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	<title>シェアハウス | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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	<description>新しい暮らしに出会おう</description>
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	<title>シェアハウス | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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		<title>築48年の戸建住宅を楽しみ尽くす！ 建築男子がはじめた“作りながら暮らす”三茶ハウス｜DIY PEOPLE vol.12</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 14 May 2019 02:09:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく“DIY PEOPLE”たち。 古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_diypeople">“DIY PEOPLE”</a>たち。<br />
古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5400" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0001.jpg" alt="建築男子3人" width="800" height="536" />東急田園都市線 三軒茶屋駅から歩いて5分の場所にある『三茶ハウス』は、外まで溢れる靴、開けっ放しのドア、収まらずにはみ出る荷物など、一見店舗にも見える佇まい。実際は5人が暮らす一戸建てシェアハウスですが、「近所の人が、“ちょっと見せて”と入ってくる」というくらい、誰でも入れる雰囲気があります。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5401" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0002.jpg" alt="個性的な玄関" width="800" height="536" />今回は、「家に誰かいるときは、ドアと窓を開けておくのが多い」というオープンな住まいができるまでのストーリーを、住人の奈良岳さん・宮地健太郎さん・關根正大さんに聞きました。“DIYはここまでできる”という、ちょっと目からウロコのDIYの可能性についてレポートします。</p>
<h2>まずは、暮らすためのDIYを！</h2>
<p>三茶ハウスは60m2、築48年、2階建ての木造一戸建て。DIY可能で原状回復義務は無し、家賃は20万円、大家から100万円の改修補助金が出るという条件。2015年から建築関係の大学や会社で働いていた4人の男子が、1階をリビングルームとキッチンの共用部に、2階を寝室にDIYしはじめました。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5469 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/xt023912.jpg" alt="三茶ハウスの外観" width="400" height="600" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">外観は、普通の一戸建ての『三茶ハウス』</span></p>
<p>「水道の蛇口がどこにも付いていなく、トイレは水が流れず、シャワー室はあるけれどシャワーがない。生活のインフラが無い状態からDIYがスタートしました。<br />
トイレは近くのコンビニに行って、お風呂は近所の銭湯に通って暮らしていたのですが、冬だったので最初の2ヶ月は寒すぎて、家の中にテントをたてて寝ていました」と、奈良さん。</p>
<p>壁と天井を剥がして断熱材を入れ、壁に石膏ボードを貼るという家づくりの基本からDIYをスタート。ベニヤ板だった1階の床を剥がして、断熱材を入れて杉の床材を張り、キッチン台をつくってシンクを入れて、水道管とガス管はプロに依頼したそうです。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5402" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0004.jpg" alt="キッチン" width="800" height="536" />「住人みんなが学校や仕事をしながらDIYをしていたので、家の基本部分をやっていた最初の1年は大変でした」</p>
<p>「メンバーは建築系の学校なのでDIYの経験はあったのですが、ここまでがっつりDIYをするのは初めてで、いろんな人に協力してもらいました。とにかく家の基本ができないときちんと暮らせなくて切羽詰まっていて、ひたすら友だちに声がけして、総勢50人くらいで作りました」</p>
<p>「本当は100万円で家全体のDIYをしたかったのですが、結局1階だけで100万円を使い切ってしまいました」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5403 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0005.jpg" alt="むき出しの天井" width="800" height="536" />1階のリビングにお金を使ったため天井に板を張ることができず、現在も断熱材がむき出し。雨漏りはしないそう。</p>
<h2>つくった人の個性が混ざり合った空間は、ゆるく人が集まる場所になった</h2>
<p>カオスの一歩手前、ぎりぎり物が収まっていないくらいの雑然とした空間なのに、どこかおしゃれ。1階のリビングに座っていると、とっても落ち着く気持ちのいい空間です。</p>
<p>3人とも、お気に入りの場所はリビングルーム。テレビは無く、壁に設置した大スクリーンでテレビや映画を投影しているそう。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5404" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0006.jpg" alt="大スクリーンで映画" width="800" height="536" />「2階は“眠りに帰る”という感覚で、みんな起きているときはリビングルームにいます。同居人の友だちや近所の人、たまにはFacebookなどで“パーティーをするよ”と呼びかけて、このリビングに集まって映画を見たり、お酒を飲んだりしています」</p>
<p>「リビングルームはパブリックな場所という意識が強くて、住人が帰ってきたら知らない人がいるということも多いです。知らない人同士が繋がって何かが生まれるような、そんな空間になっているのは良いなと思います」<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5405" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0007.jpg" alt="話す様子" width="800" height="536" />多様な人たちが繋がるコミュニティの大切さは以前から説かれていて、それを実践しようとするプレイヤーも多くいますが、『三茶ハウス』はそのコミュニティをとても簡単に、力まずに醸成しているように見えます。DIYをスタートしたときから、こんな暮らしかたを想定していたのでしょうか？<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5406 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0008.jpg" alt="錆びたロッカー" width="800" height="536" />良い感じに錆びたロッカー。キッチンに置いて、調味料や食器を入れています。</p>
<p>「完成図は描いていなかったです。まずは、住めるようにするのが大切だったから（笑）。当時は4人でつくっていたのですが、それぞれやりたい方向性も違っていて、どう決めるかは“やったもの勝ち”だった。そこからチューニングして4人の個性を入れていきました」</p>
<p>「ここは住宅街の入り口で人通りが多いから、町でも結構目立っていて、“ちょっと中を見せて”と入ってくる人も多いです。知らない人には怪しまれている感じもあるので、今後はもっと多くの人に開いていくことが必要だと思っています」</p>
<h2>狭いスペースでも、DIYで暮らしやすさの工夫を</h2>
<p>三茶ハウスは2階に5人が暮らせるように、様々な工夫がされていました。中には真似できそうなDIYもあるので、ここで紹介します。</p>
