毛糸でつくる❝ふわもこ❞雑貨

外出するにはちょっと億劫な冬。そんな時は、お部屋でハンドメイドを楽しんでみませんか。冬のハンドメイドといえば毛糸。毛糸素材なら、見ているだけであったかい気持ちになりますね。今回は、毛糸でつくる雑貨を3つ紹介。編み物などで余った毛糸に、ちょっと手を加えて素敵な雑貨に変身させてみてはいかがでしょうか。

1.組み合わせが楽しい!毛糸で作るタッセル

組み合わせが楽しい!毛糸で作るタッセル

タッセルというと皮素材を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、毛糸でも簡単に作れます。プレゼントのラッピングに使ったり、組み合わせてインテリアのポイントにしたり、楽しみ方はいろいろです。

<材料>

・お好みの毛糸

・毛糸を巻き付ける型紙(カードや段ボールなど、固くて薄い板状のものをご用意ください。)

・ハサミ

<作り方>

1.タッセルの毛糸を用意。それとは別に、タッセルの玉の部分に結ぶ毛糸(A)を20センチ程度にカットする。

2.作りたいタッセルより2センチほど長い型紙を準備。

3.型紙に毛糸をぐるぐると巻きつける。お好みの回数を巻いたら、型紙から抜いて輪の状態に。

4.毛糸(A)で輪を束ねて糸端を切る。輪の上部分をしっかりとめて、輪になっている下部分をはさみで全てカット。最後に形を整えたら完成。

ひとつでも可愛いですが、たくさん作ってガーランドにしてみたり、クッションやブランケットの四隅につけてアレンジするのも冬のインテリアにぴったりです。

2.巻いて結ぶだけで「ポンポン」の出来上がり

巻いて結ぶだけで「ポンポン」の出来上がり

アクセサリーとしても可愛いポンポン。バッグチャームやキーホルダーにプラスすると、いつもの小物も冬仕様になります。ポンポン付きのニット帽はそれだけでアクセントになりますね。ポンポン作りは、タッセルよりもさらに簡単です。

<材料>

・お好きな毛糸

・ハサミ

<作り方>

1.親指以外の4本の指全体に、毛糸をぐるぐると巻く。

2.70回ほど巻いたら指からはずし、抜き取った毛糸の束をしばる。しっかりしばっておくと、崩れることはありません。

3.左右のループになっている部分をカットし、丸くなるように綺麗にカットしたら完成。

さらに小さいポンポンを作りたいならフォークを使ってみて。フォークに毛糸を巻いたら、同じように真ん中を毛糸でしばり、ループの部分をカットします。これだけでミニポンポンの出来上がり。ミニサイズのポンポンは、ピアスやヘアゴムにアレンジするのも可愛いです。

3.毛糸のシュシュで冬バージョンにチェンジ!

毛糸のシュシュで冬バージョンにチェンジ!

髪を結んだり、手首につけたり、子供から大人までいろんなおしゃれが楽しめるシュシュ。寒くなってきたらシュシュもあたたかさの感じられる毛糸素材に変えてみてはいかが?毛糸のシュシュは、ストローを使えば簡単に作ることができます。

<材料>

・ストロー

・毛糸

・ヘアゴム

・ハサミ

<作り方>

1.まずはストローをカット。大人用なら20センチ、子供用なら15センチほどの長さがおすすめ。ストローの先端に横に切り込みを入れる。

2.端の切り込みにヘアゴムをひっかけて、ストローの中に通す。

3.毛糸の端を2~3センチほど残しストローにぐるぐると巻く。ほどよい力加減で隙間を埋めるように巻くのがポイント。

4.毛糸とヘアゴムをしっかりとつまんで、ストローをはずす。ヘアゴムの端と端を結べば完成!

ボリュームのある毛糸やカラフルな毛糸を使っても可愛いものができます。簡単なので、お子さんと作っても楽しそうですね。

毛糸の雑貨で素敵な冬のアレンジを

使いきれずに残ってしまうことが多い毛糸。今回紹介した3つの雑貨は、どれも余った毛糸を使って作ることができます。家にない場合は雑貨屋さんや100均などで手軽に買うことも。寒い季節にかわいい毛糸雑貨が作れたら、素敵な時間の過ごし方ができそうです。

LIFULL HOME'S DIY Mag編集部

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