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	<title>イベント | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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	<description>新しい暮らしに出会おう</description>
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	<title>イベント | LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</title>
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		<title>小屋から広げる住まいの選択肢『TINY HOUSE FESTIVAL 2019』レポート</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Dec 2019 02:12:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[HandiHouse project]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[中田理恵]]></category>
		<category><![CDATA[小屋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>2019年11月2～4日に、東京・南池袋公園で開催された『東京ビエンナーレ 2020計画展 TINY HOUSE FESTIVAL 2019～小さな家たちによる持続可能な暮らしづくり～』。 全国から集まった10棟の個性あ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>2019年11月2～4日に、東京・南池袋公園で開催された『東京ビエンナーレ 2020計画展 TINY HOUSE FESTIVAL 2019～小さな家たちによる持続可能な暮らしづくり～』。<br />
全国から集まった10棟の個性ある小屋が公園の外周をぐるりと囲み、小屋を見に来た人と公園に遊びに来た人が混ざり合いながら、小屋や芝生で思い思いの時間をすごしました。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22819" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_to002_001.jpg" alt="芝生でゆったり過ごす来場者" width="800" height="533" /></p>
<p>東京ビエンナーレ2020は、2020年7月3日～9月13日に開催が予定されているアートフェスティバル。<br />
“純粋×切実×逸脱”をテーマに、アート×コミュニティというキーワードで地域の人たちとHISTORY&amp;FUTURE、EDUCATION、WELL-BEING、RESILIENCY(弾力性・復元性)を活動コンセプトとして、自分たちの文化を、自分たちの場所でつくっていくことを目指しています。</p>
<p>TINY HOUSE FESTIVAL 2019は、この東京ビエンナーレの計画展として開催され、TINY HOUSE(=小さな家)が、多様化する個々の欲しい暮らしを手に入れる一つの手段になること、人の繋がりをつくる場所になること、様々な社会問題の解決、持続可能な社会の実現の一歩につながること、そして、それを身近に・小さくはじめられることを、広く知らせるために開催されました。</p>
<p>考えてみれば、人はずっと建築物を自分のものにしようと様々な工夫を凝らしてきました。<br />
大金で家を買うのも、インテリアを自分らしくアレンジするのも、植栽で家の周りを彩るのも、建築物をなんとか自分たちのものにして、その中で快適に過ごしたいという想いからの行為です。</p>
<p>今回展示された小屋たちはどれも、気持ちが落ち着く居心地のいい空間を持っていました。<br />
小屋は小さいぶん、“自分のものにすること”が簡単な建築物かもしれません。なかには 4 日間でつくったという小屋もあり、「これなら自分たちでつくれそう」と思った人は多いはずです。</p>
<p>今回は、盛況に終わった TINY HOUSE FESTIVAL 2019の主催者・中田理恵さんに話を聞きました。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22870" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_to002_002-1.jpg" alt="中田理恵さん" width="600" height="600" /></p>
<p>■中田理恵(建築屋、HandiHouse project、中田製作所)</p>
<p>組織設計事務所勤務を経て、中田製作所を設立。<br />
「妄想から打ち上げまで」という合言葉のもと、デザインから工事のすべてを自分たちの「手」で行う集団 HandiHouse projectに参画する。<br />
2013年、自分の結婚式を自分達で建てた場所で行うため、海の家SeasideLivingをつくり、毎夏、運営中。2018年東京建築士会 これからの建築士賞受賞。</p>
<h2>どんなライフステージにいても、家づくりを“自分ごと”にしたい。</h2>
<p>――昨年は東京ビエンナーレ2020“構想展”と題して、断熱タイニーハウスを展示しましたが、今年は小屋の数が一気に増えました。そもそも、TINY HOUSE FESTIVALを企画した理由を教えてください。</p>
<p>「私は普段、<a href="https://handihouse.jp/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">HandiHouse project</a>で、建築の設計・施工をしているのですが、その仕事をしていて感じるのが、家を実際につくったり購入するのは、すごく短期間で集中的に熱狂的にやるということ。<br />
