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	<title>リビングルーム | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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	<description>新しい暮らしに出会おう</description>
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	<title>リビングルーム | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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		<title>すべての空間に壁紙を取り入れた壁紙愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 Feb 2020 02:07:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいきすぎた愛だとしても。 抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画「あの人の偏愛部屋」。 第1回はフェイクグリーン専門店「 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>なにかに夢中になっている人は魅力的です。たとえそれがいきすぎた愛だとしても。<br />
抑えきれない愛を詰め込んだ部屋にお邪魔して、その人のこだわりのライフスタイルを探る企画<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_henai">「あの人の偏愛部屋」</a>。</p>
<p>第1回はフェイクグリーン専門店「いなざうるす屋」オーナー日下部さんの「壁紙愛が過ぎる部屋」です。</p>
<p>玄関から廊下、階段、トイレ、洗面所やリビング、寝室に至るまですべての空間に壁紙を貼るほどの偏愛ぶり。壁紙のコンセプトは「アニマル、ボタニカル、自然素材（木・ラタン）」です。いずれもリアルなフェイク柄という共通点もあります。壁紙同士だけでなく、床や家具との相性を考慮しながら少しずつ壁紙を貼っていくのが、日下部さん流。変化し続ける内装に、壁紙の施工をしている職人さんが「サグラダ・ファミリア」に例えたこともあるのだとか。日下部さんは壁紙を変えていくたびに、大嫌いだった家がどんどん好きになっていったそう。壁紙への愛を存分に語っていただきました。</p>
<h2>1.きっかけは、パイナップルと猿の壁紙との出会い</h2>
<p>2010年に3階建ての建売住宅を購入した日下部さん。もともと床も壁も天井も全部が白い家で、住んでいくうちに白い床や壁紙の汚れが気になり始めました。<br />
掃除が苦手な日下部さんにとって、白い家を綺麗に保つのは難しかったそうです。<br />
特に玄関の壁、たたきの汚れを思い浮かべるだけで、「家に帰りたくない」と感じることもあったのだとか。洗面所や水回りの壁紙が汚れているという理由で友達も呼びたくない……。そんな家をどうにかしたくて、リノベーションも検討しました。<br />
リノベーション会社に依頼するつもりでお金を貯め、関連本なども読みながら、どんな家にしようか思い描いていました。思い悩んだ末に、勇気を出して「まず何かを変えてみよう」と思い立ちました。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23567" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0001.jpg" alt="お猿柄の壁紙" width="800" height="533" /><br />
家を生まれ変わらせる、雰囲気を一新するためにはどうすればいいか？考えた末、日下部さんは「最も面積を占める壁紙を替えればいいんだ！」と思いつきます。</p>
<p>恵比寿にある輸入壁紙専門店WALPAのワークショップに旦那さんを誘いました。日下部さんご夫婦が体験したのは、壁紙を貼るワークショップでした。これがきっかけで、日下部さんは壁紙の世界に引き込まれていきます。</p>
<p>その日、WALPAで運命的な2種類の壁紙と出会いました。その1つが、薄い水色の背景に、躍動的な猿がひしめく壁紙です。こちらは玄関に貼られており、来客を出迎えてくれています。</p>
<div class="voiceblock">黒のお猿を、その後どうしてもどこかに貼りたくて仕方なくて（笑）『ここだ！』って思って貼りました</div>
<p>WALPAで出会ったもう1つの壁紙は、リアルなイラストタッチのパイナップルが全面に描かれた壁紙です。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23568" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0002.jpg" alt="パイナップルの壁紙" width="800" height="533" /><br />
当初は壁紙に興味のなかったご主人も、ワークショップで壁紙に触れ、「トイレくらいなら貼ってもいいかもしれないね」と興味を持ってくれるようになりました。ここから日下部さんの壁紙愛にあふれた部屋づくりがスタートしました。</p>
<h3>輸入壁紙の魅力は、豊富な種類から選べる楽しさ</h3>
<p>日下部さん宅に貼られている壁紙は、もとの白壁以外はすべて輸入壁紙です。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23569" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0003.jpg" alt="輸入壁紙の束" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">輸入壁紙の魅力のひとつは種類の豊富さです。国によって、ブランドによって、デザイナーによって、テイスト・色味・柄・テクスチャなどがまったく違います。いくつものデザインから自分のお気に入りのものを選ぶのは、輸入壁紙ならではの楽しみ方です</div>
<h2>2.コンセプトは「アニマル、ボタニカル、自然素材」そして共通してリアルなフェイク</h2>
<div class="voiceblock">パイナップルとお猿の壁紙を貼ってすぐに、次を貼りたい！と思いました。次の壁紙を選ぶにあたって、しっかりコンセプトを決めることに。最初に一目ぼれしたのがパイナップルとお猿だったこともあり、コンセプトは『アニマル、ボタニカル、自然素材』と決めました</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23570" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0004.jpg" alt="お猿と植物柄の壁紙" width="800" height="533" /></p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23571" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0005.jpg" alt="南国植物柄の壁紙" width="800" height="533" /></p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23572" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0006.jpg" alt="すだれ柄の壁紙" width="800" height="533" /></p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23575" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0007.jpg" alt="リアルな植物柄" width="800" height="533" /><br />
最初は「この汚れた壁紙をどうにかしたい。ここにどんな壁紙を貼ろう？」という基準で選んでいましたが、すぐに「この壁紙を貼りたい。さてどこに貼ろう？」という壁紙ありきの思考回路に変わりました。</p>
<p>貼りたい壁紙を最優先にしつつ、その壁紙に合わせて他の壁紙や家具・雑貨などをコーディネートしています。それぞれの部屋に個性豊かな壁紙があっても違和感がないのは、コンセプトの軸をぶれないようにしているからです。</p>
<div class="voiceblock">旦那さんと壁紙を貼るワークショップに参加し、自分たちで貼ることはできました。しかし我が家の場合、貼る量も多く、階段など複雑な形状にも貼りたかったので、壁紙の施工は職人さんに依頼しました</div>
<p>言葉の端々から壁紙への愛情がにじみ出る日下部さんに、壁紙ツアーをしていただきました。</p>
<h3>1階の壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23576" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0008.jpg" alt="1階の壁紙" width="800" height="533" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">猿の壁紙：Mind the Gap（ルーマニア）,ドアの壁紙：NLXL（オランダ） Piet Hein Eek</span></p>
<p>玄関に入った瞬間、出迎えてくれたのは、何匹もののぼり猿たち。運気がよくなる柄だそうです。背景色が異なる2種類の壁紙が天井まで貼られていて、思わず見上げてしまいました。<br />
ここの写真をInstagramに投稿したところ、この壁紙のブランドであるMind the Gap公式アカウントの目に留まり、光栄にも「クレイジーモンキートンネル」と名付けられたそうです。ここを通るだけで、壁紙が持つ独特な雰囲気に、圧倒されるとともに一瞬で心を奪われます。</p>
<div class="voiceblock">本当に少しずつ貼っていきました。まずは右側の壁→ドア→床のクッションフロア→左側の壁→最後に天井。次はどうしようかなって考えるのが本当に本当に楽しいし、幸せです</div>
<h3>ベッドルームの壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23577" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0009.jpeg" alt="ベッドルームの壁紙" width="794" height="600" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ボタニカル柄の壁紙：Mind the Gap,網模様の壁紙：BN（オランダ）</span></p>
<p>「寝室はボタニカルボタニカルしました（笑）まさに、超ボタニカルという感じでしょ？」と話す日下部さん。背景が濃いネイビーのボタニカル柄と、グレーのラタン柄の壁紙の取り合わせがお気に入りです。</p>
<h3>洗面所・ランドリールームの壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23579" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0010.jpg" alt="ランドリールームの壁紙" width="800" height="533" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ボタニカル柄の壁紙：白いレンガ柄の壁紙：rasch（ドイツ）,ボタニカル柄の壁紙：rasch（ドイツ）</span></p>
<p>白いレンガ柄の壁紙とボタニカル柄の壁紙を組み合わせた、ホテルライクなランドリールームです。</p>
<div class="voiceblock">raschの壁紙は表面がビニール素材のため、水まわりにも向いています。洗面台の鏡にボタニカル柄が映りこむと、緑が2倍、3倍に増えて見えるので、違った角度から壁紙を楽しめます</div>
<h3>お風呂の壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23600" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0027.jpg" alt="植物の壁紙と子ども" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ボタニカル柄の壁紙：Wallshoppe（アメリカ）</span></p>
<p>お風呂にもシールタイプの壁紙を貼る徹底ぶり。</p>
<h3>1階トイレの壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23580" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0011.jpg" alt="トイレの壁紙" width="800" height="533" /></p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23581" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0012.jpg" alt="トイレの壁紙" width="800" height="533" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">パイナップル柄の壁紙：Mind the Gap（ルーマニア）</span></p>
<div class="voiceblock">パイナップル柄の壁紙は徐々に貼る面積を増やしていき、最終的に天井まで届いてしまいました。壁紙の雰囲気に合わせてトイレットペーパーホルダーをアイアンにしたり、ライトもインダストリアルな印象のものにしたりと、コーディネートを存分に楽しんでいます</div>
<h3>2階の壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23582" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0013.jpg" alt="2階階段の壁紙" width="800" height="533" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">モンステラの壁紙：rasch（ドイツ）,木の壁紙：NLXL（オランダ） Piet Hein Eek</span></p>
<p>玄関から2階のリビングへ続く階段に貼られている壁紙は、幾重にも重なるリアルなモンステラの柄です。蹴上の部分にも木の壁紙を横貼りしている徹底ぶりに、頭が下がります。</p>
<h3>キッチンの壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23583" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0014.jpeg" alt="キッチンの壁紙" width="600" height="517" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">矢羽根柄の壁紙：NLXL（オランダ） Piet Hein Eek</span></p>
<div class="voiceblock">キッチンカウンターの横までモンステラの壁紙を巻き込むことで、立体感を楽しむことができます。WALPA本店（大阪）のスタッフさんにアドバイスいただきました</div>
