ボタニカルを取り入れて素敵な住まいづくり

「ボタニカル」とは「植物」という意味。最近では、インテリアにボタニカルモチーフを取り入れるなど、ボタニカルという言葉が注目されています。今回は、そんなボタニカルを上手に取り入れて素敵な住まいづくりを実現する方法を3つに絞ってご紹介。お部屋の印象がナチュラルな雰囲気に変わるため、リラックスが出来る空間をつくりたいという方は、ぜひチェックして下さい!

1.リビングに観葉植物を置いてみよう

最初にオススメするのは、リビングに観葉植物を置くこと。自宅にいる中も過ごす時間が長いため、大きな観葉植物で緑いっぱいの空間にすればとてもリラックスした気持ちになれますよ。

植物は取り入れたいものの、管理が大変なのでは?と感じる方も多いかもしれません。しかし、観葉植物はもともとジャングルで育っていたものが多いことから、頻繁に水をあげなくても枯れないのが人気の秘密なんです。

日の当たる窓際に置くなら、ハートの形をした葉っぱがかい「ハートカズラ」がおすすめです。ハートカズラは、直射日光によく当たる場所に置くことで育つツル性の植物。お水は2~3日に1回で十分。比較的育てやすく、枯らす心配が少ないとされています。

日の当たらないところに置くなら、「ドラセナ・ワーネッキー」が◎。ドラセナ・ワーネッキーは、剣状の緑色の葉っぱにホワイトの美しいストライプがさっと入った観葉植物です。水やりのタイミングは、土が乾いたとじたタイミングで大丈夫です。ただし、葉っぱにも水をかけて、湿度を保つことを忘れないようにしてください。

他にも育てやすい観葉植物はたくさんあるので、お花屋さんで探してみてくださいね。

2.寝室にはボタニカル柄のベッドカバーを取り入れて

寝室にオススメするのは、ボタニカル柄のベッドカバー。インテリアに柄物を取り入れるのが苦手な方でも、ボタニカル柄ならさりげないおしゃれを実現できます。

明るい印象の寝室にしたいなら、白地に緑のリーフがちりばめられたデザインを選んでみてください。落ち着いた印象にしたいなら、ブラウン系でまとめらると部屋のトーンが統一されます。ポイントは、カーテンの色とベッドカバーの配色バランス。カーテンが無地なら、少し大振りの柄で遊んでみるのも楽しいです。

また、お気に入りのボタニカル柄が見つからない方でも大丈夫!無地調でリーフ柄が立体的にデザインされたベッドカバーも手に入れることができますよ。

3.キッチンや食卓には小ぶりの「多肉植物」がおすすめ

キッチンや食卓に小ぶりの「多肉植物」を置くのもオススメ。緑に囲まれたキッチンでお料理をしたり、緑を眺めながら食事ができると、それだけで心穏やかな気分になれます。多肉植物は、乾燥から身を守るために水を蓄えたぷっくりした葉っぱ魅力的。思わずさわりたくなってしまいますよ♪

「キッチンは日当たりがよくないため、枯らしてしまうのではないか」と心配している方には「ポトス」がおすすめです。ポトスは、もともと日当たりのよい場所を好みますが、環境に順応するのが得意な植物のため、多少陽が当たらなくてもそれで枯れるということはありません。

その他にもアイビー、デゴラゴムなど、日当たりが心配な方におすすめの多肉植物です。ぜひお気に入りの植物を見つけてみてください!

ボタニカルを取り入れるだけでリラックスした空間に

リビング・食卓やキッチン・ベッドルームは、一日に1回は必ず行く場所。そんな空間に少しのグリーンを取り入れるだけで、ぐっと部屋の空間が素敵になります。ぜひ参考にしてみてくださいね!

LIFULL HOME'S DIY Mag編集部

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