに合うものを選んでいるそうです。</p>
<h3>リビングのコーディネート</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24761 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0005.jpg" alt="リビングのコーディネート" width="607" height="600" />アメリカンテイストを意識してつくられたリビング。テレビ周辺の飾り棚には、この空間に一番合うNIKEのスニーカーを飾っています。</p>
<div class="voiceblock">この棚は、自分でつくったものです。以前はダークブラウンでしたが、NIKEのスニーカーに合わせてナチュラルな杉材につくり変えました</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24762 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0006.jpg" alt="棚に飾られたスニーカー" width="608" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24763 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0007.jpg" alt="棚に飾られたスニーカー" width="608" height="600" />アメリカンテイストの一角に、メイドインUSAの靴を飾るというこだわり。一目見ただけでは気づきにくい小さな仕掛けを「実は……」と、種明かしをする瞬間が好きと笑っていました。</p>
<div class="voiceblock">相手から『うわっ！　すごいね！』と言われるのが快感です</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24764 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0008.jpg" alt="スニーカーの見せる収納" width="610" height="600" />つっぱり棒を利用したスニーカー収納は、リビングの一角に置いても違和感なく使える優れもの。インテリアデザイナーであるys_eight8さんが、商品として開発したものです。</p>
<h3>キッチンのコーディネート</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24765 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0009.jpg" alt="キッチンのコーディネート" width="613" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24766 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0010.jpg" alt="すにーかを使った珈琲豆収納" width="616" height="600" />キッチンでも存在感を放つスニーカー。履き口にコーヒー豆を袋のまま入れるという、ユニークな見せる収納です。</p>
<div class="voiceblock">キッチンは、海岸を思わせるようなイメージです。サーフテイストを意識しました</div>
<h3>書斎のコーディネート</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24767 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0011.jpg" alt="ブラックで統一した書斎" width="606" height="600" />書斎はブラックで統一し、ロックテイストに仕上げました。スニーカーを飾る際、ys_eight8さんはカラーバランスを意識しているそう。同じ色が固まらないように少し離れた位置から観察して、ほかの家具とバランスをとります。さらに、高さをヒールの位置や足の甲までに揃えるというこだわりようです。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24768 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0012.jpg" alt="デスク周りのコーディネート" width="616" height="600" />デスクにスニーカーを置いたら仕事がはかどるようになったと話すys_eight8さん。好きなものを手元に置くことで、やる気が増すとともに集中力も持続しやすくなるのだとか。</p>
<div class="voiceblock">目につくところすべてにスニーカーを置いています。出かけるときはスニーカーを履き、帰ってくれば部屋の至るところにスニーカーが置いてあるという生活です。好き過ぎて、ずっと寄り添っていたいという気持ちです</div>
<h3>玄関</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24769 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0013.jpg" alt="靴箱収納" width="616" height="600" />玄関につくりつけたスニーカー収納は、ys_eight8さんがDIYしました。材料はなんと、タイミングよく余っていた室外機カバー。2cm間隔で収納できる点がお気に入りと話してくれました。</p>
<p>既製品のシューズボックスの難点は、靴の高さに合わせて細かく棚板の位置を変えられないことです。一方、手づくりのシューズラックは靴に合わせた調整が可能なので、たくさんのスニーカーをきれいに収納することができます。</p>
<div class="voiceblock">スニーカーは定期的に入れ替えます。入れ替えるときは、靴箱のスニーカーをすべて出して、カラーバランスを考慮しながら、一から収納し直しています</div>
<div class="voiceblock">スニーカーが好きな人のために、オブジェのように収納できるシューズボックスがあったらいいなと考えています。仕事のインテリアデザインに関連付けながら、部屋づくりを楽しんでいます</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24770 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0014.jpg" alt="スニーカーコレクション" width="616" height="600" />靴箱の靴を出して並べたときに撮影した1枚。「こうして適当に並べただけでも画になりますよね」と満面の笑みを浮かべます。</p>
<h2>3.お気に入りの「NIKE　ロックンロールモデル」は、20代の思い出が詰まった1足</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24771 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0012-1.jpg" alt="NIKEのロックンロールモデル" width="615" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24772 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0013-1.jpg" alt="NIKEのロックンロールモデル" width="615" height="600" />ys_eight8さんの一番のお気に入りは、リビングに飾っているNIKEのロックンロールモデルです。20代後半から30代前半くらいまで頻繁に履いていました。</p>
<div class="voiceblock">ターミネーターのゴールド版で、後ろにスタッズが付いているのが特徴です。底に穴が開いて履けなくなってしまったので、オブジェにしました</div>
<p>穴が開いても捨てずに飾る理由は、スニーカーとともに当時の思い出を大切にしているからです。</p>
<div class="voiceblock">スニーカーを見ながら、あのときこういうことがあったな……と思い出すことがあります。共に歩んできたスニーカーには一層、愛着が湧きます</div>
<h3>今後は、玄関にCONVERSEのブースを作りたい</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24773 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0014-1.jpg" alt="CONVERSEのスニーカー" width="608" height="600" />NIKEに加えて、最近ではCONVERSEも集め始めているys_eight8さん。CONVERSEのかわいいカラーリングに大きな魅力を感じています。</p>
