空き瓶リメイクでおしゃれな空間づくりを

ジャムやお菓子が入っていた空き瓶。きれいな色のものや素敵なラベルが貼ってある瓶を、すぐに捨ててしまうのはもったいないですよね。ひと手間かけてリメイクするだけで、おしゃれな小物に生まれ変わります。中には何も手を加えなくても使い方ひとつでインテリアのポイントになるものも。今回はおしゃれな空き瓶のリメイク例を3つ紹介します。

1.お気に入りの空き瓶はそのままフラワーベースに

お気に入りの空き瓶はそのままフラワーベースに

色や形がきれいな空き瓶はそのまま花を挿して飾るだけで、おしゃれなフラワーベースになります。口が狭い瓶は少ない量の花でも、一輪挿しにしても絵になります。

瓶の色と生花の色合わせが難しいときは、ドライフラワーやお水のいらないエアープランツを合わせるとシックなイメージに仕上がります。お手入れが楽で長持ちするのも嬉しいポイントですね。

高さのない瓶であれば、置いて飾るだけでなくプランツハンガーを使って吊るすのもおすすめ。それだけでおしゃれな空間を演出できます。

瓶の種類や飾り方によってはフラワーベースよりもコンパクトで場所をとらないので、卓上や玄関のちょっとしたスペースに飾ることができます。

インテリアのポイントとして取り入れるのはいかがでしょうか。

2.おしゃれなキャンドルホルダーも空き瓶で

おしゃれなキャンドルホルダーも空き瓶で

置いてあるだけでおしゃれなキャンドルホルダーも、空き瓶を使えば自分で作ることができます。ここでは、キャンドルホルダーの作り方を紹介します。

<用意するもの>

・背の低い空き瓶

・ロウソク

・大きい鍋

・ボール

・割り箸

<作り方>

1.大きい鍋に水をいれ火にかけます。

2.ボールにロウソクを割りいれ、1を使い湯せんで溶かします。

3.空き瓶の真ん中に芯をたらして割り箸で固定。芯は湯せんで溶かしたロウソクについていたものを使います。

4.3に液体になったロウソクを流し込めば完成です!

常温なら1時間半~2時間で固まります。固める時間を短くしたいときは水につけてみてください。

※ボールは一度ロウソクの湯せんに使用すると、その後料理に使えなくなります。そのためご家庭で不要な物をご用意ください。不要な物がない場合は、100円ショップなどでも購入することができます。

透明な空き瓶に、色のついたキャンドルを作るのもおすすめ。色をつけたいときはロウソクを湯せんで溶かすタイミングで削ったクレヨンを入れ、よく混ぜます。さらに液体になったロウソクを瓶に流し込むときにアロマオイルをたらすと、香りつきのキャンドルにもなりますよ。

3.空き瓶が照明に変身

空き瓶が照明に変身

メイソンジャーのような蓋つきの空き瓶を使えば、おしゃれな照明を作ることができます。

<用意するもの>

・蓋つきの空き瓶

・電球

・ペンチ

・かなづち

・金切りバサミ

・コードつきソケット

・釘

<作り方>

1.ソケットの大きさに合わせて瓶の蓋に印をつけ、金切りバサミでぐるりと穴を開けます。

2.1の回りに釘で小さな穴をたくさん開けていきます。

※照明の熱を逃すため大切な工程です。金切りバサミでカットした穴の周囲は、ペンチで内側に折り曲げておくと安全です。

3.穴を開けた瓶の蓋にソケットをはめ込み、電球を取り付けます。

4.蓋をしめたら照明の完成。

もっと簡単に作るなら、LEDのイルミネーションコードを瓶につめてみましょう。これなら詰めるだけで、瓶の蓋がなくても繊細な光が楽しめます。

空き瓶でおしゃれなリメイクを楽しんで

瓶の選び方次第で、様々なオリジナルの雑貨を作ることができます。麻紐を巻いたり、英字新聞でラベルを作ったり、自宅のイメージに合わせたリメイクを楽しみながらインテリアにワンポイントを加えてみてはいかがでしょう。

LIFULL HOME'S DIY Mag編集部

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