<div class="voiceblock">カウンターの前面に貼った矢羽根柄を目立たせるために、キッチン奥の壁に壁紙を貼りたい気持ちをぐっとこらえています</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23584" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0015.jpg" alt="ステンレス風シート" width="800" height="533" /><br />
キッチンカウンターの天板も、もともとは白でした。ステンレス風にするため、何種類ものダイノックシートから選んだものを貼りました。</p>
<div class="voiceblock">こういう壁紙以外の部分を一緒に考えていくのが本当に楽しいです</div>
<h3>リビングの壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23586" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0016.jpeg" alt="リビングのブルーの壁紙" width="800" height="543" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ブルーの壁紙：NLXL（オランダ） Piet Hein Eek</span></p>
<p>鮮やかなブルーで幅の広い板壁に、フェイクグリーンと革のソファをコーディネート。バランスよく配置された植物が壁紙のよさを引き立たせています。</p>
<p>国産壁紙は幅が約90cmですが、輸入壁紙は約50cmと細いので、横貼りができるのも魅力です。</p>
<div class="voiceblock">ここではカジュアル感を出したかったので、横向きに貼ってボーダー柄にしました</div>
<h3>2階 寝室の壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23588" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0017.jpg" alt="寝室の2種類の壁紙" width="800" height="533" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ブ壁紙：Mind the Gap（ルーマニア）</span></p>
<p>旦那さんからは、ぐっすり眠るためにも子どもの寝室には壁紙を貼らない方がいいと言われていたのですが、「このバナナの葉っぱの壁紙なら！」と思い切って貼ったそうです。日下部さんは「旦那も気に入ってくれました」とニヤリ。</p>
<p>窓にはもともと白いロールスクリーンを付けていたのですが、壁紙に合わせてウッドブラインドにしています。照明もシーリングファン付きの木の照明に取り換え、部屋全体を壁紙に合わせてコーディネートしました。</p>
<h3>3階の壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23589" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0018.jpg" alt="3階の階段" width="400" height="600" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ボーダーの壁紙：NLXL（オランダ） Piet Hein Eek</span></p>
<p>3階に上がる階段は、リビングと同様カジュアル感を出しかったので横貼りにしてボーダーにしました。</p>
<div class="voiceblock">この壁紙は、日本の寄木細工にヒントを得てデザインされたものだそうです。そういうエピソードを知ると愛が増しますね。ところどころエイジングされていて、味がありつつもカジュアルな雰囲気が気に入っています</div>
<h3>3階 トイレの壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23590" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0019.jpg" alt="3階のトイレ" width="800" height="533" /></p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23591" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0020.jpg" alt="バナナの葉の壁紙" width="800" height="533" /><br />
リアルなバナナの葉に埋め尽くされた、インパクトのある壁紙です。便座に座って周囲を見渡せば、天井まですべてバナナの葉に囲まれていて、まるでジャングルにいるかのよう。</p>
<div class="voiceblock">以前は便座の奥の斜めになっている壁があまり好きではありませんでした。でも、壁紙を貼ってみたら逆に角度があることで立体感が出て、今ではお気に入りです</div>
<h3>遊び部屋・オタク部屋の壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23592" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0021.jpg" alt="遊び部屋" width="800" height="533" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">布の壁紙：Mind the Gap（ルーマニア）</span></p>
<div class="voiceblock">テキスタイルがそのまま壁紙になっています。染めはもちろん、布の擦れた感じまでリアルなんです。この壁紙は一目ぼれしてから購入まで半年間悩み続けたもの。この壁紙を貼るために、物置と化していたこの部屋を大断捨離しました！</div>
<h3>フェイクグリーンショールームの壁紙</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23593" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0022.jpg" alt="フラミンゴ柄壁紙" width="800" height="533" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">フラミンゴの壁紙：rasch（ドイツ）</span></p>
<p>フラミンゴ柄の壁紙とブルーの壁紙の組み合わせは、海外のリゾート地に吹く風を感じさせます。</p>
<div class="voiceblock">『同じ壁紙は使わない』と決めています。ブルーの壁紙はリビングと同じものですが、縦貼りにすることで印象を変えています。ウッドブラインドも合わせてコーディネートしました</div>
<h2>3.壁紙に出会って人生が変わった</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23595" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0023.jpeg" alt="ブルーの壁紙" width="800" height="576" /></p>
<div class="voiceblock">壁紙のおかげで世界が変わり、暮らしが楽しくなりました。断捨離をして掃除と片付けをこまめにするようになったのも、すべて壁紙のおかげです。壁紙の費用を捻出するために節約するなど、壁紙を軸に生活が回っています</div>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23596" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0024.jpg" alt="日下部さんインタビュー" width="800" height="533" /></p>
<div class="voiceblock">壁紙を好きになって再認識したのは、自分はリアルなフェイクが好きなんだということです。いなざうるす屋でセレクトしているフェイクグリーンも、部屋に飾っている動物のオブジェも、壁紙も床材も</div>
<h2>4.壁紙の魅力を広めるのが使命！</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23597" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0025.jpg" alt="2種類の壁紙" width="800" height="533" /><br />
壁紙の楽しさをもっと広めていきたい、と日下部さんは意気込みます。<br />
2019年は東京大阪名古屋3都市でイベントを企画しました。壁紙のコレクションを並べてたくさんの方に手に取ってもらったり、魅力を皆さんの前で語ったりしたそうです。<br />
また、WALPA恵比寿と大阪本店で「壁紙キュンキュン会」というオフ会イベントも開催。「みんなで壁紙にキュンキュンしました」と楽しそうに話します。</p>
<p>Instagramで壁紙愛を発信し続けたことで、壁紙オタク2人とも出会いました。2019年末には「壁オタ会」を結成。今年は彼女たちともっと身近なところから壁紙の魅力を広めていきたい、と話してくれました。<br />
週末には、ママ友を呼んで壁紙を使ったワークショップを開催する計画もあるそうです。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-23598" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2020/02/img_li032_0026.jpg" alt="手作りのイス" width="600" height="587" /><br />
こちらの写真は壁紙を愛する友人たちとつくったリメイクスツールです。</p>
<div class="voiceblock">壁紙の可能性は無限大。もっともっと壁紙の魅力を広めていきたいです！</div>
<p>■プロフィール<br />
日下部有香さん<br />
フェイクグリーン専門店「<a href="http://www.kusakabegreen.com/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">いなざうるす屋</a>」オーナー。<br />
Instagram：<a href="https://www.instagram.com/inazaurusu_ya/?hl=ja" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">@inazaurusu_ya</a><br />
飾る場所、飾る人ごとに個性が出るフェイクグリーンを雑貨感覚で使うことを提唱している。<br />
イベント出店やワークショップも精力的に行う。<br />
東京都杉並区<br />
3人暮らし</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/23565">すべての空間に壁紙を取り入れた壁紙愛が過ぎる部屋｜あの人の偏愛部屋 vol.1</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>リノベーションだから実現した！家族全員がリビングに集まる間取り｜こだわりの部屋づくりvol.25：前編</title>
		<link>https://diy.homes.jp/lifestyle/22712?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=%25e3%2580%2590%25e3%2581%2593%25e3%2581%25a0%25e3%2582%258f%25e3%2582%258a%25e3%2581%25ae%25e9%2583%25a8%25e5%25b1%258b%25e3%2581%25a5%25e3%2581%258f%25e3%2582%258avol-25%25ef%25bc%259a%25e5%2589%258d%25e7%25b7%25a8%25e3%2580%2591%25e3%2583%25aa%25e3%2583%258e%25e3%2583%2599%25e3%2583%25bc%25e3%2582%25b7%25e3%2583%25a7</link>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Dec 2019 02:50:17 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[北欧]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>お気に入りのインテリア、手作りの家具、居心地の良さを追求したリノベーションなど、住まう人の理想が詰まった「こだわりの部屋づくり」についてご紹介するこちらのシリーズ。 今回ご紹介するのは、東京都在住のJK DECORさんの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>お気に入りのインテリア、手作りの家具、居心地の良さを追求したリノベーションなど、住まう人の理想が詰まった<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_kodawari">「こだわりの部屋づくり」</a>についてご紹介するこちらのシリーズ。</p>
<p>今回ご紹介するのは、東京都在住のJK DECORさんの部屋です。室内は大きな窓から差し込む光に照らされて、明るく広々としています。リノベーションによって、キッチンからダイニング、リビング、書斎までがつながる開放的な間取りを実現しました。まるでリゾート地のホテルのように居心地よく、家族がリラックスできるJK DECORさんの部屋づくりをご紹介します。</p>
<p>【JK DECORさん】<br />
家族構成：夫婦二人暮らし<br />
年齢：38歳　仕事：デザイン関係</p>
<p>【住んでいる物件】<br />
築年数：約47年<br />
間取り：1LDK</p>
<p>今住んでいる沿線は、一人暮らしを始めたときから利用していてなじみがあったそうです。車窓から見えるのどかな景色に心惹かれた20代。それからずっと憧れを抱き続けていた街でした。</p>
<p>「壁をなくして、どこまで広いリビングにできるかという視点で部屋を探しました。この部屋に入った瞬間、理想の物件に出合えたと確信しました。特に気に入ったのは、広い窓から入る日差しが部屋を明るく照らしていたところです」</p>
<p>【リノベーション】<br />
費用：120万円</p>
<p>「リノベーション済の物件を購入して、もともと3LDKの部屋を、さらに1LDKにリノベーションしました」</p>
<h2>1.リノベーションのコンセプトは家族がリビングに集まりやすい間取り</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-22736 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0001.jpg" alt="家族がリビングに集まりやすい間取り" width="800" height="524" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0001.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0001-300x197.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0001-768x503.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0001-244x160.jpg 244w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />家族全員、仲のいい環境で育ったJK DECORさん。仲のいい理由は、リビングが家族の集まれる空間だったからと話します。自身の家族を持ってからも、家族がリビングに集まりやすい間取りにしたいという熱い思いを持っていました。</p>