<div class="voiceblock">今、欲しいスニーカーはCONVERSEのSKATEBOARDINGというシリーズです。迫力のあるデザインと厚みのあるインソールが持ち味で、タウンユースでも疲れにくい履き心地も気に入っています</div>
<div class="voiceblock">CONVERSEの特徴であるスターのマークを目立たせるようなブースを玄関につくりたいですね</div>
<h2>4.スニーカーは人生を共に歩む同志</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24774 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0015.jpg" alt="赤と黒のスニーカー" width="612" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">大げさかもしれないですけど、スニーカーは人生の同志です</div>
<p>外出時は常に身に着けて、自宅では側にある存在。それは、ys_eight8さんにとって、人生を共に歩む仲間のように感じられるのかもしれません。</p>
<div class="voiceblock">側にお気に入りのスニーカーがあるから仕事が頑張れて、さらに新しいスニーカーも欲しいという気持ちになります。スニーカーと共に豊かな人生を送っていきます</div>
<h3>スニーカーをリペアしながら履き続けたい</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24775 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0016.jpg" alt="リペアしたスニーカー" width="616" height="600" />ys_eight8さんは、愛着のあるスニーカーを“壊れたから”という理由だけで捨てることはありません。</p>
<div class="voiceblock">加水分解(※1)したスニーカーはオブジェにします。まだ履けるものは、リペア(修繕)をしながら履き続けたいです</div>
<p>※1 加水分解とは、化合物が水と反応して分解されること。スニーカーは加水分解により靴底がボロボロになりやすい。</p>
<h3>スニーカーで仕事と私生活がアクティブに</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24776 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/05/img_henai009_0017.jpg" alt="スニーカーのコーディネート" width="618" height="600" />スニーカーを部屋にとり入れたことで、プライベートと仕事がうまく作用し合い、相乗効果が生まれていると言います。</p>
<div class="voiceblock">常にスニーカーのデザインに触れているので、そこから受けた刺激が、自分のデザインに反映されています。デザインで高評価を得ると、さらに新しいものをつくりたくなります</div>
<p>ys_eight8さんは今、大好きなスニーカーに囲まれながら、アクティブで楽しい暮らしを満喫しています。</p>
<p>■プロフィール<br />
ys_eight8さん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/ys_eight8/?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">@ys_eight8</a><br />
インテリアデザイナー<br />
大阪府大阪市<br />
ファミリー</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24754">履いて飾って眺めて愛でる！スニーカー愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.9</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>アパレルショップのようなリビングで、見せる収納を実現！洋服愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.8</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 22 Apr 2020 03:23:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[アウトドア]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[壁面収納]]></category>
		<category><![CDATA[小物収納]]></category>
		<category><![CDATA[棚収納]]></category>
		<category><![CDATA[洋服収納]]></category>
		<category><![CDATA[見せる収納]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第8回は、会社員大内さんの「洋服愛 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24505">アパレルショップのようなリビングで、見せる収納を実現！洋服愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.8</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第8回は、会社員大内さんの「洋服愛が過ぎる部屋」です。<br />
洋服を着せたトルソーのあるリビング。その一角には、100着を超える洋服がアパレルショップのように並べられています。<br />
インナーを選んでからボトムス、アウターを決め、靴やアクセサリーのスペースに移動していく動線設計がお見事。その合理的な収納には、忙しい朝でも短時間で洋服をコーディネートするための工夫が見られます。<br />
「いつも見えるところに洋服を置いておきたい」と話す大内さんの、洋服愛を探ってみました。</p>
<h2>1.きっかけは大学時代に通った渋谷の街</h2>
<p>大内さんが通っていた大学は、渋谷の近くにありました。街にひしめくアパレルショップへ出入りを繰り返するうちに、大内さんの洋服愛は次第に盛り上がっていったようです。</p>
<p>「大学時代に洋服を好きになったので、洋服愛歴は18年くらいですね」と笑う大内さん。洋服愛に目覚める前はどちらかといえばインドア派で、ゲームをして1日を過ごすこともあったそう。洋服に興味を持ってからは、週1～2回は渋谷へ足を運ぶようになりました。</p>
<div class="voiceblock">好きな洋服のジャンルは、徐々に変化しています。最初はモード系でしたが、マリン系やアメカジ系（アメリカンカジュアル）が好きだった時期もあります。今はアウトドア系の服が好きです</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24507 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0001.jpg" alt="アウトドアテイストの部屋" width="800" height="533" />洋服の好みに合わせて部屋のコンセプトも変化。ボーダーなどマリン系のアイテムを多く着ていた時期は、西海岸風の部屋にしていたそうです。現在はカーキや黒を多く取り入れ、アウトドア系な雰囲気を演出しています。</p>
<h3>洋服の魅力は気分を上げてくれるところ</h3>
<div class="voiceblock">何もしていなくても、ただ好きなものに囲まれているだけで楽しい気持ちになります。洋服の魅力は、気分を上げてくれるところだと思います</div>
<h2>2.物がたくさんある部屋をきれいに見せる収納</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24508 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0002.jpg" alt="アパレルショップみたいな洋服収納" width="800" height="533" />テレビ側の壁にはフェイクグリーンと雑貨、反対側の壁にはハンガーに掛かった洋服がずらりと並びます。雑貨屋さんとアパレルショップが合体したような空間に、見ているだけで心躍ります。</p>
