あったかぽかぽか!ジンジャーレシピ3選

料理のスパイスなどに使う「ジンジャー」は、日本では「生姜」として馴染みがあり、薬味にも使われる食材です。そんなジンジャーには血液の循環を良くしたり、消化を活発にしたりと、寒い冬に嬉しい成分が豊富に含まれています。今回は、ジンジャーを楽しむ3つのレシピを紹介。日ごろの食事に取り入れて、寒い季節を乗り切りましょう!

1.「ホットジンジャーエール」なら体の芯から温まる

「ホットジンジャーエール」なら体の芯から温まる

積極的に取り入れたいジンジャーですが、毎食の料理に使うのは大変です。そこで簡単に作れる飲み物にアレンジしてみましょう。

おすすめはホットジンジャーエール。ジンジャーエールはキリッと冷えたドリンクだけでなく、実はホットでも楽しむことができるんです。

<材料>

・生姜 20g

・水 400cc 

・レモン汁 10g

・はちみつ 20g

・レモンの薄切り、ミント(飾り用)

<作り方>

1.生姜を洗い、繊維を断つように薄く切る。

2.生姜と水を一緒に火にかけ、沸騰したら弱火にして10~15分煮る。

3.2に、はちみつとレモン汁を加える。

4.カップに注ぎ、薄切りのレモンとミントを飾って完成。

はちみつやレモン汁の分量は、お好みで調節してみて。スパイシーにアレンジするなら、シナモンがよく合います。体の芯から温めてくれるホットジンジャーエールは、風邪のひき始めにも効果がありそうです。

2.お菓子なら「ジンジャークッキー」を取り入れて

お菓子なら「ジンジャークッキー」を取り入れて

スパイスの効いたジンジャークッキーなら、甘いお菓子が苦手な人でも食べられそう。ティータイムにジンジャークッキーを添えれば、心も体も温まりそうです。

ジンジャークッキーは、市販のクッキーミックスで簡単に作ることができます。日持ちがするので、休日を利用して多めに作っておくのも良いですね。

<材料>

・クッキーミックス 200g

・卵 2個

・すりおろし生姜 小さじ3

・バター 80g

・はちみつ お好みの量

<作り方>

1.ボールに卵を割り、かき混ぜたら溶かしバターを加えさらによく混ぜる。

2.1にすりおろし生姜とはちみつを加えて混ぜる。

3.2にクッキーミックスを数回に分けて加え、混ぜ合わせる。

4.生地をラップで挟み、延ばし棒で3mmほどの厚さになるように伸ばす。

5.伸ばした生地を型で抜き、オーブンで15~20分ほど焼く。

6.焼き色がついたら完成。

はちみつが多ければ多いほど生地が柔らかくなります。生地が柔らかいと感じたら、少しずつ薄力粉を足してみるのがポイント。生姜とはちみつの量を調整して、お好みの甘さを見つけてみてください。

3.常備しておくと便利なジンジャーシロップ

常備しておくと便利なジンジャーシロップ

冷蔵庫に余りがちな生姜は、シロップにしておけばうまく使い切ることができそう。

ジンジャーシロップは、さまざまな料理やお菓子に使える便利な一品。出来上がりを煮沸消毒した瓶に詰めれば、冷蔵庫で1週間ほど保存が可能です。甘いシロップならば、生姜特有の辛みも和ぐので食べやすくなります。

<材料>

・生姜 100g

・砂糖    100g

・レモン汁 少々

・水 200g

<作り方>

1.生姜は皮をむき、薄切りにする。

2.1と水を火にかけ沸騰させ、さらに10分ほど煮る。

3.2に砂糖を加え、もうひと煮立ちさせる。

4.火を止めてレモン汁を加えたら完成。

ジンジャーシロップをお湯で割るだけでも美味しいホットドリンクになります。ミルクやワインで割れば美味しいジンジャードリンクに。ヨーグルトやアイスクリームにかけるとジンジャーの風味がプラスされ、いつもとは違った味わいが楽しめます。

今年の冬は「ジンジャー」の効果を実感してみて

ジンジャーは、健康や美容に効果を発揮する成分がたっぷり含まれています。いつもの食材に少し加えれば、料理や飲み物の味を引き立たせてくれるでしょう。今年の冬はキッチンに常備して、毎日の食生活にプラスしてみてください。

LIFULL HOME'S DIY Mag編集部

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