カラーボックスで作るキッチンワゴン- 有孔ボード付き【図面付き】- Kitchen wagon DIY

カラーボックスは軽量でシンプルなデザインが多く、一人暮らしからファミリーまで幅広く活用される収納アイテム。安価で入手しやすくもあるので、DIYでもよく使われます。
今回はそんなカラーボックスを使ってキッチンワゴンをDIYしてみました!

カラーボックスの横にも100均などで売っている小物入れを取り付けて、カトラリーなどの細かいものも収納できるようにしています。キャスター付きで移動もラクラクです。
ぜひ作ってみてくださいね!

【材料】

キッチンワゴン材料
●カラーボックス(w366×D290×H732) × 1台
●天板・地板(ラワンランバー)・・・15×335×600mm × 2枚
●側板(ラワンランバー) ・・・15×328×732mm × 1枚
●背板(シナ有孔ボード)
4×345×732mm × 1枚
4×255×732mm × 1枚
●下地材(SPF 2×2材)・・・38×38×732mm × 2本
●棚受け材・・・12×10×320mm × 2本
●キャスター (高さ50mm)
●取っ手 × 1個

 

【DIYレシピ・カラーボックスキッチンワゴンの作り方】

※図面はこちらからダウンロードできます。設計図ダウンロード

1、材料の木材をカットする(サイズは材料に記載)

木材をカットする
2、天板・地板・側板の小口に小口テープを貼る

天板に小口テープを貼る
3、ワトコ ミディアムウォールナットで木材を染色する

ワトコオイルを塗る
4、十分に乾かし、乾いた布で磨く
5、カラーボックスを組立てる

カラーボックスを組み立てる
6、カラーボックスと地板をビスで固定する

カラーボックスと地板をビスで固定する
7、カラーボックスの背面に下地材をビスで固定する

カラーボックスの背面に下地材をビスで固定する
8、カラーボックスの側面と側板にそれぞれ棚受け材をビスで固定する

棚受け材

棚受け材をビスで固定する
9、電動ドリルに木工ダボ用ビットをセットして天板に真っ直ぐ穴をあける
あけた穴からカラーボックスと側板にビスで固定し、穴にボンドを少量入れる

穴にボンドを少量入れる
ダボをかなづちで叩き打ち込み

ダボをかなづちで打ち込む

飛び出た部分は工作用のこぎりでカットする
ダボは他の木材と同様ワトコで染色する
10、側板は地板ともビスで固定する
11、背板の有孔ボードをビスで固定する

有孔ボードを付ける
12、取っ手とキャスターを取り付けたら完成

取っ手を側面につける

キャスターを付ける

キッチンワゴンの完成

キャスターで動かせるキッチンワゴン

キッチンワゴン正面の棚

キッチンワゴン背面の有孔ボードにもキッチングッズを付けられる

キッチンワゴンの棚

※図面はこちらからダウンロードできます。設計図ダウンロード

Designer/Model:石坂健(株式会社ベアズ代表)
Videographer : 田川翔一
小物協力:LIFULL FLOWER
Place:LIFULL Fab

LIFULL HOME'S DIY Mag編集部

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