<p>「物があふれている感じの部屋が好き」と話す大内さん。物が多くても、ショップのようにきれいに見せるコツは「同じような色のアイテムを近い場所に置くこと」と教えてくれました。</p>
<div class="voiceblock">色のトーンを揃えたり、色相環のカラー順に並べたりすると統一感が出ます。逆に、同じ色があちこちに散らばっているとまとまりがなく、ちぐはぐな印象になります</div>
<h3>洋服スペースの収納</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24509 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0003.jpg" alt="ハンガーを使った洋服収納" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24510 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0004.jpg" alt="ハンガーを使った洋服収納" width="800" height="533" />洋服を取り出しやすくするためには、アイテムで分ける方法が有効だそう。大内さんの場合は、インナーとズボンをたたんで収納し、アウターとショーツをハンガーに掛けて収納しています。</p>
<div class="voiceblock">すべてのアイテムをたたんで収納してしまうと、何がどこにあるか分からなくなってしまいます。一部のアイテムだけハンガーに掛けておけば一目瞭然。僕は、朝の10分間で自分のコーディネートを決めています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24513 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0005.jpg" alt="洋服が並んだクローゼット" width="717" height="600" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24514 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0006.jpg" alt="鞄など小物収納" width="676" height="600" />クローゼットの奥に収納しているのは、あまり使わない洋服類。ラックの上部にあるボックスにも、登場回数の少ない洋服たちが眠っています。頻繁に使うものはすべて、リビングの洋服スペースに置いています。</p>
<div class="voiceblock">衣替えのときは、たたんで収納している半袖や七分丈のカットソーをハンガーに掛けて、ハンガーに掛かっているアウター類をたたんで収納するだけです。ハンギングとたたむのを逆にするだけなので、衣替えはすぐ終わります</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24515 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0007.jpg" alt="木製ハンガーで統一" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">ハンガーは、見栄えがいいように木の素材で統一しています。知り合いからもらったものを少しずつ揃えていきました</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24516 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0008.jpg" alt="金属素材のハンガー収納" width="800" height="533" /><span style="font-weight: 400;">収納ケースのラックには、厚みがないスリムタイプのハンガーを使用。金属素材のハンガーは、ミリタリーな洋服類と相性がいいようです。</span><br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24517 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0009.jpg" alt="持ち運びできるキャビネット" width="800" height="533" />持ち運びできるキャビネットはGENERAL SUPPLY（ジェネラルサプライ）のもの。フランス軍がキャンプ地を移動しながら使っていたものをイメージしてつくられています。持ち運び用ということもあり動かしやすく、どこにでも置いておけそうです。</p>
<div class="voiceblock">ブランドの雰囲気に合わせて、中にしまっている洋服はカーキで揃えています</div>
<h3>リビング・ダイニングの見せる収納</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24518 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/7c861fed860196a21603a3f3cb13bf99.jpg" alt="アウトドアテイストのダイニング" width="800" height="604" />室内にいながら、キャンプをしているような感覚が味わえる空間です。芝生を思わせるグリーンの絨毯と壁にあしらったフェイクグリーンが、自然に囲まれたキャンプ場を連想させる雰囲気をつくり、アウトドア感を盛り上げています。</p>
<p>アウトドア系の洋服を着せたトルソーを設置しているところに、大内さんの洋服愛が感じられます。</p>
<div class="voiceblock">トルソーを置いた最初のきっかけは、アクセサリーを掛けるためでした。今は、リビング・ダイニングの雰囲気に合わせた洋服を着せて、インテリアの一部にしています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24519 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0011.jpg" alt="コーディネートされたトルソー" width="400" height="600" />ダイニングはアウトドアを意識したテイストなため、トルソーの衣装もアウトドア寄り。snow peak（スノーピーク）のTAKIBI Vest（焚き火ベスト）を着せて、ダイニングで焚き火をしているイメージを演出したそうです。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24520 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0012.jpg" alt="インダストリアルな雰囲気のリビング" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">リビングは、インダストリアル系に個人的な好みが加わったスタイルになっています</div>
<p>大内さんの言う「個人的な好み」とは、デニム地のアイテムのこと。カーテンや小物など、所々にデニム素材を取り入れています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24521 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0013.jpg" alt="可愛いデニムアイテム" width="800" height="533" />リビングの窓に吊るしているのは、デニム地のカーテンとタペストリー。テレビの後ろには、デニム地の小物入れとクマのぬいぐるみが飾ってあります。</p>
<p>デニム好きの大内さんは、デニムそのものを窓のところにS字フックで吊るしていた時期もあったそう。</p>
<h3>3.いつでも洋服を眺められる配置がベスト</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24522 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0014.jpg" alt="リビングとダイニング" width="762" height="600" />洋服をリビングに置くにあたり気をつけているのは、キッチンからなるべく遠い位置に洋服スペースをつくること。食べ物のにおいが移ったり、ほこりが立ったりするのを防ぐためです</p>
<div class="voiceblock">引越しをして最初に決めるのは、洋服を置く位置です。洋服は『見せる収納』にすると決めているので、リビングの一角を洋服スペースとして確保しなければいけません</div>