人生は幼少期から老後まであるのに、家づくりや場づくりは人生のほんの短期間に急いで勉強をして、高い買い物をするんです。一生で一番の高額な買い物をするのに、短期間でやることや決めることが重い。<br />
だから私たちは、家づくりの経験を人生の様々なライフステージに分散させたいと思っていました。<br />
たとえば、子どもの頃からDIYを遊びにするとか、初めての一人暮らしはDIY賃貸に住んで家をいじってみるとか、もっとカジュアルに家づくりに関わるきっかけがあれば、家をつくったり購入するときに役に立つと思うんです。</p>
<p>小屋は、家づくりの経験を、様々なライフステージに分散させる良いきっかけになると思いました。<br />
学生時代にみんなの遊び場になる小屋をつくる、30代で趣味用の小屋をつくる、老後にヒートショック対策で断熱性の高い小屋をつくる&#8230;&#8230;もっと気軽に家づくり・場づくりに接点を持てる場所があるということを、小さくてもいいから知ってもらいたいと思って、TINY HOUSE FESTIVALを企画しました」</p>
<p>――実際に小屋に入って、作り手さんから話を聞くうちに、これならつくれるかもしれない&#8230;&#8230;という感覚になりました。でも、家は買うもので、つくるものという考え方はまだまだ浸透していないですね。</p>
<p>「家を商品として買っている人が多いですよね。私はそれに違和感があります。<br />
だって、あなたの家なんだよって思う。自分の家なんだから、自分の好きなように理想の暮らしを実現できるはず。本当は、家に合わせて自分のライフスタイルを変えなくていいんです」</p>
<p>――今回展示している小屋たちはそれぞれに個性があって、自分たちの理想の暮らしを実現するために小屋をつくっていました。そういうスタンスを持った建築物を見るのが初めてという人も多そうです。</p>
<p>「それが南池袋公園でやる意味でもあるんです。“タイニーハウス”って言葉を聞いたことがない、たまたま公園に遊びに来た人たちが、小屋の存在を知るきっかけになるといいなと思った。<br />
今回は“パブリックをシェアする”というのもテーマに挙げていて、公園という公共空間で、個人的な思いからつくられた小屋をみんなにシェアする機会にしたい。<br />
家のエネルギーについて伝えたいとか、伝統工法を伝えたいとか、住まいの断熱の大切さを伝えたいとか、そういう作り手の想いが重なっているような小屋を、公園というパブリックな空間に集めて、考え方そのものをシェアしたかったんです。<br />
この公園で遊んでいる人たちと小屋が一緒にある風景を見ていると、芝生にいる人たちに、『騙されたと思ってまずは小屋に入ってみて』って声をかけたくなる(笑)」</p>
<p>――家を買う前に、小屋を持つ暮らし方もあるって知るのは、良いことですね。</p>
<p>「暮らし方はそれぞれだから、小屋で暮らす人もいれば、タワーマンションで暮らす人もいる。多様な生き方があるってことを知って、みんなが寛容な気持ちで暮らしを楽しめばいいと思います。<br />
TINY HOUSE FESTIVALの本番は来年です。東京ビエンナーレ 2020 は東京のイーストエリアを中心に開催されるのですが、TINY HOUSEFESTIVALはイーストエリアの公園や学校に加えて、高層ビルの公開空地（※）の何ヶ所かに小屋を点在させて、フェスをしたいと思っています。<br />
それが実現すれば、高層ビルと小屋のコントラストが多様性を表現して、良い風景になると思うんです」</p>
<p>※公開空地：建築基準法で定められた空地で、自由に通行・利用ができる区域。有効容積に応じて容積率や高さ制限の緩和が受けられるため、高層ビルの敷地内に設けられていることが多い。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22820" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_to002_002.jpg" alt="エネ小屋" width="800" height="533" /></p>
<p>一般社団法人えねこやが提案する、エネルギー多消費型の暮らしから、持続可能で豊かな省エネルギー型の暮らしへの転換を実現する小屋。小屋に太陽光発電と蓄電池を積んでおり、電力的に自立しているため、災害時の拠点になることも目指しています。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22897" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_to002_010.jpg" alt="SANPO" width="800" height="533" /></p>
<p>――東京都心のワンルームに6～7万円の家賃を払うなら、中古の軽トラを買って、そのなかに住んでみようという発想からスタートしたSAMPO,inc。リビングやシャワールームは、都内の共同スペースを借りているそう。</p>
<p>「東京の家賃を下げることができないなら、自分たちの暮らし方を変えようって発想で、小屋活動をしているのがSAMPOさんです。彼らはまだ 20 代前半と圧倒的に若い! これからが楽しみなグループです」</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22821" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_to002_003.jpg" alt="丕巧舎" width="800" height="533" /></p>
<p>杢巧舎が持ち込んだ『伝統工法の木の小屋』は、金物を使わず、木と木で組み立てる木組みという伝統工法で組み立てた小屋。組み立て前の状態で南池袋公園に運びこみ、現場で大工さんたちが組み上げていきました。</p>
<p>「一般的に伝統工法を見る機会はほとんどないので、組み立てているところを興味深く見守る人がたくさんいました。小屋をきっかけに、日本古来の建築技術をもっと知ってもらいたいです」</p>
<h2><b>トークショーレポート Van à Table『新しい暮らしかたとタイニーハウス』</b></h2>
<p>南池袋公園に隣接した会場では、ゲストにVan à Table(バン・アターブル)の渡鳥ジョニーさんと奥はる奈さん、モデレーターにblue studioの石井健さんを迎えてトークショーが行われました。</p>