<p>使った機材は、インパクト・丸ノコ・ジグソー・グラインダー・サンダーなど。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5470" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/xt023826.jpg" alt="収納の工夫" width="400" height="600" /><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5407" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0010.jpg" alt="収納の工夫" width="800" height="536" /><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5408" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0011.jpg" alt="収納の工夫" width="800" height="536" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-5409 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0012.jpg" alt="収納の工夫" width="800" height="536" />収納場所が無いので、壁をフル活用！柱や梁にフックをつけて吊るす、壁に多孔ボードを設置して服・かばん・ネクタイなど衣料品をかけるなど、壁を利用することで家具を置くよりも省スペースで収納しています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5410 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0013.jpg" alt="収納の工夫" width="800" height="536" />天井と建具のすきまに造作した棚は、出し入れの少ない季節物の荷物やPC機器類を収納。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5411 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0014.jpg" alt="収納の工夫" width="800" height="536" />キャプは天井に直接ハンガーをかけて、ベッドの目隠しにもなる収納に。</p>
<p>2階は3部屋あり、押入れを活用した2段ベッドに2人、ロフトベッドに1人、1部屋を2人でシェアしています。<br />
実家を出て一人暮らしを考えていた奈良さんがたどり着いたのが、三茶ハウス。自分たちでつくって住むという選択をした理由を聞きました。</p>
<p>「三軒茶屋は職場まで自転車で通えるのが良かったのと、大学で建築を学んでいたので、自分の家くらい自由にしたかったんです。適当な賃貸を借りるよりも、自由にDIYできたほうが楽しいと思っていたときに、三茶ハウスをつくるメンバーに誘われて、参加しました」<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-5412 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0015.jpg" alt="服の収納スペース" width="800" height="536" />美作さんのスペース。ロフトベットをつくり、下に収納スペースを確保しています。ベッドにのぼる階段がないため、今のところ脚立を利用。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5413 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0016.jpg" alt="左：奈良岳さん　右：關根正大さん" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">左：奈良岳さん　右：關根正大さん</span></p>
<p>關根さんは入居2ヶ月の“三茶ハウス新人”。</p>
<p>「ここは家だけど知らない人が入ってくるような場所なので、“三茶ハウスで暮らすリテラシー”を持っている人が集まっていると思います。僕はもともとオープンな性格なのと、町のコミュニティづくりに興味があるから一目見てすぐ住もうと思いました」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5414 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0017.jpg" alt="収納場所の工夫" width="800" height="536" />正面が押入れを利用した2段ベッド。残りのスペースを右と左に分けて、収納場所にしています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5415 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0018.jpg" alt="宮地さん" width="800" height="536" />宮地健太郎さんは、もともと1部屋だった場所を2人でシェアしていています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5416 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0019.jpg" alt="ロフトベッドを作った" width="800" height="536" />左が宮地さんのスペース。もともと、右の住人のように床に布団を敷いていたが、収納スペースが足りなくなり、ロフトベットをつくりました。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5417 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0020.jpg" alt="ロフトベッド" width="800" height="536" />ロフトベッドの材料は、1階のリビングルームで余った杉の床板。</p>
<p>宮地さんは、大学を休学して世界一周バックパッカーの旅をしていたそう。知らない人が常にいる家の状態に抵抗がなく、三茶ハウス暮らしは3年目。</p>
<p>「もともと僕と奈良くんは友だちで、奈良くんから“こんな家に住んでいるから改修を手伝って”と言われて、初めて三茶ハウスに来ました。でも、そのとき奈良くんはいなくて…。他の住人がいきなり“ここに住まない？”と誘われたんです。きちんとした家じゃないけれど、それも楽しいかなと思って住みはじめました」</p>
<h2>全部、失敗しながらつくってきた</h2>
<p>改修補助金の虎の子100万円を1階で使い切ってしまった彼らは、4人暮らしていた場所に5人暮らすことで、1人分の家賃をDIY費用に回しています。そして、お金をかける場所には明確なルールをつくっていました。</p>
<p>「ここは賃貸物件で、どれだけDIYをしても自分たちの資産にはならないから、おしゃれにするとか、贅沢な床板にしたりしてお金かけるのは抵抗があります。それでも断熱をしたのは、最初が何もない状態で、やるなら初期のタイミングしかなかったし、寒すぎたり暑すぎたりするのは家の最低の性能を超えていないと思ったんです。ただ、サッシを変えていないから、けっきょく寒いし暑いのですが（笑）」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5418 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0021.jpg" alt="むき出しのスイッチ" width="800" height="536" /> 「スイッチの蓋は意外と高い」ということで、むき出しのスイッチ。この空間にあると、なんとなくおしゃれに見えてきます。</p>
<p>DIYで工夫した場所はレンジフード。もともと付いていた小さな換気扇では効きが悪く、DIYでレンジフードをつくることにした三茶ハウスの住人たち。ヤフオクで「奇跡的に見つかった」という半分に切られたドラム缶を落札して、ダクトを付けて、100円均一で買ったボウルと接続しています。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5419" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0022.jpg" alt="レンジフード" width="800" height="536" />「ボウルに、ダクトサイズの穴をあけるのが大変でした。ジグソーでやったのですが、金属の破片が飛んできてすごく危なくて！ボウルと換気扇を付けるのもボンドでは付けられなくて、ガムテープで貼るという荒々しい仕上がりになっています。どの場所も、もともと失敗みたいなものなんです（笑）。そこからどこまで上げられるか、という感じでやっています」<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-5420 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0023.jpg" alt="手作り感あふれるキッチン" width="800" height="536" />手作り感あふれるキッチン。むき出しの蛍光管とゴツいドラム缶のレンジフードが、絶妙なセンスでマッチしています。</p>
<p>もともとこの家は取り壊す計画があったらしく3年の定期借家でしたが、つい先日、さらに3年の再契約をしたばかり。これから、2階の床の張替えと天井の板張りをする予定だそうです。</p>
<p>「雑誌やテレビなどいろんなメディアで紹介してもらうことが増えてきて、大家さんももう少し三茶ハウスを残そうと考えてくれたんですかね……。僕たちはウケ狙いでDIYしているわけではないので（笑）、どうしてこんなに注目してもらえるのか分からないのですが、多くの人に注目されることでできる範囲が広がるのは嬉しいことです」<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5421" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe012_0024.jpg" alt="置物" width="800" height="536" />自然体で、何も隠すことなくオープンに住まいを見せてくれた3人。2015年から三茶ハウスに関わってきた人たちのセンスが混ざり合った唯一無二の空間は、オープンマインドでこれからも進化していきそうです。</p>
<p>“住まいはこうあるべき”という固定概念を超えて自由に暮らす三茶ハウスは、おもしろいし羨ましい！　住まいの選択肢が増えているいま必要なのは、こんな“住まいを遊び尽くすセンス”なのかもしれません。</p>
<p>■概要<br />
・お名前：奈良岳さん・宮地健太郎さん・星野仁美さん・美作天地さん・關根正大さん<br />
・住まい形態：シェアハウス、賃貸一戸建て<br />
・間取り：3LDK<br />
・DIYした場所：すべて<br />
・かかった期間：2015年3月から、これからも<br />
・かかった費用：100万円<br />
（2018年6月取材時）</p>
