[夏休みの自由研究] 星空を室内に!簡易プラネタリウムを工作(展開図ダウンロード可能) – Planetarium DIY

いよいよスタートする夏休み。今回も夏休みのキッズ応援企画です。
星空を室内に映し出す簡易プラネタリウムは星座の勉強にもなって、夏休みの宿題にぴったりではないでしょうか。
なんと豆電球と紙とガラスの器で簡単に作れてしまいます。
穴を開ける大きさや位置を自由に変えて、照明として使ってもかわいいですね。
ページの最後に球体の展開図をダウンロードできるようにしていますので、そちらもご利用ください。
まるで工作の先生のようなまるちゃんが作っているので、真似してみてくださいね!

【材料】

プラネタリウム材料

  • フローラーボール
  • アクリル板 丸
  • 電池ボックス
  • 単三電池
  • 豆電球
  • コード付きソケット
  • バッテリースナップ
  • グルーガン
  • 電気絶縁用ビニールテープ 普通のビニールテープでも大丈夫
  • 画用紙(ケント紙とか厚手の紙の方が作りやすいです)
  • さしがね
  • セロテープ
  • コンパス
  • カッター
  • はさみ
  • ドライバー
  • キリ
  • 鉛筆
  • 麻紐

【DIYレシピ・簡易プラネタリウムの作り方】

    1. アクリル板に電池ボックスをグルーガンでつける
    2. 電池ボックスにバッテリースナップを留める
    3. (A)バッテリースナップのコードをはさみでカット。ゴムをはずして芯を出す
    4. (B)コード付きソケットのコードも同様に芯を出す
    5. (A)(B)のコードを繋げて、絶縁テープを巻く
    6. 五角形を描く
      ※動画ではコンパスと定規のみで描いていますが、コンパスと分度器があれば簡単に描けます!
    7. 五角形を基に、球体になる展開図を描く
      ※展開図はここからダウンロードできます→展開図ダウンロード
    8. (C)展開図を折り曲げながらセロテープで留める
    9. (D)アクリル板についた電池ボックスに豆電球を付けて点灯
    10. (D)をフローラーボールに入れて、上から(C)の球体をかぶせれば完成!

プラネタリウム完成図

そのまま置いても、動画のようにマクラメで天井から吊るしてもOK!

Designer/Model:石坂健(MARU代表)
Videographer : 田川翔一
Place:まめくらし研究所

LIFULL HOME'S DIY Mag編集部

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