<p>Van à Tableは、バンを家にして、旅をしながら暮らす『VAN LIFE(バンライフ)』を実践しているお二人。離婚を機に、暮らしていくうえで持っておきたい大切なものは、「コーヒーと音楽とベッドだった」という渡鳥さん。<br />
最低限に必要なものをバンに詰め込んで、働く場所やお風呂・トイレはシェアオフィスやジムを使う<a href="https://vldk.life/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">『VAN+LDK』</a>という居住スタイルを提唱、実践しています。<br />
永田町・神戸・横浜・長野と、全国のシェアオフィスを渡り歩くうちに出会った奥はる奈さんとともに、多拠点で仕事をしながら暮らしています。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22872" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_to002_005.jpg" alt="トークショーの風景" width="800" height="533" /></p>
<p>バンで暮らしているというと、アメリカのヒッピーカルチャーをイメージしますが、Van à Tableは、北欧モダンがテーマというだけあって、車の中はとてもおしゃれ。<br />
「車で生活するうえで、無理はしたくない」という渡鳥さんの言葉通り、“車だから”と我慢をせず、自分たちが欲しいものはDIYでつくりながら充実した暮らしをしている様子がスライドに写し出されました。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22873" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_to002_006.jpg" alt="Van à Table" width="800" height="533" /></p>
<p>渡鳥さんはフリーランスのWebデザイナー、奥はる奈さんはフードデザイナーと防災コンサルタント。一カ所に留まって仕事をしなくてもいいため、夏は涼しい長野のシェアオフィスに移動して仕事をしていたそうです。<br />
「永田町・神戸・横浜・長野と全国のシェアオフィスを渡り歩いたことで、各地のコミュニティに入れました。そうやって現地の人たちと関わることで、だんだん生活が豊かになっていきました」と渡鳥さん。</p>
<p>今までは、転職や独立をするときに働く場所をどこにするのか決めるのが当たり前でしたが、これからは、場所にとらわれる考え方自体からオフグリッドしてもいいのかもしれない。<br />
住む場所や働く場所を、そのときの状況でしなやかに変える発想があれば、一つの場所、一つの仕事にとらわれない働き方は、実践可能ではないか？<br />
実際にVAN LIFEを実践している2人の言葉は、自分もできるかもしれないと思わせてくれる説得力がありました。</p>
<p>モデレーターの石井健さんからは、これから人口が減少していくなかで都市機能をシュリンクさせる時代に、VAN LIFEは一つのヒントになりそうだという意見が出ました。<br />
「トイレやお風呂、家も、一人ずつ持つということが本当に必要なのか？そこに都市機能シュリンクの可能性があるのではないか？環境問題は大きな社会的課題だが、その課題の一つの解決方法を、楽しみながら体を張って実践している2人のすごさを体感できた時間でした」と締めくくりました。</p>
<h2>トークショーレポート HandiHouse project『新しいつくりかたとタイニーハウス』</h2>
<p>TINY HOUSE FESTIVAL 2019に、『FLATmini』『断熱タイニーハウス』『Seaside House trailer』の3つの小屋を持ち込んだHandiHouse projectは、『新しいつくりかたとタイニーハウス』をテーマに、中田裕一さん・中田理恵さんが登壇し、モデレーターにSUUMO編集長の池本洋一さんを招いてトークショーを行いました。</p>
<p>HandiHouse projectの紹介では、“妄想から打ち上げまで”をテーマに、施主と一緒に住まいをつくりあげるスタンスを紹介。<br />
一般的な住まいづくりの座組みでは、職人は施主の顔が見えないままに工事を進めるのに対して、HandiHouse projectは、住まいが出来あがるプロセスに価値を置いています。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22874" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_to002_007.jpg" alt="中田ご夫妻" width="800" height="533" /></p>
<p>「たとえば、施主さんが壁をつくると、この高さに照明がほしいとか、自分の暮らしを考えながら住まいづくりができます。<br />
自分でつくるから、住まいへの思い入れが出て愛着がわく。自分たちで住まいをつくるもう一つのメリットは、自分たちの判断で空間の足し引きができるようになること。<br />
今は広い空間にしておいて、3年後に壁をつくれるように下地を入れようとか、暮らしながら家をつくり続けるという発想が生まれるんです」（中田裕一さん）</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22875" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_to002_008.jpg" alt="断熱タイニーハウス" width="738" height="533" /></p>
<p>HandiHouse projectと小屋のパートでは、『断熱タイニーハウス』と『FLATmini』を例に挙げ、断熱タイニーハウスはワークショップ形式で、4日間でつくったことを紹介。</p>
<p>「小屋くらいの大きさであれば、仲間が 4～5 人集まれば、短期間でつくれる。この、“自分たちでもつくれそう”という感覚を大切にしています。<br />