<div class="voiceblock">キッチンから、ダイニング、リビング、書斎まで一直線に見通せる間取りにリノベーションしました。どこにいても常に家族の存在を感じられます</div>
<h4>料理をしながら家族とつながれる</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-22737 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0002.jpg" alt="書斎までがつながる間取り" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0002.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0002-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0002-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0002-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />キッチンからダイニング、リビング、書斎までつながった間取りなので、キッチンで料理をしているときも、孤独を感じません。</p>
<div class="voiceblock">家族とコミュニケーションをとりながら、料理できるのが魅力です。リビングの空気を感じながら、食事の支度ができて幸せです</div>
<div class="voiceblock">来客のときも、食事の準備や片づけをしながらお客さんと話せるので、おもてなしの時間を自分も楽しめます</div>
<p>リノベーションだからこそ叶えられる自由な配置を、存分に楽しんでいる様子が伝わってきます。</p>
<h2>2.さまざまな木の色とモノトーンでつくる、スタイリッシュな北欧テイスト</h2>
<p>JK DECORさんは部屋を北欧モノトーンテイストに仕上げています。もともとモノトーンが好きで、洋服も黒しか着ないと言います。部屋づくりについても好みは一貫していて、インテリアの材質には主に木、グレー、アイアンを使用。アートまでモノトーンでまとめる徹底ぶりです。ポイントカラーに植物のグリーンを取り入れて、全体のバランスをとっています。</p>
<div class="voiceblock">植物のグリーン以外には、カラーを取り入れたくない気持ちがあります。色を抑えることで空間をすっきり見せることができ、スタイリングがうまくいきます</div>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-22738 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0003.jpg" alt="北欧スタイル" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0003.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0003-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0003-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0003-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />JK DECORさんがつくる北欧スタイルは、「ナチュラル」「あたたかみがある」だけでなく、「カッコイイ」「シック」「スタイリッシュ」といった印象が加わります。</p>
<div class="voiceblock">薄い木の色ですべてを揃えてしまうと、ライトな空間になりすぎます。木の色味をあえて揃えないことが、軽すぎない空間づくりのコツです</div>
<h2>3 お気に入りの家具はテーブルと飾り棚</h2>
<h4>テーブル</h4>
<p>・ローテーブル<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-22739 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0004.jpg" alt="リビングのローテーブル" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0004.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0004-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0004-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0004-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ローテーブル：IDEE　フレームテーブル</span></p>
<p>リビングのローテーブルは、Pinterestで検索中に一目惚れしたアイテムです。</p>
<div class="voiceblock">値段が10万円以上でしたのですぐには購入せず、3年以上検討しました。時間がたっても欲しい気持ちは変わらなかったので、購入を決めました</div>
<p>テーブルのサイズが大きく、分厚い天板は無骨な印象ですが、細いアイアンの脚が繊細なイメージを加えています。結果的に全体の雰囲気がハードになりすぎず、バランスがいいです。</p>
<p>・ダイニングテーブル<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-22740 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0005.jpg" alt="脚がアイアンのタイプのダイニングテーブル" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0005.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0005-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0005-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0005-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">カーテン：ニトリ　レーナ グレー／ダイニングテーブル：カーフ</span></p>
<p>リビングのローテーブルに合わせて、ダイニングテーブルも脚がアイアンのタイプを選んでいます。ダイニングテーブルはオーダーメイドで、奥行きを広くしてあります。</p>
<div class="voiceblock">無骨なデザインですが、アイアンを使用した直線的なシルエットで、全体的にシャープな印象にまとまっています</div>
<p>ダイニングテーブルは、家族が集まる大事な場所です。熟考して購入を決めたローテーブルとともに、長く大切に使っていきたいと笑顔を見せてくれました。</p>
<h4>飾り棚</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-22741 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0006.jpg" alt="飾り棚" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0006.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0006-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0006-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0006-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">飾り棚： IKEA</span></p>
<p>飾り棚は、ドライフラワーや書籍など大好きな物を集めた、JK DECORさんのお気に入りのスペースです。棚は1万円とリーズナブルで、ニュートラルな質感と自由度の高いデザインが特徴です。好きなものを飾るだけでなく、仕事で使用する物を置く棚としても重宝しています。</p>
<p>JK DECORさんは家電の音声操作を徹底的にやりたかったそうで、飾り棚の中段の左の小さな額の裏にAmazon Echo（アマゾンエコー）を置きました。「電気をつけて」や「音楽をかけて」などの一言で、部屋中の家電を操作できるスマートスピーカーです。</p>
<h2>4.空間ごとのポイント</h2>
<h4>リビング</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-22742 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0007.jpg" alt="リビングスペース" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0007.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0007-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0007-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0007-240x160.jpg 240w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">クッション：rouge du rhin／キャンドルスタンド：ACTUS／テレビボード：楽天市場　タンスのゲン／プフ：IKEA</span></p>
<p>JK DECORさんのリビングのこだわりは、50インチのテレビを置いてもスペースに余裕がある2m10cmのテレビボードです。</p>
<div class="voiceblock">左右のスペースにディスプレイを置いて楽しみたいと思っていました</div>
<p>光を発するテレビとの対比で、その左右は暗く見えがちです。気になる場合は、テレビの隣にライトを置くことで明暗を調節できます。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-22778 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0007_1.jpg" alt="キャンドルスタンド" width="450" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0007_1.jpg 450w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0007_1-225x300.jpg 225w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0007_1-120x160.jpg 120w" sizes="(max-width: 450px) 100vw, 450px" />素朴な木の質感が素敵なキャンドルスタンドは、ドライフラワーのユーカリと合わせてディスプレイ。配線を隠すために置いた木製ボックスは、携帯を充電する場所としても使えて、とても便利です。</p>
<h4>書斎</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-22743 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0008.jpg" alt="書斎" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0008.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0008-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0008-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0008-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">椅子：エルゴヒューマンベーシック／ブラインド：ニトリ／カーペット：ニトリ</span></p>
<p>部屋で仕事をすることがあるJK DECORさん。仕事のアウトプットに集中するため、物を置かないように工夫された書斎は、すっきりした印象です。</p>
<div class="voiceblock">デザインの仕事をしているので、視覚的に余計なインプットを排除するのが、仕事用の環境づくりのコツです</div>
<p>パソコンテーブルは、手前からパソコン機器の配線が見えるため、幕板が目隠しになっているデザインを選びました。</p>
<h4>ダイニング</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-22744 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0009.jpg" alt="ダイニングスペース" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0009.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0009-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0009-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0009-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />・ライティングレール<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-22745 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0010.jpg" alt="ライティングレール" width="800" height="547" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0010.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0010-300x205.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0010-768x525.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0010-234x160.jpg 234w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />もともと天井が低めにできているため、ダイニングに吊るすタイプのライトをつけるとテーブルとの距離が近くなり、バランスが悪くなってしまいます。そこで、ダイニングテーブルの真上にはリノベーションでライティングレールを取り付けました。</p>
<div class="voiceblock">ライトの数は調整可能です。ライティングレールに植物を吊るしたり、部屋干しをしたりと、アイデア次第で使い道が広がります</div>