<div class="voiceblock">ソファに座ってテレビを見ていても、後ろを向けばすぐ洋服がある環境です。CMの間に洋服をチラッと見て、明日の服を考えられるのがいいです</div>
<h3>好きなブランドを紹介</h3>
<p>好きなブランドとして名前が挙がった『ENGINEERED GARMENTS（エンジニアドガーメンツ）』は、ニューヨークを拠点とするセレクトショップNEPENTHES（ネペンテス）から生まれたオリジナルブランドです。</p>
<div class="voiceblock">いろいろな場所にポケットのあるデザインが特徴的。実用性とファッション性を兼ね備えたデザインに惹かれます</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24523 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0015.jpg" alt="春仕様のコーディネート" width="800" height="533" />「2020年の春に着たい洋服」というテーマで、好きなブランドのアイテムを含めたコーディネートを披露してくれました。</p>
<p>カジュアルな装いに合わせた革靴が上品さを感じさせます。インディアンジュエリーのネックレスが、スパイスのような個性を添えています。<img loading="lazy" class="size-full wp-image-24524 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0016.jpg" alt="洋服に合わせたアクセサリー" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">オアスロウのGジャンにSAINT JAMES（セントジェームス）のボーダートップス、ENGINEERED GARMENTSのベストを合わせています。ボトムスはGRAMICCI（グラミチ）のショーツ。片手で調節可能なWebbingベルトが付いているので、ベルトなしでOK。やわらかくて履き心地のいい生地が気に入り、色違いで10着持っています</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24525 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0017.jpg" alt="洋服に合わせた靴" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">靴はParaboot（パラブーツ）のMichaelというシリーズです。Michaelは創業者が孫のためにつくったデザインで、どんなファッションにも合わせやすいところが気に入っています</div>
<p><span style="font-weight: 400;">大内さんは、このコーディネートを着て買い物に行きたいと話してくれました。暖かくなってきた春先に汗ばんで上着を脱いでも、ボーダーとベストの組み合わせがオシャレに見せてくれそう。上着を脱いだ場面まで考慮した、完璧なスタイリングに感心するばかりです。</span></p>
<h3>今後欲しいもの</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24526 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0018.jpg" alt="Barbouｒのアウター" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">イギリスのアウトドア・ライフスタイルブランド『Barbour（バブアー）』のアウターが気になっています。ジャケットをいくつか持っていますが、定番のデザインはまだ持っていません</div>
<p>写真のアウターは大内さんの奥さまのもの。Barbourの魅力は長く使えることだと大内さんは話します。今後は長く付き合っていける定番のアウターを手に入れ、大切に使っていきたいそうです。</p>
<h2>4.洋服が生き方を変えてくれた</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-24527 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai008_0019.jpg" alt="コレクションの洋服" width="800" height="533" />洋服を愛してやまない大内さんですが、ここ数年で購入した洋服はかなり減ったそうです。</p>
<div class="voiceblock">3～4年前は、ワンシーズンにアウターを10着購入することもありました。しかし、飽きずに使い続けられるものを選ぶほうが自分に合っていると気がついてからは、購入する服を吟味するようになりました</div>
<p>購入する数は減っても、休日はもちろん平日でもわずかな時間を利用して、洋服を見に行くという大内さん。「好きなので、つい目に入ってしまうんですよね」と笑います。</p>
<div class="voiceblock">大学時代の前半は、友達と家にこもってゲームをしたりプラモデルの塗装をしたりすることが多かったです。大学時代後半は洋服が好きになったおかげで、外に出かける理由ができました</div>
<div class="voiceblock">洋服を好きになっていなかったら、今のような生活はしていないと思います。そういう意味で洋服は、僕の生き方を変えてくれたのかもしれません</div>
<p>■プロフィール<br />
大内陽太郎さん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/krowlabolg.g.g/?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">@krowlabolg.g.g</a><br />
会社員<br />
千葉県千葉市<br />
ファミリー</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24505">アパレルショップのようなリビングで、見せる収納を実現！洋服愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.8</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>NIKEのスニーカーが700足！AIR FORCE 1好きのスニーカー愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.7</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 15 Apr 2020 03:27:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[シンプルモダン]]></category>
		<category><![CDATA[整理整頓]]></category>
		<category><![CDATA[棚収納]]></category>
		<category><![CDATA[玄関]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第7回は、会社員yusuke_ai [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>何かに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第7回は、会社員yusuke_airforce1さんの「スニーカー愛が過ぎる部屋」です。<br />
広々とした玄関に入った瞬間、お気に入りのスニーカーやスニーカー関連の置物が出迎えてくれます。<br />
部屋の奥に案内されてさらに驚きました。4畳ほどある2つの部屋の壁がすべて、スニーカーの箱で埋まっています。<br />
ここには700足も収納されており、その光景はスニーカーショップの倉庫のよう。お話を聞いていると、スニーカーに関する知識量の多さに感動しました。<br />
30年にわたってコツコツ集め続けたNIKEのAIR FORCE 1（エアフォースワン）について、yusuke_airforce1さんに熱く語っていただきました。</p>
<h2>1.きっかけは部活のバスケットボール</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24368" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0001.jpg" alt="シューズコレクション" width="800" height="533" />「もともと収集癖があった」と笑うyusuke_airforce1さん。小学生の頃は、シールやキャラクターの消しゴムを集めていたそうです。<br />