自分も小屋を手に入れられると思ってもらうことで、もっとカジュアルに自分の暮らしを楽しんだり、店や街を良くできると思ってほしい。小屋を通して、建物をつくるということを、自分ごとにしてほしいんです」（中田理恵さん）</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22876" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/12/img_to002_009.jpg" alt="FLATmini" width="800" height="533" /></p>
<p>『FLATmini』は、2020年に青森県八戸市に完成予定の多目的エリア『FLAT 八戸』で使われる、バンを交換した小屋。<br />
地域の部室感覚で使える小屋を舞台に、様々なきっかけ(部活動)から街づくりを目指しています。<br />
小屋からデッキを通して街と接続できるように工夫されており、小屋の中は多機能に使うため広い空間が広がっています。</p>
<p>最近は、3Dプリンタやレーザーカッターなどデジタルファブリケーションを使える場所が増え、自分が欲しいものを作れる環境が整ってきています。<br />
住まいは、自分らしい暮らしをするのに欠かせないピース。小さくはじめられる小屋づくりから住まいの選択肢を増やせば、暮らしかたや仕事のやりかたの可能性は、どんどん広がっていきそうです。</p>
<p>文・写真：石川 歩</p>The post <a href="https://diy.homes.jp/topics/22800">小屋から広げる住まいの選択肢『TINY HOUSE FESTIVAL 2019』レポート</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>LIFULL Fabお披露目会 ～あなたらしい暮らしをデザインしよう。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[LIFULL HOME'S DIY Mag編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Nov 2019 08:46:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[TOPICS]]></category>
		<category><![CDATA[DIY]]></category>
		<category><![CDATA[HandiHouse project]]></category>
		<category><![CDATA[LIFULL Fab]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>「あなたらしい暮らしをテザインしよう」をコンセプトに掲げているLIFULL Fab。 このたび、HandiHouse projectと施設のリノベーションをおこなったため、新生LIFULL Fabのお披露目イベントを開催 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://diy.homes.jp/topics/22586">LIFULL Fabお披露目会 ～あなたらしい暮らしをデザインしよう。</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>「あなたらしい暮らしをテザインしよう」をコンセプトに掲げているLIFULL Fab。<br />
このたび、HandiHouse projectと施設のリノベーションをおこなったため、新生LIFULL Fabの<a href="https://www.facebook.com/events/961331894226999/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">お披露目イベント</a>を開催しました。</p>
<h2>1．住まいの新しい未来が見えてくるトークセッション！</h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22587" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_001.jpg" alt="Fabお披露目会の様子" width="800" height="533" /><br />
お披露目イベントのメインコンテンツ。<br />
LIFULL HOME&#8217;S 総研の島原万丈とLIFULL HOME&#8217;S DIY Mag編集長の小田陽子をモデレーターとしたトークセッションでは、「家づくりの民主化。愛ある住まいへのアプローチ方法」をテーマに、建築の民主化を目指す『VUILD』とライブ感ある家づくりをする『HandiHouse project』をお招きし、これからの家づくりについて語っていただきました。</p>
<p><b>登壇者：森川 好美（もりかわ このみ）さん</b><br />
VUILD株式会社で、ShopBotを使ったワークショップなどを数多く主催。</p>
<p><b>登壇者：中田 理恵（なかた りえ）さん</b><br />
HandiHouse projectのメンバーとして、体験型イベントの企画やオンラインサロンの運営など多様な試みを実践。</p>
<p>まったく違うアプローチをしているように見える両者ですが、自分の力で住まいや暮らしを作ることができる世界を目指し、家づくりに関わる人口を増やそうと取り組む姿勢は共通するものを感じます。<br />
両者のこれまでの取り組みや今後の展望など、進行役の2人が質問を交えながら家づくりの過去・現在・未来を紐解いていきます。</p>
<h3>セッション１．イメージとのギャップ。両者の目指すところ</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22588" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_002.jpg" alt="進行役の二人" width="800" height="533" /></p>
<p>小田：まず始めに、私が抱いていたVUILDの印象としては、『テクノロジーをもとに建築を民主化することが目指している世界観』というイメージでした。こちらについてはズレがありますか？</p>
<p>森川：かっこいいものを作りたいというよりは、『みんなが生き生きと暮らせる世界をつくりたい。作ることをきっかけに、そんな世界になるんじゃないか』と思っています。<br />
