食卓を彩るならテーブルコーディネートにひと工夫!

食卓に彩りを加えたいなら、テーブルコーディネートに凝ってみるのもおすすめ。ひと手間かけたテーブルコーディネートなら、毎日の食事もいつもと違った楽しさがあるものです。今回は、普段の食卓はもちろん、ホームパーティでちょっとオシャレに楽しむテーブルコーディネートのコツを3つ紹介します。

1.ランチョンマットで食卓をあざやかに

ランチョンマットで食卓をあざやかに

食卓の雰囲気がなんとなくマンネリになりがち、そんな方におすすめなのがランチョンマットです。ランチョンマットならテーブルクロスを変えるよりも手軽に、その日の料理や気分によって使い分けられます。

ポリプロピレン素材やラミネート加工されているランチョンマットなら、水にも強く食べこぼしもさっと拭くだけでOK。お手入れが楽で日常使いできるのが魅力的です。

おもてなし用に揃えるなら、素材や色に注目を。

コットン素材のランチョンマットは、食器や料理をそれほど選びません。温かみを感じる種類やデザインも豊富なので、冬のテーブルコーディネートにもおすすめ。ラタン素材のランチョンマットは、アジア料理はもちろん和食料理とも相性抜群です。

ホームパーティーを行うなら、明るい色や模様のランチョンマットを選ぶのがおすすめ。テーブルを華やかに盛り上げてくれます。お料理を目立たせたい場合は、ダークカラーのランチョンマットを。高級感ある演出に盛り上げてくれます。

ランチョンマットを敷くだけで、おもてなし度はぐっとあがります。何種類か揃えておけば、急な来客でもさっと食卓を彩ることができますね。

2.オールマイティーな木製カッティングボード

オールマイティーな木製カッティングボード

カッティングボードとはいわゆる「まな板」のこと。最近では、このカッティングボードを、調理だけでなくお皿やサービングボードとして使うことに注目が集まっています。

最初に手に入れるなら、「木製」を選ぶのが正解。幅広い料理や食器と相性が良く、長く使えば使うほど食卓になじんできます。使われている木の素材や形によって表情が違うため、お好みのものを見つける楽しさもあります。

カッティングボードは、パンやチーズをそのまま乗せて「盛り皿」として使うのが一般的。そのままテーブルでカットできるのも便利です。

大判を選べば、ワンプレートごはんの器としても活用できます。サラダやパン、フルーツなどを一緒に盛り付ければカフェ風に。見た目も大満足な食卓になりますね。

お蕎麦や和菓子とも相性がいいため、カッティングボードはまさにオールマイティーといえそうです。

3.意外と使える「黒いお皿」と「スレートプレート」

意外と使える「黒いお皿」と「スレートプレート」

意外と色んな料理に合うのが黒いお皿。黒いお皿は料理を映えさせ、洗練された雰囲気を与えてくれます。白いごはんにも合いますし、はっきりとした色の食材なら一層際立ちます。

最近ではスレートプレートが注目を集めています。スレートプレートとは天然石でできたお皿のこと。石の風合いと無骨な質感が、普段の料理をさらに美味しく見せてくれます。素材が石なので、耐久性があり、お手入れの仕方も普通のお皿とほとんど変わらないところも嬉しいポイント。

初めて黒いお皿を使うなら、普段から使っている白いお皿と重ねてモノトーンのテーブルに仕上げてみてはいかがでしょう。お皿の組み合わせを楽しむことも、テーブルコーディネートの魅力です。

簡単に食卓の見た目をワンランクアップさせてくれる黒いお皿。1枚は持っておきたいですね。

日常にテーブルコーディネートをとりいれて

毎日のごはんも、ほんのちょっと工夫するだけで食卓が華やかに。より楽しい時間を過ごせそう。特別なシチュエーションに限らず、日常のシーンに合わせてテーブルコーディネートを楽しんでみてくださいね。

LIFULL HOME'S DIY Mag編集部

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