<h4>キッチン</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-22746 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0011.jpg" alt="食洗機付きのシステムキッチン" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0011.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0011-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0011-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0011-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">キッキン：LIXIL／ライト：IKEA　ヘクタル</span></p>
<p>食洗機付きのシステムキッチンは収納力が高く、使いやすいとのこと。ダイニングテーブルの脚に使用されているアイアンに合わせて、キッチンのライトも黒を選んでいます。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-22747 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0012.jpg" alt="ダイニングテーブルのアイアンに合わせたキッチンのライトのカラー" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0012.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0012-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0012-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0012-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">キッチンボード：unico　フレディット</span></p>
<p>冷蔵庫やウォーターサーバーのように、場所をとってしまう大きな家電は白を選ぶことで圧迫感が軽減します。デザインもなるべくシンプルなものにするほうが、壁となじみやすく空間を広く見せられます。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-22748 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0013.jpg" alt="パントリー" width="800" height="600" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0013.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0013-300x225.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0013-768x576.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0013-213x160.jpg 213w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />キッチンの後方にはパントリーがあり、家事がしやすい動線です。</p>
<p>・キッチンボード<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-22749 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0014.jpg" alt="可変式キッチンボード" width="600" height="800" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0014.jpg 600w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0014-225x300.jpg 225w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0014-120x160.jpg 120w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0014-450x600.jpg 450w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<div class="voiceblock">可変式で高さを変えられるので、炊飯器やコーヒーメーカー、トースターを置いています。上段には花瓶やお気に入りの食器を並べて、インテリアを楽しんでいます</div>
<h4>ベッドルーム</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-22750 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0015.jpg" alt="ベッドルーム" width="600" height="800" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0015.jpg 600w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0015-225x300.jpg 225w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0015-120x160.jpg 120w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0015-450x600.jpg 450w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ベッドフレーム：無印良品／マットレス：シーリー／天井照明：IKEA　スィネリグ</span></p>
<p>ベッドはあえて下部収納がないタイプを選びました。ルンバでベッド下の掃除ができ、湿気もこもりにくいというメリットがあります。</p>
<div class="voiceblock">照明を壁に当てて、光源が直接目に入らないようにしています</div>
<h4>玄関</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-22751 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0016.jpg" alt="玄関に取り付けた石膏ボード" width="600" height="750" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0016.jpg 600w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0016-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0016-128x160.jpg 128w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0016-480x600.jpg 480w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">姿見：ニトリ</span></p>
<div class="voiceblock">玄関にどうしても姿見を置きたかったです</div>
<p>約5キロもある大きな鏡を石膏ボードに取りつける方法として思いついたのが、「壁美人」でした。「壁美人」はステープラーで留められる固定器具で、重量のある物の取りつけにも向いています。簡単に取り付けられて、外した跡も目立ちにくいのがメリットです。</p>
<h2>5.現在の暮らし</h2>
<p>以前は、賃貸で暮らしていたJK DECORさん。今の部屋に住んでからは、夫婦の時間をより大切にするようになったと話します。</p>
<div class="voiceblock">部屋で夫婦揃って食事をしたり、お酒を飲んだりする時間が増えました</div>
<p>部屋にいるときは、夫婦でリビングのソファに寝転がって過ごすことが多いそうです。</p>
<p>・ソファ<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-22752 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0017.jpg" alt="大きいサイズのソファ" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0017.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0017-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0017-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0017-240x160.jpg 240w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">ソファ：IKEA　ノッケビーシリーズ</span></p>
<div class="voiceblock">3年前から使っているソファは、大人2人がゆうに寝転がれるサイズです。このサイズのソファが置けるかどうかも、部屋を購入する際の判断材料の1つになっていました</div>
<p>クッションは、5年近く使い続けているという愛用品。モノトーンのグラフィカルなデザインに一目惚れしたJK DECORさんが、海外から個人輸入をして手に入れた思い出深いものです。</p>
<h4>趣味</h4>
<p>・植物<br />
植物が大好きなJK DECORさんは、お気に入りの物だけを厳選して飾っています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-22753 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0018.jpg" alt="お気に入りの観葉植物" width="600" height="750" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0018.jpg 600w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0018-240x300.jpg 240w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0018-128x160.jpg 128w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0018-480x600.jpg 480w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">植物：シェフレラ ・アンガスティフォリア<br />
</span></p>
<div class="voiceblock">曲がっている枝ぶりに魅せられて、すぐに購入を決めました</div>
<p>窓際の隅に置いた大きな観葉植物は、夜になると暗く見えてしまうため、ライトを植木鉢の傍に置きました。下から上に向けてライトを当てることで、植物が立体的に見えて雰囲気が出ます。</p>
<div class="featureblock">
<h4>ポスター</h4>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-22754 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0019.jpg" alt="手作りのポスター" width="800" height="533" srcset="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0019.jpg 800w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0019-300x200.jpg 300w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0019-768x512.jpg 768w, https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_sumai027_0019-240x160.jpg 240w" sizes="(max-width: 800px) 100vw, 800px" />過去にはポスターをインターネットで購入していましたが、やがてJK DECORさんは自分でもつくるようになりました。<br />
ドライフラワーと一緒に飾ったポスターはJK DECORさんが描いた作品です。</p>
<p><a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/22719">後編</a>は、リノベーションの過程や住んでからの部屋づくり、収納のポイントについてご紹介します。</p>
<p>■<a href="https://monokhrome.stores.jp" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">JK DECORさんのオンラインストア</a></p>
<p>■<a href="https://www.instagram.com/jk___decor/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">JK DECORさんのInstagramはこちら</a></p>
<p>■<a href="https://www.homes.co.jp/chintai/theme/15103/">新婚・カップルの同棲にぴったりな物件を探す</a></p>
</div>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/22712">リノベーションだから実現した！家族全員がリビングに集まる間取り｜こだわりの部屋づくりvol.25：前編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>一人暮らしのリビングを快適な空間にする！狭い部屋でもできる収納のポイント</title>
		<link>https://diy.homes.jp/storage/6184?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=diy-idea121</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 10 Jan 2019 02:52:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[整理・収納]]></category>
		<category><![CDATA[1K]]></category>
		<category><![CDATA[リビングルーム]]></category>
		<category><![CDATA[ワンルーム]]></category>
		<category><![CDATA[一人暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[収納]]></category>
		<category><![CDATA[収納アイデア]]></category>
		<category><![CDATA[見せる収納]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>快適に過ごせるリビング。誰もがめざすところですが、一人暮らしのワンルーム・1Kでは、そんな空間をつくるのは難しいです。どうしてこんなに部屋が狭くなってしまうのだろう、と感じている人も多いと思います。 そこで今回は、ワンル [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>快適に過ごせるリビング。誰もがめざすところですが、一人暮らしのワンルーム・1Kでは、そんな空間をつくるのは難しいです。どうしてこんなに部屋が狭くなってしまうのだろう、と感じている人も多いと思います。</p>