なので、目指すものはけっこう泥臭いというか、周りのイメージよりもベタじゃないかなと思います。</p>
<p>島原：2人（森川さん・中田さん）は初めてお会いしたんですよね。お互いの活動を聞いた感想を教えていただけますか。</p>
<p>中田：『もの作りを特別なものにしない』という考え方は共感できます。今までは『誰かに頼まなければいけない』といった認識が強かったところを、機械を使って（自分で）出来るようにしたのは面白いし、新しいなと思って、常に活動をチェックしています。</p>
<p>森川：私は自分の手を動かして作りたい派なので、ハンディさんのことめっちゃかっこいいと思って憧れていたのですが、お話を聞いていてVUILDと同じ感じなのかなって思いました。<br />
VUILDはローカルな繋がりもありますが、それよりも『同じシステムを通じて全国に広げていきたい』といった思いがあります。ヴィルダーズワークショップ※1も、今は私がやっていますが、本当は全国にいる人達が出来るような仕組みを作りたいんです。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22615 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_021.jpg" alt="ミスルトヴィルダーズ1" width="800" height="446" /><br />
<a href="https://vuild.co.jp/media/openvuild6/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">※1ミスルトヴィルダーズ</a>（ゲストの取り組みにて詳細あり）</p>
<h3>セッション2.目標に向けての課題や取り組み</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22593" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_005.jpg" alt="トークセッションゲスト1" width="800" height="533" /><br />
小田：家やものを作る体験をすると、すごく楽しいということを実感します。私がDIY Magというメディアを始めたきっかけも、HandiHouse projectさんと小屋作りをおこなったことがとても楽しかったからです。私は、たまたまきっかけがあって体験することが出来たのですが、最初の一歩ってけっこう重いと思うんですよね。<br />
その辺りについて、どんな風に解決していきたいとか、課題に対してこんな取り組みをしているというようなことはあるのでしょうか。</p>
<p>中田：開催したワークショップのなかで、『断熱タイニーハウス』っていう1つの小屋をみんなで作るんですけど、20、30人くらいの参加者が日替わりで訪れて、1日だけでもいいから小屋作りを体験してもらいました。<br />
他にも、子どもたちがラボに集まって自由にDIYを体験できる『セイシュンラボ』※2を原っぱ大学さんとコラボしたりと、アナログ的だけど体験できる接点を増やすことを意識しています。</p>
<p style="text-align: center;"><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22617 aligncenter" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_023.jpg" alt="セイシュンラボ1" width="407" height="533" />※2 HandiHouse project ×原っぱ大学のコラボ企画<br />
<a href="http://harappa-daigaku.jp/program/seishun_labo/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">セイシュンラボ</a>（ゲストの取り組みにて詳細あり）</p>
<p>森川：ハンディさんの活動をSNSなどで見ているのですが、あの『セイシュンラボ』※2ってめちゃめちゃいいですよね。<br />
自分の手で作ることを体験した子どもたちが成長していく中で、身近なものをちょっと欲しいなと思ったときに『作る』っていう選択肢が将来でてくるんじゃないかなって思うんです。</p>
<p>森川：VUILDはすべての人がShopBotを使えるようになるのが目標なんですけど、ShopBotって自分で設計してデータを作ってからじゃないと使えないんですね。それってすごくハードルが高くて、なかなか広がらない。そこで、もっと簡単にできるようにしようということで<a href="https://emarf.co/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">EMARF</a>（エマーフ）というサービスを開発しているんです。新バージョンは、最初３種類くらいのテンプレートしかないのですが、色々な人が作ったテンプレートをアップロードできるシステムと繋いでいるので、使っていくうちにどんどんテンプレートが増えていくはずです。</p>
<p>中田：そのシステムは、デザインしたテンプレートの提供を有料にするか、制作者本人が選択できるようになるんですか。</p>
<p>森川：ゆくゆくは、そういったシステムを付けるようにしたいとは思っています。けど、まだ先になるかもしれません。<br />
そんな感じで、テンプレートの制約はありますが、欲しいと思った家具をちょっと簡単に気軽に自分で作れるようになると思います。</p>
<h3>セッション3.作ったものに対するそれぞれの価値観</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22596" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_008.jpg" alt="トークセッションゲスト2" width="800" height="533" /></p>
<p>島原：ShopBotだと同じデータを使ったら、たぶん誰が作っても同じものができますよね。<br />
ところが、HandiHouse projectさんと一緒にDIYをおこなったとき、同じフローリング材を使っても、作る人によって違う感じの床ができるんだと思うんです。<br />