<p>取材・文：石川歩／写真：細貝知之</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/3814">築48年の戸建住宅を楽しみ尽くす！ 建築男子がはじめた“作りながら暮らす”三茶ハウス｜DIY PEOPLE vol.12</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>初心者OKのワークショップ！DIYで海チカのシェアハウスづくり｜DIY PEOPLE vol.5</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 22 Dec 2016 11:26:34 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく“DIY PEOPLE”たち。 古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/793">初心者OKのワークショップ！DIYで海チカのシェアハウスづくり｜DIY PEOPLE vol.5</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_diypeople">“DIY PEOPLE”</a>たち。<br />
古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご紹介します。</p>
<p>最近、どんどん増えているDIY・セルフリノベ人口。けれども「やってみたいけれど何もわからない…」「やりたいけれど今の家では無理」などの声もたくさん聞こえてきます。どこかで気軽にできる場所があればいいのに…と思っていたらありました、「海近の古家を改装して第二の拠点をつくるDIY合宿」。早速参加してみました。</p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-796 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe005_0002.jpg" alt="海近の古家を改装して第二の拠点をつくるDIY合宿" width="800" height="536" /> みんなで作る、シェアハウス。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-838" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe005_0004.jpg" alt="逗子にある古い一軒家をみんなでDIY" width="800" height="536" />合宿が行われているのは、逗子にある古い一軒家。おじいちゃんの家に来たかのような、懐かしい雰囲気が漂います。<br />
壁の質感や天井の梁など、最近の家にはない「味」をうまく活かしながらも、心地よく、個性があるシェアハウスへと生まれ変わらせよう、というのがこの合宿の目的です。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-795 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe005_0001.jpg" alt="古風な玄関に昭和な雰囲気漂う廊下" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">古風な玄関に昭和な雰囲気漂う廊下</span></p>
<p>9月の連休から数回開催されており、参加者である通称「空家レンジャー」は70名以上。この日も10名以上が参加しており、役割分担を決めて4人分の個室となる2階の壁と床、玄関まわりの作業をしていきます。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-797 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe005_0003.jpg" alt="玄関前の様子" width="800" height="536" />玄関前にあった塀は大胆に壊し、テーブルを置き開放的な印象に。気軽に遊びに来たくなりそうなスペースです。横にある木は庭に移動できないか、専門家にも相談しながら方法を検討中とのこと。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-798 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe005_0005.jpg" alt="ワークショップ主催者の加藤太一さん" width="800" height="536" />住まいの大まかなテイストを考えるのは、主催者の加藤太一さん（写真中央）ですが、細かい部分は作業の場で、その日参加したメンバーがアイディアを出しながら進めていきます。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-799 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe005_0006.jpg" alt="漆喰に波の模様をつける" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">漆喰に波の模様をつける</span></p>
<p>今回は「海辺の家なので壁に波の模様をつけたい」ということで、まずはどんな模様にするかインターネットで画像を検索。プロの左官屋さんが仕上げた壁を参考に、漆喰を塗った上から洗濯板のデコボコを使って模様をつけることにしました。</p>
<h2>興味とやる気があれば大丈夫。初心者でも無事成功！</h2>
<p>道具はすべて現地に揃っているので、汚れてもよい服さえあれば大丈夫。最初に、漆喰と水を混ぜ、板の上に取ったら壁に押し当てて一気に塗り広げる……という一連の作業を教えてもらい、いざ挑戦！</p>
<p>手間はかかりますが意外と単純で、よくDIYが得意な人が言う「技術はいらないよ、やってみればできる」を実感できました。漆喰が乾く前に模様をつけるため、メンバー同士、連携しながら進めていきます。この日が初対面でしたが終わる頃には皆まるで家族のように仲良くなっていました。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-800" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe005_0007.jpg" alt="img_pe005_0007" width="800" height="536" />日が暮れるまで作業し、無事、2面の壁が仕上がりました。貝殻などを飾りたくなります。<br />
「ここまでできた！」という達成感は、DIY初心者にとってはちょっとした自信になりそう。この場所で暮らす人がいる…と思うと愛着も湧いてきます。</p>
<h2>最近話題の空き家問題を「楽しく」解決</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-801 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe005_0008.jpg" alt="床貼り後の状態" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">床貼り後の状態</span></p>
<p>この取り組みを主催する加藤太一さんは、普段は会社員として働きながら、独学で学んだインテリアのデザインをしたり、逗子アートフェスティバルを開催。<br />
家やアート、人のつながりをつくる活動に取り組んでいます。そこで知り合った不動産会社の方からこの物件を紹介され、シェアハウスとして改装し住むことを計画。<br />
「楽しく解決したい」という考えで、改装するメンバーを「空家レンジャー」という形で募集しています。ゆくゆくは他の建物や地域でも活動していきたいとのこと。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-802 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe005_0009.jpg" alt="参加者が貼った記念写真" width="800" height="536" />これまで参加した空家レンジャーは、写真を撮りボードに。参加の動機は「DIYのイベントで加藤さんと知り合って」「シェアハウスをネットで探していて」「元々古民家再生をやっていて」などさまざま。軽い気持ちでも、熱い気持ちでも楽しく参加できるのです。</p>
<h2>ただ住むだけじゃない。人が集まることで夢が拡大！</h2>
<p>個室部分の2階は2016年内の完成目標。現在未改装の1階は、今後リビング・ダイニングとして1部屋作るほか、部屋をつなげて広い部屋にして中に小さな小屋をいくつか作る計画があるとのこと。そこは住人だけでなくいろいろな人が関われる場所として、週末だけをここで過ごしたり、イベントの場になる予定です。</p>
<p>ここに訪れた人からは「学童をやりたい」というアイディアも。空き家がキレイになり、人が集まり、地域全体がもっと楽しく…そんな未来が見えるようです。</p>
<p>こちらのプロジェクトは、現在も月に2～3回、週末に合宿を開催しており、新メンバーも随時募集中とのこと。ぜひ参加してみてはいかがでしょう。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-839" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe005_0010.jpg" alt="空家レンジャー募集中" width="800" height="457" />ご興味がある方はFacebookページからメッセージをどうぞ！<a href="https://www.facebook.com/akiyaranger/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><br />
空家レンジャー</a></p>