<p>そこで今回は、ワンルーム・1Kでも居心地のよいリビングをつくれる収納のポイントをご紹介します！</p>
<h2 id="section01"><b>1. 収納場所のポイント</b></h2>
<p>ワンルームや1Kのリビングは、食事や就寝、テレビを見るなど、生活のほとんどを占めるスペースです。それゆえ、快適なリビングをつくることは、そのまま快適な生活につながります。しかし、ワンルームや1Kではそもそも、十分な広さがあるとはいえないので、快適なスペースを確保するのは難しいです。そこで、上手な収納による快適なスペースのつくり方をご紹介します。</p>
<h3>よく使う物は身近な場所に収納</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-23166 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/01/img_hi121_001.jpg" alt="テレビボード収納" width="800" height="533" /></p>
<p>テレビやエアコンのリモコン、スマホの充電器、CDやDVDなど、普段からよく使う物は知らず知らずのうちに散らかってしまいがちです。すぐ使い、かさばらないから問題ないと、そのままにしている人も多いのではないでしょうか。</p>
<p>普段使う物でも出しっ放しにしていれば、リビングに圧迫感を与える原因になります。物を片付けるようにするには、「すぐに手を伸ばせる、身近な場所に収納する」ことがポイントです。</p>
<p>たとえば、多くの人がリラックススペースの中心に置いている「テレビボード」はおすすめの収納場所です。「テレビボードには、テレビ関係の物でまとめる」という人もいると思いますが、リモコン関係やお気に入りの本、ウェットティッシュなど、リラックスに関わる物をひとまとめに収納しておくことで、片付けもスムーズで、すっきりとしたスペースをつくりやすくなります。</p>
<h3>あまり使わない物はクローゼットへ</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-23167 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/01/img_hi121_002.jpg" alt="収納棚" width="403" height="600" /></p>
<p>説明書などの書類や文房具など、普段あまり使わない物は、目の届かないところに置くようにしましょう。<br />
クローゼットに、「一時保管場所」を設けておくのがおすすめです。すぐに使用する予定はないけれど、いつか使用するかもしれない物をそこに収納しましょう。<br />
習慣づけておくと、リビングが散らかってしまうこともありません。クローゼットが狭い場合は、収納ボックスなど使って「一時保管場所」を用意しておきましょう。</p>
<p>また、クローゼットは、予備のティッシュやゴミ袋、ラップなど生活用品のストック場所にもなります。すぐに取り出せるよう、カゴや収納ボックスなどにまとめてしまっておくとよいでしょう。</p>
<h3>棚や引き出しのなかはケースで仕切る</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6194" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_hi121_003.jpg" alt="収納は仕切りを使って上手に収納！" width="800" height="534" /><br />
快適なリビングをつくるポイントは、「上手な収納」です。数あるテクニックのなかでも最初に心がけておきたいのが「収納する物のカテゴリ分け」です。</p>
<p>物を探す作業は、リビングを散らかしてしまう原因になります。<br />
普段使用する物を棚や引き出しに収納するときは、「なにがどこにあるのか」が一目でわかるようにしておきましょう。</p>
<p>おすすめは、「ケースによる小分け収納」です。引き出しであればプラスチック製の仕切りでもよいですし、ラックであれば小さな収納ボックスでもよいでしょう。物の種類ごとに小分けして収納します。<br />
ゲーム類はこの場所、裁縫道具はこの場所、光熱費の請求書類はこの場所など、それぞれの収納場所を決めておくと、使用するときにすぐに取り出せます。</p>
<h2 id="section02"><b>2. 機能的・効率的な収納グッズ</b></h2>
<p>リビングの収納に役立つ収納グッズをご紹介します。100均でも手に入れられるグッズもありますので、ぜひ参考にしてください。</p>
<h3>ウォールポケット</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6195" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_hi121_004.jpg" alt="壁掛けで忘れ物防止へ" width="800" height="530" /><br />
帰宅した後に、カギをテーブルやデスクに置きっ放しにしてしまうことはありませんか？<br />
時間がたつと置いた場所を忘れてしまうなんてこともありますよね。<br />
そんなときは、壁や扉に付けられる小物用の壁掛けフックです。これなら簡単に使用できるので、テーブルやデスクに置くこともなく収納ができます。</p>
<h3>フタ付きバスケット</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6196" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_hi121_005.jpg" alt="蓋付きバスケット" width="800" height="534" /><br />
フタ付きのバスケットは高い収納性だけではなく、積み重ねることもでき、台としても活用できるのでおすすめです。とくにブリ材やラタン材のバスケットは見た目もオシャレなので、収納アイテムの鉄板です。</p>
<h3>ラベル貼り</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6197" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_hi121_006.jpg" alt="ボックスにラベルを付けて" width="800" height="534" /><br />
外から収納の中身を見せたくない収納ボックスなどは、ラベリングをしておきましょう。少し手間が必要ですが、必要な物を直感的に探せるのでとても便利です。</p>
<h2 id="section03"><b>3. 隠す(しまう)収納だけじゃない、あえて見せる収納</b></h2>
<p>収納というと、見えないところにしまうイメージですが、あえて見せることで、オシャレにリビングを演出できるアイテムもあります。</p>
<h3>アンティークなバスケットで収納を統一</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6199" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_hi121_007.jpg" alt="持ち手がレザーのオシャレボックス" width="600" height="600" /></p>
<p style="text-align: center;"><a><span style="font-size: 8pt; color: #999;">出典： Re : CENO</span></a></p>
<p>先述したブリ材やラタン材のバスケットはひとつ部屋にあるだけでもかわいいですが、複数個並べてもオシャレな雰囲気を演出できます。</p>
<p>また、トタンボックスもおすすめで、インダストリアルな雰囲気を出せます。ブリ材などのバスケット、トタンボックスのどちらも、サイズ展開が豊富なので、ぜひお気に入りを探してみてください。</p>
<h2 id="section04"><b>4. 快適空間の維持方法</b></h2>
<p>居心地のよいリビングづくりをするためには、空間の維持も大切です。</p>
<h3>余裕ある収納を心がける</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6200" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_hi121_008.jpg" alt="整理整頓され棚　ギュウギュウ詰めはNG" width="800" height="534" /><br />
物が多いとついつい棚やラックに詰め込みがちですが、ギュウギュウに収納された棚などは見るからに圧迫感があります。そうならないためにも、余裕のある収納を心がけましょう。目につく場所の収納は最小限に抑え、あとは思い切ってクローゼットに収納するなど、工夫ひとつでリビングに心地よい開放感が生まれます。</p>
<h3>収納を意識させない収納</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6201" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_hi121_009.jpg" alt="見せるボックス収納" width="800" height="534" /><br />
収納にデザイン性を加えられれば、ディスプレイのような効果を期待できます。物をそのまま棚にしまうのではなく、バスケットなどに入れて棚に収納すると、オシャレ感を出すことができます。また、棚とバスケットのカラーや素材を合わせて統一感を持たせると、すっきりとした印象をつくりやすくなります。</p>
<h3>壁掛けテレビで開放感あふれる空間を</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-6202" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_hi121_010.jpg" alt="快適な空間" width="800" height="533" /><br />
スペースがあまり取れない部屋では、テレビボードなど、収納自体がかさばることもあるので、壁掛けのテレビを導入してみるのも手です。リビングが格段に開放的になり、スタイリッシュな雰囲気づくりもできます。</p>
<h2 id="section05"><b>5. まとめ　ワンルームや1Kでも快適なリビング空間がつくれる</b></h2>
<p>工夫次第で一人暮らしでも余裕のある空間をつくることができ、かつオシャレも楽しめます。</p>
<p>狭い部屋でも、リビングの収納はアイテムひとつから手軽に取り組むことができます。</p>
<p>ぜひ、今回ご紹介したアイデアを参考にしながら、あなただけの素敵なリビング空間を実現してみてください！</p>
<div class="homeslinkblock"><a href="https://www.homes.co.jp/chintai/theme/15104/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_hint&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">一人暮らし（単身）にぴったりな間取りを見る</a><br />
<a href="https://www.homes.co.jp/chintai/theme/14130/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_hint_121&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">寝室と生活空間を分けたい人に。1LDKの部屋を見る</a></div>
<div class="searchblock">
<p><span style="font-size: 12pt; font-weight: 800; color: #999;"><a href="https://www.homes.co.jp/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">住まいを探す</a></span></p>
<ul>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/chintai/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">賃貸</a>
<ul>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/chintai/mansion/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">賃貸マンション</a></li>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/chintai/apartment/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">アパート</a></li>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/chintai/kodate/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">賃貸一戸建て</a></li>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/chintai/theme/15104/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">一人暮らし</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/mansion/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マンション</a>
<ul>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/mansion/shinchiku/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新築マンション</a></li>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/mansion/chuko/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">中古マンション</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/kodate/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">一戸建て</a>
<ul>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/kodate/shinchiku/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">新築一戸建て</a></li>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/kodate/chuko/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">中古一戸建て</a></li>
</ul>