この辺りの完成したものに対する考え方というか、お互いどんな見方をしているのでしょうか。</p>
<p>中田：どこまで自分がコミットして作りたいかは、本当に人それぞれなんです。壁をちょこっと塗れただけでめちゃくちゃ喜んでくれるお客様もいれば、全部やらないと気が済まないお客様もいます。<br />
なので、住まいを作るとき、今までは『誰かに頼まないといけない』とか『その道のプロが作らないといけない』とか思われていたところを、『自分でもアレンジが出来る』っていう選択肢が増えることにとても価値があると思っています。</p>
<p>森川：ShopBotで作っても、実はまったく同じものにはならないんです。<br />
最終的な仕上がりは『ワックスを掛けるのにどれだけ時間かかるんだ！』っていうくらい手間暇をかけたりする人もいるので、そこを含めると完成品が全然違ってきます。<br />
逆にShopBotを使うことで、仕上げ方の違いに個人差が出てきて面白いなと思います。仕上げにより時間をかけられるのはShopBotの魅力でもあるかなと。</p>
<p>島原：なるほど、そこは意外と見落とされがちなところかもしれませんね。</p>
<p>森川：『デジタルだからぜんぶ同じものが出来るんでしょ』って思われることが多いのですが、実際はそうでもないです。</p>
<h3>セッション4.メディアの役割を考える</h3>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22597" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_009.jpg" alt="トークセッション中の4人" width="800" height="533" /></p>
<p>小田：最後の質問になりますが、メディアとして『もっとこういう関わり方をしてくれたら、業界が盛り上がるんじゃないかな』といったようなリクエストがあったらお聞きしたいです。</p>
<p>中田：メディアとしては、世の中に啓蒙していきたい活動みたいなものを積極的に取り上げて欲しいなと思っています。<br />
今、個人的にホットな話題で『断熱』のことに興味があって取り組んでいるのですが、断熱とかエネルギーの話ってなかなか一般化しづらいんですよね。<br />
それに、個人が頑張るにしても限界がある。そこで、DIY精神だけじゃなくて、さらに次の『極めたい精神』みたいなところも伝えてくれると嬉しいです。</p>
<p>森川：ShopBotを使っていると木、木、木みたいな感じになってしまって、もう少し他の素材、布とか鉄とか異素材を組み合わせてみるとけっこう馴染むんじゃないかって思っているんですよね。<br />
別のものとの組み合わせは私たちにもあまりノウハウがないですし、そういうものをメディアでやってもらえたら、ShopBotにもっと興味を持ってもらえる気がします。</p>
<p>中田：今、Fabの外に置いているテーブルを、ShopBotで切った天板にIKEAの足を付けて作ったんです。異素材と組み合わせ始めると無限に創作意欲が掻き立てられて、バリエーションがどんどん増えるなって思いました。</p>
<p>森川：VUILDで何かやろうと思うと、ぜんぶShopBotを使って作ろうみたいになってしまうんです。<br />
もう少し、ShopBotをただのツールとしてみてもらうというか、丸のことかと同じ感覚で使えるようになると、もっと浸透していくんじゃないかと。</p>
<p>島原：のこぎりで切ったか、丸のこで切ったか、ShopBotで切ったかくらいの違いでね。</p>
<h3>セッション6.トークセッションの中で感じたこと</h3>
<p>小田：Fabをリニューアルして、印象ひとつで興味のもたれ方がこんなに違うんだなって思ったんです。目に入ってくる視覚的な効果ってすごく強いなって実感しました。<br />
かっこいいものを作って『これ欲しい！』と思わせた先に、『実はこれShopBotで作ったんです』みたいなツールの話が付いてくると良いなって思いました。</p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22598" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_010.jpg" alt="リノベーション後のLIFULL Fab" width="800" height="533" /></p>
<p>島原：今回、お二人の話を聞いて、日本の家作りが変化の節目にきているのかなと感じました。<br />
VUILDさんのお話にも少しありましたが、中央集権型の大量生産からローカルへ落としていくというか、それを民主化というのだけれど。</p>
<p>大昔の住宅は、専門家以外の人が家を作ることは珍しくなかったんです。例えば農家の人とか。<br />
だんだんと人口が増えて、大量に家を建てる必要が出てきたとき、仕事を分業化した方が効率がいいってことで専門化されていきました。</p>
<p>一番わかりやすいのがプレハブメーカーなんですが、木質系のメーカーでミサワホームという会社があります。ミサワホームが最初に手掛けたのは南極の家だったのですが、南極は寒すぎて細かい作業はできない。<br />
そこで、日本でパーツや部品などほとんど作って、現地で組み立てるだけという方法を編み出しました。つまり、『どこでも同じ家が作れる』というのがハウスメーカーのオリジナルな考え方なんです。</p>
<p>その考え方は、大量に家を建てる必要があった時代には良かったのですが、次第にその必要が無くなってきました。<br />
今では、システムを生かすために家を作るといったおかしな状態になってしまっているのです。<br />
それで何が起こっているかというと、家を建てて20、30年ぐらい経ったらそこを潰して建て替える。建て替える時は、同じような型式の中から選ぶんです。<br />
それで結局、誰が得をするんでしょう。</p>
<p>今日、お二人のお話を聞いて、そんな昔ながらの考えに対する反抗心というか「自分でやろうぜ！」というところにすごく表れているように感じました。<br />
これまで大メーカーにあったパワーを、テクニックやテクノロジーといった形にして、他の人たちに分け与えているんじゃないかと思いました。</p>
<h2>2．ゲストの取り組み</h2>
<h3>デジタルの分野から新しい住まいづくりにチャレンジする『VUILD株式会社』</h3>