中学生になりバスケットボール部に入ったのと同時期に、バスケットボール漫画の人気からバスケットボールシューズのブームが到来しました。バスケットボールの神様と評される元NBA選手マイケル・ジョーダンへの憧れから、yusuke_airforce1さんはNIKEのスニーカーに特別な思いを抱くようになりました。</p>
<div class="voiceblock">中学2年生のときに初めて購入したスニーカーは、NIKEのAIR FORCE 5です</div>
<div class="voiceblock">NIKEは、『エア』と呼ばれる画期的な技術でスニーカーの歴史を変えたと言ってもいいかもしれません。『エア』とは、シューズのソールに空気を入れる技術のこと。1982年に登場したAIR FORCE 1は、エア技術を取り入れた最初のバスケットボールシューズです</div>
<h3>スニーカーを「飾る」から「コレクションする」への変化</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24369" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0002.jpg" alt="スニーカーをコレクションするyusuke_airforce1さん" width="800" height="533" />以前はスニーカーをインテリアの一部として部屋に飾っていたyusuke_airforce1さん。しかし現在は、スニーカーの劣化を防ぐため、箱にしまって収納しています。</p>
<div class="voiceblock">靴はすべて履くものとして購入しているので、自分に合ったサイズを選びます。今持っているのは28.0センチ、USサイズで10インチの靴ばかりです。ただ、購入したスニーカーは貴重なものもあるので、履くのを躊躇することはあります</div>
<p>飾ったり、頻繁に履いたりすると、スニーカーの白い部分が黄ばんでしまうそうです。きちんと箱に収納し、定期的にメンテナンスをすることで、長くきれいに履き続けられると言います。</p>
<h2>2.コンセプトはNIKEのAIR FORCE専門店「1LOVE」</h2>
<p>AIR FORCE 1の発売から25年目の2007年、NIKEは原宿に1年限定のコンセプトストア「1LOVE」を出店しています。AIR FORCE 1はもちろんのこと、25周年記念モデルであるAIR FORCE 25やアニバーサリーモデルなどが展示されました。もちろん、購入もできる専門店です。</p>
<div class="voiceblock">私の家は、『1LOVE』に似せて設計してもらいました。玄関にある大きな鏡や部屋の所々にあるガラスで『1LOVE』の雰囲気を表現しています</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24370" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0003.jpg" alt="1LOVEをモチーフに設計された家" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24371" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0004.jpg" alt="イタリア製のカラフルな椅子" width="600" height="600" />白を基調とした室内は明るい印象で、開放感のある高い天井が特徴的。ガラスを随所に使うことによって、モダンでスタイリッシュな部屋になっています。スニーカーや椅子のビビッドカラーがよく映えるデザインです。</p>
<div class="voiceblock">カラフルな椅子はイタリアのカルテルというブランドのもの。ここのデザインが好みで、NIKEのショップを真似た部屋に合う家具を選んでいます</div>
<h3>玄関</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24373" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0005.jpg" alt="玄関のコレクション" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">スニーカーの実物をあまり飾っていない代わりに、AIR FORCE 1の絵を飾っています</div>
<p>広々とした玄関には、スニーカー関連の置物やAIR FORCE 1の絵がきれいに飾られていて、まるでスニーカーショップに入ったかのような錯覚に陥ります。白い壁とブラックの棚の組み合わせは、リビング同様スタイリッシュな印象を与えます。</p>
<div class="voiceblock">建物のコンセプトである『1LOVE』のイメージに1番近いので、玄関は僕のお気に入りの場所です</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24376" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0006-1.jpg" alt="玄関に飾ったAIR FORCE 1" width="800" height="533" />玄関に1足だけ飾っているスニーカーは、飾るために購入したもので片方しか持っていません。yusuke_airforce1さんは『1LOVE』に足を運んだ際、真っ白なスニーカーがたくさん飾ってあるのを見かけました。しばらくして、展示品と同じようなデザインのスニーカーの片方を見つけて購入。『1LOVE』に展示してあったものの片割れではないかと予想しています。</p>
<div class="voiceblock">ディスプレイ用とはいえ、きちんと自分のサイズです</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24377" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0007.jpg" alt="NIKIのロゴをきれいに見せる撮り方" width="800" height="533" />NIKEのスニーカーを飾る際は、マークの向きにもこだわっています。yusuke_airforce1さんは、写真を撮る際の豆知識も教えてくれました。</p>
<div class="voiceblock">NIKEの場合、写真を撮るときは左足を見せます。左足のほうが、NIKEのロゴマークが正しい向きで映るからです</div>
<h3>スニーカー収納部屋</h3>
<p>収納部屋では、700足ものスニーカーがつぶれたり傷んだりしないようすべて箱に入れて保管しています。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24379" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0008.jpg" alt="スニーカーコレクション部屋" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24380" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0009.jpg" alt="スニーカーコレクション部屋" width="800" height="533" />AIR FORCE 1の箱が壁全面に積み上げられている様子は圧巻。大きさや色を揃えて並べることで、なるべく圧迫感が出ないようにしています。</p>
<div class="voiceblock">数が多すぎるので、スニーカーの年代順やカラー別で並べるのではなく、箱を基準に揃えています。また、月に1～2足のスニーカーを新しく購入していますが、箱で揃えると順番を替える必要がないので、負担になりません</div>
<div class="voiceblock">履きたいスニーカーを探しやすいように、箱の色で分けています。箱に記載してある書体は年代によって違うので、探すときのヒントになります</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24381" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0010.jpg" alt="コレクション部屋の収納" width="800" height="533" />スニーカーの箱を積んでいるラックは、アイリスオーヤマのメタルラック。箱のサイズに合わせて棚板の高さを微調整できる点と、棚を買い足せる点が気に入っています。</p>
<h2>3. 履くときのスニーカー選びは、季節感重視</h2>