</li>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/renovation/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">リノベーション</a></li>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/tochi/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">土地</a></li>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/iezukuri/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">注文住宅</a></li>
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<ul>
<li><a href="https://www.homes.co.jp/satei/mansion/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">マンション</a></li>
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<li><a href="https://www.homes.co.jp/satei/tochi/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_footer&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">土地</a></li>
</ul>
</li>
</ul>
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			</item>
		<item>
		<title>リビングルームの快適空間づくり！オシャレに魅せるテレビボード選びのコツ</title>
		<link>https://diy.homes.jp/interior/5899?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=diy-idea116</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Dec 2018 03:09:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[1K]]></category>
		<category><![CDATA[テレビボード]]></category>
		<category><![CDATA[リビングルーム]]></category>
		<category><![CDATA[ワンルーム]]></category>
		<category><![CDATA[一人暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[一人暮らしインテリア]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>様々な種類があるテレビボード。デザイン、機能性、部屋のテイストなど細かく見ていくと、自分の部屋にはどんなテレビボードが合うのか悩みますよね。 テレビボードのデザインもいろいろと増えてきており、部屋のインテリアの一つとして [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>様々な種類があるテレビボード。デザイン、機能性、部屋のテイストなど細かく見ていくと、自分の部屋にはどんなテレビボードが合うのか悩みますよね。</p>
<p>テレビボードのデザインもいろいろと増えてきており、部屋のインテリアの一つとしても重要な要素です。</p>
<p>今回は、ワンルームや1Kのような一人暮らし用の部屋に置ける、テレビボード選びのコツとデザインやサイズでの選び方について、実例を用いてご紹介します。</p>
<h2 id="section01"><b>1.テレビボード選びのコツ</b></h2>
<p>テレビボードの収納やデザインを選ぶときのコツをご紹介します。</p>
<h3>一人暮らしのテレビのサイズは？</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5906" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_hi116_001.jpg" alt="大きさ様々なテレビ" width="800" height="600" /><br />
まず、部屋に合ったテレビのサイズについて考えます。</p>
<p>テレビはやっぱり大きい方が良いという人もいますが、部屋の広さに対してテレビのサイズが大きすぎると、部屋に圧迫感を与えてしまったり、大きいのになぜか見にくくなったりしてしまいます。</p>
<p>テレビの大きさを選ぶときのポイントは、“視聴距離に比例してテレビサイズを大きくする”ことが重要です。</p>
<p>たとえば、6畳程度の大きさの部屋で視聴距離が1.4mくらいであれば約40型くらいが適当なサイズになります。</p>
<p>8畳の部屋で1.6mくらいの距離があれば42～46型。<br />
12畳以上の広い部屋で1.9m程度テレビまでの距離があれば、52型以上がおすすめのサイズとなります。</p>
<p>ちなみに、上記は現在主流の液晶テレビの視聴距離です。めやすとしては、「画面の高さの約3倍の距離」が最適な距離です。</p>
<p>自分の部屋に合ったテレビを選べば、テレビを視聴しやすくなるのはもちろん、部屋の雰囲気に違和感なく、くつろぎながらテレビを見ることができます。</p>
<h3>テレビボードのサイズ選び</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5931" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_hi116_002-1.jpg" alt="サイズの合うテレビボード" width="800" height="533" /><br />
次はテレビボードの置くスペースとサイズを選ぶポイントについてです。</p>
<p>テレビのサイズに対して、テレビボードが小さいと、アンバランスになってしまいます。また、安定性も低くなるので事前にしっかりとテレビのサイズを把握しておきましょう。</p>
<p>置く場所が部屋の真ん中なのか、隅なのか、置く位置によっても適したテレビボードは変わってきます。</p>
<p>テレビボードの大きさ選びですが、32インチぐらいのサイズを選択する場合、横幅120cmぐらいの物が適当といわれています。<br />
テレビの横幅よりスペースに余裕をもたせた方が、バランスが取れて違和感なく置けるでしょう。</p>
<h3>デザインをおろそかにしない</h3>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5908" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_hi116_003.jpg" alt="おしゃれなテレビボード" width="800" height="534" /><br />
見た目がオシャレだからといって、そのほかの部屋のインテリアと明らかに系統の違う物を置いてしまうと、せっかくのオシャレなテレビボードが浮いた存在になってしまいます。</p>
<p>テレビボード以外のインテリアと調和をとったようなデザイン選びが必要になります。</p>
<p>また、あまり目立たない存在だからデザインはなんでも良い、と思っているとテレビボードだけでも部屋のイメージを崩してしまう可能性があります。</p>
<p>部屋全体のテーマカラー、デザインの方向性を合わせながらテレビボードのデザインを決めていくと、コーディネートがうまくいきます。</p>
<h2 id="section02"><b>2.テレビボード収納の実例</b></h2>
<h3>忘れてはいけないテレビボードの収納</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-23134 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2018/12/img_002-1.jpg" alt="飾り棚としても使えるテレビボード" width="800" height="533" /></p>
<p>テレビボードは貴重な収納スペースとなります。CD、DVDなどを収納するには最適な場所です。</p>
<p>最近ではただ収納するだけでなく、収納する物をそのままディスプレイできる物も多く、雑誌やCD、DVDなどのお気に入りのデザインの物をインテリアとして飾ることもできます。</p>
<p>「収納＋インテリア」の両方を効率的につくれるテレビボードもあります。<br />
好きなアーティストのジャケットを飾れば、オリジナルのインテリアにもなりますね。</p>
<h3>シャビーシックなデザイン</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-23136 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2018/12/img_005-2.jpg" alt="アンティーク風テレビボード" width="800" height="533" /></p>
<p>女性的なデザインでアンティークなイメージが可愛らしい印象を持たせる、シャビーシックなデザインのテレビボードです。ちなみに、シャビーシックは、“古いけれど味がある”とか、“上品なアンティーク”という意味合いで、オシャレで大人カワイイ雰囲気のインテリアとしてピッタリです。</p>
<p>このテレビボードは収納スペースが多く、テレビ下の棚は見せない収納、テレビ周りは見せる収納と用途を分けて使うことができます。<br />
テレビ周りにインテリアを飾って、お部屋の雰囲気にあったコーディネートを楽しめそうです。</p>
<h3>シンプルだけど収納スペースが充実したテレビ台</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-23137 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2018/12/img_001-3.jpg" alt="シンプルな木材のテレビボード" width="800" height="533" /></p>
<p>木材を使った、見た目はシンプルなデザインのテレビボードです。<br />
落ちついたブラウンの色合いが、高級感も演出してくれます。<br />
木の色合いが、様々な部屋に馴染みやすいのも特徴です。</p>
<p>このテレビボードは両側の開き戸と中央の扉がないところに分かれており、が広いのも特徴的です。<br />
テレビを置いた横にもスペースが生まれますので、小物のインテリアを置くとスペースも活かせます。</p>
<p>素材感を活かせるので、少しラグジュアリーな部屋づくりをしたいときに置きたいテレビボードです。</p>
<h3>狭い部屋にはハイタイプのテレビボードを</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-23138 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2018/12/img_004.jpg" alt="ブラックのテレビボード" width="800" height="533" /></p>
<p>シックなブラックカラーのテレビボードです。ハイタイプですので縦に長く、収納が多いテレビボードを設置したいときにおすすめです。</p>
<p>引出しの中だけでなく、テレビ台の上も見せる収納で活用することができます。<br />
インテリアとしても使え、収納容量も多いハイタイプのテレビボード1台あれば、スッキリとしたおしゃれな空間を演出できそうです。</p>
<h3>カフェレトロローボード</h3>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-23139 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2018/12/img_003-1.jpg" alt="オシャレなテレビボード" width="800" height="533" /></p>
<p>カフェ風のデザインを取り入れたいときには、収納とインテリアを兼ね備えたテレビボードがおすすめです。</p>
<p>こちらのカフェレトロボードは、本などをオシャレにディスプレイできるのが特徴です。</p>
<p>木目調の色合いは、落ち着いた雰囲気づくりに使いやすく、見た目もオシャレです。</p>
<p>部屋をカフェ風に統一したコーディネートにするとまとまりやすいです。</p>
<h2 id="section03"><b>3.まとめ　テレビボードで部屋をコーディネートする</b></h2>
<p>色々なテレビボードをご紹介してきましたが、テレビボードひとつでもデザインや収納に大きな違いがあることがわかると思います。</p>
<p>テレビが生活の中心となる人も少なくはないと思いますが、それをオシャレに置けば、普段の生活がより素敵な空間に生まれ変わります。</p>
<p>今回ご紹介した実例をもとに、テレビボードを活用した部屋のコーディネートを考えてみてはいかがでしょうか？<br />
テレビボードを変えるだけで、空間にまとまりができ、より快適な空間づくりができます。</p>
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<a href="https://www.homes.co.jp/chintai/theme/13111/?utm_source=diy.homes.jp&amp;utm_medium=own&amp;utm_content=diy_hint_116&amp;utm_campaign=diymag" target="_blank" rel="noopener noreferrer">地上波だけでは満足できない方へ。ケーブルテレビ対応物件を見る</a></div>
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			</item>
		<item>
		<title>ボタニカルを取り入れて素敵な住まいづくり</title>
		<link>https://diy.homes.jp/interior/1619?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=diy-idea17</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Oct 2017 03:00:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[1K]]></category>
		<category><![CDATA[カーテン]]></category>
		<category><![CDATA[ボタニカル]]></category>
		<category><![CDATA[リビングルーム]]></category>
		<category><![CDATA[ワンルーム]]></category>
		<category><![CDATA[一人暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[一人暮らしインテリア]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「ボタニカル」とは「植物」という意味。最近では、インテリアにボタニカルモチーフを取り入れるなど、ボタニカルという言葉が注目されています。今回は、そんなボタニカルを上手に取り入れて素敵な住まいづくりを実現する方法を3つに絞 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight:400;">「ボタニカル」とは「植物」という意味。最近では、インテリアにボタニカルモチーフを取り入れるなど、ボタニカルという言葉が注目されています。今回は、そんなボタニカルを上手に取り入れて素敵な住まいづくりを実現する方法を3つに絞ってご紹介。お部屋の印象がナチュラルな雰囲気に変わるため、リラックスが出来る空間をつくりたいという方は、ぜひチェックして下さい！</span></p>