<h4>■デザインした家具が自由に作れるShopBot</h4>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22599" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_011.jpg" alt="shopbot" width="800" height="533" /></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「ShopBot」はデータを作成すると、そのとおりに木材の切り取りや彫刻が可能なCNCルーターです。</span></p>
<h4>■ShopBotを普及させ「作ることを特別なものにしない」取り組み</h4>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22616" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_022.jpg" alt="ミスルトヴィルダーズ2" width="454" height="533" /></p>
<p>「建築の民主化」を目指すVUILDの取り組みは、デジタルの分野だけでなく、アナログ的な取り組みもおこなっています。<br />
そのひとつであるヴィルダーズワークショップでは、ShopBotを使い、これまでもの作りに興味がなかった人たちへもの作りの魅力を伝えています。<br />
初めは「どんなものが欲しいか」を考えるところからスタートし、住まいを見直すきっかけや自分で作る楽しさを目覚めさせることに成功していました。</p>
<h3>体験して知る作る楽しさ！実行型のユニークな取り組みを続ける『HandiHouse project』</h3>
<h4>■触れることで実感！作る楽しさを広める活動</h4>
<p>「妄想から打ち上げまで」をコンセプトに、施主と一緒になって理想の住まい作りにチャレンジしてきました。<br />
個人でおこなうにはハードルが高いと思われがちなDIYやセルフリノベーションのイメージを、「体験」を通してもっと気軽に始められるきっかけづくりをおこなっています。</p>
<p><b>取り組み１：誰でも自由につくれる環境を用意した『Handi Labo』</b><br />
「家を趣味にしよう」を合言葉に、プロ・アマ問わずさまざまな人達がもの作りに触れられます。<br />
ワークショップを開催したり、自身の知識や技術を披露したり、仲間を集めてひとつの作品を制作したりと、色んな利用の仕方が可能です。</p>
<p><b>取り組み２：子ども達の未来の選択肢を増やす『セイシュンラボ』</b><br />
子どもたちを対象に、習い事感覚でもの作りが体験できるセイシュンラボ。<br />
道具の使い方や材料の組み立て方などサポートしてもらいながら、欲しいものを自分で作ることができます。</p>
<p><b>取り組み３：いつでも好きなときに繋がれる『Handi Labo on-line』</b><br />
月額500円の会員制オンラインサロンをオープン。<br />
「自宅の壁紙を貼り換えたいけどやり方がわからない」など、DIYにまつわる困りごとの相談や豆知識などの情報を会員同士交換することができます。</p>
<p><b>取り組み4：</b>多くの人が参加できるイベントの開催<br />
小さな家たちによる持続可能な暮らしづくり11月2日〜4日まで南池袋公園で開催された中田さん主催の<a href="https://tokyobiennale.jp/2019pre-event/venue4/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">TINY HOUSE FESTIVAL</a>です。<br />
テーマの「TINY（小さな）HOUSE（家）」にちなんだ小屋をエリア内各地に設置。小さな家を作ることで住まいに本当に必要なものはなにか、持続可能な社会のあり方などを提案します。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22601" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_013.jpg" alt="TINY HOUSE FESTIVAL" width="800" height="481" /></p>
<h2><span style="font-weight: 400;">3.より居心地のいい空間へと生まれ変わった“LIFULL Fab”</span></h2>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22602" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_014.jpg" alt="リノベーション後のLIFULL Fab2" width="800" height="533" /></p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22603" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_015.jpg" alt="リノベーション後のLIFULL Fab3" width="800" height="533" /></p>
<p><img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22604" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_016.jpg" alt="LIFULL Fab外観" width="800" height="533" /><br />
「あなたらしい暮らしをデザインする」をコンセプトに、もの作りの場所として開かれたLIFULL Fab。<br />
今回のリニューアルで、内装を整え、機材を充実させ、利用しやすく居心地の良い環境作りをおこなってきました。</p>
<p>現在は、イベントの開催も積極的におこない、さまざまな体験ができる場所として社内外関係なく人が集まるようになっています。<br />
これまでの取り組みとして、ワークショップやクリエイターズマーケットなど開催してきました。</p>