<p>文・写真：早瀬シヲリ</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/793">初心者OKのワークショップ！DIYで海チカのシェアハウスづくり｜DIY PEOPLE vol.5</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>賃貸住宅を丸ごとセルフリノベ！男同士のルームシェア｜DIY PEOPLE vol.4：後編</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 23 Nov 2016 02:00:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[DIYPEOPLE]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス]]></category>
		<category><![CDATA[セルフリノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[壁紙]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸DIY]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく“DIY PEOPLE”たち。 古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_diypeople">“DIY PEOPLE”</a>たち。<br />
古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご紹介します。</p>
<p>賃貸マンションの天井を抜いて壁を壊し、間取りを変えてインナーバルコニーを作る。そんな大胆なセルフリノベをして男子4人で改装しながらルームシェアをしている織戸さん、出屋敷さん、小田さん、小笠原さん。<a href="https://diy.homes.jp/2016/10/25/pe00004first/">前編</a>ではセルフリノベに至るまでの経緯とコンセプトをご紹介しました。後編では“男子の秘密基地”をテーマにした部屋の様子を詳しくご紹介します。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-610" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img02.jpg" alt="シェア男子" width="800" height="586" /><img loading="lazy" class="size-full wp-image-611 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img03.jpg" alt="廊下のBefore/After" width="800" height="586" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">廊下のBefore/After</span></p>
<p>まず印象的なのが、明るい廊下。もともとは部屋との境に扉がついていたそうですが「窓からの明るい光が出迎えてくれる作りにしたい、そのためなら空調効率は下がってもいい」と判断して扉をなくしたそうです。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-612 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img04.jpg" alt="天井を抜くことを決意" width="800" height="586" />全体的に部屋が低く圧迫感があったので、天井を抜くことを決意。“自主施工”がテーマなのでもちろんバールを使っての手作業です。<br />
失敗談としては、当初、天井を抜いたらコンクリートが出てくるつもりがそうではなかったこと。部屋が最上階ゆえ、直射日光を避けるための断熱材のスタイロフォームが出てきました。今はそこにコンクリートに見えるような白いペンキを塗っています。<br />
施工をする部分、しない部分の判断は仕事上の経験を頼りに、時には専門家に相談しながら進めていったそう。天井にペンキを塗る対応も、そんな環境が整っていたからこそできたことです。</p>
<h2>共用リビング</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-613 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img05.jpg" alt="ホームパーティーをすることを前提に作られたリビング" width="800" height="586" /> ホームパーティーをすることを前提に作られたリビング。</p>
<p>天井を抜くことで見えてきた張り出しに間接照明やスポットライトを置いておしゃれな演出をしています。天井にはハンモックが。当初から部屋に設置したい、と決めていたそうです。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-614" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img06.jpg" alt="床とテーブル" width="800" height="586" />床に座る時にやわらかい方がいいけれど、絨毯はものをこぼしたときに掃除が手間だし、座布団は場所をとる…ということで、自由に動かせて幅をとらない六角形のクッションタイルを使用しています。鮮やかなカラーリングがお部屋に明るい雰囲気を加えています。</p>
<p>ブロックの上に天板を乗せただけの机は、可動式。人数や料理の数といったシチュエーションに合わせて、天板のサイズやブロックの高さを調節できるのです。人の出入りを踏まえた作りになっています。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-615 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img07.jpg" alt="ハンモックも設置" width="800" height="586" />ハンモックは設置できる場所がここしかなかったため、高い位置になってしまったことが難点。ハンモックの上部中央に設置された懸垂棒にぶら下がってから乗るそうです。しかし住人の皆さんは高さを物ともせず使用しているのだとか。</p>
<p>懸垂棒は、今は退去された方が熱望して付けたもの。身長190cmの彼がぶら下がれる高さに設置すると考えると必然的にこの場所になったそうです。<br />
「実家に帰った時に懸垂棒がないと、なんだか寂しく感じちゃうんですよね」と言うほどには、皆さんの生活に根付いているようです。</p>
<h2>キッチン</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-616 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img08.jpg" alt="キッチンＤＩＹ" width="800" height="586" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">キッチンをDIY</span></p>
<p>キッチン入り口を囲う大きな額縁は、玄関近くの部屋の天井に貼られていたものを降ろして再利用。この部屋は元々、大家さんの祖父母が暮らしていた部屋だそうで「祖父母との思い出の片鱗を活かしてくれた」と喜んでくれたそうです。</p>
<p>「改装前は、壁に向かって立つ形になっていました。そうすると、みんなが座るリビングに背を向けてします。それは寂しい。特にホームパーティーをするときなんかは、みんなで喋りながら調理をする環境にしたくて」</p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-617 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img09.jpg" alt="お気に入りのバーカウンター" width="800" height="586" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">お気に入りのバーカウンター</span></p>
<p>キッチンの向きを窓の方へせり出す形にし、向かいにはバーカウンターを設置しています。このバーカウンターは出屋敷さんのお気に入り。リラックスした時間を過ごせると言います。<br />
<img loading="lazy" class="size-full wp-image-618 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img010.jpg" alt="キッチンの入手方法はオークション" width="800" height="586" />「実はこのキッチン、ネットオークションで落としたんです」</p>
<p>なんと展示処分品だったため驚くほど格安で出品されていたのだとか。本来の価格より90万〜100万円ほど安く購入できたと教えてくれました。<br />
男性が複数人立っても狭く感じない広さです。また、高さも若干調整したのだとか。</p>
<p>「キッチン、洗面所は高めに作りました。男性の身長に合わせたんです」</p>
<p>オークションで落としたキッチンを織戸さんが自ら部屋に運び入れ、業者に水周りの処理を依頼。仕事の合間を縫ってバーカウンターを設置したりと、作業を進めていったそうです。</p>
<p>床は岡山県の西粟倉村で採れた間伐材を使った“ユカハリ・タイル”を使用。カッターでカットし、パズルのように敷き詰めるだけでできるDIY初心者にもおすすめの床材です。こちらで使われているのは“ユカハリ・タイル”の中の“ワリバシ”バージョンで、割り箸の端材からできているそう。</p>
<h2>お風呂場</h2>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-619 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img011.jpg" alt="こだわりのシャワーヘッド" width="800" height="586" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">こだわりのシャワーヘッド</span></p>