<h2><span style="font-weight:400;">1.リビングに観葉植物を置いてみよう</span></h2>
<p><img loading="lazy" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/living-e1507719676391.jpg" alt="リビングに観葉植物を置いてみよう" width="800" height="600" class="alignnone size-full wp-image-13144" /></p>
<p><span style="font-weight:400;">最初にオススメするのは、リビングに観葉植物を置くこと。自宅にいる中も過ごす時間が長いため、大きな観葉植物で緑いっぱいの空間にすればとてもリラックスした気持ちになれますよ。</span></p>
<p><span style="font-weight:400;">植物は取り入れたいものの、管理が大変なのでは？と感じる方も多いかもしれません。しかし、観葉植物はもともとジャングルで育っていたものが多いことから、頻繁に水をあげなくても枯れないのが人気の秘密なんです。</span></p>
<p><span style="font-weight:400;">日の当たる窓際に置くなら、ハートの形をした葉っぱがかい「ハートカズラ」がおすすめです。ハートカズラは、直射日光によく当たる場所に置くことで育つツル性の植物。お水は2～3日に1回で十分。比較的育てやすく、枯らす心配が少ないとされています。</span></p>
<p><span style="font-weight:400;">日の当たらないところに置くなら、「ドラセナ・ワーネッキー」が◎。ドラセナ・ワーネッキーは、剣状の緑色の葉っぱにホワイトの美しいストライプがさっと入った観葉植物です。水やりのタイミングは、土が乾いたとじたタイミングで大丈夫です。ただし、葉っぱにも水をかけて、湿度を保つことを忘れないようにしてください。</span></p>
<p><span style="font-weight:400;">他にも育てやすい観葉植物はたくさんあるので、お花屋さんで探してみてくださいね。</span></p>
<h2><span style="font-weight:400;">2.寝室にはボタニカル柄のベッドカバーを取り入れて</span></h2>
<p><img loading="lazy" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/bedroom-e1507719731417.jpg" alt="寝室にはボタニカル柄のベッドカバーを" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-13145" /></p>
<p><span style="font-weight:400;">寝室にオススメするのは、ボタニカル柄のベッドカバー。インテリアに柄物を取り入れるのが苦手な方でも、ボタニカル柄ならさりげないおしゃれを実現できます。</span></p>
<p><span style="font-weight:400;">明るい印象の寝室にしたいなら、白地に緑のリーフがちりばめられたデザインを選んでみてください。落ち着いた印象にしたいなら、ブラウン系でまとめらると部屋のトーンが統一されます。ポイントは、カーテンの色とベッドカバーの配色バランス。カーテンが無地なら、少し大振りの柄で遊んでみるのも楽しいです。</span></p>
<p><span style="font-weight:400;">また、お気に入りのボタニカル柄が見つからない方でも大丈夫！無地調でリーフ柄が立体的にデザインされたベッドカバーも手に入れることができますよ。</span></p>
<h2><span style="font-weight:400;">3.キッチンや食卓には小ぶりの「多肉植物」がおすすめ</span></h2>
<p><img loading="lazy" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/kitchen-e1507719783481.jpg" alt="キッチンや食卓には小ぶりの「多肉植物」がおすすめ" width="800" height="533" class="alignnone size-full wp-image-13146" /></p>
<p><span style="font-weight:400;">キッチンや食卓に小ぶりの「多肉植物」を置くのもオススメ。緑に囲まれたキッチンでお料理をしたり、緑を眺めながら食事ができると、それだけで心穏やかな気分になれます。多肉植物は、乾燥から身を守るために水を蓄えたぷっくりした葉っぱ魅力的。思わずさわりたくなってしまいますよ♪</span></p>
<p><span style="font-weight:400;">「キッチンは日当たりがよくないため、枯らしてしまうのではないか」と心配している方には「ポトス」がおすすめです。ポトスは、もともと日当たりのよい場所を好みますが、環境に順応するのが得意な植物のため、多少陽が当たらなくてもそれで枯れるということはありません。</span></p>
<p><span style="font-weight:400;">その他にもアイビー、デゴラゴムなど、日当たりが心配な方におすすめの多肉植物です。ぜひお気に入りの植物を見つけてみてください！</span></p>
<h2><span style="font-weight:400;">4.ボタニカルを取り入れるだけでリラックスした空間に</span></h2>
<p><span style="font-weight:400;">リビング・食卓やキッチン・ベッドルームは、一日に1回は必ず行く場所。そんな空間に少しのグリーンを取り入れるだけで、ぐっと部屋の空間が素敵になります。ぜひ参考にしてみてくださいね！</span></p>The post <a href="https://diy.homes.jp/interior/1619">ボタニカルを取り入れて素敵な住まいづくり</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お部屋を秋仕様に変える3つのポイント</title>
		<link>https://diy.homes.jp/interior/1612?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=diy-idea13</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 01 Oct 2017 03:00:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[インテリア]]></category>
		<category><![CDATA[1K]]></category>
		<category><![CDATA[ボタニカル]]></category>
		<category><![CDATA[リビングルーム]]></category>
		<category><![CDATA[ワンルーム]]></category>
		<category><![CDATA[一人暮らし]]></category>
		<category><![CDATA[一人暮らしインテリア]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>少しずつ涼しくなってくると、ファッションだけでなくお部屋もインテリアチェンジしたくなりますよね。そこで今回は、お部屋を秋仕様にチェンジするポイントを3つに絞ってご紹介！涼しげな夏から暖かみのある秋色にチェンジするだけで、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-weight: 400;">少しずつ涼しくなってくると、ファッションだけでなくお部屋もインテリアチェンジしたくなりますよね。そこで今回は、お部屋を秋仕様にチェンジするポイントを3つに絞ってご紹介！涼しげな夏から暖かみのある秋色にチェンジするだけで、ぐっと季節感が高まります。ぜひ参考にしてみてくださいね。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">リビングのラグを秋色カラーにチェンジ</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1711" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/living-e1506487092860.jpg" alt="秋らしいラグを敷いて秋仕様にチェンジ" width="800" height="533" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">涼しくなってくると暖かい色味が気になりますよね。ラグは、リビングを占める割合が比較的大きいファブリック。そのため1枚差し替えるだけで、部屋の印象をがらりとチェンジさせることができます。秋色カラーのラグを取り入れれば、足元がほっとする印象に早変わりです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">木や緑を取り入れたナチュラルな印象がお好みの方は、茶色のラグがおすすめ。もう少し部屋のトーンを上げたい場合は、オレンジや黄色などの暖かみのある色をチョイスしてみて下さい。「グレイッシュカラー」と呼ばれる灰色がかった色合いも秋によく使われますよ。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">食卓には秋らしい木の実や草を飾ってみて</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1710" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/autumn-e1506487138386.jpg" alt="食卓には木の実や草を飾るのがおすすめ" width="800" height="533" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「食欲の秋」だからこそ、食卓にもこだわりたいですね。毎日の食卓を秋仕様にするには、木の実や秋色の草を飾ってみるがおすすめ。まつぼっくりやどんぐり、赤みがかった落ち葉や赤い木の実をおしゃれなトレイに盛り付ければ、秋を存分に楽しむことができます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ポイントは、茶色・オレンジ・赤・黄色のグラデーションを意識すること。特に明るい色はアクセントになるので、ワンポイントでおくだけでおとなっぽい印象になりますよ。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">さらに雰囲気を出したければ、キャンドルを飾ってみるのも◎秋の夜長に、キャンドルだけで過ごしてみるのも季節感が出ておすすめです。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">秋色を取り入れたもこもこクッションで冬を先取り！</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-1709" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/rag-e1506487174811.jpg" alt="クッションのカバーを秋らしい色にチェンジ" width="800" height="533" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">季節感の演出に色味のチョイスはとても大切ですが、質感にこだわってみるのもおすすめです。おすすめ素材は、ウール・スエード・ニット生地のカバー。いっきに暖かいお部屋になるはず。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">また、ソファー色が黒・白・茶色などのベーシックカラーなら、クッションカバーの色で遊んでみてください。オレンジや赤、紫色の単色はもちろん、柄物カバーもアクセントになります。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">おしゃれ上級者は、暖かい色味と涼しい色味のかけあわせも人気。秋しかできないおすすめの組み合わせです。ソファにおいてあるクッションカバーを変えるだけで、がらりと秋仕様になるので、ぜひ試してみてください。</span></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">色と質感にこだわった秋色カラーを楽しんでみて</span></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">家具の買い替えはなかなか気軽にできないものの、ちょっとした小物を取り入れたり色味に工夫するだけでお部屋の印象はがらりと変わります。ほっこりするようなお気に入りの秋色デザインを、ぜひ見つけてみてくださいね。</span></p>The post <a href="https://diy.homes.jp/interior/1612">お部屋を秋仕様に変える3つのポイント</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>街の灯りになりたい。築100年の漁師の家を、一棟貸しの宿にDIY｜DIY PEOPLE vol.7</title>
		<link>https://diy.homes.jp/lifestyle/862?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=pe00007</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 28 Dec 2016 02:00:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[DIYPEOPLE]]></category>
		<category><![CDATA[セルフリノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[リビングルーム]]></category>
		<category><![CDATA[古民家]]></category>
		<category><![CDATA[和風]]></category>
		<category><![CDATA[店舗]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://diy.homes.jp/?p=862</guid>

					<description><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく“DIY PEOPLE”たち。 古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_diypeople">“DIY PEOPLE”</a>たち。<br />
古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご紹介します。</p>
<p>稲村ヶ崎の<a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/816">「干物カフェ」</a>からはじまった、古民家DIYストーリー。舞台は、目の前に海が広がる葉山の真名瀬漁港へ移ります。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-866" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0000.jpg" alt="港の灯り玄関" width="800" height="750" /></p>