<p>子ども達が夏休みに入る7月・8月には、親子で楽しめる「オリジナル時計作り」や七夕の飾りをつくるワークショップをメインに、模擬店などを設置した「夏祭り」を主催し、200人もの来場者が訪れたことも。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22606" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_018.jpg" alt="夏祭りの様子" width="800" height="533" /></p>
<p>10月には、こだわりの逸品を取り扱うクリエイターを集めた『Make a good Market』を企画。来場者だけでなく、クリエイター同士の繋がりを深めることにも成功しました。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22607" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_017.jpg" alt="クリエイターズマーケットの様子" width="800" height="533" /></p>
<p>また、リニューアルに伴い新機材を導入。<br />
シルクスクリーン製版機やミシンなど、さまざまな“もの作り”にチャレンジできるよう機材も増やし、訪れる人の好奇心を刺激するファブリケーションスペースになっています。</p>
<h4>新機材紹介</h4>
<p>■家庭用ミシン：一般的な家庭用ミシン<br />
■工業用ミシン：家庭用ミシンと比べスピードが速く、大量生産が可能。扱える素材として 革やデニムなども縫製おこなえる優れもの。<br />
■デジタル刺繍ミシン：名前の通り刺繍ができるミシン。名前を入れるのはもちろん、写真をもとに刺繍したり、ワッペンやブローチなども製作可能。<br />
■シルクスクリーン製版機：布地に印刷することができるシルクスクリーンの機材。オリジナルTシャツの制作も可能。<br />
■小型電気窯：陶芸作品をその場で焼くことができる電気釜。<br />
■手ろくろ：陶芸の際に使用するろくろ。<br />
■カッティングマシーン：作成した文字やデザインデータをカットする機械。ステッカーや看板やウィンドウディスプレイなど利用範囲はさまざま。</p>
<h2>4.美味しい食事と一緒に楽しい懇親会</h2>
<p>今回食事を提供してくださったのは、ケータリングサービスをおこなう『ものがたり食堂』。<br />
LIFULL Fabのコンセプト「あなたらしい暮らしをデザインしよう」にちなんだお料理をセッティングしてくださいました。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22608" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_019.jpg" alt="ものがたり食堂のケータリングサービス" width="800" height="533" /><br />
丸い箱にはお米が入っていて、テーブル上できれいに並べられたお野菜やお肉などを好きなように取り分けて、オリジナルのお弁当が作れるようになっています。<br />
<img loading="lazy" class="alignnone size-full wp-image-22609" src="https://diy.homes.jp/wp-content/uploads/2019/11/img_to001_020.jpg" alt="懇親会の様子" width="800" height="533" /><br />
ゲストや参加者同士の交流もおこなわれ、終始和やかなムードでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>欲しいものは買う、プロに作ってもらう、今回のセッションではそれ以外の選択肢以外を増やしたいという想いがありました。<br />
また、LIFULL Fabではそんな新たな可能性や選択肢を発見できるような場にしたいと思っています。</p>
<p>ぜひ一度、半蔵門に遊びにきてください。</p>
<h4>【VUILD株式会社　森川好美さん企画・主催】</h4>
<p>・<a href="https://vuild.co.jp/media/openvuild6/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">ヴィルダーズ ワークショップ</a><br />
・<a href="https://emarf.co/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">EMARF（エマーフ）</a></p>
<h4>【HandiHouse Project　中田理恵さん企画・主催】</h4>
<p>・<a href="http://harappa-daigaku.jp/program/seishun_labo/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">セイシュンラボ</a>（協力：原っぱ大学）<br />
・<a href="https://handihouse.jp/project/collaboration/work073/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">HandiLabo Online</a><br />
・<a href="https://tokyobiennale.jp/2019pre-event/venue4/" target="_blank" rel="nofollow noopener noreferrer">TINY HOUSE FESTIVAL</a></p>The post <a href="https://diy.homes.jp/topics/22586">LIFULL Fabお披露目会 ～あなたらしい暮らしをデザインしよう。</a> first appeared on <a href="https://diy.homes.jp">LIFULL HOME’S DIY Mag｜こだわりの住まいづくりを楽しむWEBマガジン</a>.]]></content:encoded>
					
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