<p>織戸さんのお気に入りの場所です。身長の高い元シェアメイトに合わせて作ったため、シャワーヘッドが海外のような高い位置にあります。<br />
「このシャワーを使うと、スラムダンクの宮城の気分を味わえます」とバスケ好きの織戸さんが笑顔で教えてくれました。</p>
<p>元あったタイルを剥がしてモルタルの上に防水塗料を塗り、無機質な雰囲気に。施工の失敗が許されない水回りのため、自分たちで作業をせず業者に依頼することが事前に決まっていたそうです。その際は織戸さんが図面を引いて部品などのセレクトも担ったのだとか。</p>
<h2>玄関</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-620" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img012.jpg" alt="ブロックで作る靴箱" width="800" height="586" />靴箱はリビングの机と同じくブロックの上に天板を乗せています。試しやすいDIY術です。</p>
<h2>小田さんの部屋</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter wp-image-627 size-full" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img013.jpg" alt="和室に洋室の雰囲気を取り入れた" width="800" height="586" />元々は和室だったお部屋です。<br />
「和室らしい窓と間取りがあるのに、床だけフローリングにすると違和感がある。落ち着く畳を残しながらも、洋風の雰囲気も取り入れたかった」という織戸さんの意図により、畳と無垢の床材が一緒に使われています。</p>
<p>実はこのお部屋の壁紙とコンセントカバーは、テレビ番組の企画で芸能人がセレクト、施工をしたのだとか。部屋角には隣の部屋にあるインナーバルコニーへ繋がる小さな扉が。“秘密基地”にふさわしいワクワク感があります。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-621" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img014.jpg" alt="無垢の床" width="800" height="586" />畳も無垢の床の肌触りも気持ちが良いリラックス空間です。<br />
ふすまを取り払い、見せる収納スペースにしています。中の壁を叩いた時に空洞であることがわかり、壊して拡張させたのだとか。後々可動式の棚が設置できるように、レールを取り付けています。</p>
<p>「この部屋は一番、元形が残っている部分です。シェアメイトの誰かが抜けた時に次の人が入ることを前提に、ある程度いじりがいのある余白を残しておこう、と当初から考えていて」</p>
<p>小田さんは今後、照明器具や収納用具を追加していきたいそうです。その際は織戸さんが、仕事で使う設計プロセスを辿りながら提案と実施を手伝ってくれるとのこと。なんとも羨ましいです。</p>
<h2>出屋敷さんの部屋</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-622" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img015.jpg" alt="sharemens_img015" width="800" height="586" />今は仕事の都合で退去されたのですが、入居時にピアニストのルームメイトがいたのだそう。せっかくだからその人の演奏をみんなで聞けるよう、共用のリビングに近い所に彼の部屋を作ると最初から決めていたそうです。天井と壁の間に隙間を作りリビングと半一体化させ、音が空間全体に聞こえるように設計されています。現在はみんなの本棚として活用中。そのお部屋を、現在は出屋敷さんが使っています。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-623" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img016.jpg" alt="趣味部屋" width="800" height="586" />鉄道好きな出屋敷さんのお部屋のテーマは“模型屋さんのバックヤード”。綺麗に陳列する店先ではなく、ちょっと雑然とした人の温かみが出るような雰囲気にしたかったそうです。</p>
<p>入ってすぐに目に付くのは鉄道のミニチュア。スイッチを入れると動きます。来客に合わせて鉄道の種類を変え、話の種にするというコミュニケーションテクニックも教えてくれました。この日は、ロイヤルアネックス近くを走る都電荒川線がレイアウトされていました。<br />
模型を見ながら工作ができるような作業スペースと、大量の収納を一気に叶える机。リビングの机と同じく天板とブロックを組み合わせて作っているので、サイズが可動式になっています。</p>
<p>開口を大きくした作りになっています。ピアノの演奏を前提にしたこともありますが、ホームパーティーの中盤で料理の出し入れが激しくなった時にはこの部屋を廊下代わりに使うことで混雑を回避できる、と考えられています。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-624" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img017.jpg" alt="sharemens_img017" width="800" height="586" />向かい側は寝室として使用中。束（つか：小さな柱）を立ててガラス張りのインナーバルコニーを設置。このインナーバルコニーは3部屋に渡って作られています。</p>
<p>高さを出した部分は、収納できるようにボックスが設置されています。インナーバルコニーには駅の看板がディスプレイされていました。</p>
<p>鉄道グッズを見せている部分と私物を収納している寝室スペース、完全に分けることを意識しながら生活しているそう。部屋が半共有スペースの作りになっているため「自分がいないときにお客さんが来た場合も鉄道模型のレイアウトを楽しんでもらいたい、というおもてなし精神ですね」と教えてくれました。</p>
<h2>小笠原さんのお部屋</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-625" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img018.jpg" alt="sharemens_img018" width="800" height="586" />取材の日はお仕事で欠席だったのですが、革職人の小笠原さんのお部屋は職人気質を感じるシンプルなつくり。コンクリート壁の面積が広く、クールな印象を与えます。<br />
木製の机の上にはドライフラワーが飾られ、積まれた書籍と革張りの椅子からアトリエのような雰囲気を感じました。今後作品を陳列していけるよう、余白のスペースが確保されています。</p>
<p>入居前は写真の現像に使う暗室だったそうで、窓がありませんでした。現在はインナーバルコニーからの明かりが部屋を包んでくれています。洋服好きということで今後は洋服の収納スペースを作っていくことが目標だそう。</p>
<h2>織戸さんのお部屋</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-626" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/sharemens_img019.jpg" alt="sharemens_img019" width="800" height="586" />織戸さんの部屋には空間作りの元となるインスピレーションイメージが貼られていました。クリエイターらしい部屋です。無造作に置かれた荷物もなんだかおしゃれに見えるのは、織戸さんの意図。</p>
<p>「インダストリアル系と呼ばれている、無機質な印象を与える既存コンクリート壁に白い壁を作りました。ラフな空間の中にアクセントになるよう、物を置く方がメリハリ良く見えると考えたんです」</p>
<p>ちなみに織戸さんがこの部屋を使っている理由は「僕の帰宅時間が一番遅いので、みんなの睡眠を邪魔にしないように玄関から一番近い部屋を使っています」とのこと。</p>
<h2>今後やりたい部分</h2>
<p>現在、洗濯物を干したり収納スペースになっているインナーバルコニーに、みんなの物をきれいに収納できる家具や本棚を作りたいそう。<br />
あとはバーカウンターで使う椅子の革を張り替え、パイプ部分の色を塗り替えて、シックな雰囲気になるようリメイク中とのことです。</p>
<h2>DIY情報や材料の入手はどこから？</h2>
<p>ネットや雑誌でイメージを膨らませているそう。ネットはPinterestが主で、仕事上で使うことも多いのだとか。<br />
材料はビバホームなどのホームセンターや、知り合いの業者から。買い出しに行くときはロイヤルアネックスの住人に声をかけ、まとめて購入することもしばしばあるそう。<br />
床材はKUMIKI PROJECTから購入。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-628" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04-2_0020.jpg" alt="友人が集まるリビングに流しそうめん" width="800" height="536" />友人が集まるリビングと、最近のDIY案件の一つ、テープLEDを付けた「光る流しそうめん」。マンションの夏祭りで大活躍！</p>
<h2>HOME’S DIY Mag編集部の感想</h2>
<p>3名の楽しそうな表情を見て、理想の暮らしを作り実現している満足感が伝わってきました。<br />
「人が好きなんです」という彼らのお部屋では度々、ロイヤルアネックスの住人さんとのホームパーティーも開催していて、マンションの憩いの場にもなっているそうです。そのせいか居心地の良い、また尋ねたくなるようなお部屋に感じました。部屋って住人さんを反映するのだなと思いました。</p>
<p>■概要<br />
・お名前：織戸龍也さん、出屋敷嘉亮さん、小田晃洋さん、小笠原主さん<br />