<p>実家で保管している100足のスニーカーと合わせて800足もある中から、その日履くスニーカーを選んでいるyusuke_airforce1さん。どのように決めているのか、楽しそうに教えてくれました。</p>
<div class="voiceblock">季節感を大事にしています。バレンタインにはバレンタインモデルを、ハロウィンにはハロウィンモデルを選びます</div>
<p>自身が履くスニーカーを選ぶ際は季節に合わせて、履く機会が少ないものを選ぶようにしているそうです。</p>
<p>「春」をテーマに、yusuke_airforce1さんが選んでくれた5足をご紹介します。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24384" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0011.jpg" alt="春をテーマに選んだスニーカー" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24385" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0012.jpg" alt="春をテーマに選んだスニーカー" width="800" height="533" />桜を思わせる温かみのある優しいピンクから目にも鮮やかな濃いピンクまで、同じカラーでもそれぞれ違う印象を受けます。個性のある5足を並べると、玄関に華やかな春が来たようで心が躍りました。</p>
<div class="voiceblock">すべてAIR FORCE 1です。右から順に女性用のもの、同じく女性用でピンクのグラデーションが美しいデザイン、上野限定で発売された桜柄、1991年に発売されたモデル、ピンクのソールが珍しいデザインのものです</div>
<h3>スニーカー×インテリアの組み合わせ</h3>
<p>玄関以外にはスニーカーを飾っていないyusuke_airforce1さんですが、SNSにアップする写真では、インテリアと組み合わせてスニーカーを飾ります。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24388" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0013.jpg" alt="AIR FORCE 1　VIP" width="601" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">『AIR FORCE 1 VIP』というスニーカーは、その名のとおりクラブのVIPルームをイメージしてつくられたものです。背景にお酒を並べて、ブラックライトを当てながら雰囲気を演出しました</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24389" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0014.jpg" alt="星条旗カラーの独立記念日モデルのシューズ" width="601" height="600" /></p>
<div class="voiceblock">アメリカの独立記念日には、星条旗カラーの独立記念日モデルをInstagramにアップしました</div>
<p>靴の名前にちなんだ飾り方や色から連想されるイメージをもとにした飾り方など、写真とインテリアを合わせる際は様々な工夫を凝らしています。<br />
数多くあるスニーカーの中からイメージに合うものを選び、組み合わせることができるのは、すべてを把握しているyusuke_airforce1さんだからこそと言えるのではないでしょうか。</p>
<h3>今後は玄関にスニーカーを飾れるよう検討中</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24390" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0015.jpg" alt="玄関のコレクション" width="800" height="533" />現在は、展示用の1足をのぞいて、スニーカーを飾らないと決めているyusuke_airforce1さん。実は、玄関の壁にはスニーカーを飾るための下地が入っています。<br />
今後、アクリル板を取り付けてスニーカーを飾ることも検討中だそうで、「玄関にスニーカーを飾ることがあるかもしれない」と楽しそうに話してくれました。</p>
<h2>4.スニーカー「コレクション」から「ライフワーク」へ</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24391" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0016.jpg" alt="yusuke_airforce1さんとNIKEシューズ" width="800" height="533" />「スニーカー友達ができたのは最近なんです」と明かすyusuke_airforce1さん。数年前までは、1人でもくもくとスニーカーをコレクションしていました。</p>
<div class="voiceblock">1995年のエアマックスブームには、一緒にスニーカーを購入する仲間がいましたが、ブームの終焉とともに疎遠になってしまいました。転機は4年前、SNSのコミュニティに投稿し始めたことです</div>
<p>スニーカー好きが集まるオフ会にも積極的に参加するようになり、そこでまた新たな出会いがあったそうです。徐々にコレクションをメディアの撮影に提供するようになりました。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24392" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/04/img_henai007_0017.jpg" alt="お気に入りのNIKEシューズ" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">ファッションの一部に過ぎなかったスニーカーが、今ではすっかりライフワークです。さまざまな活動を通して、自分のなかで『スニーカーの素晴らしさを伝えたい』という思いが強くなっています</div>
<p>■プロフィール<br />
yusuke_airforce1さん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/yusuke_airforce1/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">@yusuke_airforce1</a><br />
会社員<br />
千葉県松戸市<br />
一人暮らし</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24365">NIKEのスニーカーが700足！AIR FORCE 1好きのスニーカー愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.7</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>800個のソフトと10台のゲーム機がいざなう非日常！ゲーム愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.4</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 03:24:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[あの人の偏愛部屋]]></category>
		<category><![CDATA[壁面収納]]></category>
		<category><![CDATA[有孔ボードDIY]]></category>
		<category><![CDATA[本棚収納]]></category>
		<category><![CDATA[棚収納]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第4回は、アパレル関係で働くka [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24004">800個のソフトと10台のゲーム機がいざなう非日常！ゲーム愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.4</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいき過ぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第4回は、アパレル関係で働くkazzycomさんの「ゲーム愛が過ぎる部屋」です。<br />