<h2>DIYのきっかけ</h2>
<p>「稲村ヶ崎の『ヨリドコロ』を手伝ってくれた大工のケンさんが、この古民家を持っていました。築100～120年くらい経っていますが、ケンさんも僕たちも日本の古い家を後世に残していきたいという思いがあったので、解体はせず、できるだけ既存を生かしてDIYすることになりました」</p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-867 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0001.jpg" alt="『港の灯り』代表の恵武志さん" width="800" height="536" />今回、話を聞いた『港の灯り』代表の恵武志さん。</p>
<h2>ごみ撤去に2ヶ月。古民家DIYは、やっぱり掃除からスタート</h2>
<p><a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/816">『ヨリドコロ』のDIY</a>も、掃除からはじまりましたが、『港の灯り』もやっぱり掃除からはじまりました。ここは元漁師の家なので、掃除中にオールや錨・プロペラが出てきました。それらは、『港の灯り』と、併設している『ANCHOR’S CAFE』でつかっています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-868 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0002.jpg" alt="隣家の境界線につかわれているオール" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">隣家の境界線につかわれているオール</span></p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-869 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0003.jpg" alt="『港の灯り』に併設している『ANCHOR’S CAFE』" width="800" height="536" />『港の灯り』に併設している『ANCHOR’S CAFE』。掃除中に出てきた錨やプロペラがオブジェとして置かれています。</p>
<p>掃除して出てきたものを、ごみとして捨てるのではなく、生かせるものはきれいにしてつかう。海の目の前という立地だけでなく、こうした小さな工夫によって、『港の灯り』と『ANCHOR’S CAFE』は、元漁師の家という出自を最大に生かした特長のある佇まいに仕上がっています。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-870" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0004.jpg" alt="古民家『港の灯り』" width="800" height="536" /></p>
<h2>100年の土壁を剥がして、珪藻土を塗る</h2>
<p>土壁だった壁は、土を剥がして珪藻土を塗っています。土壁剥がしは面積が広くて、とても大変だったそうです。仲間とその友だちに声をかけて、約2週間かけて土を取り除いていきました。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-871 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0005.jpg" alt="珪藻土を塗った壁" width="800" height="536" /> 土壁を剥がして、珪藻土を壁に塗りました。</p>
<h2>リビングと寝室をぐるりと囲む縁側は、そのまま生かす</h2>
<p>最近の家では見なくなった縁側ですが、庭とリビングをゆるく仕切る境界線の役割を果たす空間で、夏に縁側に足を投げ出して涼むのはとても気持ちがいいものです。<br />
『港の灯り』は、リビングと寝室をぐるりと囲む縁側をそのまま生かし、建具や柱を磨いてきれいにするのに留めています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-872 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0006.jpg" alt="居心地のいい和室の部屋" width="800" height="536" />縁側を歩く人とリビングでくつろぐ人、障子を通して感じるかすかな人の気配、ほっとする居心地のいい空間です。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-873 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0007.jpg" alt="きれいに貼られた障子" width="800" height="536" />磨かれて、きれいに使い込まれた雰囲気の出た縁側と建具、ぴしりと貼られた障子に、気持ちいいと感じない人はいないのではないでしょうか。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-874 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0008.jpg" alt="柄の付いたすりガラス" width="800" height="536" />今では見かけなくなりましたが、昔のすりガラスにはひと工夫された柄がありました。</p>
<h2>シーグラスで、古いガラスを再生する</h2>
<p>「シーグラス」とは、海に落ちているガラスの破片のこと。海に落ちたガラスは、波に削られるたびに次第に丸みを帯び、透明な小石のようになっていきます。<br />
『港の灯り』の前の海で拾ったシーグラスを、古くて割れている窓ガラスに詰めて再生させています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-875 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0009.jpg" alt="シーグラスをつかって再生させた窓ガラス" width="800" height="536" />シーグラスをつかって再生させた窓ガラスです。</p>
<h2>屋根裏部屋は、無双窓をつくって書斎へDIY</h2>
<p>元から畳が敷かれていたという、リビングルームの上にある屋根裏部屋。立派な木の構造が頭上に見える空間を、無双窓を取り付けて書斎にDIYしています。面積は狭いのに、上に広がりがある不思議に落ち着く空間。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-876" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0010.jpg" alt="屋根裏部屋" width="800" height="536" />無双窓とは、内側と外側に連子の引き戸を入れた窓の種類の一種で、閉じると1枚の窓のようにみえるもの。2枚の引き戸を調整することで、空間の中に入る光の調整ができます。<br />
屋根裏部屋は、無双窓によってリビングルームの灯りやざわめきを感じながら読書に浸れる空間になりました。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-877" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0011.jpg" alt="屋根裏部屋2" width="800" height="536" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-878 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0012.jpg" alt="リビングルームの灯りが見える無双窓" width="800" height="536" />リビングルームの灯りが見える無双窓です。</p>
<h2>柿渋で床を何度も塗装する</h2>
<p>玄関から上がってすぐの小部屋とリビングルームの床は、畳を剥がして基礎を補強し、その上に床材を貼っています。床の塗装は、昔から日本家屋で使われてきた柿渋塗料でDIY。柿渋は自然由来の塗料で、防虫・防腐効果があり、シックハウス症候群の対策として注目されている塗料です。<br />
この飴色を出すために、何度も柿渋の重ね塗りが必要で大変だったそうですが、これから多くの人に踏まれて、良い飴色になっていきそうです。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-879" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0013.jpg" alt="小部屋とリビングルーム" width="800" height="536" /></p>
<h2>お風呂は、カビとの戦い</h2>
<p>宿には、清潔なお風呂が必要。でも、当初のお風呂はかなりひどかったようです。</p>
<p>「しばらく物置としてつかわれていたので、お風呂の壁はカビがひどかったです。ベニヤ板の壁でしたが、全面にカビが生えていたので、全て取り除くところからはじまりました」</p>
<p>板を剥がした後に壁を平らにならしてから、浴室内全面にヒノキ板を貼り、水飛びが気になる部分にタイルを貼って目地を埋めていきました。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-880" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0014.jpg" alt="和モダンなお風呂" width="800" height="536" />風呂釜は既存を利用し、表面をアイアン塗料で塗っています。空いたスペースにはタイルを貼ってものが置けるようにして、余裕のある空間に仕上がっています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-881 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0015.jpg" alt="お風呂の窓ガラス" width="800" height="536" /> キュートな柄のお風呂の窓ガラスはそのまま生かしています。風呂釜に合わせて、まわりをアイアン塗料で塗っています。</p>
<h2>新品の足場板の表面を焼いて、枕木の雰囲気を出す</h2>
<p>庭に敷かれている木の板は、新品の足場板の表面を焼いて並べたもの。使い込まれた雰囲気を出すために、わざと表面を焼いてつかっています。</p>
<p>「古民家を再生するのに、古木を買ってDIYするのは何か違う気がしました。庭の板には新品をつかいましたが、他の箇所は海で拾った流木や、掃除中に出てきたものを洗ってつかっています」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-882 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0016.jpg" alt="枕木をイメージした庭の板" width="800" height="536" />枕木をイメージした庭の板。これがあることで、ずいぶん庭が歩きやすくなっています。</p>
<h2>お気に入りの場所</h2>
<p>「宿とカフェをつなぐウッドデッキですね。広くスペースをとったので、宿泊者と、カフェを利用するご近所さんが交流する場になればと思っています」<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-883" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0017.jpg" alt="img_pe006-02_0017" width="800" height="536" /></p>
<h2>『港の灯り』は進化中！　第2幕のはじまりに立ち会ってきた</h2>
<p>宿に併設している『ANCHOR’S CAFE』の2階は、クリエイターたちがものづくりをする場へとDIY中です。</p>
<p>「たとえば、海に流れてきた流木や建物から出てきた古いものに、若いクリエイターが施す湘南らしいデザインが融合したら素敵だと思います。『ANCHOR’S CAFE』が、湘南らしいものを発信する場になればと思って、場づくりをしているところです」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-884 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0018.jpg" alt="恵 武志さんと大和久洋人さん" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">恵 武志さんと大和久洋人さん</span></p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-885 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0019.jpg" alt="『ANCHOR’S CAFE』の2階" width="800" height="536" />『ANCHOR’S CAFE』の2階にも作りかけのスペースがありました。</p>
<h2>「ここがどんな場所だったのか」を伝えていきたい</h2>
<p>「『港の灯り』のコンセプトは、“ただいま。といえる場所”です。真名瀬漁港の前にある宿として、海からこの家の灯りを見てほっとしていた漁師のように、お客様にもこの宿と出会いほっとする時間を見付けて欲しい、そして、何度もお客様が帰ってきてくれる宿でありたい、という思いを込めています」<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-886" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe006-02_0020.jpg" alt="港の灯りのリビング" width="800" height="536" />旅人からも、地元の人からも愛される宿とカフェになるために、元からあった漁師の家を再生した『港の灯り』。家が持っていた歴史もあって、街にすっかり溶け込んでいるように感じます。</p>
<p>漁港の前にある漁師の家というストーリーを断ち切ることなく、後世まで伝えていくことを選んだ『港の灯り』は、街にも灯りをともす、温かい宿としての一歩を踏み出しました。</p>
<p>■概要<br />
・『港の灯り』<br />
・住所：神奈川県葉山町堀内字森戸1067<br />
・電話番号：046-874-9245<br />
・Facebook：<a href="https://www.facebook.com/minatonoakari/" target="_blank" rel="noopener noreferrer">港の灯り</a><br />
※宿泊予約は電話またはメールにて</p>
<p>・『ANCHORS CAFE』<br />
『港の灯り』に併設するカフェ。宿泊者以外も利用可能<br />
・営業時間：11～16時<br />
・定休日：不定休<br />
・DIYした場所：はなれを含む一棟すべて<br />
・かかった時間：約6ヶ月</p>
<p>文：石川歩/写真撮影：編集部</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/862">街の灯りになりたい。築100年の漁師の家を、一棟貸しの宿にDIY｜DIY PEOPLE vol.7</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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