・居住形態：ルームシェア(4名)<br />
・住まい形態：賃貸マンション<br />
・間取り：4LDK<br />
・DIYした場所：水周りの施工以外の壁、床、天井、インナーバルコニー<br />
・かかった時間：約4ヶ月（解体1ヶ月、施工2ヶ月+逆噴射事件でストップ1ヶ月で4ヶ月）<br />
・かかった費用：450万〜500万 (現在進行形)<br />
（取材時点2016年7月の情報です）</p>
<p>文・写真：戸田江美</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/608">賃貸住宅を丸ごとセルフリノベ！男同士のルームシェア｜DIY PEOPLE vol.4：後編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>賃貸住宅を丸ごとセルフリノベ！男同士のルームシェア｜DIY PEOPLE vol.4：前編</title>
		<link>https://diy.homes.jp/lifestyle/563?utm_source=rss&#038;utm_medium=rss&#038;utm_campaign=pe00004first</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Oct 2016 01:00:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[4LDK]]></category>
		<category><![CDATA[DIYPEOPLE]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス]]></category>
		<category><![CDATA[セルフリノベーション]]></category>
		<category><![CDATA[マンション]]></category>
		<category><![CDATA[ルームシェア]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸]]></category>
		<category><![CDATA[賃貸DIY]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく“DIY PEOPLE”たち。 古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/563">賃貸住宅を丸ごとセルフリノベ！男同士のルームシェア｜DIY PEOPLE vol.4：前編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_diypeople">“DIY PEOPLE”</a>たち。<br />
古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご紹介します。</p>
<p>「自分たちで賃貸マンションの壁を壊して間取りを変えて、天井を抜いた。インナーバルコニーも作った。そこで男子4人で改装しながらルームシェアをしています」</p>
<p>思わず聞き返したくなるようなことを実施し、叶えたい暮らしを自ら作り、手に入れた人たちがいます。住む人の個性を活かしながらも、シェアすることを意識したお部屋は彼らだからこそ生まれた空間になっていました。セルフリノベの域を超えたと言ってもまったく過言ではない彼らの部屋づくりを2回に分けてご紹介したいと思います。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-576" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04_001.jpg" alt="ルームシェア部屋" width="800" height="586" /></p>
<h2>コンペがきっかけで始めた部屋づくり</h2>
<p>この部屋のトータルプロデュースをし、今現在住んでいる織戸さんは、美術大学で建築を専攻。卒業後は建築事務所に勤め、様々な物件を手がけてきました。<br />
仕事をするなかで 「自分が住みたい空間を作って実際に住んでみたい」と思い始めた織戸さん。そんな時にちょうど“実際にある賃貸物件をリノベーションし、住む”というコンペの存在を知りました。そのコンペで織戸さんは“自分たちで施工する、男友達と住む秘密基地”を提案し、見事特別賞に入賞しました。</p>
<p><img loading="lazy" class="size-full wp-image-575 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04_002.jpg" alt="コンペに提出した企画書" width="800" height="586" /><strong>コンペに提出した企画書</strong></p>
<p>提出した企画書には、住む人のキャラクターを活かした部屋作りについて書かれています。<br />
この部屋の特徴のひとつは“完成がない”こと。「住む人に合わせた改装を続けることで日々進化していくからです。遊び心を持った大人が集まり、創り上げていく宝物。それが僕らの秘密基地という名の住まいです」と織戸さんは教えてくれました。<br />
しかし部屋面積などの都合上、そのコンペでのリノベーションは叶わず。代わりに、審査員として参加していた青木純さんが、当時大家を務める賃貸マンション“ロイヤルアネックス”で実現することになったのです。</p>
<p>ロイヤルアネックスは、入居者が壁紙を選べる“カスタムメイド賃貸”や、内装からキッチン、お風呂などの設備まで自由に施工できる“オーダーメイド賃貸”サービスをおこなっている、賃貸とは思えないほど自由度の高いマンション。（取材当時）<br />
そこに入居が決まり、織戸さんとルームメイトの“自主計画、自主設計、自主施工”の部屋づくりが始まりました。</p>
<h2>間取りを変えてまで部屋をつくったワケ</h2>
<p>「ロイヤルアネックスへの入居が決まった時は3人でルームシェアをするつもりでした。しかし、それには家賃がちょっと高かったので、4人で住もう、と決めました。人数が増えたことで部屋を増やす必要ができ、間取りを変えなきゃってなったんです」<br />
シェアメイトの人数が増えたらから間取りを変える、という選択肢はなかなか選べないもの。仕事柄図面を引ける、ある程度施工の知識もあるしそれに携わっている知人もいる、そして協力してくれる大家さんがいることが決定打になったようです。もちろん根底には“自分が住みたい空間を作りあげたい”という思いの強さがあります。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-577" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04_0031.jpg" alt="図面" width="800" height="536" />織戸さんが引いた図面。部屋が増え、インナーバルコニーができていることがわかります。これはシェアハウスにありがちな脱法ハウスにならないようにという工夫でもあります。<br />
「改装にあたって大家さんからお願いされたことは2つ。脱法ハウスにならないように居室面積や窓の配置を守ること。もうひとつは、改装をすることで部屋に付加価値が出ることです」賃貸マンションは人が住み継いでいくもの。次の人が住みたくなるような部屋づくりをするのは、プレッシャーながらもカスタマイズ賃貸のあるべき姿とも言えます。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-567" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04_005.jpg" alt="解体作業中の様子" width="800" height="586" />約1ヶ月かけておこなった解体作業をしてる様子。賃貸住宅に住もうとしている様子だとは信じがたいほどの本格的な現場写真です。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-568" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04_006.jpg" alt="img_pe04_006" width="800" height="586" />インナーバルコニーと壁を作っている様子。<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-569" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04_007.jpg" alt="内装工事の様子" width="800" height="586" />約2ヶ月かけた内装工事の様子。水周りなど施工業者がすべき部分以外、壁紙、床貼り作業はもちろん、部屋を区切る壁からインナーバルコニー作りまですべてを自分たちでおこなっています。<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-570" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04_008.jpg" alt="キッチン" width="800" height="587" />オークションで格安で落札したキッチン。なんと織戸さんが背負って部屋に持ってきたそう。<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-571" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04_009.jpg" alt="完成後の部屋" width="800" height="586" />約4ヶ月の作業の末に完成した部屋。現在、とても素敵な空間に仕上がっているのですが、織戸さんたち曰く「まだ3割程度しか完成してない」とのこと。“住む人に合わせて日々進化（改装）する”のがコンセプトとわかっていても、これで3割とは驚きです。10割になったら一体どんな部屋になるのでしょうか。<br />
現在の部屋の詳しい様子は後編でご紹介します。</p>
<h2>大変だったことは？</h2>
<p>大変なことばかりだったかと思いますが、特に思い出深いエピソードをうかがいました。</p>