ゲーム機材のビビッドカラーと床のモノトーンの組み合わせが、訪れる人を非日常へといざないます。部屋いっぱいに飾られた80年代、90年代のゲームやグッズを目の当たりにして、思わず「懐かしい！」と叫んでしまいました。kazzycomさんは、部屋に来る友人たちの反応を見るのも1つの楽しみと言います。ゲームコレクションをインテリアに昇華させたkazzycomさんに、ゲームに対する思いを語っていただきました。</p>
<h2>1.きっかけは、ゲームで遊んだ幼少期の思い出</h2>
<p>kazzycomさんの幼少期は、家庭用ゲーム機の全盛期で、多くの子どもたちがファミコンで遊んでいました。子どもの頃にゲームをして遊んだ記憶は大人になっても色濃く残っていると、kazzycomさんは興奮気味に話します。</p>
<div class="voiceblock">思い出深いゲーム類をコレクションするのは2倍楽しいです。ソフトやゲーム機を集めていく楽しさに加えて、懐かしさを感じるからです</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24050" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0001-2.jpg" alt="kazzycomさんの偏愛部屋" width="800" height="533" /></p>
<h3>ゲームの魅力は、アイデアが詰まっているところ</h3>
<p>技術が進化した現在では、実写のようにリアルな映像を楽しめるゲームもあります。しかし、kazzycomさんが主にコレクションしているのは、80年代、90年代のレトロなゲームばかり。最新のゲームにはない魅力があるそうです。</p>
<div class="voiceblock">古いゲームは、容量が限られているので絵が単純です。シンプルなデザインから細部を想像する楽しさがあります</div>
<div class="voiceblock">限られた容量内で世界観を表現するためのアイデアが詰まっています</div>
<h2>2.コンセプトは「80年代、90年代のゲームでつくる異空間」</h2>
<p>数あるゲームのなかでも、kazzycomさんは自分が幼少期に遊んでいた80年代、90年代のゲームに強い思い入れがあります。</p>
<div class="voiceblock">当時からコレクションしていましたが、それを飾ろうと思い立ったのは、今の家を購入してからです。自分の部屋に、好きなコレクションを一番いい形で飾りたいと思いました</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24040" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0002-1.jpg" alt="ゲームソフトが飾られた壁" width="800" height="533" />ゲーム機やソフトを部屋に飾る際は、余白を意識しているそうです。家具を壁に寄せて中央の空間を広くとったり、壁面すべてにソフトを置かず白い面を残したりと、kazzycomさんのセンスが光ります。</p>
<p>もともと木目だった床には白と黒のタイルを敷いて、非日常的な異空間を演出しました。</p>
<div class="voiceblock">タイムスリップする感覚になる異空間をつくりました。訪れる人が展示を見るように感じてくれたらうれしいです</div>
<h3>カセットボード</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24041" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0003-2.jpg" alt="ゲームカセットボード" width="800" height="534" />部屋づくりで最初に手掛けたのは、有孔ボードを活用したカセット類を飾れるディスプレイ。ゲームカセットの販売店で同じような展示を見て、影響を受けたそうです。飾るカセットの選び方にもこだわっています。</p>
<div class="voiceblock">最初はカラフルなファミコンカセットを置いていました。最近では色を限定したほうがきれいに見えると判断して、床と同じ白と黒で揃えています</div>
<p>80年代は格闘ゲームが流行っていたそうですが、kazzycomさんが主に集めているのは青春を捧げたシューティングゲームです。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24010" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0004.jpg" alt="シューティングゲームのカセット" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">シューティングゲームのなかでも、スターソルジャーには思い入れがあります。練習を積んで、得点を競う大会への出場を目指していました</div>
<h3>ゲーム機</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24011" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0005.jpg" alt="レトロゲーム機" width="548" height="600" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24012" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0006.jpg" alt="レトロゲーム機" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24013" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0007.jpg" alt="携帯用ゲーム機" width="800" height="533" />ゲーム機本体もさまざまな機種が飾られています。ファミリーコンピュータ（通称ファミコン）、スーパーファミコン、ゲームボーイ、PlayStation®など複数揃える徹底ぶり。</p>
<h3>ブラウン管テレビ</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24014" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0008.jpg" alt="ゲーム用ブラウン管テレビ" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24015" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0009.jpg" alt="ゲーム用ブラウン管テレビ" width="400" height="600" />部屋に入って驚いたのは、テレビの数。それも、今ではめったにお目にかかれない、ブラウン管のテレビが8台も置かれていました。</p>
<div class="voiceblock">それぞれのゲームに合わせたテレビでプレイしたいんです</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24016" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0010.jpg" alt="70年代ブラウン管テレビ" width="800" height="533" />赤色のテレビは70年代のもの。幼少期は親から譲り受けたダイヤル式のブラウン管テレビでゲームをしていたそうで、その時の記憶を頼りに探しました。kazzycomさんの記憶にある幼少期の部屋を、細部まで正確に再現しています。</p>
<h3>書斎</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24018" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0011.jpg" alt="クローゼットの中に作った書斎" width="400" height="600" />狭い空間が好きと話すkazzycomさん。クローゼットの中につくった小さな書斎を紹介してくれました。</p>
<div class="voiceblock">扉を閉めると、漫画喫茶のような雰囲気になります</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24019" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0012.jpg" alt="80年代の漫画雑誌" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">よく読んでいた84年、85年あたりの漫画雑誌を置いています</div>
