木製カトラリーをインテリアに。“魅せる収納”例4選

ふつうの食器と比較すると少し手間のかかる木製カトラリー。
取り扱いが難しいイメージに、敬遠してしまう人もいるのではないでしょうか?
水や乾燥に弱い、電子レンジにかけられないといった難点はありますが、ぬくもりある見た目や肌に馴染む手触りは、木ならではの魅力です。
さらに、収納法次第でインテリアにも!

今回は収納器別に、木製カトラリーの“魅せる”収納例をご紹介します。

1.ホーローの器と組み合わせて、レトロな魅力

ホーロー容器に入った木製カトラリー

昔懐かしいホーロー容器と木製カトラリーのぬくもりがマッチした収納術。
木の温かみある茶色とミントグリーンの対照的な色使いがレトロな印象を与えます。また、ホーローはホワイトを選んでも、素朴な可愛さが生まれて◎。

2.無骨なブラックワイヤーを使うと、カフェっぽい収納に

ワイヤー容器に入れられた木製カトラリー

木製カトラリーをスタイリッシュに収納したい場合には、ワイヤーデザインの器がおすすめ。
ブラックスチールやアイアン素材を使った無骨感のある素材にすると木のほっこり感が薄まりカフェっぽい仕上がりになります。

3.素焼きの陶芸品なら、古民家カフェ風に

素焼きの器に入れられた木製カトラリー

味わい深い素焼きの陶芸品を収納に使えば、古民家カフェのように粋で素朴な雰囲気に。
食器棚や窓辺など、他の陶磁器といっしょに並べて置くだけでインテリア性が高くなります。

4.シルバー×木で引き立て合う素材感

シルバーの容器に入れた木製カトラリー

木製カトラリーをモダンに収納するなら、自然素材とは対照的なメタリックな素材の容器を選びましょう。木の素朴感がほどよくスタイリッシュに中和されます。

インテリアとしても楽しめる木製カトラリーを暮らしに取り入れて

普通の食器よりも手入れの手間はかかりますが、使い心地がよく、立てて収納するだけでインテリアになる木製カトラリーは、暮らしを楽しくしてくれる道具のひとつ。
また、2つと同じものはない自然素材なので、使い続けていくうちに愛着が生まれるのも魅力です。

ぜひお気に入りの木製カトラリーで、“魅せる収納”に挑戦してみてくださいね。

LIFULL HOME'S DIY Mag編集部

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