<p>「部屋完成を目前にして、洗濯機の高圧洗浄をしたら逆噴射してしまったんです。業者さんもずぶ濡れになるし、洗面場は水浸し。貼り終わったばかりの廊下の床が浸水しそうでドキドキしました」</p>
<h2>気をつけたこと</h2>
<p>「昼間は働いているので、その間に知り合いの大工さんや業者さんに水周りや電気回りなど、自分たちではできない部分をやってもらいました。夜はやっぱり大きな音を出すと近所迷惑になってしまうので、廃材を片付けたり図面を書いたりといった作業をしましたね」</p>
<p>また、壊さないとわからない寸法もあるそうで、その計測や材料の発注作業といった細かい作業を夜間にあてていたそうです。</p>
<h2>ルームシェアをすることで理想の暮らしを叶える</h2>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-572" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04_010.jpg" alt="シェアハウスメンバー" width="800" height="586" />写真左から出屋敷さん、織戸さん、小田さん。取材の日には仕事の都合でお会いできなかった小笠原さんを含めた4名でルームシェア生活をしています。<br />
男同士でルームシェア、その部屋を自分たちで作る。そんな夢のある壮大な計画に加わった住人さんはどんな思いで参加したのでしょうか。</p>
<p>「仕事柄、図面を引くことは多いけれど、実際にその図面を元に手を動かして空間を作ることはないんです。せっかくなら、自分の手で部屋を作ってみたかったんですよね」と言う、建設会社に勤める出屋敷さん。</p>
<p>「僕はオーリー(織戸さん)がコンペに出した時から、ルームシェアに興味があったんです。今後の住まいの形態として絶対に大きなジャンルとなるだろうと前々から感じていました。仕事でお客さんに、空間をシェアする形態を提案することもあります。そのとき実際に自分が体験していたら、より説得力が増すだろうなと考えました」</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-573" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04_011.jpg" alt="道模型がディスプレイされたまさに趣味部屋" width="800" height="586" />そんな出屋敷さんのお部屋は、鉄道模型がディスプレイされたまさに趣味部屋。テーマは“模型屋さんのバックヤード”だそうです。</p>
<p>住み始めて3ヶ月の小田さんは、共通の知人を通して入居を決めました。<br />
「ちょうど入居のお誘いを受けた頃、一人暮らしに飽きてきてシェアハウスに住みたいなと思っていた時でした。ここに住み始めてから、ルームメイトとの関わりはもちろん、ロイヤルアネックスの住人さんたちとの交流やイベントがあって刺激的な毎日を過ごしています」と話してくれました。</p>
<p><img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-574" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/img_pe04_012.jpg" alt="シェアハウス部屋一部・和室" width="800" height="586" />小田さんのお部屋は元和室。その作りを残しながらも洋室テイストを加えた空間になっています。<br />
それぞれのキャラクターが活きた部屋の全貌は後編で詳しくお伝えします。</p>
<h2>HOME’S DIY Mag編集部の感想</h2>
<p>賃貸住宅とは思えない大改造を目の前にしてただただ「すごい」と連呼してしまう、衝撃的なお部屋でした。ご本人たちはこの大それた作業をさらりと説明してしまう軽やかさを持っていたことも印象的です。彼らはセルフリノベをすることを目的にしていなく、あくまで理想の暮らしを叶えるための“手段”としておこなったのだなと感じました。</p>
<p>■概要<br />
・お名前：織戸龍也さん、出屋敷嘉亮さん、小田晃洋さん、小笠原主さん<br />
・居住形態：ルームシェア(4名)<br />
・住まい形態：賃貸マンション<br />
・間取り：4LDK<br />
・DIYした場所：水周りの施工以外の壁、床、天井、インナーバルコニー<br />
・かかった時間：約4ヶ月（解体1ヶ月、施工2ヶ月+逆噴射事件でストップ1ヶ月で4ヶ月）<br />
・かかった費用：450万〜500万 (現在進行形)<br />
（取材時点2016年7月の情報です）</p>
<p>文・写真：戸田江美</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/563">賃貸住宅を丸ごとセルフリノベ！男同士のルームシェア｜DIY PEOPLE vol.4：前編</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>古木の雰囲気をフル活用！世界でただひとつの建売住宅ができるまで｜DIY PEOPLE vol.1</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2016 08:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ライフスタイル]]></category>
		<category><![CDATA[100均]]></category>
		<category><![CDATA[3LDK]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[DIYPEOPLE]]></category>
		<category><![CDATA[キッチンDIY]]></category>
		<category><![CDATA[シェアハウス]]></category>
		<category><![CDATA[リビングDIY]]></category>
		<category><![CDATA[ルームシェア]]></category>
		<category><![CDATA[売買]]></category>
		<category><![CDATA[戸建て]]></category>
		<category><![CDATA[棚DIY]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>DIYすることを前提に購入した新築一戸建て。10年かけてDIYした圧巻の住まいをご紹介。</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/183">古木の雰囲気をフル活用！世界でただひとつの建売住宅ができるまで｜DIY PEOPLE vol.1</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「理想の暮らしは自分でつくる！」そんな熱い思いを胸に、DIYで住まいを編集していく<a href="https://diy.homes.jp/tag/sp_diypeople">“DIY PEOPLE”</a>たち。<br />
古民家、マンション、シェアハウス、賃貸など、さまざまな条件のもと自分たちらしい自由な暮らしを実践する姿をご紹介します。</p>
<p>オープンカウンターのキッチンが決め手になり、DIYすることを前提に新築の建売一戸建てを購入した高橋さんご家族。10年かけてDIYしたキッチンとリビング・ダイニングは圧巻！<br />
レトロモダンが好きな高橋さんの一貫したセンスで、古木のかっこよさを十分に生かす落ち着いた雰囲気の部屋に仕上がっていました。</p>
<h2>圧巻のDIYの数々</h2>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-426 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_012.jpg" alt="DIYしたウォークインクローゼット" width="800" height="536" />元は4LDKの建売一戸建て。リビングの隣にあった和室の壁を取り除き、畳をフローリングに変更。和室の押入れの扉を外して棚を付け、押入れ横に開口部を設けています（新築購入時に大工さんに依頼）。<br />
奥行きのある押入れは“奥にぎゅうぎゅう詰め込んでものが取り出しにくくなるのが嫌だった”のでウォークインクローゼットに変更。開口部は既存の建具をリメイクして、レトロモダン風にアレンジしています。</p>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-427 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_022.jpg" alt="レトロモダンな扉にDIY" width="800" height="536" />ベニヤ板を濃茶に塗り、既存の建具にベニヤを貼り付けDIYしたビングルームの扉。すりガラス部分に木枠を入れてレトロモダンな雰囲気にしています。取っ手は、使い込まれた雰囲気の銅のものに変更。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-416 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_032.jpg" alt="キッチンの天板を白タイルに変更" width="800" height="536" />人造大理石の天板の上に、白タイルを貼ったキッチン。“失敗したら取り返しが付かないかも…”と、DIYに取りかかるのに1ヶ月ほど迷ったそうですが、きれいな清潔感のある雰囲気に仕上がっています。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-417 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_042.jpg" alt="レトロ風にリメイクした窓" width="800" height="536" />外からの目線を遮るため、ダイニングルームの窓にガラスシートを貼ってモールガラスに変更。100均で買った木材を白に塗った木枠を貼って、レトロな雰囲気の窓ガラスに代わりました。窓際に植物を並べれば、上から下まで自然に外からの視線が遮られます。安易にカーテンを選ばないのが、高橋さん流。<br />