<h3>テーブル筐体</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24020" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0013.jpg" alt="古いアーケードゲーム機" width="800" height="533" />古いアーケードゲーム機はモニターが壊れており、ゲームとしては遊べませんが、テーブルとしての役割を担っています。</p>
<h3>ファミリーコンピュータ・ディスクシステム</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24021" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0014.jpg" alt="DIYしたディスクライター" width="400" height="600" />80年代には、専用のフロッピーディスクを機械に挿入すると別のゲームに書き換えられるファミリーコンピュータ・ディスクシステムも流行しました。おもちゃ屋にはこのシステムを搭載したディスクライターが置かれていて、kazzycomさんもよく利用したそうです。こちらは、kazzycomさんが収納ボックスを使用してDIYしたもの。ソフトのコレクションは本物ですが、外側は機械を模したインテリアです。</p>
<div class="voiceblock">お小遣いの500円を握りしめて、ディスクライターが置いてあるおもちゃ屋に走ったのが懐かしいです</div>
<h2>3. 年代を揃えて飾ることでショーケースがより映える</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24022" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0015.jpg" alt="ショーケースに飾ったコレクション" width="800" height="533" />ショーケースの飾りはバランスが崩れやすいため、難度が高いです。きれいに見せるコツは、最初にレイアウトを明確にしておくことだそう。</p>
<div class="voiceblock">上段に80年代のものを置くなら、下段には90年代のものを置くなど、年代が交ざらないように気をつけています</div>
<p>コレクションを見つめるkazzycomさんの表情は、愛を超えて使命感にあふれていました。</p>
<div class="voiceblock">ゲームだけでなく、子どもの頃に買っていた食玩やおもちゃも集めています。記憶の中だけにあるから、何もしなければ忘れ去られてしまうでしょう。忘れる前に、確保して残すのが僕の役目です</div>
<h3>ショーケース1</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24023" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0016.jpg" alt="コレクションショーケース" width="400" height="600" />一番上の段には、漫画雑誌を置いています。その下の段には、ビックリマンシールがあります。</p>
<div class="voiceblock">一段ごとに年代やジャンルを揃えると、ごちゃごちゃにせずに違和感なく飾れます</div>
<p>隣にある白い棚には、頻繁に使っているＰＣＥｎｇｉｎｅのソフトを収納しています。</p>
<h3>ショーケース2</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24026" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0017.jpg" alt="コレクションショーケース" width="800" height="533" /><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24025" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0018.jpg" alt="80年代のゲーム機" width="800" height="533" />上段と下段には、80年代前半にkazzycomさんがプレイしていたゲーム＆ウオッチが置いてあります。中段にあるのは、ハドソンのゲーム機とグッズなどです。</p>
<h3>シンプルな家具でゲームのディスプレイを目立たせる</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24027" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0019.jpg" alt="コレクションを引き立てるシンプルな家具" width="800" height="533" />kazzycomさんの部屋にある家具は、装飾のないシンプルなものばかり。家具をシンプルにすることで、ゲーム類のディスプレイを目立たせるのが狙いだと話してくれました。</p>
<div class="voiceblock">横から見たときに美しくないので、厚みのあるディスプレイ家具は置きません。奥行きのあるブラウン管テレビは正面に置き、厚みを見せないようにしています</div>
<h3>ソフトの本数を減らして、大人っぽいゲーム部屋を目指す</h3>
<p>子ども時代の記憶を具現化するために、コレクションの数を増やし続けてきたkazzycomさん。今後は80年代、90年代のコンセプトはそのままに、アイテムを厳選することで余白を増やし、部屋を大人のイメージに近づけたいと考えています。</p>
<div class="voiceblock">カセットボードに飾る本数は今後、減らす可能性もあります。同年代だけでなく、上の世代の方からも高評価を得られるような部屋にしたいです</div>
<h2>4.ゲームは、心身のバランスを取るための癒やし！</h2>
<h3>週末は、ゲーム部屋でくつろぐ</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24029" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0020.jpg" alt="DJ機材" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">朝はコーヒー、夜はお酒を片手に、好きな曲を聴きながら部屋のレイアウトを眺めています</div>
<p>連休を利用して、友人が部屋に遊びに来ることもあるそうです。お酒を酌み交わしながら、懐かしいゲームで遊ぶ時間はあっという間に過ぎ、気がつけば朝になっていることもしばしば。</p>
<div class="voiceblock">みんなに楽しんでもらってこそ、この部屋をつくった甲斐があります</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-24030" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/03/img_henai004_0021.jpg" alt="壁に飾ったゲームカセット" width="800" height="533" />日常生活でストレスを感じることがあると、kazzycomさんはゲーム部屋に身を置くことで心をリセットすると言います。</p>
<div class="voiceblock">僕の部屋にあるものはすべて、娯楽というより癒やしです</div>
<p>◼️プロフィール<br />
kazzycomさん<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/kazzycom/?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">@kazzycom</a><br />
アパレル関係<br />
埼玉県<br />
ファミリー</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/24004">800個のソフトと10台のゲーム機がいざなう非日常！ゲーム愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋vol.4</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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