※このDIYは、結露がある場合は腐食の可能性があるためおすすめできません。高橋さん宅はペアガラスだったため実現できています。事前に自宅のサッシや窓ガラスの性能を確認してください。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-418 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_053.jpg" alt="階段と洗面所のDIY" width="800" height="536" />写真左：建売戸建てによくあるのが、肌色に塗られた階段。蹴込を肌色から白に塗りなおして、階段を明るくしています。</p>
<p>写真右：洗面台の鏡と棚を味わいのある木枠に変更。既存の洗面台に付いている鏡と棚は、収納には便利だけれど殺風景になりがち。実は、この洗面台の上部分は簡単に取り外せます。高橋さんは、洗面ボウルから上を取り払って、バーンウッド2枚と庭に数ヶ月放置して古木風になった2枚を組み合わせて鏡をつくっています。鏡上の収納は、集成材をホームセンターでカットしてもらってDIYしたもの。</p>
<h2>原体験は、おばあちゃんの家と木造校舎</h2>
<p>高橋さんは、子どものころおばあちゃんの古い家で暮らした経験があるそうです。小学校の使い込まれて飴色になった床や廊下・手すりの木の質感が好きだったそう。DIYをはじめてから、和風・ナチュラル・ミッドセンチュリーと、いろんなテイストを試しましたが、最終的に原体験に近いレトロモダンに落ち着いたそうです。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-419 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_062.jpg" alt="レトロな雰囲気のリビング" width="800" height="536" />レトロなものがたくさんあるリビング。テイストと色が統一されていて、ものの持つ格好良さが空間に出ています。</p>
<p>「古い家を購入してセルフリノベーションをしたかった」</p>
<p>高橋さんの最初のDIYは、子どもがキッチンに入ってこないように、独立型キッチンの入り口に、すのこでつくった棚を取り付けたこと。その後、テレビで100均の木や箱を使って棚をつくる番組を見て、リビングで実践しようとしたところ、壁紙の下が構造体になっていて釘が打てなくて断念したそう。</p>
<p>3人の子どもが生まれ、3LDKのマンションでは狭くなり引越しを考えたとき、セルフリノベーションのできる古い一軒家を探したそうです。</p>
<p>「学区を変えずに戸建てを探すと、駅近の物件は古くても高かったんです。予算的にリノベーション費用が出なかった。あと、古い家は虫が出るのが嫌なのも新築の理由です（笑）」</p>
<p>結局、オープンカウンターのキッチンがある建売一戸建てを見つけて、新築からDIYすることに決めたそうです。</p>
<p>「内見した時には、こうしたいというイメージがあったので、新築をDIYすることに抵抗感はありませんでした」<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-420 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_072.jpg" alt="新たに作ってもらった開口部" width="800" height="536" />2つ並んだ開口部、向かって左側が少し狭くなっているのが分かりますか？ここは新築時には無かったもの。家事動線と風の通り道をつくるため大工さんに壁を開けてもらったそう。理想が思い描けていたら、新築でもためらないなくリノベーションすることができるようです。</p>
<p>「暮らしづらさを自分で解消したい！」</p>
<p>この取材で感心したのは、高橋さんが家族の暮らしづらさを見逃していないこと。高橋さんがDIYをする動機は「暮らしづらさ」に端を発しています。<br />
「こうなったらもっと便利で良くなる」と感じることを、既成品ではなく、アイディアとDIYで解決していった結果、唯一無二の住まいが出来上がっていました。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-421 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_082.jpg" alt="キッチン棚DIY" width="800" height="536" />料理がしやすいように収納棚が配置されたキッチン。家族の背丈に合わせた収納がされています。</p>
<h2>気に入っている場所／失敗した場所／苦労した箇所</h2>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-422 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_093.jpg" alt="キッチンタイルと窓枠DIY" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;"> 左：失敗かつ苦労したキッチンは今はお気に入りの場所／右：失敗したのは、ダイニングの窓に付けた木枠</span></p>
<p>写真左：元は人造大理石の天板でしたが、高温のものが直置きできず不便だったそう。また、もともとタイルのキッチンが好きだったので、2日間かけて人造大理石の上に白タイルを貼ったそうです。旦那さんは子守のため、タイル貼りは一人で。失敗したのは、大理石に接着剤を塗ってから20分以内にタイルを貼らないといけないのに、一人では20分でタイルの歪みを微調整する時間が無かったこと。結局、タイルに歪んだ部分のあるキッチンになりましたが、“それもDIYの味のひとつ”と考えているそうです。</p>
<p>写真右：サイズをはかって切ったつもりが、2センチくらい足りなかったそうで、後から付け足しています。</p>
<p>次にやりたい場所を聞いてみたところ、「トイレの扉のDIYを模索中」とのこと。古いお城の鉄扉みたいな雰囲気を考えているそうで、どんな材料と方法で実現していくのか楽しみです。</p>
<h2>お気に入りの道具とよく使うお店は？</h2>
<p><img loading="lazy" class="wp-image-423 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_102.jpg" alt="電動ヤスリ（サンダー）" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">電動ヤスリ（サンダー）</span></p>
<p>よく使うのは、マルチツールという電動ドリル・ジグソー・サンダー・丸ノコのアタッチメントが付いているマルチ電動工具。タッカー（木用ホチキス）もよく使うそう。<br />
使えるショップは、ホームセンターのカインズとドイト、アンティークなら大和駅の骨董市。<br />
<img loading="lazy" class="wp-image-424 size-full aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_112.jpg" alt="出番を待っているパーツたち" width="800" height="536" /></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 8pt; color: #999;">出番を待っているパーツたち</span></p>
<p>使い道が思いつかなくても、気に入って予算に合うものは買う。</p>
<p>「月に1度の大和駅の骨董市によく行きます。気になるパーツや小物はその場では使い道が浮かばなくても、予算に合う安いものであればとりあえず買って、DIYしたい時にそのストックから使います」</p>
<p>高橋さんは、お気に入りのものを見てDIYの発想をしているのかもしれません。好きなものを集めておくと、統一感のあるインテリアにも役立ちそうです。</p>
<p>「作り方は、インターネットの画像検索とDIYをしている人のブログや雑誌で調べます。DIY仲間と一緒に作ったり、得意分野で相談しあったりもします。あと、インターネットで最大まで画像拡大して確認したりもします（笑）」</p>
<p>高橋さんのお宅はここでは紹介しきれないほどたくさんのDIYがほどこされていました。残りは、「PHOTO&amp;MOVIE」カテゴリでご紹介します。</p>
<h2>HOME&#8217;S DIY Mag編集部の感想</h2>
<p>梅ジュースの漬け方を教えてもらったり、庭のユーカリの葉をおみやげにいただいたりと、友だちの家に遊びに来ているようなくつろいだ気分になる楽しい取材でした。<br />
住まいは居心地がいいのが一番。「失敗してもリカバリーすれば大丈夫だと思ってやっています」という高橋さんの言葉のように、細かいことは気にしないおおらかさも、DIY成功の秘訣かなと思いました。</p>
<hr />
<p><img loading="lazy" class="alignnone wp-image-224" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/10/peimg001_portrait.jpg" alt="写真" width="240" height="240" /><br />
■概要<br />
・お名前：高橋香緒里さん<br />
・家族形態：夫婦・子ども3人<br />
・住まい形態：新築一戸建て<br />
・間取り：4LDK<br />
・DIYした場所：キッチン・リビングダイニングルーム<br />
・かかった時間：約10年<br />
・かかった費用：不明</p>
<p>文：石川歩／写真撮影：編集部</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/lifestyle/183">古木の雰囲気をフル活用！世界でただひとつの建売住宅ができるまで｜DIY PEOPLE vol.1</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
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